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屋外で撮影

昨夜も書きましたが、本日のPhotomama遠足は中止です。
昨夜、中止の判断をしたので
今朝雨が降っていて、安心したというか…
正しかった、よかったよかったと
胸をなでおろしています。
長女が「天気予報の言うことなんてわからんで!
朝になってみないと…」と
どこかで言われたことのあるセリフを言うもんで。
(自分が言われた言葉をすぐモノにするんです)
「朝になって実は晴れてたらどうしよう!」と
不安に思ってたんですよね。
Photomamaの皆様とは、講座が終了しても
また何か考えて、ご一緒できる機会を作っていきたいです。
屋外での撮影講習は
これまでのPhotomamaにご参加いただいた方の声で
やってみようということになりました。
で、今年のPhotomamaでは
先週の木曜日、金曜日とちょっと大きめの公園や
万博記念公園で撮影の回をしています。
皆さんが撮影されているのをみて、
気づいたことが一つ。
それは、待っていないこと。
追いかけて撮っていること。
追いかけて撮るのは難しいです。
先回りして、ピントを合わせて待つこと。
明るさを確認して待つこと。
こうすると撮りやすいですよ。
写真は室内ですが、この写真を撮るために
ISOとホワイトバランス、構図、アングルを決めてから
タイミングを待つ、という方法で撮ってます。





講座でもお話していますが
ISOとホワイトバランスは場所が変わるとその都度変更します。
私はほぼ家で撮るときの設定にしたままで
外に出たときに変更するようにしています。
1枚とって確認してから
本腰を入れて撮るタイミングを計る。
いろんな食べ方をするわけです。
こんなことしたり(行儀悪いですが)





それはそれで動きに合わせるんですが
早めに動いて、待つ。
来た!いただきました!という感じです。
皆さんも、もっと待った方がいいなーと感じました。
そのためには
カメラの操作を、すぐできるようにした方がいいです。
理屈と見るところを絞れば、光の加減がコロコロ変わる
環境での撮影でもなんとか撮影できます。
その時は一眼レフタイプの方はマニュアル撮影がオススメ。
明るさがある程度一定、特に顔の部分において。
その場合は 絞り優先のA Av などで撮るといいでしょう。
そのために撮影場所をある程度決めて撮る。
向きを考えるというのもカメラマンの腕の一つです。
コンパクトカメラのあるお母さんが
「ボケにくいから構図とアングルで勝負だ!」と
おっしゃっていました。
そうです!その通り。
そのときの注意点は
木が多い公園なんかでは是非、頭に枝が刺さっている
貫通しているような構図は避けた方がいいです。
それは少しだけ、カメラを10センチ動かすだけでも
回避できることが多いです。
ボケにくい状態のカメラだと
是非ぜひ、そこを気にして撮ってもらいたいです。
そしてコンパクトカメラはアングルを変更しやすいですから
意識して高さも変更してみてください。
外で撮影すると色々気づくことがありました。
また機会を作っていきたいです。
天気の問題も考えないといけないので難しい面もありますが
やる価値はあると思います。
そして万博の秋は気持ちいい。

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