明るいだけがいいとは限らないのだ。

女性や子どもの写真ではイメージから
明るく撮影したい、可愛らしさ柔らかさを表現したい
と思うのですが。
一般にもそう言われていると思います。
間違いないと思うんです。
でも、明るいだけが写真じゃないという気持ちもあって
今年のテーマの一つに明るくしない表現というのがあります。
他にも、風を写すとか色々あるんですが。
で、今日ちょっとこれは撮れたかもって写真。





男性なんかにはこんな固いライティングも使いますが
目に光を強く入れることができました。
明るく、可愛くだけでない、本当の姿を撮っていきたいんです。
まだまだこの写真は発展途上ではありますが。
その他にも、先日のお誕生日記念の写真で
これは来た!ってもの撮れましたがそれはまた
お客様にデータを送りましてからということで。
ちょっと見えて来たな〜と思ってます。
(なんつって…あらためて見るとまだでした。)

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