チェービー

台風チェービーも去りまして、ちょっとでも涼しくなるのかと思ったら、暑い空気を残して行ったとか…

爪痕は大きく、持っていくべきものは置いていくって…暑いのはせめて持って行ってくれよ!と思います。

 

京都でも木が根こそぎ倒れたりしています。
関空もひどいですね。
日本のどこにも安全な場所はないのかも。

でも生きていくんだ!生き残るんだ!ってそんな意識を問われているようにも思えます。

 

人はいつでも、ナントカ岬たら、ナンタラヶ先、みたいな陸の端っこに行きたがる、そんな習性があるんでしょうね。
その先に何もない、果てがないみたいな景色を見たくなる生き物なのかも?(私の場合)

「崖っぷち」とかよく言いますが、そういう端っこの、もう後がないところに自分を追い込む疑似体験をしたいのか、この大陸征服しました!っていう支配欲?征服欲?なのかわかりませんが…

ここの一番先のもう後は何もないところに来た満足感みたいなのがありませんか?
私はあります。

 

そういう尖端のところはだいたい自然環境も厳しく、
さらにトンがって仕上がっているので台風でも中継されたりしています。

去年行きました、室戸岬はもう日本のTop of the 台風 でして、あそこにいた中岡さんも一度行っただけで親戚のように思えます。今回も大変だろうな~と。

しかし、あそこの人は台風のこともよくご存知で、今回は久しぶりの大きいサイズだったとは言えども、やはり知識がおありなんだろうと思うのです。

関西、大阪・京都あたりはなんだかんだで、台風が避けて行くね~なんて悠長なことは、もう言っていられなくなってきました。「慣れないもんで…」なんて言わせないぞ!って台風もガンガン通るし、道路は通れなくなるし、屋根も看板も色んなもんが舞う。

けど、いっつも思うんですけど、30年前とか、もっと昔でも、でっかい台風はやっぱりきてるんですよね。
頻度はあがっているんだと思いますが、やっぱりかなりでかいヤツは昔も今もあるんですよ。
昔の記録でも、最大風速なり、最高雨量なり、それなりにやっぱり出てるんですよ。
オリンピックみたいに今の記録がいつでも最高ってわけじゃないと思うんですよね。

温暖化も環境問題も、いろいろ原因はあるし、人間のせいだ、人災の部分もあるんだとも、もちろん思うんですが、
地震も噴火も然りで、元々ある程度はそういう場所で、そういうことなんだと思うんですよね。

だから、何が言いたいかっていうと、原因なりメカニズムのことは専門家に任せて、このやたらと来るものに対して何をするのか?どうするのか?をもっと考えていかなあかんのやろうな…という話です。

今年はね、能登半島の尖端までは行けなかったけど、この夏は和倉温泉までは行きました。
今度は先まで行きたいな~。

 

そんな能登半島も大雨の被害が出ているし、

台風の前に行った高野山も道がふさがれている様子だし、
なんか行ける時ってのがなんでも奇跡だな~と思えます。

 

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10月の土日枠(後り5枠)と、11月も平日はまだ可能な日程もございます。

 

どうぞよろしくお願いします。

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・りんごぐみ教室は次回、9月13日。屋外での撮影の練習の予定です。

・京都・伏見サロンド・ママ教室は次回 9月10日。夏に撮影した写真を皆で見る会です。

それぞれにまた別途ご案内いたします。

 

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どうぞよろしくお願いします。

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