ちょこちょこ掃除とちょこちょこ体操

更新ができていませんでした。

だいたいこういう時は忙しくさせてもらっています。

それはとてもありがたいことです。

私が「トイレの掃除をしたら運気が上がるんだよ」と言って
せっせとトイレ掃除をしているので

仕事が忙しくなったら次女が
「トイレの掃除しすぎたん?」と言ってくれます。

仕事が色々あること=幸せなことだ、と思っているだけで
それはいいことだな〜と思うのです。

だって、仕事=大変 だけだったらつまんないでしょ?

トイレの神様は迷信と思う人もいるかもしれませんが、
トイレが綺麗だと気持ちいいしね。

気持ちいいと前向きなるしね。

いろんな人が言っていますが、あらゆる場所をちょこちょこ掃除するってのが
身についてきたのかも。

忙しくなるとまとめて掃除できないけど、
ちょこちょこ、お風呂入ってもトイレに行っても、
床を磨くのもちょこちょこ方式にしています。

で、前向きの話しで、
体を適度に動かしている人から出る、前向きなエネルギーってのも
ずっと感じていて、

先日もアスリートで現在コーチの方、マラソンに真剣に向き合っている方を
撮影したのですが、(こちらの記事です)

嗚呼、やっぱりな〜と思うことばかり。
体を管理できているって、魂ごとすっきりしていて、
これがとっても清々しくて、見ていていいんだよな〜と。

そして無理もないし、無駄もない。

正しい位置に正しく筋肉がついている。
筋肉というスーツを着ているって感じで。
こういうのをカッコいいっていうんだよな〜と。惚れ惚れ。

だから私も、バランスボールに座りながら PC作業を再開しました。
そして、ストレッチにも惜しみなく時間かけようと。

体を動かすってことも、ちょこちょこと隙間時間に続ける。

今は小学校が、学年最後の参観の時期なんですよね。
45分の授業の間、立ってる間もちょこちょこストレッチ。
だいぶ、変な人と思われていると思う。

小学校では、4月の最初の参観は必ず行かねばだし、
学年最後の2月の参観もまとめ的な要素が多く、できれば出席したいところ。

低学年と高学年で日程も分かれているから、二日続けて午後から学校へ。

1日目は仕事行って、戻って、学校行って、仕事行って。って感じで忙しかったけど、2年生の終わりの参観は特に、参加しといた方がいい内容ってのは、
長女の時から知っていたので、学校が変わってもやっぱり一緒なんだよな〜。

なんかね、「私が生まれた時のことを知ろう」とか、
「私たちは生まれてきたときは親がどんなことを思っていたんでしょう?」とかそういう自己肯定感を上げて行こー!ってな授業なんですよね。

で、親からの内緒の手紙みたいな内容もあるので、
やっぱりそこは参加しとくべきだよな〜と。

そして2日目は高学年で、参観の後は急ぎの用事はなかったから
最後の学級懇談会にも珍しく出席してみました。

いつもは参観も危うくて、行けないこともしばしば。
去年は発表会も行けなくて、子どもたち大ブーイングだったし、
行ける時は行こうかな〜と思って参加したんだけど。

そこに居るお母さんの意識は高くて、みんなそれぞれめっちゃ発言しはるので、
もうこれは終わらないんじゃないかとビビった。

授業の内容は、 「SNS をいかに活用していくか?」というお題でね。
うーん、それって難しいよね。結論ってないような…

電車乗ったら、座席にいる人、全員携帯見ているもんね。

授業も結局、結論はないし。「楽しいけど、危険なこともあるよね〜」って
ふわふわで終了して「なんだったんだろ?これ?」って感じでした。

授業内で、子どもたちがやたら「メディアリテラシー」って言葉を使っていて、
既にそういう勉強をしているんだろうけど、
なんとなくみんなの使い方がズレている気がして…

長女にどういう意味?って聞いてみたけど、理解不能な回答だった。

物事を多面的に見るってことも作文書いていたし、
これって道徳の授業だったのか?よくわかっていないんだけど。

小学生も難しいこと考えているよねー。

っていうね、独り言でした。

 

写真は「スーホの白い馬」の本読みの宿題をして、毎回最後に号泣する次女。

「もがいていたんだよ」ってところをこの前は

「もいがいてんだよ」と読んでいましたが、今日は「もがいたいんだよ」と読んでいました。

藻が痛い?

ママたちの日々レシピ、出版記念のパーティー。

ママたちの日々レシピ、という本が年末に旭屋出版から出まして、
その撮影をほぼほぼ担当させていただきました。

というのはこれまでもここにも書いてきた通りです。

その撮影というのは、出版の1年以上前から始まりまして、昨年の夏が撮影のピークでした。

6人のママたちのレシピとライフスタイル。
そして私は料理家ではないのですが、
社会の多様性の一環として、7人目としてちょっと登場しています。

私は、私のレシピなんて偉そうなもんはなく、
いかに買い物に行かずに、いかに素早く料理するか?を重視しているので、
そして、健康に過ごせて、材料を無駄なく使い切ることが目標なので、

料理を勉強されてきた方とは次元が違うのですが、
まーそういう人も居るってことで、ページをいただいているわけです。

いつでもそうですが、私はカメラマンなので、
私のことは…別に本誌に登場しなくていいわけです。

最後の方にちっさく名前が出ているのが、私は好きなんです。
奥ゆかしいの。

で、今回も「私のページは要らないと思います」って、ずいぶん粘ったんですが、
私の人生、なんだかんだとあったので、そういう人も載っている方が良いという、
昨今の社会事情を鑑みての最終判断となったわけなんです。

そのレシピブックの出版記念パーティーが、2/4の立春の良き日にありました。

それは100人くらいの方の集まりで、レストランを貸切。

出版社の方、様々な会社の社長の方、
リスタクリナリースクールの関係者の方、
有名なお店のオーナー様などなど、

今回の本の著者である、田中愛子先生の人脈で
熱気のあるパーティーとなりました。

田中愛子先生。(次女撮影)

子どもたちも一緒に行くので、何着るのか?
あの時のあの服はまだ着れるのか?
髪の毛はどうするんだ?
めちゃくちゃ寒い日らしい…

どーする?どーする?でうちの女子は1週間くらい盛り上がっておりました。

で、当日はカメラも持って行ったのですが、子どもが撮ってくれていました。
今日の写真は全部、うちの子が撮った写真です。

ギタリストさんの演奏もありました。
次女、ギターに興味ありありでギターを撮っていました。

田中愛子先生の料理教室出身のアシスタントさんたち。
今回のレシピを書いた人々。

なぜか真下から撮影された私(長女撮影)
私もたくさんの方とお名刺の交換をさせていただき、
また、今回の撮影に関して、マイクを持ってお話しもさせていただきましたので、
そのあと、お声かけくださる方もたくさんで、なんだか夢のような時間でした。

そして、この本が、「なかなか順調に売れています」ということを聞きまして、
ジーンときました。

撮影は苦労の連続で…なんてことはなく、いつも楽しくしましたし、
強いて言えば、真夏の須磨海岸で屋外撮影をしたのは大変だったかな。
あれはちょっと意識が飛ぶような体験でした。

けど、写真を撮るのが好きなので、撮る分にどこまで撮ってしまいます。
膨大な量を撮りました。

そして、それが編集、デザインの方の手を経て
形になるというのは、特別な意味があり、

ずっと残って、一人で歩いていいくということに対する、
責任と恐怖みたいなものがあります。

さらに、それがお金を出して買っていただけている。

本を作っていた人の手を離れて歩いて行くんだな〜という、
感慨、不思議な気持ちでもあります。

このチームに入れていただけたことは大変ありがたく、
「ママたちの日々レシピ」ですから、
私もママだったからカメラマンとしてここに立ち会えたわけで、
ママにしてくれた子どもたちにも感謝です。

「ママ」というくくり方に抵抗を感じる人、
一言もの申したい人は男女問わずにいるとは思います。

その気持ちもわかる気はします。
「子どもがいるんで!」って言い訳で図々しく振舞われたり、
何かができないことの言い訳の切り札にされたらカチンとくる場合もあるでしょう。

しかしまー、誰しもが誰かの子どもであったことには間違いないわけで、
どんなに今えらいおじさんになっていても、おばさんになっていても
絶対にその人にはママがいるわけですよね。

誰かが、実の親ではない場合もあるでしょうが、
生まれてきたら、1歳くらいまではミルクや柔らかいご飯を作って
3歳くらいまではトイレのお世話もして、
小学生くらいまではご飯のお世話もして、

家によってそれぞれでしょうが、洗濯したり、宿題をみたり
最初の数年は誰かが時間と愛情をたっぷり注いでいるんですよね。

で、今「ママ」になった人は選択肢も情報も増えて
ストレスや不安を感じたり、仕事と育児、家庭のこと
よき母としてあるべき姿、規制概念などなど。

現代社会だからこそ生まれる悩みってのが、
それはそのいつの時代でもあると思うんです。

簡単にインターネットで共有しているようで、
強要されていたり、刷り込まれていたり、
勝手に自分で背負い過ぎてしまう部分もあると思うんですが
ま、そのなかで子育てしている人に、優しい社会であってほしいな〜と思います。

今回のパーティーは、そういう優しい眼差し、やわらかく見守るオトナの目線が
多く感じられる、そんな空気でした。

そういうのも、主催の田中愛子先生のお人柄と、
理念である、食卓のフィロソフィーへの理解だと思います。

女性の仕事っていうのは、女性の起業ってのは
自身の哲学なり、
その人のフィルターを経て出てきたエキスみたいなものが
しっかり味を出せてこそなのだろうな〜と改めて思いました。

ママたちの日々レシピ、専用HP も作りました。

11歳の誕生日。

今日から2月になりました。

今年は1月忙しくさせてもらって、
企業のHPやパンフレットの撮影を立て続けにいただいたり、
赤ちゃんの撮影も続いたり、着物の撮影に写真教室。

産婦人科さんで、生まれたての赤ちゃんの撮影のお話などもしました。
住宅メーカーさんの家族向けの企画で、講座、撮影もありました。

あれこれしていたら1月も終わっております。
月末は長女の誕生日があって、今年はおうちでケーキを食べました。

ここ数年、USJ での誕生日やホテルバイキングが続いていたので、
家で過ごすのはちょっと久しぶりでした。

お誕生日もいつまで一緒にこうして過ごせるんだろうな~と思います。

もう少ししたら、
「友だちと行ってくる~♬」みたいなことになるんでしょうね。

こうやって、毎年、毎年、子どもの誕生日をブログにも書いてきたのですが、
漠然と小学生の間だけだろうな~と思っていました。

でも、後1回かも~と現実に思うように。

本人は写ってくれるかもしれませんが、こうやってUPしていくのは
(私といつも一緒にいる時間も減ってきて、まー何もないだろうけど)
小学生の間かな~となんとなくは思っていたので。

ブログにもちょろっとは出てくるかもしれませんが、
一緒にいる時間も少なくなってきたしな~と思います。

 

私から全然違う性格の姉妹が生まれてきたことは、ほんとに不思議でした。

次女のプレゼントのお花。

自分のことを思っても、姉と私は性格が違うので当たり前なんですが、
同じように出てきても中身が全然違うって、

何かと全然違うってことから、対応方法は一つではないと知れたわけで
とっても大きい気づきとなりました。

子どもたちが小さいころは

「私も子育ては初めてだから、(不慣れで)ごめんなさいね…」

とか

「ママも1年生だから…」

とか

なんかそれがとっても都合のいいオトナの言い訳に思えて。
そんなこと言ったって、子どもは「長女」「長男」で生まれたことに
意思はないし、関係ないんじゃないかって思ってもいました。

だから、そんな言い訳するよりも、できることあるんじゃないかって。
難しく構えていました。
ま、今もそう思わないこともないけど

それよりももっと根本的に、「母は不完全です」と開きなおってしまって
「完璧な母ではありません」と言い切ってしまっているのが、最近な気がします。

さらに悪質な態度かも。

今のところ、長女はそんな私を、「仕方ないですねアナタ」と見てくれている気がします。

そんな人が第1子で生まれてきてくれて、こちらが「有難い」と。

こちらも完璧ではないので、そんな偉そうに言ったらあかんな~と思いますし
完璧でないのをいいことに無駄に傷付けてしまっていることも多々あると思います。スミマセン。

けど、まー長女は、いろいろと社会情勢に興味があったり、
いろんな人と仲良くできたり、
いい意味でも短所としてもテキトー感があって。

いい人だと思います。長女。

 

いろいろと「あれがいい!それはズルい!」とかって言いはしますが

小学生に「今ある場所で咲きなさい」って言ってもなんか違う気がして。

もし、小学生にしてそんなこという奴いたら返って気持ち悪いわけで、
それはやっぱりオトナになって気づくものなのかも?

いや、わからん、そういう背中を見せていないだけかもしれないけど。

「あんなんいいな~、こんなんいいな~」って気分で言う、

子どもってそういうもんだから、そんなんも言ってみて、
いつかまー気づけばいいんじゃないかな??

と、自分のために書いてみました。

写真は翌日。お花と一緒に。

ママのための写真教室 コトリノス

今日、高槻スタジオおててくらぶで、ママのための写真教室コトリノスのレッスンをしてきました。

今回ご参加のみなさん、とっても仲がよくなってくださって、

雰囲気もよく、みんなでみんなの子どもたちを撮って見ているような、

そんな優しい空気感のレッスンでした。

今回、5回のレッスンの最終回は『セルフポートレート』でした。

これはスタジオおててくらぶさんの広い会場を活かして、以前にしていたのですが、ちょっと別のカリュキュラムにしていて、

でもやっぱりこの『セルフポートレート』のレッスン楽しいので復活させたのです。

とってもよかったと思っています。

自分で自分を撮る、携帯カメラでは多いかもしれませんね。

大きいカメラを三脚に据えて、写る範囲を計算して、ピントを合わせてタイマーで撮影します。リモコンでももちろんいいんですが、ちょっとだけアナログのこの手法の方が、額に汗して撮影した写真って、妙に爽快感があって(非科学的な言い方ですが)楽しいんですよ。

多分、動いて、撮って、動いて、撮ってしている間に表情が良くなると言いますか、

体を動かすことによって、血色もメンタルもなんかポカポカするんじゃないかな~と思うんです。

それで最後にみんなで写真を撮りました。これもセルフタイマーで。

ほらみんなカメラ見て笑うのもうまくなっていますしね。

 

撮影者のメンタルが写るって体験と、

三脚を使って撮る写真、ってのと、

モデルの子どもの気持ちが大事って体験ができたのかもしれません。

 

レッスン中に我が子を撮る、低い体勢のママ。

2/6からのレッスンにご参加くださる方を大・大募集しています。

まだもう何名か来てくださった方が楽しくできると思うので、
ぜひ一緒に写真を楽しみませんか?

■ママのための写真教室コトリノス■

2018年2月開始第1・3 火曜日午前10:30~12:00

【日程】 2018/02/06.    02/20.  03/06.  03/20.   04/03
初心者から参加可能
これまで別の教室にご参加の方も来ていただけます。

こちらは新プログラムで 5回でアルバムを作成するレッスン。

2018年2月開講。
初心者の方から、既にレッスンを受けた方もお越しいただけます。

【場所】大阪府高槻市芥川 高槻スタジオおててくらぶ

【内容】
1回目   背景を考えて撮影しよう!(可能なら屋外で撮影)
2回目     暗くても撮影できる設定に挑戦しよう!
3回目     背景をぼかして、お子さんをもっと可愛く撮影しよう!
4回目     セルフタイマーで一緒に写ろう!
5回目     大切な思い出の品物を撮ろう!

【料金】 20,000円(税込)
※最終回に、撮影データを整理して、アルバムを作ります。
アルバム作成料金を含めた価格です。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

ママのための写真教室レッスンの様子

また卒業されても参加できるいろんな集いがあります。
コトリノスグランプリもその一つです。

こちらをご覧ください→ http://cotorinos.net/2017-2018/

 

コトリノスグランプリに投票してください。

ママのための写真教室コトリノス(旧Photo ♥︎ mama )では
毎年年間グランプリを皆さんの投票をいただいて決定します。

こちらに今回選ばれた2枚の写真を掲載しています。
ぜひぜひ、A/B いづれかの写真を選んで VOTE ボタンを押してください。

グランプリ2017-2018

投票についての詳しい説明はこちらに記載してございます。

グランプリ投票について

そして、この写真教室に参加してみたいな〜と思った方は
こちらをぜひご覧くださいませ。

http://cotorinos.net/joinus/

 

よろしくお願いいたします。

 

ママのための写真教室コトリノス

ママのための写真教室を続けて8年、今年で9年目になります。

はっきり言って、これで「私、儲かってます」ってことはなく、
それはちょっと横においといて…という感じで続けています。

なぜかというと、それは学びが多いからです。

12月に写真教室の中での年間グランプリを決定するために、
みなさんの写真の募集をしまして、
審査員の方にもお願いして、結果を明日発表になります。

それはプロ野球の最後みたいな感じで、頂上決戦をするので、
写真教室に来たことがない方にもWEB で投票していただけるシステムなので
ぜひご参加ください。(って今からそのセッティングをするんですが)

特に、レッスンを終了してからの皆さんの集いは、昨年の事務局が誕生して

「もっとこうして欲しかった」とか
「こんなことしたらどうか?」とか

私も、「こうしたらどうでしょう?」ってことを相談できるようになったし

そのことで、今回のグランプリ決定戦に向けての流れが大きく畝るようになり
私にとって、とても学びが多く、貴重な時間・経験となりました。
豊かになった。これまでに増して、と、思う。

 

さて、現在、行っているレッスンは、高槻スタジオおててくらぶにて
5回コースで、最終回にデジタルアルバムを制作して、レッスン終了後にお渡します。

これがそのデジタルアルバムの写真。
熱心に通ってくださったSさんの作品をちょっと見せていただきます。

 

何か最終的に形になる、という実体験が大切なんじゃないか?とずっと思ってきたので、2017年から始めた形です。
関係ないけど、こうやって自分の写真を撮ったお母さんが
それを大事にしている、楽しく見ている、
そうやって楽しんでいる背中を子どもが見ることって

いいことしかないよね…と思う。

ま、何事も表裏がありますし、程度ってもんがあるとは思いますが
少なくともこのレッスンにおいてはいい影響しかないだろうと思います。

 

こちらは現在進行形の火曜日のレッスンにて、
アルバムに入れる写真の相談をしているところです。
(みんな顔出していいかわからないから隠してみた←あんまり隠れてないか…)

今2クール目の4回のレッスンが終了して、次の募集が2/6から開始のレッスンとなります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://cotorinos.net/joinus/

春からはまたレッスン会場が増えます。

■【募集中】 高槻 スタジオおててくらぶ

 2018年2月開始第1・3 火曜日午前10:30~12:00

【日程】 2018/02/06.    02/20.  03/06.  03/20.   04/03  初心者から参加可能

初心者の方から、すでにレッスンを一度受けた方までお越しいただけます。

【内容】
1回目   背景を考えて撮影しよう!(可能なら屋外で撮影)
2回目     暗くても撮影できる設定に挑戦しよう!
3回目     背景をぼかして、お子さんをもっと可愛く撮影しよう!
4回目     セルフタイマーで一緒に写ろう!
5回目     大切な思い出の品物を撮ろう!

内容は前後することもあります。

【料金】 20,000円(税込)
※最終回に、撮影データを整理して、アルバムを作ります。
アルバム作成料金を含めた価格です。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

グランプリを決める1/20の頂上決戦を前に
次点作のご紹介などをこちらでしています。

コトリノスグランプリ1/20から始まります!

http://cotorinos.net/ブログ/

脳みその使い方

先日のロケ撮影ではちょっと遠くて、2日間
西へ東へと、合計500キロちょっとの移動でした。

なんなら撮影より移動の方が長い時間でしたが、
お正月、子どもたちと過ごす時間が多かったので

一人で運転する時間・空間は貴重と言いますか、
私にとっては重要な考え事の時間です。

あと、基本的に移動に対するエネルギー値が高いんだと思うんですよね。

移動することが楽しい。
知らんとこ行くのが楽しい。
初めて見るもんが嬉しい。

そんな感じです。
撮影は人物がメインでした。

私はデジカメだし割とたくさん撮っていると思っていましたが、

「ポイントで撮ってくれて、シャッター音も気にならないし、嬉しい」って

担当者さんにおっしゃっていただきました。
え!そうなんですね。
昔は撮影の時、フィルムチェンジがありましたので、
「現在はカウントが何枚でどのタイミングで巻き上げしようか?」
いつも頭の片隅で気にしていました。

なんかあったときのために36枚撮りのフィルムは35枚までにしておいて
とっさの時にあと1~2枚は撮れるようにって

その有事の際というのは、何枚もシャッターきれないから、

この1枚で絶対決める!ってそんな意気込みがあったような…
でも、デジタルカメラだとそんなことはほぼ気にならなくなり、
撮影も、「これで決める」ってことよりも、
撮り続けていたらなんかそのうちいいのが撮れてるかもしれないって。

デジタルネイティブにはもうない発想なのかもしれません。

もう、子どもたちはデジカメしか知りませんしね。

写真教室に来てくださる方にも、
だいたい聞きます「フィルム買ってた頃のこと、覚えてますか?」って。

そしたら知らないって方も半分近くいらっしゃいます。

刻一刻とフィルムの感覚は薄れ、
フィルムの時代を知る人も少なくなっていきます。
数十年したら人工知能が多くの職業を凌駕すると言われているわけですが、
フィルムからデジタルカメラへの変遷でカメラの業界、印刷の業界は
一足早く仕事の内容の変換を余儀なくされたのではないかと思うんです。

今後、撮影そのものを Ai ができるとは思いませんが、
同じような撮影の繰り返しだと可能なのかもしれません。

何をいいと思うか?ということがデータデータで判断されるようになると
撮影もより多くの人がいいと思うであろう構図、ライティングなどが
計算できるのかもしれません。

でも、データだけで割り切れると何も面白くないだろうと思うんです。

 

例えば、今、ちょっとご飯を食べようと思ったら
ここら辺の美味しいランチの店10選みたいなのがす〜ぐ出てきて
そこから選んでしまったりする。

しかし、そんなものを見ずに
そこを歩いて空気を吸ってみたら、ネットではわからなかった
雰囲気、不思議な空間、ちょっと変な店があったりして。

嗅覚を使って、こっちの方にきっと何かいい店があるだろうとか。
この見知らぬ土地の目抜き通りはきっとこっちだろうとか。
そんな感覚が、私は楽しかったりします。

ほら、アマゾンで何かを買おうと思ったら、
「それを買った人は、他にこんなものを見ていましよ」みたいなことを
なんとなく言われてしまうと
「あ、それもいいんですかね〜」ってつい見てしまったりね。

なんかそんな風で、自分の頭を使うことを忘れています。

自分で見たり聞いたりする、感じて動くことを止めてしまうと
便利でも面白くない〜。

でも、デジタルカメラしか知らない人にいくらフィルムが面白いよって
言っても伝わりづらいのと同じで

なんでも人工知能に分析されて育って、
「それって面白くないよ」って言っても
「え?なんで不便やん!」って言われるんでしょうね。

そう遠くはない未来の話なんだって!
一気に加速するらしい。
ほら、スピーカーが喋りだしているでしょ。

そんなが常識の世界に大人になっているであろう
子どもをどうして育てようか?

写真は SNSはしていないけどパンケーキをスマホで撮影する次女を撮影。

ママのための写真教室の進化

ママのための写真教室を今日まで続けてきまして、
次女が8歳なので、この教室も、8歳です。

ママ以外の写真教室はないのですか?と聞かれることも多くなりましたが

それも呼ばれたらやりますって感じで、

商品撮影に特化したテーブルフォト講座などもひっそりとやっています。

あとは着物の撮影もずっとやってきたことなので、
着物で撮影されるポイント講座も1回だけやったことがあります。

なんつーか、気が多いっつーか、普通の撮影の事業もあるので、
頼まれたらやります!ってことが多いのですが、

ママのための写真教室は、続けれこられました。

なんでこれを続けてこられたのか?

お子さんと一緒にお越しいただける写真教室が少ないということ。

それを可能にしてくれる場所を、りんごぐみさん、おててくらぶさんと
叶えてくださったこと。

そして、ご参加の皆さんが度肝抜く写真を撮ってきてくれるからです。
「わわわっ!」ってなることがあって、
それを見たくてやっているようなもんです。
「まままっマジか!」ってなることがあるからです。

それで、ちょっとだけ、「こうしてみたら??」とか
言ってみたりしたらですね〜

「えええーそこまでいっちゃう???」ってなることがあるからです。

なんか楽しいから。
でも撮影に集中すべく、もうこれ続けていられないかな〜とか、
ここで一旦終了しようかな〜と思うこともあるんですが、

昨年は事務局が誕生しまして、いろいろとママのための写真教室の OB会というますか、卒業生の集いも充実して行うことができるようになりました。

そして、 Photo ♥︎ mama  から名前も コトリノス と変更したんですね。

で、年末は恒例のグランプリ大会の募集がありまして、
今回、コトリノスグランプリとして生まれ変わり、たくさんのお申し込みをいただきました!

こちら⇩

コトリノスグランプリありがとうございます!

2018年も残り358日

お正月ってあっという間に終わってしまうんですね〜。
なんだか泣ける。

皆様のお正月はどんなでしたか?

 

私は、お正月料理は愛子先生に教えていただいたレシピで伊達巻だけ作りました。


年末は掃除にばっかり目がいってしまいましたが、
今度はもうちょっと、おせち料理にも目を向け、
子どもたちとも一緒に作りたいな〜と思います。

 

1年前のお正月はまだまだネンネの時期の赤ちゃんだった甥っ子さんが、
今年は乾杯でヤクルト飲んでいました。

この最初の1年の成長ってほんとに目をみはるものがありますね。

 

 

さて、私は年末に出版がありまして、
これからその本をもっと知っていただくために動いていきたいと思っています。

これです!この本!

すでにご購入いただいた皆様、ありがとうございます。
私へ直接いただいたオーダーに関しては、本日までに全て送付済みです。

そして買いたいな〜と思っていただいた方には
こちらからお申し込みいただけます
https://ssl.form-mailer.jp/fms/98fa710c549842

 

そして、毎年開催しています、ママのための写真教室の年末グランプリというのがありまして。

こちらも、昨年の事務局誕生に伴い、
過去最高のご応募をいただきました。ありがとうございます。

ご応募の皆様には1/8を目処に専用HPのご案内をいたしますと
お伝えしていましたが、すでに完成してお伝えをしております。
万一、私に連絡きてないわ!という方にはこちらをご覧くださいませ。

(1/2に公開した時点では、私の不手際で一部公開できていないお写真がございました。大変失礼なことをしてしまい、猛反省している次第です。

現在新たに写真の追加をしております。一度ご覧になった方も再度ご覧くださいませ。よろしくお願いいたします。)
昨年は12月に東京に行って、写真研修者の小林美香さんにお話を伺ったご縁で、
1月になって帰省されていた小林さんと京都でお会いし、
この、グランプリの写真も見ていただくことができました。

私自身、とても勉強になり、頭がとってもクリアになったな〜と思っています。

本の出版から見えてきたこととも、ちょうど時期が重なり、
ここからするべきことが、よく見えた年始でした。

そう、昨年は西海岸にも勉強に行きましたし。
今年は、その勉強を生かすために、もっともっとチャレンジしようと思います。

年末から持ち越しているお仕事もあって、
結構パソコンを叩いている時間が多く、
なんやかんやで「とっくに正月終わってるやん!」って感じもしますが。

1月は企業様のお仕事のオーダーが重なり、
本の影響か「女性の視点で撮影を」というお問い合わせもいただいています。

とっても嬉しいことです。

相変わらず、事務仕事が苦手な私は、「確定申告」という壁も越えねばなりませんが、今年は着手も早く、年々、マシになっているはずと信じておりまする。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
2018年のスタートですね。

例年のごとく、早朝から伏見稲荷に商売繁盛の初詣にも行きました。

2018年はどんな年になるかな〜?って暮れからいろいろ考えていましたが、
きっとまた一歩進めるときだと思っています。

世界はどんなことが起こるかな〜?
それに伴って経済的にもグオンと揺れることもあるかもしれませんが、

Step by step.

っと、そんなことを思っております。

しかし、お正月はいいですね!

なんで?ってそりゃやっぱり、大掃除をしてすっきりしているでしょ!

そんで、程よく疲れているでしょ!

のんびりできるでしょ!これって無理がないわー。

世の中も私もこの日に向けてってずっと動いているから
心にも物理的にも準備期間がクリスマスとは比にならんのですよね〜
特に私の場合。

ガラスとかゆっくり磨いたりー、電気の傘とかね、隅々まで掃除できました。
模様替えもちょっとしてね。断捨離もしたしね。

執着していたものとかも、いろいろと卒業の時期も来たなーってこう、
自分と向き合うと言いますか、必要な時間だな〜と思うんですよね。

年賀状も出しましたよ!たっくさん。

年賀状用の撮影も子どもたちに毎度のご協力をいただきまして、
今回の撮影は、いろいろ考えた結果、
雑誌風に、キリッと笑わない表情の写真で行きたい!っと思って。

その意向を事前に伝えて、モデルさんは意図をくみ取っていただけました。

年賀状は、この年末に出版されたレシピ本(私が撮影を担当しました)
をご購入いただいた皆様にも送りますのでまだここには掲載しないでおきます。

ちなみに本はこちらからご注文いただけます。
お申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/98fa710c549842

これは、その女優さん-2 の写真。

たくさんお申し込みをいただいて、

ママのための写真教室事務局の方にもたくさん宣伝いただいて、
ほんとに皆様ありがとうございます!!

ママのための写真教室 コトリノスグランプリの締め切り12/31にも
ギリギリの時間までたっくさんのご応募をいただきました!
ありがとうございます!!

早急にご覧いただけるサイトをご用意いたしますね!