次女の8歳の記念に

次女が8歳になりました。

私は実はテーマパークにさほど興味がないんです。

大好きな方も大勢いらっしゃるでしょうし、

だいたいディズニーランドって…って言う奴に限って
行ったらめっちゃハマるねんでって言いますが。

ま、きっと浦安のあそこは特区なのかもしれませんし、
此花のUSJと比べたらダメなのかもしれないけど…

私はどこかに行くとしたら「世界遺産」の方に行きたいわけです。

しかし、昨年長女が「ハリーポッター」にどハマりして、
お誕生日に何がしたい?というと「 USJ に行きたい」と言いまして、

自分からは行こうと思わないし、プレゼントは思い出の方がいいな〜ってこともあって「じゃ、行きますか!」と寒い中、重い腰を上げたわけです。

そこから約10ヶ月、今度は次女が8歳になる誕生日に何をするか?という話は、だいたい半年以上前から話し合いが始まり、

いくらが大好きな次女は、「いくら丼が食べたい!」とずっと言っていたのに、

土壇場になって、「やっぱり USJ に!」と言い出しました。

CMでクリスマスツリーを見たのかなんだか…

私は、誕生日に「いくら丼」って素敵!って思って調べていたんですけどね。

二者選択を悩みに悩んで、ユニバにされました。

ま、本人が決めたならそれでいいのですが、私は行くにしても土日に人がいっぱいなのは嫌なので、クリスマスシーズンでもあるし、
平日の学校がすこぶる早く終わる日を選んで行きました。

午後の授業がないその日は、なぜかとてつもなく寒い日だったんですね。

しかも、海風が寒いやないかい!

写真を撮りまくる二人。

長女が前回体験した、ハリポーッターの杖のお店に次女も行きたかったらしく、
お誕生日のシールを貼ってもらって行きました。

そして、長女同樣、選ばれた次女。

その「オリバンダーの店」はとっても暗いので、
めちゃくちゃ撮影しにくい、オートフォーカスも使えません。

でも選ばれた次女があんまり面白かったので、母は撮りました。

だいたいの予測でピントも、とりました。

そして、選ばれちゃったから杖も買いました。

ま、子どもたちがとっても楽しそうだったしよかった、寒いけどね。
クリスマスツリーも綺麗でしたよ、寒いけどね。

何かと身長もギリギリで非常に危うかったのですが、
うまいことやりました次女。
ハリポーッターの 3Dのアトラクションも乗りまして、グオングオンなったもんですから、次女は「もっと穏やかな乗り物がいい!」ばっかり言っていました。

穏やかな乗り物。1/10 s で撮ってみる。


よくわからん、キティちゃんのなんとかにも行きまして、

次女曰くキティさん、「結構くさかった」そうです。

と言う割には、喜んでいらっしゃいましたけどね…

ディズニーよりもさらにサンリオに興味がないんですが…母は。

とにかく並ぶのが嫌いなので、1時間以上もまってジェットコースターとか、
私には考えられないのですが、寒いから空いていたのかもしれない。
それでも90分とか書いてありました。

長女が「ママ、自販機のお水が250円もするで!」って気づいて教えてくれましたが「それがテーマパーク価格なんだよ!」

美・ポージング撮影会 vol.6

昨日は、美・ポージング撮影会 vol.6  でした。

いつも美女のお二人と一緒に

ポージング指導 モデルの Kai さん。


メイクの浅田雅美さん。

 


雅美さんとはじめて一緒にお仕事させていただいたのは、もう6年くらい前の話で

なんとも「カリスマ」メイクさん!が来てくださる!って感じだったんですが、

そのあと、何度かお願いしたりして、

「スタッフを女性だけで、女性の視点で
ポージング指導こみのプロフィール撮影会をしたいんですよね!
一緒にやりませんか?」

って雅美さんに言っていただいたのが、もう3年ちょっと前なんです。

それから3年間。年に2回くらいのペースですが撮影会をしてきました。

Kai さんにお会いしたのは、その撮影会の1回目で、

The モデル、
よ!これぞモデルって、見た感じの方なんですが、
気さくにお話でき、且つ、初めてお話した気がしない方でした。

でも、その撮影会の初回の時は、とても緊張して前日寝られなかったのを思い出します。

みんな Kai さんに会った方がいいと思うよ。

「はぁ〜!綺麗になろう!」って思うから。

例えば、赤ちゃんを見ていると誰でも、
「かわいいな〜、ふわふわしてるな〜!」って思うでしょ。
幸せな気分になるでしょ?

それを大きくした感じでね。

「あ〜姿勢が綺麗だな〜、見ているだけでため息でるわ〜」って思うんです。

そんな Kaiさんのすごいと思うところは、
撮影されるときに、キャッチコピーが頭にすぐ浮かぶことだと思うんです。

どういうことかと言うと、
撮影会には、目的を持って参加される方が多いので、

今後のお仕事に使う写真にしようと思う時、
そのお仕事の宣伝文句がパッと浮かんで
この写真の左上にはこういうキャッチコピーが入るだろう。

だったらそこに似合う表情や仕草はこうだろう!

とピピピっと計算できて、そのポージングを目の前でしてくれることなんです。

ただ、美しいだけでもすんごい影響力なのに、
目的が明確に判断できて、身体でもってそれを表現できるってこと。

これは、経験値がとっても大切だと思うんです。

Kaiさんの普段のお仕事の写真も昨日、色々と見せていただいていたんですが、
役者さんのように、ここで求められるキャラクターは何か?を考えて
いつもお仕事していらっしゃるので、

写真はそれぞれ、別人のようなんです。

目的の商品を引き立てるために、どうあるべきか?変幻自在ってことね。

だから、プロだな〜と思ったの。

雅美さんは美しすぎるメイクさんなんですが、
実はお話しやすい方で、
昨日は、一生懸命しゃべっている時の身振り手振りがほんとに可愛かった〜。
チャップリンの映画みたいだった。

且つ、物事を深く追求するストイックな思考の持ち主なので、
見た感じとのギャップが素敵な方です。

雅美さんのモットーは「メイクで女性の心の扉を開きたい!」なので、

肌のトラブルでお悩みの方や、
不必要なんだけど、見た目の劣等感が阻む壁とか
そういうのを乗り越える。

メイクで、もうワンランク上を目指すっていうか、
心を解放するのが、おそらく彼女の使命なんだろうと思うんですね。

今は身体を中身から変える、ことを勉強してお伝えもされているんです。

だから、特に肌に悩める女性は相談されるといいと思います。

私はカメラで、その人のほんとの顔を撮りたいというか。
どれだけ緊張から解放されたところを撮るかだな〜と思っているので、
何を面白いこと言おうかな〜くらいしか考えていないのです。

だいたい、プロフィール撮影会なんかも増えてきてですね、
他のところで撮ったことがある方も多いのでしょうが、

この人にお仕事お願いしたいと思う写真は
パリッとしているキメキメのもの & 素が見えるものと
バリエーションがあった方がいいと思うので、

今までとは違う表情、本来の姿が見え隠れする写真を撮りたいと思っています。

人間の色気ってちょっとした「スキ」がないとな〜と思うからです。
完璧すぎると寄り付きにくいでしょ。

しかしながら、メイク + ポージング で

人は透けるくらいに透明感が出るもんだな〜とか。

衣装によって、イメージっていくらでも変化するもんだな〜とか。

結構むちゃ振りしてみたり、好きにさせてもらいました。

で、写ってくださった方が、皆一様に喜んでくださってよかったー。

と、昨日は、こんな素晴らしい人と一緒に仕事させてもらえてほんとに幸せだな〜と
思ったのでした。

細長くとも、3年やってきたことで、お互いを知り合えていいチームなんだな〜と思って。

私も40歳をまたぐこの3年は、ほんと色々なことがあって
環境・経験・価値観・思考と色々変化をしてきたんですが、

お二人もまた進化を遂げられていて、そんな刺激が嬉しくありがたいのです。
今後の展開についても、色々とお話ができ、有意義な時間になりました。

雅美さんが撮っていてくれた撮影中の私。

今回撮影した皆様のお写真もまたの機会のご紹介させていただきたいです。
ご参加の皆様ありがとうございました。

さて、お知らせです。

 

12/15 金曜日
京都御所南のCafe T. M en にてテーブルフォト講座を開催します。

カメラは携帯でも一眼レフでもミラーレス機でもなんでも  OK でご参加いただけます。

ぜひお越しくださいませ。

お申し込みはこちらです。 → https://ssl.form-mailer.jp/fms/eee553d6541923

お問い合わせやご質問はこちらからどうぞ→ http://photo524.com/contact/

コトリノスグランプリ2017

今日から12月ですので、

コトリノスグランプリ(旧Photo ♥︎ mama グランプリ)2017 の募集を開始しなくっちゃなのです。

だって師走だから、です!

今年は

photolesson@cotorinos.net

こちらのアドレスに提出写真を1枚、添付で送ってください。
送付の際、件名を「コトリノスグランプリ応募」としてください。

できれば、必ず。

そして、本文に写真のタイトルも書いてくださいね。

また、その写真について語りたいことがあったらそれも書いてくださってもいいですよ。

いろいろエピソードがあるかと思いますから。

ただ、表にでるのは、写真とタイトル、作者のお名前となります。

お名前、本名恥ずかし、ペンネームがいいわ!という方ももしかしたらいらしゃるかもしれません。いいですよ。でもメールには本名書いてくださいね。だれかわかんなくなるから。

提出写真をどれにしようか迷うと思いますが

テーマは『残しておきたい瞬間』でお願いします。

 

そんなもん、全部残しておきたいから撮ってるんじゃい!って方も

そうは思っても、いいのが撮れてないのよ…って方も

とりあえず、みんなどんなもんなの?貴方も

グランプリ写真候補を持ち寄って、集まるそんな素敵な機会がございます。

 

詳しくはこちらをご覧くださいね。

→ http://cotorinos.net/2017/12/02/pritz2017/

 

写真は私がつくったスーパーテキトーカップケーキ。

大きさがマチマチ過ぎてそりゃもめます。

 

 

今度のクリスマス会はちゃんとしますから!

 

2017年の七五三 vol.2

七五三、この2017年もたくさん撮影をさせていただきました。

私はこの7年くらい、11月はあんまり家にいない人ってことで
うちの子たちも育ってきていますが、
それでも1日くらいは土日祝で休みを取るようにしてきたんです。
気候もいいし、子どもと出かける日もあってもいいかな〜と思って。

しかし今年は、10月の雨もあって、すべて埋まってしまいました。
3週目、仙台出張もあって乗り切れるか心配でしたが、
目指していた11月末をめでたく迎えられました。

娘たちももう、11歳と8歳に(間もなく)なりますから、
お留守番やお手伝いもそれなり〜にできるようになりました。

そんなこともあって、あんなこともあれこれ経て
今年は今までで一番、私生活のドタバタが少なくて。

しっかり寝て撮影に挑めたな〜という意味でも
ちょっと完成をみた気がしました。

そんな11月の終わりを待って、次女がちょっとお熱が出たりしましたが、
マヌカハニーも私に無理やり食べさせられて、今日は元気に学校へ行きました。

この冬もマヌカハニーと共に。
ちょっとお高いけどね、病気になること思ったら先行投資をいたしました。

あとは「かりんのはちみつ漬け」を炭酸水で割って飲むというのも今年はしています。

ちょっと喉に引っ掛かりがあっても、はちみつの殺菌パワーで乗り切れました。
かりんの種に効果があるんだってね〜。

で、女の子とそのご家族にご了解いただいた方をご紹介しますね。

聞けていない方もいらっしゃるのですが…
掲載は遠慮しますという方もいらしゃるので。

 

11月、土日の神社さんは人出が多いですが、できるだけ他の人を入れずに撮影しようと心がけます。


髪の毛がおかっぱもかわいいですね〜。

ママが小さい時に着たお着物だそうです。

一人だけ前に出るパターンの写真を彼女はとっても気にいってくれて
何回も撮影させてくれました。

こんな風に、自毛で日本髪をされた方もいらっしゃいます。

つまみ細工のかんざしも可愛いですね!

 

3歳ちゃんは涙が出てしまう時もあります。
おじいちゃんが「これ撮っといて!」とおっしゃったので撮りました。

いえ、言われなくても共感しながら結構撮ってしまいますが。

ご祈祷の後、全員で手を合わせられたらいいですよね〜。

ママのリクエスト「姉妹の図」可愛いのが撮れました。

3歳さんは靴に履き替えてしまうことも多いですよ。

これから七五三の方は是非ご参考にしてくださいね。

だから撮影場所まで「できればちょっと抱っこでお願いします。」という場合もあります。

7歳女の子は数えで6歳の子もいらっしゃいますし、もう1年生ですという方もいらっしゃいます。

3歳さんは数えで2歳という場合もありますね。

ま〜小さいとですね、足先をそろえたくないという日もあるでしょう。

ここはちょっとお話をさせていただきまして、ご協力いただきました。
私として、これにカバンと一緒に千歳飴の袋を持っていただきたいと思いますが
そこはお互い譲歩し合ったという次第です。

この日は神社でちょっと縁日みたいなのがあったので、ピエロみたいな背の高いおじさんが出てきて、もうビックリがMAXなご様子。エブ〜!

「あの人、怖い、あの人、でかい」って思っておられるのだとおもいます。
パパも一生懸命声かけておられましたが、怖いけど、興味あり。

そんなところも可愛いですね。

縁日で綿飴が配られて、そこはがっつり、こちらも糖分は大事みたいです。

2017年の七五三 vol.1

ずっと撮影が続いていましたが、11月も終わりということで、
ちょっと七五三撮影も落ち着きました。

この後、撮影したデータの出荷出荷に追われております。
そんなこんなで今年もあと1ヶ月です。

撮るのは楽しいんですが溜まると何でも、経理処理でもそうですが、
大変になりますー。

でも、今年は DVDケースを作りましたので、お届けした方にさらに喜んでいただけると思って梱包も嬉しくなります。

11月9日から19日までに撮影のお客様には近日中に発送できます。

それ以降に撮影の方にはデータだけ先にダウンロードしていただけるようにしますので、発送は少々お待ちください。

そんなお写真をご紹介して11月も終了。

たくさん撮影させていただきましたので、男の子編と女の子編にわけて。

まずは男の子のご家族から。

 

 

ご家族みんなで撮影した後、お子さんだけ前に来てもらえそうなら動いてもらうことが多いのです。親は見守り系というか。
僕が自分の足で一人だけ前に来れるかな?とお願いします。

で、その後ですよ!
どの子も嬉しそうに元の場所に戻って行かれるところがとっても好きなんです。

 

可能ならどの子にもお父さんとの身長差を撮影しておきたいと思っています。
背比べ。

 

ママとパパが、なんか俳優さんみたいだった。

 

男の子は羽織を脱いだところもかっこいいですね!
ちゃんと家紋をつけておられました!


こちらの5歳さんもなかなかしっかりされていました。
足をパーにして〜♪とお願いしたら、グーもチョキもいろいろしてくれます。


男の子は、こんなことを…してしまいますね。
我が子なら「おいおい!衣装借りてるから!」と言ってしまうところですが、
家族のような気持ちで撮影しておきながら、そこは他人の意識で
「あ、やりますか!じゃ撮ります!」と、ついつい。

パパも携帯に入れておきたいって。

ママのお着物が綺麗だったので、お一人で撮影しようと思いましたが
次男くんがシュールで。

やっぱりどの子も糖分の補給タイムが必要のようです…

 

 

男の子には「好きなポーズをしてくれる?」とお願いすることもしばしば。

こちらのご兄弟も野球の英才教育中。

ママがみんなの着物のみあげとお着付けをされたそうで、全員が着物って、ご家族はこの方がたしか撮ったことないです。

とっても素敵。

七五三の祝詞の後「鈴祓いの儀」ってお清めの儀式があります。

子どもたちの目の前に大きな鈴を振った神主さんに「メリークリスマス!」と言えた彼を小さい時から知っていますが、なかなかのユーモラスな育ちぶりに感服した私。

 

5歳になると、どの子も会話がしっかり成立しますし、ある程度はこちらの意図を理解してもらえるので、伝わればいろいろリクエストに応えてくれます。

伝え方次第だとは思いますが、私はなるべく丁重にお願いするように心がけております。

今2~4歳のお母さんも、私の経験では5歳前後でだいぶ人間はかなり、意思の疎通が可能になるみたいですよ。

そして、小学生になる6歳ってのもきっと意味があって、一人でできることも増えますよね。

日々、確実に成長する子どもを、私も見習いたい。
みんな立派で、敬意の念を抱きます。

 

続けて女の子のご家族もご紹介しますね。

 

グランプリの募集、まもなく!

さて、11月も折り返しました。

七五三のお写真も素敵なのがたっくさん撮れて、満足なあまり、お会計をすっかり忘れて帰ってしまったりしてしまいます。(バカな人)

そして、告知しなければいけないことは、たくさんあるわけです。

そんな中にまず、
今年もママのための写真教室のコトリノス(Photo ♥︎ mama )グランプリのために12月になったら写真の募集を開始します。

12月末日までにご応募いただきます。

ご応募いただく写真には、テーマがあります。

今年は事務局の皆様といろいろと悩んだ結果

『残しておきたい瞬間』

と決定しました。

そして、その写真を何を出そうか迷っている方には、
『ご相談会』のような集まりがあります。

「まだ…あんまり…これって写真がないわ…」と思っている貴方も

他の方の写真を見て触発されまくりましょう。

「最近はそんなに写真に熱が入らないのよね…」って貴方も

ぜひこの機会にスイッチを入れに来てくださいね。

「私なんて、そんな、みんなとは熱の入りようが違うし…」って貴方も

自分では気づかない、貴方の写真の個性って本当はあるのかもしれませんよ。

とにかく、人に見せることが始めの第一歩なわけ。

「できてる」「できてない」ではないのです。

正解とか不正解とか、何点?とか合格とかそういう世界でもないの。

自分との対峙なわけで、その過程に人の目線から気づかされることってたくさんあるな〜というお話です。

自分の目と他人の目。これを意識することから始まる。

そして、ぐるぐる貴方が思いを巡らすことが大事だと思うのですよ。

【グランプリ写真講評会お知らせ】

毎年12月に行われるコトリノス グランプリ
(旧 Photo♡mamaグランプリ)を踏まえて、
写真の発表会、講評会を開催します。

【 日時】12月10日(日)10-12時
【 場所】 ローズWAM (茨木市)
http://www.rosewam.city.ibaraki.osaka.jp/access/

【 参加費】
1000円
+場所代(当日の参加人数で割り勘、数百円程度)

【 持ち物】
グランプリ候補写真(何枚でも可)

広い和室ですのでお子様連れもOKですし、
一時保育(有料)もご利用いただけます。
たくさんの方にお越しいただきたいです

詳しくはコトリノス HP にも記載しています。

どうぞよろしくお願いします。

 

すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。

仕事を通じて知り合った人には、

「これはどー思う?」なんてことを、「無料で聴くのは申し訳ないかな?」とか

なんか遠慮があったりして、うまく伝えきれなかったりするし、

会話の中に、

「何かいいこと(お得になること)やオチも大してないのに、
無駄に時間を浪費しては申し訳ないかな?」

みたいな、なんだかんだと思いを巡らしてしまって
本音にたどり着く前に、さらっと「じゃーまた!」みたいな終焉にたどり着くことが多いわけで。

でも、友達は無駄な話をしても、そこに結論がはっきりなくても

なんか頭の中のモヤっとしたところを伝えながら、その雲が晴れていくように

例えば、絵を描いているような感覚で、
会話の中からどんどん絵の具が塗り重なって
そしたらいつの間にか欲しい色が見えてきた、ってそんなような。

そんな過程の段階にあってもお話してもいいもんなのかもな〜と思うのです。

昔からのおつきあいでなくても、ここ7~8年の起業後に知り合った人の中に
そんな共感だったり、情報の交換だったり、頭の中身の公開であったり
公も私も境目なくお話できる人がいるってのは嬉しいことです。

そして、そもそもの価値観の近い人っていうのは、
その私の頭のもどかしいところを翻訳してくれたり
冷静に見つけてくれたりするので、

とっても有難いわけです。

女性の頭は共感が必要っていうか、
頭の中身を分解、分析する作業を、いちいち喋りながらしたいんだと思う。

だから、「あ、そろそろ、頭の中身を分解検査、清掃する時期だな」
カメラで言えばオーバーホールの時期だな…と思ったら

大森あゆみさんと神森けいこさんに「そろそろだと思う」って連絡します。

そして、今度はあれがしたい、これをしてみたい!と話をするのが定例になってきている。

他にも1年に1回、メンテナンス的に熊本のからだ学集塾のゆかりんにも会いに行くし。
同じ時期に知り合った方とゆっくりお話できることは必要で有難いと思う。

それでも、別れ際には、

「なんかもっと喋りたかったね、またゆっくり〜」とか
「あーそうそう、これが言いたかったんだけどさ…」って今更なのに言って

散々喋ったくせに、なんか…言いつくせなかったとか思ってね。
とってもお庭が綺麗そうなところに行ったのに、一歩も出ずに喋り続けたのに、です。

そういうのは男性的な思考にはないんだろうな〜と思うけど。

でも、まー写真の方向性とか思うことなどをゆっくりお話できる男の人も居ます。
それって私の趣味思考が男性向きなこともあるんだと思うんですけどね。

高校や、大学の友人にもよく「そろそろだと思う」って連絡するし、
そう思ってたら、むこうから「そろそろ…」って連絡が来たりもする。

利害関係なく、全然ちがう仕事をフリーでしている人たちにも
「そろそろ飲み会だと思う」って言ったら、いいお店を抑えてくれたし。

よーするに忘年会シーズンだよなってことです。

また今日は違う新しい会に参加するんです、私。
そんな積極的な自分を褒めてあげたいです。
だって、京都の人ともっと知り合いたいしね。

全然カメラと関係ない話でしたけど、長々と読んでくださった方スミマセン。

そー言えば、カメラは10月にだいたい、点検に出しますよ。

夏に使ったカメラを清掃もしてもらいたいし、秋の撮影にちゃんと動くカメラであることを確認したいから。

いつもレッスンの時にも言いますが、
レンズをよく付け替える方は、「ブロアー」は買った方がいいよ。

普段はシュポシュポって「ブロアー」をカメラ内にもかけます。

これはミラーアップして、センサーも綺麗にします。

誇りは肉眼で見えますよ。もし、センサーに埃がついていたら写真にモワッと写り続けます。

大きめのやつで、空気がプシュッと強くでるものにしましょう!

そして、ブロアーについてる筆みたいなのは、静電気が発生する素材なら使わない方がいいです。

レンズのカメラ側に装着する部分にもブロアーはかけた方がいいですよ。

そして、そのキャップにも。

プラスティックでできていますから、埃が付きやすいです。

埃と、静電気がカメラにはよくありません。

特に、冬は静電気が起きやすいですから、その SDカードを持つ手も、
静電気でカード内になんらかの衝撃を送ってしまうかもしれません。

以前にもどこかで書きましたら、私は撮影の時はもちろん、
普段からモヘアのセーターとかあまり着ません。

それから、静電気が発生しやすい素材の布の服も
下着もコットン、絹やレーヨンは使いますが、
ナイロン製のものは使用しません。

だって静電気が怖いからです。

肌にもいいしね。

ご用心です。

と、とってつけたようにカメラの話も書いてみました。

 

数日の前の、岩清水八幡宮の紅葉

ここへ来るといつも昔、暗唱した
『すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。』
がずっと頭の中をぐるぐるします。

書店にならぶ本。

次女は結構、読書が好きでね。

いろいろ学校で借りてきたりしても読むんですが、
本屋さんに行って、買ってくれという本は、だいたい「かいけつゾロリ」

これは、小学生には大人気の本みたいで、1~2年生でも読めるんですが
子どもが好きそうなネタ満載の漫画のような本です。

私も何冊も何冊も寝る前に読まされましたが、やたらオナラの話です。

しかし、これが好きで大好きで、何回も何回も一人で繰り返し読んで笑っているし、家にもたっくさん持っているんですがまだまだ続いて、全部で5〜60巻くらいあるらしい。

しかも、上巻、下巻に分かれているのに、下巻だけ買ったりしている次女。(イミワカラン)

そんな次女が、最近「もっと分厚い本を読んでみたい!」と言い出しまして

お、やっとゾロリを卒業できるのか… 嬉しい私はいろいろ本を探すのを手伝ったんですが、

私のアッタマのいい弟が小学生の時に読んで、「これはほんまにめちゃくちゃ面白かった!」って言ってたオススメの本が実家にありまして、

それが「2分間の冒険」って本なんです。

その厚み、ハードカバー、内容も冒険もので、次女が求めていた雰囲気。
(次女は感動で涙がでるような本はあんまりお好きではない)
んじゃ!読んでみようか、ということになったんですね。

でもやっぱり2年生一人で読むには、ちょっと難しいので、
結局私が読み聴かせることになりました。なんならちょっと注釈を入れながら…

毎日毎日、一章ずつを読んだのですが、これが変に映画を見るより面白くなってきまして

最後は、どーなるねん???と思って、

「もうちょっともうちょっとって読んで〜」って言われたら
私も気になって23時前まで読んでしまい

「は〜そういうことになったんや…」と思ってなんだか呆然。

翌日も二人でその世界をまだ行ったりきたりしているような状態で

「あれはこういう意味だったんじゃないか?」とか
「あのときに言ってたことって、ここに繋がっている?」とかとか

話も尽きず、あ〜あの本面白かったな〜と思ってね。

岡田淳って作家さんの本なんですが、他のもいろいろ買ってしまって、
今はそれを毎晩読むことになっていて、5年の長女も読むときは布団に入ってきて一緒に聞いています。

なんかそれもいいかな〜と思って。

4年生くらいから一人で読める本だとは思うのですが、低学年はまだちょっと難しいかな〜とか。
いろいろ面白い本がありますね。

子どもたちも映画が好きで、映画館にもよく行くんですが、秋は読書もいいです。

それに読書の時間に向けて勉強も、お風呂や時間割もさっさとするし、ダラダラテレビも少なくなってそれもよかったのかな〜と思います。オナラの話もでてこないし。小学校のお話が多いので、私もちょっと学校の気分に戻ります。

私は子どものときから料理の本を見るのが好きで、小説が好きってことはなかったんですが。今、もうすぐ料理を中心にした本が出版されるんです。

ほとんど私が撮影させてもらったもので、大手出版社から、大きな書店さんにも並ぶ予定なんです。

今まで、冊子や雑誌の撮影を任せてもらったことはあったのですが、

私の撮影した料理本が書店にならぶのか!!と思ったら感慨も一入です。

撮影はこの夏に終わったんですが、構成の段階にあって、もうちょっとです。

昨日、その編纂のミーティングがあって、その興奮を今日もまだひきづっているような状態です。

またお知らせをさせてください。

七五三七五三。

3連休は七五三日和でしたー。

連日、東へ南へと移動しましたが、人出も多かったですね。

朝から出かけていたので、3日とも洗濯ものは子どもたちで干してくれて且つよく乾き、助かりました。

休みの間に1回は外で(屋外)でご飯を食べたいと次女が言ってずっと楽しみにしていたので、ご飯は無理でしたが、スイーツを食べに行きました。

外って言ってもバルコニーにテーブルがあるようなカフェです。

本当は、外でお弁当が食べたいって言ってましたが、とっても満足していました。

ちょっとだけででしたが、充実した休憩ができたのでまた撮影に集中して打ち込めました。

 

おかげで、3日間、すべての七五三でいい写真撮れたーと思います。


10月は雨続きの週末でしたから、11月は晴れて欲しいですね。

まだまだ七五三は続きますからね、体調を整えて挑みたいと思います。

七五三では出張写真を申し込む方が増えましたね。

昨日もさほど大きい神社ではないのですが、七五三参りの方がとっても多くて、
その中で私以外にも3名、男性のプロカメラマンだなという人を見かけました。

それで待ち時間なんかにぼーっと見ていたのですが、
とっても子どもが好きそうな方でした(1人を除いて)

その除かれた1人は全然話かけないし、楽しそうに撮影しないし、(こだわりあるっぽい)平服でしたし、静かに撮影するのが好きなんだろうな〜この人…って感じできっと静物撮ったら上手いのかもな〜と分析。

他の方はやたら機材が多いので、やっぱり機材が大好きなんだろうな〜と思いました。
ストロボとか持ち込むと、他の人に迷惑になったりするから私はスタンドたてて機材は持ち込みません。
でも確実に撮るという保険ではあると思います。

線が細い方の男性カメラマンは、撮りたい絵があるのが見ていてもよくわかって、そこを今まさに狙いに行ってます!ってのがとってもよくわかりました。

長いレンズで逆光で…彼が撮りたい絵がすごくよく見えました。

そして、撮られているお母さんも、あの絵が欲しいんですって、よくよく理解されているような感じでした。

お子さんだけが、「そんなことはしたくない〜!!」ってそこから抜け出そうとしていました。

撮影が七五三参りの主役になってしまっては本末転倒なんですよね〜。

でも、求められたものは結果出さなければいけない。
こんな写真が欲しいと言われれば、限られた時間内で撮らなきゃいかん!

難しいとこだな〜と分析。

ま、これはお客様のスタンスにもよりますがね。

七五三 = 写真撮影会  って定理の方もいらっしゃいます。

それに、他人がいきなり家族に入ってきて、
「さっみなさん、いつも通りに!」って言われてもそんなこと普通できませんしね。

何したらいいかわからへん…って雰囲気になったら、私も「こうしましょうか?」「あれしましょうか?」って誘導します。
絵を「撮り」に、「取り」に行きますよ。

でもね、子どもはこの時期、どんぐりを拾う、それが子どもよね。

ってなことをあれこれと考えるきっかけになりました。

なんかね…いいカメラも欲しいけど、透明人間にして欲しいわ。

 

 

家族撮影のご依頼承ります。

年賀状用に家族の写真を使いたい方、

お子さんの写真を載せたい方。

まだ間に合います。

12月前半の土日、撮影可能です。

データはダウンロードにてすぐお渡しいたしますよ。

詳しくはこちらをご覧ください     http://photo524.com/撮影料金/キッズ&ファミリー撮影/

お申し込みはこちら http://photo524.com/contact/

残すんだ!という強い意志

一昨日、ママのための写真教室 コトリノス(Photo ♥︎ mama )の新しい試みでもあった実践重視な5回レッスンが終了しました。

何はともあれ撮影、実践という主旨でもあり、
会場のスタジオおててくらぶさんの広さを生かした内容です。

最終回は、アルバム作成でした。

それはデジタルアルバムなので、物理的に切って貼ってするものではなく、
データを業者に送って製本してもらうものなのですが、

その配置や、テーマを皆で相談したり、各々で考えたりしました。

実際に作るものが見えているということは、撮影にも大きく影響する。

最終形がこれですよ!というゴールを設定して、レッスンを進めたことは
やはり正解だったな〜とつくづく思いました。

私はHPを word press というもので作っていますが、
昨日、私が以前にメニューの撮影させていただいてレストランの HP見ていたら、最初に大きい写真がでてくるので、すっごくいいな〜と思って。

それもword press で作られていて、なるほどこんな「テーマ」があるのか〜と思って私もさっそく真似てみました。

photo524.com

Topの写真は何枚か開くたびに変わるんですが(最近の姉妹の写真)

自分で撮っておいてなんですが、この写真がすっごく好きでね。

もうすぐ、長女も中学生になったらこんなに写真を撮る機会も減るのかな〜と思ったら、最近小競り合いも増えたし、切実で、とっても切なくなりました。

だからロケーションを求めて、たくさんお出かけして、
たくさん写真を撮らなくちゃ!とあらためて思いました。
今年、樟葉の写真教室に来てくださった方は
これまでの会場とはちょっと違って、「上のお子さんは中高生です」など
年齢層が少し高くて(いやそれは良し悪しではないですよ)

その末っ子ちゃんを撮りました…という写真がとっても切なかったり
中高生の息子さんをなんとか必死に撮影するママの気持ちとか、
なんとも、心のやらかいところを締め付けられるような…(夜空のムコウ風)

それをずっと感じてきたんです。

子どもを撮影する期間は長いようで短いんだな〜と。

ママの写真が『写真』として抜きん出るには…ということを今考えているんですが

それも限られた時間なわけです。

だから写真はたくさん撮った方がいい!

そんなことはみんな分かっていると思うんだけど

そのためには、やはり目標を持った方がいい。

今回のレッスンではアルバムを作るという、具体的な目標をこちらから提示しました。

引き続き、このレッスンをやってみようと思います。

【会場】    高槻、 スタジオおててくらぶ教室

火曜日開催   午前10:30-12:00

11/21 から始まります5回講座
京都・伏見でのレッスンもあります。

【会場】    京都伏見、 サロンドママ 教室

月曜日開催  午前10:30-12:00

日程が変更になりまして、11/13 から3回講座

どちらも詳しくはこちらをご覧ください。→http://cotorinos.net/joinus/