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言語習得

いつも子供に向かって可愛い!とか、美人やなーとか
親ばかなもので言っていると
顔にかさぶたを作った長女が自分で
「せっかくジビンやのになー!!」と言っていた。
ジビン→美人(ビジン)
他にも
テベビ→テレビ
したかない→仕方ない
しらばく→暫く
などなど
いかに音だけを便りに言葉を習得していることか。
漢字をイメージして、意味を考えてしゃべっているのではなく
とにかく聞いて覚えて真似して使う。
だからトンチンカンなこともいいます。
読めない字を見ても、前後の文脈から言い当てるので
すごいねーと言うと
「骨があるからわかる!」と言ってました。
骨?ホネ?なんのこっちゃ?
のど仏を指して「骨、骨ここにある骨」と。
???
そうやって使ってみて、使えたらまた使うという
試みを繰り返して自分のものにしてるのね。
コツコツやってるなーと感心してます。
写真もそうかもしれない。
とにかく撮らないとなー。
一方次女は、まだしゃべれないけど返事だけは「ハイ!」
と言うようになりました。
「お腹へった?」「はい!」という感じでいい返事。
携帯をもって「はい、はいはい。」うなずきながら
と架空の誰かと喋る練習もしてます。
ニュアンスから入ってます。
そして体調が悪く抱っこしてほしいときは
スリングを持って泣きながら追いかけてくる。
好きな子供番組が終わったら、
リモコンもって飛んでくる。
しゃべれないだけに笑ってしまう。
あー可愛い。
こんな可愛いところも明日は撮ろうっと。

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