摂津市主催の撮影講座にて。

今日は、摂津市にて「スマホで子どもを可愛いらしく撮影する講座」の講師をしてきました。

久々に行きました、摂津市。

2回講座なので、来週も行きます!

今日は、スマホカメラの特徴もそうですが、

主役の作り方、構図、光の使い方などを主にお話しました。

カメラの中でも「スマホ」のカメラで撮影するときはどんな時?

伝えたい内容は何?どんなもの?で、
撮影の目的、使用はどこでするの?など、
最初にちょっとご意見いただきました。

やはり「SNSなどで写真をUPするつもりもあって撮影するけど、
実際にUPする際には、あまり顔がわからないように、
後ろ姿や人物サイズの小さい写真を使います。」というご意見がでました。

画面に対して人物サイズを小さくするということは、余白部分が大きくなる、ということですね!

なので、この余白をどうするか?

ここが、インスタグラムでもセンスが問われるところです。

「センス」というと、この言葉に敏感な人がいます。

「センスないねん!」と反射的に答えてしまう方。

でも、そないに恐れるに足らず、だと思いますよ。

「センス」なんてまったくもってつかみ所のない、無重力な言葉ですよ。

感覚ですもんね。
主観の問題ですよねー。

なんとなく、いいな〜と思うところ。

なんとなくをしっかりと解明して言葉に変換してみたいと思います。

言葉にできたら、体現しやすくなるから。

次回はそんな構図の話や、

スマホならではの問題、そこを克服する代替え案など。

いろいろお話したいと思います。

今日はこんな風に光を感じながらグラスを撮影していただきました。

スマホのカメラとは思えない、綺麗な写真が撮れていらっしゃいましたよ。
画面の中の映像、見えるかな〜?

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