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撮影実践講座、企業様編。

今日は午後から、イベント撮影のお手伝いといいましょうか、
イベントを撮影するとき、どうやって撮影するかっていう実際に動きながら練習する
という講座で講師をしてきました。

JAE(NPO法人)で、撮影レッスンを4月からしていまして、その3回目の最終回。
本番のイベントの中で実際に撮ってみる講習でした。

1回目、カメラの仕組みなどの説明。

2回目、皆さんの写真を見ながら、改善点を講評。

3回目、実際に現場で一緒に撮ってみる。

 

という3回講座をJAE、代表の坂野さんのお話を聴いて、私、考えました。

JAEさんは学生と企業をつなぐパイプという役割を担っておられます。

「そのHPの写真をスタッフが撮ってくると、どうも臨場感が伝わりにくい…」
という代表のお話で、
「どうしたらイキイキと見ている人にこの活動を伝えられるか?」
というお悩みがありました。

で、私は「3回講座で時間をください、変えてみせます!」
と大きなことを言ってしまったんですね。

盛るつもりはないんですが、それなりに自信があったんですよ。
「今の写真のここをこうしたらもっとよくなる」ってわかったから。

そしたら、口をついてでてきた言葉が「えらく大きく出たもんだな~」と
自分でも後からちょびっとうろたえました。

で、最終回の今日、代表の坂野様には、
「スタッフの皆さんの写真がよくなった、HPで使いたくなる!」
って言っていただけました。

そして、なにより、スタッフの皆さんが口々に、
「撮影が楽しい、撮るときの気持ちが楽になった」と言っていただけたので、よかった。

私から私にマルっと合格だな~と思いましたよ。
「インターンシップ」とか、最近の学生さんの事情ってもんを知らなかったので、
ひゃー!!こんな世界があることにまずビックリしたわけですが。
今日は会場にいろんな会社の社長さんが来てらしたのですが…

私、気づいたんです。
私、どうやら人を見るのが好きみたい。人間観察っていうのかな?

社長さんって、ま、様々な業種の方がいらしていたのですが、
もう見てるだけで楽しい、個性が強い。その分析するのが楽しい。

そんな中にあって、この人は多分天使系だな~と思う人も居ました。

なんていうか、目のキラキラ。

そう言う人は、キラキラをどうやって写そうか、どの角度の方がキラキラするか?とか、考えて動いて撮影します。でも、イベントなので、黒子らしく、気づかれないようにササさっと撮るわけです。

表情もそうですが、顔の角度とか、特に目線、方向に気を配ります。

「お願い、右向いて!!」って心で念じるわけです。

非科学的で、もうしわけないですが、
「ここで右向いたらいい写真になるから、右向いて!」って。

「右向いてくれたら会話が写るから、頼む~、右向いて!」って思ってたら、
だいたい右向いてくれるんですよ。

というか、ただ、タイミング待ってるだけですけどね。忍耐です。

後ね、もう一つわかったんです。

「増田(私)の撮る写真の人物は動き出しそうだ!イキイキしている」って、
よく言っていただけまして、喜んでいるんですが、
JAEのスタッフの皆さん、カメラ向ける相手が止まってるとこしか撮ろうとしない!

だって私は動いている人こそ、撮ろうとするから。

オーバーリアクションの人、よく笑う人、笑顔がキレイな人を見つけて撮るから。

当たり前ですけど、動いている人を撮るから、動き出しそうなんじゃないの?と思って。

これは、他の皆さんにも当てはまると思うんですが、
シャッタースピードがだいたいわかると、動いている人を撮ることが怖くなくなります。

止まってなくても大丈夫な条件を作って、動いている人を撮ればいいんです。

動いている人を写し込んで、写真に閉じ込めるの。
はみ出しそうな勢いで。

そうしないと躍動感は写らないですよね。

ああ、人に伝えてみると、ほんとよくわかるわ~。

こんな実際の現場で撮影の実習をする機会は今までなかったので、
ママのための写真教室はもちろん、NPO法人様や企業様で必要な写真の撮り方講座。

実はこれまでにも何社かご依頼いただいて来たのですが、これを機にどんどん承ります。

以前から考えていたんですけどね。保育園の先生とか是非聴いて欲しいのです!

オーダーメイドでレッスン内容を組み立てますので、ぜひぜひお問い合わせください。

コレをご覧の方で、紹介してあげるよ!と言っていただけると嬉しいです。
ぜひよろしくお願いします。

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