ママのための写真教室 新しい試み

9月5日から新しく始まったスタジオおててくらぶでの写真教室。

撮って撮っての理屈ぬきって内容になっています。

とにかく眠っていたカメラに光をあてて、

「このカメラで撮ったら、こんな写真が撮れるんだ〜。」

「こんなの撮りたかった〜」っていう成功体験を否応なしに先にしていただこうと考えています。

その都度、ミッションがあります。

カメラの設定や説明というよりも、もっと体感でわかってほしいこと。

『撮影の感覚を先に知ってしまえ!』という我ながら無茶な提案です。

車で例えるなら、
車がなぜ動くかとか、操作の手順とかよりも、先に乗って動かしてしまえ!って感じです。

そして、記念すべき1回目のレッスンテーマは、

車で言うならば(まだ車で言うか!)『車幅を知れ!』ということです。

何回も車で例えて申し訳ないですがね…車幅知らないとぶつけるでしょ。擦るでしょ!

だから、まず、擦らない感覚をつかんでしまえ!っていう。

そういう話です。

後から、理論を知った方が早いし、まして、自動車免許と違って、
カメラは机上のテストとかしないでしょ。

いい写真撮った勝ち。
それが全てなんだから、もっと感覚でもって掴んでいけたらな〜って
思ってんたんですよね。

毎回のテーマを、とにかく今日はここだけ意識していい写真を撮って!っていう
多少バイオレンスな内容となっております。

私たちがこれまで受けてきたの教育の現場で
「水泳?海に放りなげてしまえ!」みたいなね、
そんな暴挙は許されず、戦後すぐならまだしも…って感じでしょ。

受け入れ辛いかな〜と思ってね。しなかったの。

でも、英会話でもそうじゃない?
いきなり現場に入って英語漬けになったら話さざるを得ないじゃない。

だからって英検1級とはまた使う脳みその部分がちがうっていうか。
(英検1級、受けたことないけど…)

ま、頭ではそうなんだろーなーと思っていても、
いやいやそこは分かり良く一般的に進めましょ。
みたいなね、事なかれ主義だったのかもしれません。

というか、そんなことして皆様に喜んでいただける自信がなかったんですね。

でも、今ここでやってみようと思ったの。
長いことやってみて、上手に伝えられる気がしたんです。

でね、今回のスタジオおててくらぶのレッスン冒頭に
会場を主催されている泉智子さんが

「このスタジオもレッスンも今日から7年目です」ってお話されたんですよ。

いや〜毎年おっしゃって、毎年「そうですか!」って懲りずに同じ反応していると思うんですが

7年目に突入。

5年目は覚えてるんだけど…
6年目はあんまり覚えておらず…

そうか、もうここでずっとレッスンを続けてさせてもらっているんだな〜と

確かこのスタジオがオープンしたときには、撮影会をさせてもらって、
その後イベントでも撮影会をしたり、
年賀状用写真撮影会も、その後毎年10月末の日曜日といつもいつも場所をご用意いただいて…
(今年もやりますよ)

その中でたくさんの方に出会い、今も続くお付き合いをいただいて、

嗚呼ちょっと目頭が…そんな気分でした。

また今度、大人の撮影会もやりますよ。
着物をテーマにね。

そんなわけで、スタジオおててくらぶさんでの
ママのための写真教室 コトリノス(Photo ♥︎ mama)は

今回から内容が大幅に変わっています。

撮りまくりの5回連続レッスンです。
そして最終的にはアルバムを強制的に作ってもらいます。

今回のご参加の方にはアルバムの作りかたのポイントが知りたいって
お声も多かったので、なるほど〜『撮った写真の残しかた』を どんどん提案して、

こう残すから、ここに飾るから、だから撮るっていう
逆算の撮影をしていただきたいと思っています。

ここからはお知らせ。

スタジオおててくらぶでの年賀状用写真撮影会

お申し込みは9月末です。

8組程度受付ます。

今回の背景紙はこんなんです。

えんやこらと一人でコツコツマスキングテープをね、貼り付けたもの。
ほかにも小道具というか、撮影の仕方を変えて使うのですが、
とにかく、これです!

だからあんまり柄の少ない服で来てくださった方がいいかも。

これまでの撮影会のあゆみはこちらをご覧くださいね。

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