東京に。

今日は、東京の写真のギャラリーナダールさんへ勉強に行くんです。

兼ねてからの疑問というか、課題というか、
そういうことを考えるヒントを得られるんじゃないかと思って。

写真研究家の小林美香さんに個人セッションをしていただくんです。

写真の世界は国会議員なみに女性が少ないのかも。
この前は子どもを議会に連れていく問題がニュースになっていましたけど、

写真はその映像として出てきた結果が全てなので、
政策とか、現状を知ってもらうとか、そういうこととはちょっと違うかもですが。

女性写真家っていう方もいらっしゃいますが
私は今年は1月に、大学の先生について行ってカリフォルニアに行ったときも
そこのウエストンギャラリーの展示も所属写真家もほぼ男性でしたね。

わざわざ行ったし、帰国後、私なりに色々チャレンジもして、向き合ってもみました。

そのせっかくの機会をもう少し、今年中にちゃんと踏み込みたいと思っていたら
小林さんに写真のお話をマンツーマンでうかがえると知り、
これは!行かねば!と思って申し込みました。

とっても贅沢というか、ご褒美というか。
嬉しい話です。

まだまだ先だと思ったけど、今は新幹線でもうすぐ始まるんです。
ちょっとドキドキ。

いや、日本人だし、地元もおそらく近い方ということなので、多分大丈夫。

先日の日曜日にはママのための写真教室 コトリノス( Photo ♥︎ mama )の写真講評会がありました。

みんなで写真を持ち寄って見せ合う会です。

それで、毎年末のグランプリの応募作品も考えていきましょうという主旨で
事務局の方が場所も含め全てご用意くださったのです。

たくさん、14組かな?お越しいただきました。

もう、この活動も初めて8年近くなりますし、
ほんとにたくさんの方にお話もさせていただきましたが、
今日は私が見てもらう番で、

そして、そこで私が得たことも、考えたことも、
またみなさんのお役に、少しでも立てればなぁと思います。

今日、お会いするのは、写真見るプロだから、
そういう人はどんなこと考えているのかな?
どんな見方をするのかな?
どんな知識をお持ちでどんな伝え方をされるのかな?

今日は寒いけど、天気もいいし、久しぶりに東京に行ってきます。
ポートフォリオも2冊もって、日帰りですが荷物が多いです。

 

写真は11月中頃の紫陽花。
紫陽花ってね、
花と思われているところは萼であって花びらではないから散らないの。

生きてるのにドライフラワーになる夏の紫陽花もあるけど、
この子は色もついたままだった。

「花は散る」って「散りぬれど」とかって
「あんたの勝手な思い込みでしょ?」って言われている気がする。

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