2018年七五三 2歳女子サイズ。

七五三って言っても、3歳はかぞえで実際は2歳という場合が多く、

2歳の方々は、ちっさいんですよね。

お父さんの足の長さと同じだったりするわけです。

 

 

 

 

なんかこの、「被布」っていう帯を見せない小さい子用の着物。このお衣装ね。

これの肩の部分が、座ったらそのままあがってしまって、バズ・ライトイヤーみたいな宇宙飛行士みたいになって…

 

 

 

だからびよ~んっと飛んでいきそうな気がして。

 

 

もう可愛くってしかたがない。

 

小さいということは、=可愛らしい なんですかね。

小さいけど、ちゃんと女性で意思ある人ってとこが大事なんだろうな。

 

意思がみなさん、個性がそれぞれお有りで、小さいだけではないんですよね。

でも、やっぱり小さいっていう。

鶏か卵か?みたいな終わりない話なんですけど。

 

この「小さい」ってことは、一瞬なんですよね。

 

今、真っ只中のお母さんにとっては、長く感じる人もいるかもしれないけど、すぐ大きくなってしまう。必ず。

自我が芽生えてきて、色々大変と思う時かもしれないけど、人間この先、ずっと自我はありますもんね。

 

私は「魔の2歳児」って言い方は、なんか大人側の勝手なネーミングだな~といつも思います。

小さいのに、自己主張。

このアンバランスこそ、最高に面白いのに。「魔」だなんて…

 

子どもは知らないところでも、色々見て聞いていて、こちらの予想を超えてくる。

 

 

こちらのお子さんも小さいので、移動手段は抱っこ。

特に階段などは抱っこがいい。

 

 

抱っこはいいよね。だって草履が大変だから。

 

風船の全長とご自身の長さがあんまりかわらなかったりするし。

 

 

 

 

飴をもらったときのリアクションに勝るものはありません。

 

 

こちらも、条約締結のような両手をとって、笑顔もバッチリ。

 

 

もう足元は靴ですけどね。

 

 

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