90分の講演。

カレーにじゃがいもを入れるのがあんまり好きではないんですねー。

というか、じゃがいもにおける煮くずれ全般が好きではない。

今、カレーを作っているんですがね。
別の鍋でじゃがいもだけを煮て最後にカレーに混ぜ合わせる
そのあとは保温調理器で煮くずれは許さじ!って方向で行こうと思っています。

お鍋を洗うのは増えますがね、ここは譲れんな〜と思うわけです。

ま、そんなわけで(どんなや?)人には色んなこだわりや好みがありますよね。

長く生きていれば、それなりにまたこだわりが増えると言いますか…
「これはこういうもんだ!、あれはあーだ!」と経験が視野を狭くしてしまうと、
若いもんは「あ、これ!しんどいやつー」とか「めんどくさいやつー」って敬遠してしまいます。

だから、いつまでも頭は柔らかく、縛られずに居たいもんです。

忘れないように書いとこ。
常にニュートララルで居たいよね。

で、私も最近の若いもんでも、もはやなくなって来ているのかもしれませんが
私より年齢も上で、親の世代だったりにお話しする機会が増えてきました。

「せっつ生涯学習大学」の講師。90分の講演。

「こんな若輩の私にお時間をいただいて」というのが冒頭の言葉。

そこに座っていらっしゃるのは全13回コースの生涯学習大学の中の1コマで
とても写真が好きな方もいらっしゃれば、全く興味のない方もいらっしゃるのです。

そのことに気づいた前日。

私はてっきり、好きなコースを選択して、興味ある人が選択するというシステムだと思っていたんです。

しかし、徐に概要をみて、ガバッと体を起こして

あれあれあれれ??これは思ってたんとちゃう….

となって焦りました。

ということは…
写真をよくご存知の方には、「当たり前やろ!」みたいな話ししても仕方ないし。
全然興味ないけど…って方には「へ〜面白いね」と思ってもらわなあかん。

という色々と初めての体験をさせてもらいました。

それでまー90分ありますから、色んなお話ししたり聞かせてもらったりもしましたが、

有名な写真家の写真を見てもらったり
その人が何考えてこれを撮っているかを聞いてもらって考えてもらったり
どういうところが評価されているとか
どんな方法で撮影されているかとか

「めちゃくちゃ面白いでしょ?これ!」って
私の価値観をちょっと押しつけがましくお話しをしたり

後半はカメラの機能のお話もしました。
(カメラをオートで使うってことは、便利なようで結局面白くないのよ…って話ね)

生涯学習大学の皆さんは
夜な夜な集まって年間プログラム、色んなことに興味を持って自分のために学ぼうという姿勢で、それは素晴らしいと思います。
そして皆さん暖かく聞いてくださって質問もたくさんしてくださって
最後は時間が足りないくらいでした。

勉強になりました。ありがとうございました。

 

写真はお話中の私。

出張レッスンや講演しました記録をこちらにまとめました。

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