料理撮影

ある雑誌のかき氷特集のために、かき氷を撮影に行きました。

料理の撮影がとっても好きです。楽しい。

まず、お料理は動かないけど、臨場感が大切だから、
スナップとは違いますが、「時間との勝負」ってとこがあります。

物を撮影するときは、動き回る人を撮るのとは違って
じっくり腰を据えて撮ることができるのはずですが、
実際の料理が運ばれてきたら、ちょっと慌ただしいですね。

でも、そのお料理がキラっと輝くように、
美味しさが伝わるように、質感なりシズル感が出てくると

やったー!とおもいます。
たのしー!ってなりますね。

お料理は作り手の熱気が伝わります。

その熱い、強い意気込みも写したいとおもいます。

そこの緊迫感が面白いです。

大げさですが、真剣な顔して撮っていると生きてるな~とおもいます。

今回はちょっと変わったかき氷ということで、

なんと酒粕を使った練乳のような蜜?がかかっていまして、
私も撮影後少しいただきました。

知らないところに行けるのも、
知らないものを食べられるのも、

とても楽しい。
奈良県はいいところだな〜と最近つくづくおもいます。

緑が多いしほどよく田舎感があり、広々している。
なんかスケールがでかい。

写真は以前に撮影した「器とハーブと」 lepice / フクギドウ の共著のものです。

このときもとっても楽しかった。

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こちらは、三島ウド/ 千提寺farm の撮影。

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和食はちょっと緊張します。

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