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楽しむ写真。

私は自分の子どもを撮影して、良いのが撮れたら
声にだして、「うんうん!いい、良いのが撮れた!」と
無邪気に喜んでいると思います。
それを見た子どもも嬉しそうに、カメラの液晶を「見せてー」と
見に来たり、ときには「もう一回!」とダメだしされたりします。
そうやって、写真撮るの楽しいよーって無意識に伝えているのかも
しれません。
あんまり、「こっち向いて!」と声かけることもなくて
お互い、撮ること、撮られることが当たり前なのかも。
そして子どもも撮りたがります。
昨日のこと、夫の仕事仲間が我が家に来てくれまして
福岡からの方もいらしたので、
最後に記念写真を撮ろうということに。
長女がマイコンパクトカメラで撮影をしてくれました。
その時の長女、画面を見ながら
「ちょっと、このおもちゃが邪魔!」と言って
まず、撮影場所をキレイにするという意識の高さ(私より高い?)
画面の四隅まで気にしているということですね!
なかなか、大人9人を前に落ち着いて画面構成ができる
5歳のカメラマンはご立派でした。
みなさんも写真撮るときは、是非ひとてま。
四隅を気にして、いい写真にしてくださいね。
写真は昨日のメニュー。








夫が撮っていてくれました。
ワタシバタバタでゼンゼン撮れない。
アボガドディップのサラダ、トマトの和風マリネ、
タラモサラダと麻婆なす。
メインのお肉二種は撮ってくれていませんでした。
自分のお客さんが来るとなると数日前から、
「料理はどうなってるん?メニューはなに?勝算はあるのか?」
(何に対して勝利するのか?)とたたみかける夫。
そりゃー福岡からわざわざ来てくださったんだもの。
時間がなくても妻は頑張りますよ。
だからちゃんと肉まで撮ってくれろ!

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