和の秋、アートの秋。

先日、七五三参りで撮影したお子さん。

 

 

 

この方は、その昔(私がまだPHOTO524 と名乗っていた頃)

 

 

こんなポージングをしてくれた、あの時のあの方でした!
という嬉しい再会。

 

こんなに大きくなっていたのか~。涙。
その間、ママには会うことがあっても、お子さんにはお会いしていなかったので、中間がなくて、ただただびっくりでした。

 

ちゃんと一人で誰に言われることもなく、「二礼二拍手一礼」をされていました。
とっても立派になられて…

 

私は、この赤ちゃんが肘ついてる写真が大好きで、その時もブログにこの写真を掲載させてもらって、探してみたら、こう書いていました。

『赤ちゃんって案外、冷静に世の中を見ているのかもしれないな~』って。

そして、大きくなった彼女はとても冷静なお話しをする一面があって、そのお話しの仕方をみていると
あ、あ、はぁぁぁ〜っん、やっぱりね~!」と思いました。

やっぱりあの時、彼女はまだお話しはできなくても、なんか冷静にオトナの言動を見ていたんだろうな~と。

 

そうなると、赤ちゃんだからって一概に「どうちたんでちゅか~?」みたいに赤ちゃん言葉でしゃべることって、どうなんだろうな~と思えます。いや、それがピッタリくる赤ちゃんもいるんだと思いますが。

「なぜにそんな喋り方してるんですか?この人?普通にしゃべったらええのに…」
と実は冷静に思っている、そんな赤ちゃんもいるのかもしれないな~ということで…

 

赤ちゃんだって人によってそれぞれなんだよな~と改めて思うのです。
赤ちゃんって一括りにできるもんじゃないのに、赤ちゃんだからってなぜか一緒にしていたところがあったかも。

 

いろんなお子さんを撮影する秋ですが、それぞれ個性があって、ほんとに興味深く色々と教えてもらえるのです。

 

もう一人、この方をご紹介。

 

祈祷後、絵馬を奉納するという時に、彼女はニコニコしながら

 

 

楽しそうに一人で描きました。

 

 

 

なんか、この時思ったんです。

奉納する神様は、日本語でなくても理解してくれるに違いないと。

それに、何か願いを書いているという感じでもなかった。

彼女が何を書いたのかはわからないけど、この子は今の幸せを描いているんだろうな~と思ったら
なんだか純な透けるような心に触れた気がして、泣けてきた。

 

なんでも「自分でしたい!」そういう自我の芽生えるお年頃なんだと思います。

けど、これ左右対称で(この後むかって左側にも縦線が入る)
油性ペンの一発描きだし、おばあちゃんに「上手ね!」と言われて、

彼女は何ら迷いもなく描ききりました。

最後になぜかぽっかり空いた真ん中の空間にお母さんがこの子の下の名前を書き込んで、完成となりました。

圧倒的な存在感があるアーティスティックな絵馬でした。

 

絵馬ですから、絵でよかったんだな~と思って。
そうだよ、それでいいんだよ!と妙に納得したのでした。

 

他にも可愛い写真がいっぱいなので、またご紹介したいと思います。

ママも素敵な和服でした。

 

 

 

今週の私は平日、食の撮影が続いていて、今日も素敵な和食の撮影をしました。

和食が一番難しく、美しい。季節感があって、和食って素晴らしいな~と思います。

 

秋は和が似合うのかなぁ…

 

 

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