ロウソクの光だけで撮影をする方法 その2

今年は撮影が後数件ほどと、レッスンを1回残すのみとなりました。

例年に比べると余裕あり。

嬉しいですね。
いっつもクリスマスよりお正月派なんですよね。

クリスマスもいいんですが、お正月の方が私は断然楽しみ!
でもクリスマスも今年は楽しもうと思います。
忘年会も行かないと!

経理処理はモリモリ溜まってますが、やるしかないですね…
毎年「なんでもっとコツコツやらんかったかな〜」と思いますね。

でもま、この1年がいろいろと思い出されます。

なんかここまであっちゅう間でしたね~。

年賀状なんかもサクサクといつもより早く準備できそうです。

いいこと、いいこと♬

来年の1月の撮影のご予約や個人レッスンのお申し込みが続けてきまして、
早々からいいお仕事できそうです。

2016年はもう一歩進んだ、パカっと蓋が開くような1年になります!

さ、今日はロウソクの光だけで撮影をする方法 その2 続きを書きましょう。

脱オート、ISOを上げるというところまで、前回お話ししています。
ご覧になっていない方はこちらを
click here!【ロウソクの光だけで撮影をする方法 その1】

これをご覧になる方は色んなカメラをお使いだと思いますので、
一般的なことを説明していきますね。

カメラの機種によってはロウソク撮影のモードがあるかもしれません。
それで一度試していただいてもいいと思います。

脱オートにして、それでどうすんの?って話ですが、
P S (Tv) A( Av) M と4種類ありますが、

今回は思い切って、 Mにしてみましょう!

Mはマニュアルです。全て自分でセットするということです。

F = 絞り

S (T) = シャッタースピード

この二つを自分で決めていきます。

Fは一番小さい数字に。

これもカメラによって違いますが、 F4 とか F5.6 などが一般的です。

数字を小さくする ということは、明るさを取り込める、ということです。

シャッタースピードは どんな場所かにもよりますが、 1/30 s ぐらいにまずは設定してください。

手ぶれが出やすいので、それ以上ゆっくりのシャッタースピードにするときは三脚のご利用をお勧めします。

カメラの設定はそんなもんです。
WB(ホワイトバランス)もありますが、ちょっとそこは省きましょう。

撮影場所によって異なるので、なんとも言えませんが、
1回撮ってみて、どうかな?って試し撮りをすることです。

ケーキにロウソクを刺してしまったら、子どもたちが「ヤイノヤイノ!」なりますから、
ケーキを出さずに、ロウソクだけでどのくらい写るか確認します。

もし暗かったら、ロウソクを増やすのも手ですし、
ISOを上げる、シャッタースピードをゆっくりにする、など
光をカメラに与えてあげないといけません。

ロウソクはなるべく背の高いものをご使用になる方がいいです。
顔が明るくなるからです。

アロマキャンドルでも、出来るだけ背が高くなるように何かにフロートさせるなど工夫をされるといいと思います。

そして、ロウソクで撮影するには、
撮影の場所をどうするか?
ココが何よりポイントです。

カメラの設定とか、ボタンの意味なんかは、本屋に行けば全部わかることです。
読みにくいけど、説明書でもわからんことはない。

でも、撮影の仕方。
これが大事です。

どんな場所で、どんなことに気をつけるの?ってことを
シュチュエーションによって変える。

そのことについては、来年からのPhoto ♥︎ mama でもテキストに加えられるように
うちで実験写真を撮ってみたいと思っています。

その結果をもって、またブログにも書いてみますね。

ということで、その3に続く、と引っぱってみます。

6

ロウソクの光だけで撮影をする方法 その2” への2件のコメント

  1. なるほど~!
    ろうそくの背が高い方が顔を明るく照らせる!
    クリスマスケーキで、試してみます!
    iso感度を上げると画像の粗さが気になりますが、カバーする対策はありますか?

    • コメントありがとうございます。
      ケーキ買う時、ロウソクは長いのと短いの、どっちにしますか?
      と聞かれることがあるので、迷わず、長い方です、と言ってくださいね。

      isoを上げた時のノイズは私もコンパクトカメラで実験した結果があるので、またそのことを含めてブログに書きますね!
      ある程度はセンサーサイズに起因しますが、検証結果からマシになる方法はあると思います。
      全体的に光が足りないと粗くなりますね。

      今回の、真っ暗な中で撮影する場合、大切なのは明暗差ですので、
      真っ暗なところと、顔の部分の光量が何段差あるかということが問題です。

      だから、お顔の部分はしっかり光を確保するべく工夫が必要ですね。

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