不惑?

昨日は午前午後と高槻スタジオおててくらぶでのママのための写真教室を経て、

夕方からはいんやん倶楽部さんでの企業内研修でした。

いんやん倶楽部さんは、陰陽調和の重ね煮料理の提唱者 梅崎和子先生を筆頭に養生家庭料理の教室などをされています。

こちらのお料理の撮影も以前にさせていただきました。

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そして今回は、こちらのお料理の手法を学んだ師範の方がご自身のお料理をスマホのカメラでより上手に撮って発信できるようにという趣旨の撮影のレッスンをしてきました。

お料理の先生もそうですが、手作り作家さんも、撮影したいときには夜。

自然光が入らない条件での撮影になってしまう…ということが、現実によくあることかと思います。

写真には光が大切ですから、光を使って立体感をより出したいところですが、

それが叶わないとき、どうするか?

次のカードは何をきるか!ということも今回はお話ししてきました。

室内でもじわっとね。室内灯を利用することもできますよ。
でも、上からの照明器具しか光原がない場合はどうするか?

どこをどう魅せていくか?ということになっていくわけですが、
その辺りについて。

私がここ最近思うことをアウトプットさせてもらいました。

そして、そのことが伝わったな~と思うような反応をしてもらえたとき、
私が投げた投げ輪が、ストライクで杭にかかったようなそんな瞬間は、
私が想いを込めて撮った写真をみて、共感してもらえたのと少し似ているな~と思うのです。

なぜ、私はこうするのか?
こうするとなぜいいと思っているのか?

これは1人で完結している作業だとわざわざ言語化しないんですね。

言語以外の写真なり映像で表現できているからです。

そこが、言語を超えて理解してもらえたり、他の解釈であったとしても
どこか揺さぶることができたら嬉しい。

そんな風にいままでやってきましたが、人にお伝えすることを始めて7年。
考えを、言語フィルターを通して表へ出す。
という人間として当たり前のことが、
ちょっとだけ早くできるようになった気もします。

これも訓練ですね。

しかし、
この訓練は写真を撮るときに考えていることを言語にする場合の話においてのみです。

他の場合は全然ダメです。

思ったことは言えばいいのにな~と、どこか思い始めてはいますが。
以前よりはスムーズになった気もします。

なんか…言っておいた方がいいことは、言っておかないと、
次はないかもしれない…みたいな危機感と言いますか、焦りというか。

自動的にカウントダウンされている爆弾の横にあるタイマーのような。
残り時間から、感じる何かがあるのかな~?

わからんけど、

もう無駄にはしていられないな~ってよく思うんです。近頃は。

でも、なかなか、本音を言うところまでは行かないもんですね。

人間関係では、特に相手の都合もあるしって考えてしまうし、
相手のことを考えるのも大事なことのはず。

でも私のことも、相手のことと同じように大切にしてあげないとって
なんだかよく聞きます。

何が私のエゴなのか?
どうしたら私を大切にすることになるのか?

40歳、まだまだ謎の多い日々です。

そんな中にも、今日は新しい出会いがあったり、
ちょっと大きなお仕事のお話しをいただけたり、
撮影のご依頼があったりと。

最近は料理撮影のお話しを多くいただいて、嬉しい限りです。

 

そして、春の撮影のことについてもまた書いていこうと思います。

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