組体操は必要なのか?

もう、このブログを書き始めて、トータルで8年以上にもなるので、
何回も書いているとは思うのですが、9月運動会シーズンです。

写真もね、運動会で上手く撮ってあげたいと思う方も多いと思います。

これは以前に書いてもらった記事

こんな風にちょっと引いた目線で見ているもので、他の方とは違う見方をしているのかもしれません、私。

私は自分が子どもの時から、あの「組体操」というものが好きではないのです。

あの笛の音一つで機械のように無言で動かなければいけないのも非人間的で、
「顔を地面に押し付けて待ってなさい!じっと動いてはいけない!」となんども練習させられたり、
人間の波みたいのを作ってもやっている本人は見られないし。
暑い中に何度も練習させられて楽しかった記憶がない。

「そりゃ見ている先生、あなたにはわかるでしょうけど、私には何にも見えへんわ…」と思っているような小学生でした。

私は小さいときから、そんなに背が低いわけではなかったので、いつも下の方で重たいのを耐える役割なんですよね。
全然華がないとこ。苦痛でしかない。

何よりも24時間テレビよろしく「さー保護者の皆さん、ここで感動しなさい!涙はここですよ~」みたいな恩着せがましさがとっても辛いのです。なんか…あざといんだよ。

運動会はスポーツをすればいいと思うんですよ。

ダンスとかはお遊戯みたいなやつは発表会とか学芸会的なのですればいいと思うんですよ。

走ったり、飛んだり、リレー、玉入れ、せいぜい旗取りに行ったり、そういうわっかりやすい単純明解な原始的な脳みその使い方をする。

それで何があかんのか???それ結構大事やで。

それだと、運動が嫌いな人が面白くなさすぎるんやろか?

でもそういう人は文化祭で多いに頑張ってもらったり、運動会でも放送の役割とか、実況アナウンスを頑張るとか、他にも分野もあるんじゃないのか?あかんのか?と毎年毎年、自分が子どもの時も、母になってからもず~~っと思っているんです。

そして、今年は長女が6年生で組体操をするそうです。

私は「いつでも嫌なことがあったら言ってくれ!いつでも先生には私が言ってあげるから!」って毎度聞くんです。
なんやったら、もうこれ止める方向になればいいと思うくらい。ほら、上から落ちて怪我とかもあるしね。

しかし長女、全然、楽しいらしい。

背だって低くはないのに、体重の関係で上に登るらしい。
体も大して柔らかくないのに、なんか華のあるパートを担当できるかもしれないから!と言って毎晩練習してはります。

こんなことを楽しいと思っている人っているんやな!と母衝撃。
すごい擦れてなくて素晴らしいわ、長女。

練習まで見に来て欲しいって言うしね。

母は、どんなして写真撮ろうかな。
長女の楽しい晴れやかな気持ちと、その日の天気もあるだろうしな。

宗教の関係なんかで、頭をさげるポーズができないというお子さんもいるし、裸足で男女混じって人の上に立つとか。
そこに嫌悪感を感じる外国籍のお子さんや保護者さんもいらっしゃるそうで…
なんかそのうち変わってくるのかもな〜と思うのですよ。私は。

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