前日のドキドキ

ちょっとブログに間があきました。増田です。
今週もあっちゅーまに金曜日。
土曜日は子どもたちの運動会なので、自分が子どもの時よりも
ずーっと天気や子どもの体調やら気になって気になって。
次女に鼻水が出てきたので、駆け込みで今日は耳鼻科に連れて行き
みてもらったのですが、親が考えることは同じで、
耳鼻科で保育園のお友達とママさんにも出会いました。
明日熱が出たら大変!
ここんとこは練習の話も毎日教えてもらって。
2人とも同じ保育園なので、次女の様子は長女がしっかり見て
全部報告してくれます。とても心強くありがたく楽しいです。
で、2人とも本日はいつもより早く寝ました。。。
運動会、どのレンズを持って行ったらいいですかーとの
お問い合わせもあったり、どこの親もそわそわ準備中ですね。
私は望遠でいきます。
望遠は手ぶれも出やすいので注意ですが
運動会や園の行事での親の撮影位置って、結構決められていて
動き回れないので、寄るか引くかしかないんですよね。。。
で、いつものように撮影はイメージ。これ大事なので
どんな写真撮りたいかなー、考えてるんですよ。
大人になって、運動会を撮るという楽しみが増えましたね。
参加するものじゃなくて、いいのを撮るための機会というか。
非日常ですもんね。
いやーこんだけ言ってたら、自分でハードルあげてるわー。。。
学生の頃ですが、エリオット・アーウィットという有名な写真家が
和歌山の那智の火祭りを撮影に来るというので
一緒に行ったんです。教授も一緒に。
関係ないけど、その時CWニコルにも会いまして喋りました。
で、祭りの写真って、祭り自体がインパクト強いので、
誰がとっても大差ないんじゃないかって、
ちょっと思ってたんです。
それに写っているのが外国人じゃないから
(彼の有名な作品に車のミラー越しにキスしている男女の瞬間
の写真があるんです、見たらこれ知ってるぅって写真です。)
そういうのって、外国人だから絵になるというか、、、
私たちだったらどうなんだろう?とかって思ってたんです。
でもちがった。後日写真をみたら、全然ちがった。
視点が違う…
ユーモアがあって、切りとり方とか、間というか、
え、私、同じところに居たよな?って感じで
こんな光景あったのか?って思いました。
そーんな写真が撮れたらいいんだけど。
ちょっとね、景色としての運動会っていうか
なにか一つできないかなーって思ってるんです。
仕事じゃないんで、保険は要らない。
ワタシの写真が撮りたいじゃないですか!
でもまずはうちの子ですが、、、
エリオット・アーウィットは、美術館に行こうよ。
っていう写真集で有名な人ですけどね。
他にもいっぱいあります。
よかったらちょっと画像検索してください。
で今日の写真は数日前の夕方。
なんだか平凡な写真ですけど。
グラデーションがきれいな空でした。





今週は、年賀状撮影会の試作もしてきました。
photomamaのレッスンもあったし、
デジタルカメラ講座もあったけども
何はともあれ、運動会ですよ!
年賀状のことはあらためて記事にします。

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