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胎児の個性。

8月はいっつもあんまり撮影しなくて、キャンプばっかりして遊んで楽しく過ごしている日がほとんどなんですが、ちょっとだけ撮影もしています。

今日はマタニティーの記念の撮影に伺いました。

マタニティーさんは待ったなしですから。

やっぱり、神々しい。

3人目のお子さまということで、「未知の世界」とおっしゃっていましたN様。

私も2人しか育てていないので、なんら申し上げられることもないのですが、きっとここのおうちに生まれてきたかったんだろうな~と思える素敵なお家で素敵なお母さんでした。

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マタニティー撮影にうかがった際に、上のお子様と撮影されるときに私は「お腹に居た時なにしてた?」とか「他に誰かいた?」とか胎内記憶ってやつですね。結構質問します。

今日も教えてくれました。

「こーんな格好をして入っていた」「細い所を通って出て来た」とか「中は肌色だった」とか言ってくれました。「お腹には後2人いた。(自分を入れて合計3人)その他にはもう居なかった」とお兄ちゃん。

下のお子さんはまだちょっと聞くには早いかな?という年齢でしたので、聞きませんでしたが、3~4歳ですよね~。

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ちょうどその前の日曜日にも、まあるい抱っこで有名な辻直美さんの講座の撮影に行きましたので、赤ちゃんの個性といいましょうか、人格がお腹の中からあるって話をおっしゃっていたのですが、

私も長女を出産したときは何もかも初めてだったので「こういうもんなのかな~赤ちゃんって…」と思っていたことが、次女が生まれて、「あ、これはこの子の個性だったんだな」ってわかりました。

でもお腹から出て来て、すぐ性格が出来たのか?と言えばそんなはずはないでしょうから、お互い姿はまだ見えてないにしても、性格は必ず、胎内から始まっているのだと思います。

本日撮影の赤ちゃんも、お腹の中で撮影が始まると確実に動きがあって、なんだか尖ったお腹になったりするので、ポージングしてくれてるのか、アピールしてくれているんだな~と思います。

人間の起源ってほんといつなんでしょうね?いつの瞬間からスタートするんだろう?

そんなことを考えずにはいられない撮影です。

N様はマタニティー撮影をされたことがあるそうなんですが、そのときは花冠をして、先方の衣装だったそうで、どうも飾るには露出が多過ぎて恥ずかしすぎる、という感想をお持ちでした。

まさに「飾りたくなる写真」のうちにこのたびご依頼くださったわけです。

そうなんですよね!私もいっつもあのハワイのフラダンスの衣装みたいなん、

なんでいっつも誰がとっても一緒なんだろう?って不思議なんですよね。

あの撮り方すると楽なんでしょうね。

いや、そういう、よくわからんスタンダードを誰かが作ってくれてるから、私のスタンスが成り立つということなのかもしれないですが…

もっとね、光を作り込んでモノクロで撮影する。みたいな方法ももちろん素敵だと思いますし、私もライト持ち込みでするときもあるんですが、

やっぱり今回のN様のように、二人のお子さまを連れて、臨月に遠方に撮影に行くというのは非現実的ですし、ママもお疲れになるでしょうから。モデルってほんと大変ですもんね。

それにお子さまもいつもの雰囲気の中で撮影できる方が、自然な表情が撮れると思います。

私はとにかく、子どももママも、みんなみんな、その個性が写れ~!!と思います。

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N様ありがとうございました。
是非元気に出産してくださいね!

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