2013-06-23

やっぱりオトナだよね。

昨日はいつもお世話になっているスタジオおててくらぶのとも先生のお誕生日会?
もといライブへ行きました。そう弾き語りライブ。

以前にもバンドでステージがあるなどお話はうかがっていましたが、
土日は仕事のことが多くなかなか行けないなーと思っていました。
でも今回22日は運よく撮影が休みだったので、これはまさに「行け!」ということだなっと思って。

会場は茨木のカフェレカさん。
オレンジが目印、オランダがテーマのすてきなお店です。

数名の方がエントリーされてる中、4人の方の歌を聞いたのですが、思ったこと。

やっぱり歌って説得力だな〜と。

特にシンガーソングライターって難しい。
作り出すものって自分の経験に基づいているから、経験値が少ないと説得力に欠ける。
特に歌詞の部分。言葉が自立して動き出すような唄って計算だけでもためだし感性だけでもやっぱりだめで。
そのかけ算というか…

「なるほど!」と思わせる説得力と「キラッ」とした感性が見えないと私は頷かないんだなーってよくわかりました。
それに声質とか声量とか唄い方、演奏の技術もいるし、すべてにおいてレベルが高くないと。
シンガーソングライターって簡単に通用するもんじゃないなって。うちの子もなりたいって言うかしら?

響くも響かないも聴く人の自由なんだけど、より多くの人に響かせようとすることは並のことではない。
1曲だけならまだしも30分場を保たすということは根幹が問われるし、中身がないとばれちゃう。

やっぱりオトナっていいよね。オトナだからできるよね。

そういうことって写真にもとても共通していて、やっぱり奇跡の1枚だけではなくて、計算と感性。
このどちらもないと、それでいて見ている人にそこを感じさせない。

それが「なんかいいよね!この人の写真。」ってことになるわけで。

表現はオトナになってこそ、できるもんだ。
子どもの間は技術を学んで鍛えて、オトナになって自由を掴むんだ。

ということをコーヒーを飲みながら考えつつも、子どもと一緒に間近で生ライブを見たのでした。

とも先生が今後シンガーソングライターを目指されるかはわかりませんが、
今回はカバーソングで、親友でお店のオーナーさんと一緒に歌ったり、
MCも楽しくって、なんだかあっという間の時間でした。

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ターコイズブルーのサンダルがとっても素敵でほんとに楽しそうで輝いていました。

それを見に来た仲間の ユカリン圭ちゃんマリ子さんとみんなで見られて、
私にはとても幸福な時間でした。

 

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