プロフィール写真、誰が撮ったか?

テーブルフォ講座を6/18に開催しまして、
そのご感想を参加者様より頂戴いたしました。

一部抜粋

ワタシはアメブロやFBを使って自宅教室の案内をさせてもらっていますが、
そのうちちゃんとしたプロフィール写真がほしいなと漠然と思い始めて、
下調べに検索していると素敵なプロフィール写真が・・・
そのほとんどが「増田えみ」さんのお写真だったのです。

なんだろう。

プロフィール写真としてちゃんとしたところを残しつつ、
ほどよい抜け感もあって、

本人も知らない魅力が切り取られたような写真・・・。
あ~いつか撮っていただくならこの方にと思っていました。
するとお隣の高槻市のカフェhammock kitchenさん

で先生がワークショップをされることがわかり、

思い切って申し込んだというのが経緯です。

全文はこちらにあります。
結構照れます。

でもやっぱり嬉しいです!!!

まず、私が撮影した写真を知ってくださっているだなんて。

というか、写真を見た時、「これ誰が撮ったん?」ってとこを見ていただけるのは
カメラマンとして至極の喜び、なわけです。

私も、特に料理本を見るときは一番最初に最後のページの出版社と撮影の欄を見ます。

「誰撮ってはるん?」ってなもんです。
それで、「あ、この人か〜。とか出版社の写真部か〜とか。女性カメラマンか〜。」
とか本屋で一人ブツブツ言っているわけです。

そんな風にプロフィール写真を見てくださっている方が居らっしゃるのは
ほんとに嬉しい!

プロフィール写真で何よりも心がけていること。

本来のその人。
その人の良さ、個性が滲みでる写真。

だから、何している方で、どんな写真が必要で、どこに使う、何のための写真?

どんなBlogでどんな文章を書いている人?

何が好きで、どんなイメージを持たれやすく、本人はそこをどう思っているの?

ってかな〜り考えて撮ってます。

おんなじセットで時間が来たから、はい、交代!
みたいな写真は私が撮らなくても、どこでも撮ってはる。って思ってるんです。

 

で、今回はテーブルフォト講座でしたが、それも結局、同じことで。

ご自身の作品なり、撮りたいもの、何を写したいの?
見ている人のどう思って欲しいの?
ってことでして…

そのときに、ここの後ろにこんな工夫をしましょう!とか
質感を出すにはこんな風にするといいですよ!とか

それは単なる経験とテクニックなんですよね。

それより、主役はなにか?言いたいことは何か?
これはその作品なり、商品なりを製造した本人がよく知っているわけですから、
まずそこを明確に。見ている人に明確にする。

ってことでしょうね。

私は子どもの写真もとにかく、個性。
その子の個性が写って欲しいと思っています。

■撮影会の情報■

6/27 プロフィール写真撮影会を高槻スタジオおててくらぶにて開催いたします。

本当になりたい貴方をしっかり固めてから撮影に入れるように、
ほんとに使える写真とは?何の為に、いつ使うの、だれに見せる写真なの?
そして、何が一番写ってないといけないのか?
一歩進めて、なりたい貴方にピントを合わせます!

【日時】   2015年6月27日土曜日

【撮影料金】 13,000円
(通常は20,000円からですので、撮影会の特別価格です)

【会場】   高槻スタジオおててくらぶ

【お申し込み】  こちら click!

是非お越しくださいませ。

 

以前撮影させていただいて皆様。

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アクセサリー作家  和泉様

アクセサリー作家  和泉様

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