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9月の海。

誰が名付けたのか、シルバーウィーク。
5連休の方も多いのか、渋滞も目立ちました。

私は、2連休をとりました。
後は,撮影や打ち合わせなどがちらほらと。

月曜、火曜で1泊だけど、キャンプ強行。

「渋滞は嫌だし、近場にしようかな…」と思って前日に、予約の電話するも2件ほどもういっぱいで予約が取れないとのこと。

一応、「テント一つくらいなら張れますよ。」と言ってもらった京都市内のキャンプ場があったので、いいかな〜と思って予約しました。

でも…テント一つくらいならなんとか張れんこともないって…そんな混んでいるところ、しかも結構高いし、行く意味あるかしらん….と思えてきまして。

それでやっぱり、最初から考えていたあそこ、そうあの日本海へ!思い切って行こうと思いました。

なぜなら友人のゆかりん氏が「9月の海はいいよ〜」って言ってたことがあって、
そうか、きっと空いていて気持ちいいんだろうな〜と思っていたんです。
「海の方が温かい」とも言っていました。

今までなら9月から忙しいことが多く、土曜は仕事があったし、こんな簡単に行けなかったけど。
今回は5連休だし、2日も休みがあるからな〜と「行くよ!キャンプ」というと子どもたち大喜び。

そこのキャンプ場は温泉も近くて、毎年行っています。

京都縦貫道が開通した今年、今まで3時間かかるところを、2時間くらいでいけるようになったのですが、誰が名付けたかシルバーウィーク(5連休もあったらゴールデンでいいだろうよ!)混みました。

3時間以上かかったかな。3時間半くらい。途中7キロの渋滞がありました。
1車線しか無い部分はやはり混みますね、トンネルも結構ありますし。

それでも中国道や名神に比べたらちっともちっとも。

到着したのが14時過ぎてたかな?「空いてるだろう」との勝手な予想は大きく裏切られて、オートサイトはいっぱい。満車。

えええ!ほんまかいな?
そうか、そんなに9月に泳ぐ人居るのか…と初めて知りました。

そんなわけで、人生初の砂浜のフリーサイトに設営。
ペグが打てないのでどんなもんかな〜?と思ったけど、砂袋をもう帰る人が貸してくれて、なるほどこれで飛ばないようにすればいいのか…
タープは持って行ったけど、早々にあきらめることにしました。

テントのマットがテントの床面積よりも若干大きくて、周囲が反り上がるようになってしまうのが、なんでだろう?といつも理解できなかったのですが、
こ、これはもしかして砂浜対策だったのか?と初めて知りました。

正倉院のネズミ返しの逆と言ったらいいのか、
周囲が箱状に持ち上がるので、砂が上がりにくくなります。

ああ、そのために一回り大きかったんだろうな。なるほどなるほど。と感心しきりの私。

そして、待ち合わせしたわけではなかったんだけど、以前に同じキャンプ場でみんなで泊まったときお世話になったマリ子さん一家に遭遇。マリ子さんちはキャンプの大ベテラン。

Oh!こんな偶然って!

ということで、長女より年上のお姉ちゃんがいるので、子どもたちは大喜び。
初日は水着はもう着ないよと言ったのに、短パンで海を楽しむ後ろ姿。

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結局ビチョビチョ。

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マリ子さん一家のお友達一家も到着されて、「初めまして」だけど、開放的な空気の中、仲良くしてもらって、翌朝はそのご家族と一緒に朝から釣りに連れて行ってもらうことに。

釣りは今年、江田島でデビューして大量に釣り上げた楽しい思いでがあるため、張り切る長女。
しかし、前日、竿を買うときに私は言いました。

「餌を必ず、自分でつけること!」

前回の釣りでは、一度もあのクネクネの足の生えた虫、ゴカイっていうのかな?
アイツに触らず、全ておまかせして鱚を大量につり上げたわけで、
そんな人におまかせの釣りは釣ったことにはならない。

餌の虫だって生きていて、それをいいサイズにブチ切って、針にグリッとつけて、
すぐ落ちないように餌だけ食べられないように自分の頭で工夫してそれで釣らなきゃ!

そこは「イヤイヤ気持ち悪い!」だなんて…そんな甘ったれたことは、母は許さないよぉ。
「竿を買うなら、餌も自分でつけなさい!」と。

餌を自分でつける決意をした長女は、翌朝は5時に起きて、準備万端。
次女は「行く!」と言ったものの、引きずっても起きない。
それをなんとかひっぱって起して、行きました。

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8時まで頑張ったけど、今回は収穫な〜し。
水がきれいで魚が餌に食いついているのはわかるんだけど、上手くかからない…

他にもたくさん釣り人が来ていて、大きなふぐとか鯛とか釣っていました。

フライフィッシュングっていうのかな?シュン、ビュンビュン♪ってやっている人とか、蛸釣っている人とかいて、子どもたちは初対面の垣根を超えて、グイグイとよその釣りをしている人の空間に攻め込みます。

私も、どうやったらゴカイだけ食べられるのを防げるか、確実に引かれている感覚はわかるし、持ち上げられたこともあったけど、ここの魚は以前と違って、先だけ食べるのが上手いんだわ。

ちっともまったく連れませんでした。

が、子どもたちはよそのおじさんのふぐの放流を手伝ったり、それはそれは楽しそうにしていました。

その後、帰って「おなかペコペコ」と叫んで朝ご飯食べたら、晴れてきて、海!海!

ボートも電動で膨らませてもらって張り切って。

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でもボートはお姉ちゃんたちだけと言われて、
浮き輪に不満な次女はとっとと帰って来て、着替え。
ビーチを楽しむに切り替えています。

0009カイケツゾロリを読む次女。

で、また着替えて海へ。彼女はいちいち着替えます。

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写真はジャンボフラワーとモード系次女。

ま、そんなで、今度は次女と私とお友達とボート使って一緒になって遊んで、
騒いで叫んで、波を頭からかぶって飲み込まれて、ほんで今すごい筋肉痛。

こんなに身体が痛いのは久しぶりです。

2泊したい海だけど、今回は1泊。
もったいないけど、撤収して、渋滞をさけるべく、14時過ぎには後ろ髪引かれて海を後にしました。

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