1対1対応

ここんとこは、雑誌の撮影に京都をあちこち行っていまして…

京都に引っ越してきて2年近くになりますが、元々京都出身だし、
昨年の秋も京都での撮影もたくさん承ったので、京都の市内を車で走ることも増えました。

20歳までは京都で1日を過ごしていたので、
その時はバイクに乗っていたし、隈なくいろんなところへ行ったと思います。

だから、今の取材でも、通りの名前とか場所はわかるし、細い道でも不自由ないのですが、
最近のお店事情を知らないことよ!と、我ながらビックリしています。

20歳過ぎてから学校も、就職も全て大阪向いて動いてきたし
京都で飲む機会もほぼなくなり、

子どもを産んでからも茨木に居たから
仕事も大阪・神戸が多かったし、買い物行くって言っても大阪。

京都で…って機会はそんなになかったな~。

今、毎日、京都の中心部のいろんなお店を撮影していますが、知らないことばかり。

「へ~そ~なんだ~!」

「こんなとこに、こんなもんが何時の間に…」

って感じで、浦島太郎的でもあり、コロンブス的でもある日々です。

取材撮影は終了時間が決まっているので、開店まえだったりしますし。
とにかく、段取り良く時間内に全てを網羅しないとーっって焦りつつ
手を動かしながら、頭で残り時間のカウントダウンしつつ、順番考えもって撮影しているので
なんだか息している感覚がないんですね。

でも、ここんとこ3ヶ月くらいかな~。

私の体重の増加に伴い、かなりストイックに「ヨガ」に通ったんです。
なんつーか、「息と姿勢」に対してちょっとだけわかったかも~!という気がします。

ヨガって言っても、大量の汗をかいての筋トレに行っているようなもんですけどね。

不思議なことに、体重は落ちてないんだけど、
それで当初の目的は達成されていないままに、
別のところでまーそれなりに成果はあった気がする。

撮影中はね、さすがに息づかいのことまで考えられていないのですが、

今までだと終わってからも、息のスイッチ入れ忘れて次の現場へと行っていたので、
帰ってから疲労度がもっと高かった。

今は加齢による疲れはあるけど、酸素不足ではない気がするな~。

あとは体の偏りとか、撮影で緊張していた筋肉の力を抜くとか
なんか今までできていなかったメンテナンス的なものが、少しだけできている気がする~。

こうやって、メンテナンスをもっと早くからしていればよかったんだけど。

今になってようやく、ちょびっとね。

しかもメンテナンスをしていると自分の体が愛しくなる。

大切だな~と思えるようにもなりました。

これはちょっとした変化です。

これまでは自分のことを後回しにし過ぎたんだな~と思うんです。

子どもたちも小さかったし、他にもいろいろ大変だったんだけど。

今は環境も変わったし、何より、自分が変わろうとしたんだな~と思います。

なんつーか、自己啓発的な本はアホみたいに読んだこともあったけど。
その時理解できなかったことでも、あとからじわじわわかったりするんですね~。

今は、自分が投げたエネルギーが跳ね返ってくるってことを実感しています。

エネルギーの法則、とか書いてあるし、

本に書いてあるとそれはそれで胡散臭いと思う人もいますが。

個人事業主だと、エネルギーを投げかけて、それが返ってくるって実感しやすいと思います。

大勢の中の、一部分となって働いていると、返ってきていることを受け取りにくいというか。

キャッチボールしていて、球が返ってきても、
前の人が受けた衝撃を順々に後ろの人に振動を伝えていくので、衝撃も少ない。みたいな。

だからって、大勢の中で働く人を否定はしてないんです。

組織だからこそ、動かせる大きな話ってありますもんね。

個人商店は強風にに煽られやすいわけで、ハイリスクなんですよ。

だからってハイリターンでもないですけど、

充実感や達成感は UP しやすいかもしれませんね。

ハイリターンになれるように大きくならないとな~と思います(体重以外でね)

そんなわけで、今の仕事に追われて、 1対1対応しかできない不器用なので、

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写真はグランプリには関係なくって。
歯が抜けて、それでもリンゴを丸ごとかじりたいと言ってしまった次女の苦労。

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