子どもの性格。

長女は割と神経質なところがあるんじゃないかって、人の目を気にするというか、気を遣うというか、人と違うことを恐れる性格なんじゃないかって思っていたのですが、小学校に通うようになって顕著に変わってきました。

担任の先生との懇談でも、「そんなそぶりは微塵も感じられません」と言われましたし。
今日、学習教室でお世話になっている先生にも、「変わってきましたね」と言われて…

やっぱりそうみたいですね、そうなんです。

とても積極的に頑張ってるし、お友達に嫌なことを言われても、「言いたい人には言わせておけばいい!」的な発言も聞かれるようになって逞しいです。

人と違うことをむしろ楽しくできるようになって欲しいという、私のもくろみもあって、小学校の入学グッズは学校指定の業者で買うことなく、同じようなサイズのもので納得いく物をことごとく探して買いました。お道具箱とか、上靴も、絵の具道具なんかも。体操服や水着は指定のものじゃないとダメですけどね…任意の物はできるだけ、一緒に選んで気に入ったものを選ばせました。

そんなことがよかったのか、彼女の口が達者になってきたのか、学童保育に入って年上のお友達と仲良く出来ていることが自信になったのか…全部だと思うんですが、親の心配をよそにとても楽しそうに学校に行っています。土曜日も、夏休みもお弁当を持って学校に(学童保育に入っているので)行くのが、楽しいらしいです。

一方、次女。

保育園に行くことを嫌がったこともなかったのに…
4月から長女が一緒に登園しなくなったことが辛かったこともあって、はたまた年少になってお友達同士のやりとりが複雑になってきたのか、言葉で考えられるようになってきた証なんだろうな…

毎朝「保育園行かない!!」っぷりが半端なく、「お友達にあんなこと言われた、こんなこと言われた」でエブエブです。

毎晩寝るときにも、

次女「明日は保育園行くの?」

私 「行くよ!」

次女「イヤだぁー!おやちゅみするぅう~」

というセリフの繰り返しです。

そんな人だと思っていなかった。もっと喜んで通っていたはずだったので、この変化にはびっくり。
次女はガラスのハート、しかもかなり薄いガラス。
自分が図らずも加害者になってしまった際の傷つき様と言ったらなくて、突然に割れんばかりの大声で嗚咽します。

性格って変わるんだな…
三つ子の魂とかいうから、礎ってのは変わらないのかもしれないけど、この180度とも言える変化。
これってふたりで居るから、入れ替わったりするんだろうか?

なんかよくわかんないけど、へ~って思うこと、ほんとたくさんある。
は~そう来るか…と思わされる。

長女の口達者は日に日にエスカレートしていき、理屈っぽいところは磨きがかかりつつ、度胸も着いてきたみたいだし、これからは何処へ向かうんだろう?

マイペースを絵に描いたような次女は、意外と繊細でもろくもあり優しい心の持ち主、ユーモアをあるし、しっかり前に出て行ける人になってくれたらいんだけど。これからどんな人になるだろう?

最初からあんまり、こうなってほしい、こうしたらいいのにってのはなくて、自分で好きなことを積極的に見つけて頑張ってくれたらいいな~、それで本人がしたいと思ったことは応援していけたらいいな~と思っているのが私たち夫婦の共通の考えなので、腹のたつこともあるけど、子育ては面白いです。

最初はパパが苦手だった長女も、最初からパパが好きな次女もとりあえず、ふたりともパパのことは好きみたいだし。

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ここからは少しずつ聴くだけの世界になっていくんだろうな…
いつでも聴く、子どものいい聴き手でいるために、色々考えさせられる今日この頃です。

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