基本の8:2

3連休は久々の3日連続終日撮影という
なかなかボリューミーでした。
撮影した枚数が合計で4500枚になります。
もちろんすべて納品ではなく、
それぞれ精査して1/3程度に絞り込むわけです。
今更ながら写真って経験だと思います。
やっぱりたくさん撮った方がいい!
そして、撮影方法を一つに捕われずに
なんでも挑戦してみたほうがいい!
私が思う、プロのカメラマンは
・どんな悪条件でも一定の結果を出す人。
・こんな写真が撮ってほしいというクライアントの要求に
 きっちり応えられる技術のある人。
・その上で+αの提案ができる人。
・場が仕切れる人。
カメラマンは撮って欲しいという要求がないと成り立たない。
それを相手の想像以上のものに仕上げる。
こういう職人なんだと思います。
アーティストとしての写真家とはちょっと違うな。
でも、視覚で魅せる写真のためには
アートの部分も磨きたいと思っています。
仕事の内容によって変化しますが
基本8:2くらいでやってます。
いづれにしても
たくさん撮って、じっくり見直す。
どうしたかったのか、考えることが、
面倒でも上達への道なんだと。
イチローが言うところの
「すごいところへ行くたった一つの道」ってやつか…
まだまだ、道は長いです。
でも3日集中して撮影したおかげで見えたものが
あったように思います。
ま、そんなデジタル時代の作業に追われつつ、
次々と始まる予定の準備などにも励んでいます。
秋はね〜。
一年で一番忙しい。(充実している。)
そう思って夏の間はたくさん遊んだのでした。
そうでした。そうでした。





Photomamaも始まって
今週はりんごぐみ教室で夏の写真の発表です。
またMKE教室と合わせてご紹介します。

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