パリジェンヌの撮影

『パリジェンヌ』はパリに住んでいるちょっとイケてる女性のことだと思っていたんだけど、

そうでもないらしい。

『パリジェンヌ』はもはや生き方、ライフスタイルの総称で、
パリに在住しているか否かは関係ないらしい。

と教えられたのは、熊本からパリジェンヌが来たから。
大阪に泊まりで用事があった彼女は、プロフィール写真を撮影すべく私に連絡をくれました。

ここんとこ、女性のプロフィール用写真の依頼が増えていまして、

直接のご依頼はもちろん、

メイクさんからのご依頼や、

プロフィール撮影会もありましたしね。

あんな方、こんな方、みなさん素敵に撮影をさせていただいているのですが、

熊本から来た彼女は、「パリジェンヌの写真を撮って欲しい…」と言われまして、

パリジェンヌについて知識が浅い私は、よく分からないので
とりあえず、パリとかフランスの雰囲気の場所へお連れしたのです。

今回、1対 1 ですし、可能ならゲリラ撮影をしようという魂胆。

これは、危ない判断ではありますが、
なんせ、熊本在住なのに、『パリジェンヌの写真を』という人ですからね。

セオリー通りにはいかんだろう!という予想は軽くできたわけですよ。

ゲリラ撮影はスリリング過ぎて、心臓に悪いですね。
撮影をするには可能な限り下見がしたい私ですのでね。

一方、アドバンテージはゆっくり時間が流れて、臨機応変に動けるってことかな。
ヒアリングもしっかりできますしね。

いろんなことをお話ししながら、撮影しながら、コーヒー飲みながらって感じですね。

ヒアリングは通常のプロフィール撮影でも、事前に打ち合わせをする方は同じくしっかりお話しするんですが、

なんというか、ライブ感がありますね。

その場で聞いて、その場で撮って、その場を生かして、イマージ膨らませて考えて、また撮って。

そんな「生」の感じです。

この手にしている手帳をつかったお仕事をされるそうです。
それで、その手帳込みの生き方がパリジェンヌなんです。

Hさん、ありがとうございます!

 

美容院に行くと、いきなりヘアーカタログを持ってきてですね。

「この中で、どんなのにしますか?」

と聞かれることがあります。

そんな美容院には二度と行きません。

 

だって、私はカタログの中にはいないのです。

同じ顔や頭の形の人はいないのだから、そんな風にはなりません。と思います。
いやいや、わかっていますよ~、

ニュアンスの問題だって、指標として便利だから一応聞いてるだけだって。

 

でもね~、「牛丼」頼んでるんちゃうねんから、
もっとその人の髪質とか、雰囲気とか、輪郭とか

なんか見るとこあるやろ~!!と思ってしまいます。

プロフィール写真もそんな感じでね。

こんな感じってこちらから提示はしません。

だって、貴方と同じ人はいませんし、オリジナル素材なんだから。

だから、その方のオリジナル感がどんだけ出せるか!それしか考えていません。

もっと言えば、利益もそないに考えてはいません。

でも、それではあかんやろ!ということで、ここは近い将来修正が入りますけども…

撮って欲しいと言ってくださる貴方と対峙してナンボの写真が撮れるとおもっています。

暑苦しいですけどね。
ホントなんだもん。
こんな感じで撮ってくださいと言われれば、それは最大限ご用意しますよ。

全く同じにはならないですけどね。
そこは仕事ですから、それはやります!
そんなこんなで、私は美容室難民なんですが、
今日は新しい美容院に行ってみます。

プロフィール写真の内容、お値段などは こちらから

プロフィール 用写真撮影

お申し込み、お問い合わせは こちらから 

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