ビバ!出産。

マタニティフォトを撮影に行きました。
このブログでも何度も登場しましたユカリン
第4子(も男)。

ということで、4男のお母さんになろうとしているこの方。

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4人目でついにマタニティフォト撮影をされました。
今回は諸般の事情でロゴを真ん中にしてみました。

全く閉まらない、マタニティ用でもないジーパンを引きずり上げながら歩く彼女を見ていると、
到底、初産の人はそんなことしないだろうな〜と思って。素粒子な感じでロックな写真にしました。

そして今頃は九州でお引っ越作業中であろう彼女。

出産もあちらでなさるそうで、新生児ちゃんを撮影することはちょっとできないかもですが、
おすわりできるようになった頃、会いに行きたいと思います。
ゆかりんちの庭で。

大阪での思い出が尽きることがないのですが、
かつて、ユカリンが講師をする講座のレジュメを作成した際に、
彼女の紹介として書いた文章の中で…

『1974年、4350gで元気に誕生。

(省略)

最大の特徴はバリバリの土佐弁を全世界どこでも話すこと。

いつも明るくざっくばらんな性格かと思いきや、周囲への気遣いを絶やさない。

自然をこよなく愛し、周囲に元気を分け与える人。

だから愛される人。

『自分のからだは自分で守る』ために、幼児体育、運送料法、東洋医学を融合し、

『女性と子どもの豊かな暮らし』と『一生活かせて愛せるからだ作り』とテーマにからだエンジニアとして活動中。

鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師 』

と書きました。

 

これは私のない頭を捻って書きまして、そこそこ言い当てていると思う。

ユカリンも『すごいいいやん!』と気に入ってくれました。

ほんとに楽しい人で、なんと言うか、正しいオーラというか生気に溢れている人です。
彼女を見ていると、一歩が大きくて、北海道も沖縄もアメリカもほんのお隣さんに思えてきます。

でも、いつか引っ越すんだと思ってはいました。

ユカリンとは結構近所だったり、お子さんの七五三に始まって、年賀状用写真を毎年撮影させていただき、生のピアノ伴奏で一緒にラジオ体操をする企画をしたり、東川えりこさんのお料理教室に一緒に行ったり、ゆかりんのお友達の作家さんのとこで一緒に編み物したり、子どもも一緒にキャンプに行ったり、思い出したらキリがなく、色々ありました。楽しいことばかり。

まだ知り合って間もない私に七五三の写真を任せてくれて、その後「お礼に」と桜の頃に『祝・入学』と大きく書かれた立派な銀装のカステラを送ってきてくれたのですが、その年、うちに入学する人はいなかったので頭が『?』でいっぱいになりました。

ほんとはとても気を遣うユカリン。

遠く知り合いのいない土地で出産すること。ちょっと心配してたけど…

貴方の性格を持ってすれば、問題ないとみんな思っています。

そして夏には遊びに行くので、美味しいお店探しといてね!

愛を込めて。

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