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鍼灸

カメラマンは腰痛持ちなことが多いです。

私も、商品カタログ撮影をしているときは、しゃがむ→並べる→ピント合わせて撮る

のルーティーンをひたすら続けて3日間ということもありましたし、

雑誌などの撮影では、機材を出して撮影、片付け、移動を繰り返すこと数件という日もありますのでね。

荷物も多いですし、腰が痛くなることがあります。肩も凝ります。

なので、若い時から整骨院とか、鍼灸接骨院などいろんなところに行ってきました。

それで、保険適応の場所だと、マッサージとかストレッチをすることが多いです。

鍼灸治療もあるけど、されない。

してもらうとしても、

受付→10分ほど(ストップウォッチを仕掛けて)ホットパッドなどで温め→ピピピッと鳴ったらマッサージ開始→痛いところに鍼を刺して5分ほど放置(ストップウォッチセット)→鍼抜いて終了

という感じで、病院によっては、治療中も他の人のストップウォッチの音がピピピっと鳴れば
「ちょっとお待ちくださいね!」という感じで他の人の鍼を抜きに行ったりして

「お待たせしました、続きを…」って感じです。

終了したら、「コリがひどいので、週に2回から3回は来てください」と言われる。

支払い、予約して、帰る。月が変わったらなんかわからん書類に名前だけ書いてくださいと言われる。

で、次々と患者さんがやってきては世間話しがカーテン越しにだだ漏れ、

空いているベットがあったら大問題なんだろうな… と思わずには居られない所もあります。

コンビニより多いくらいに、整骨院、接骨院ってありますもんね。

美容院、コンビニ、整骨院。どれが一番多いんだろう?

マッサージなどに行っても、その時は効くな〜と思っても、それは続かないんですよね。
姿勢とか、仕事中の体の癖とか、根本的解決にはならないんですよね。

それで色々考えて、「鍼灸院」に行き始めました。

鍼灸師はマッサージ師と資格をどちらも持っている人が多いのかもしれませんが
今行っているところは、鍼灸しかしないので、マッサージはありません。

保険も基本は使えません。内科のお医者さんに書類を作ってもらったら保険が適応になるそうですが、病院のように3割負担ではありません。

それでも、あの騒がしい、慌しい感じの場所はいやだったし、
なんか自分が回転寿しのお皿にのせらているような状態で、次はこっち、次はこっち。
カーテンカーテンカーテンで狭いのも嫌だ。

The・東洋医学っていうところが良いな〜と思って。

京都に引っ越しをしてから鍼灸院には行っていなかったし、
ものすごい調べて今のところに行きました。

鍼をうってしばらく刺したままのこともありますが、基本、刺したらすぐ抜かれます。

いろんな流派みたいなものがあるのかもしれないけど、
何回も何回も脈を確認されるんですね。

足に射って、抜いて、脈。

腕に射って、抜いて、脈。

みたいな感じです。

たまに「あれ?もう一回刺してみよう」と言って同じところに刺したり

どこに刺すかをすごい考えて悩んで、ここだ!ってとこに刺されるみたいです。

私はそもそも、痛みに強い目の人間なので、何本刺してもらってもなんともありません。

刺された時、なんかツボにあたったのか、ジワーっとなんだか響くな〜という時もあるし、

腰は「あ〜痛いわ!」となることもあるけど、

基本は耳に刺されても顔に刺されても、どうもありません。

それで何回も脈を確認されて、この前は最後に

「あ、えぇ脈になったわ〜」と言われました。

ええ脈ってなんですか?と聞かずにいられず、

すると先生は「ええ脈ってのは、チュルンとしてる感じ」と言われました。

ちゅ?ちゅるん?ますます意味わからん???

で、質問を変えました。

「悪い脈はどんな脈ですか?」

すると「ザーザーしてたり、ピョンっと跳ね返ってきたりするのがあって…」

と言われました。

とにかく、私は「気が上がっている」と言われたり、

陰陽を考えた食生活をして、「梅醤」を入れなさいと言われたり、

肝腎でいうと「腎」が弱っていると言われたり、

陰陽五行の五行でいうとナンチャラカンチャラ…と言われたり

しています。

なんやわからん?なことも多いけど、
明らかに、回転寿し感はないので、1時間くらいみっちりずっと治療してくれますし、
その時すぐにはわからなくても、徐々に良くなっている。気がします。

なのでもうちょっと続けて通ってみようと思います。
梅醤番茶も毎日飲んでいます。

写真は関係ないけど、パプリカのスープを以前食べたときの。

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