夏キャンプ2017 その2

夏キャン連載。その2です。その1はこちら

2日目は、エネルギーを考える施設とか、
実際に大飯原発をみようと思ってクルージングに行ったり、
大きな電線がこの半島の先から繋がって、電気を運んでいたんですね…って
勉強をする日にしました。

子どもたちは「釣りに行きたい」ばっかり言っていましたが、
以前の江田島キャンプでの釣り船体験が楽しかったんでしょうね…

私も朝から船に乗って釣りに行くのもいいな~と思いましたが、
釣っても後困ってしまうよな~と思って…

ブーブー文句を言っていた釣り好き姉妹でしたが、

未来のエネルギーを考えるって施設に行ったので、
宇宙ステーションにいるつもりでとっても長い時間楽しんでいました。

 

なんか今、ディズニーチャンネルで「マイルズ」とかいう、
宇宙ステーションのアニメにドハマり中の姉妹なので、
そこはそのアニメの世界そのものだったんですよね。
制御コンピューターの[ステラ]が喋るのも一緒で。テンション上がりまくりでした。

ここは松本零士氏がキャラクターなども描いていて、
彼の考える未来のエネルギーの在り方や、今後のエネルギー問題を考えることのできる
施設でもありました。

温度差を使った発電装置?みたいなのがとっても興味深かったです。
近い将来はそんな発電もできるんでしょうね。

その他に宇宙の活用方法とかね、割と規模が大きい話で、
しかも関電施設だからか?クーラーは効いていて涼しいし、なんせ空いていました。

長女の宿題資料を母はひたすら収集。
長女にメモする箇所を支持、携帯カメラであちこち撮りまくっておりました。

そのあと、クルージングへ、で、船からみた原発の施設がこちら。

 

これは昭和53年に一番古いものは作られていますので、
もうそろそろ40年になります。

4号機まであります。
大飯は現在は点検中になってます。高浜は稼働しています。

なんというか、その日はいろんなことを見て考えた1日でした。

夜は浜で若狭高浜花火大会があるという話を聞きましたので、
スーパーでサバ寿司を買ってラグを持って行ってみることにしました。

ビーチからみるということで、早めに行きましたが、めちゃ空いてるし…
なんか隣の人と肩を寄せ合うなんてことはなくてですね~。

ビーチにシートを広げて足も伸ばしても、なんなら寝っ転がって観ることができて
大満足でした。

浜辺で遊んでいたら、曇っていた空も晴れてきて

水中花火大会ってのは、花火が水面に映るので、2倍になる感じですごく好きです。

しかも最後に、ものすごい横幅が広くなり、夜空と海に広がるパノラマ花火は
そりゃもう、筆舌しがたい贅沢さで、圧倒的な迫力でした。

次女は「ブラボー!ブラボー!」言うてました。

そんな花火大会があるって知らずに行きましたが、たまたま見られてラッキーでした。

3日目に続く

ここからはお知らせになります。

1.写真教室 池田市 リスタクリナリースクールにて

『SNSでグッとくる写真の撮影講座』

詳細、お申し込みはこちらです。

2.ママのための写真教室 コトリノス(Photo ♥︎ mama)

高槻での新レッスン、参加者様募集中です。
これまでご参加いただいた方はもちろん、
初めましての方にもお越しいただけるレッスンです

詳しくはこちらから。

3.京都でのレッスン 伏見桃山 ママのための写真教室 コトリノス

9/11 体験レッスンをいたします!詳しくはこちらから

夏キャンプ2017 その1

8月はいつもキャンプばっかりしていますが、今年は撮影も多くて…

しかし、それでもガッツリ予定を合わせて、遊びに行きました。
体力の衰えを感じずにはいられない年齢ではありますが、
子どもが小学生の間は行けるだけ行こうと思いましてね。

おかげで今は日焼けして真っ黒です。

そして昨日からは、お仕事モード。

池田市のリスタクリナリースクールにて、 『SNSでグッとくる撮影講座』
そのあと、撮影のお打ち合わせです。

このブログでは、キャンプの記録をいつも残していますので、
今年もやっぱり書いておこうと思います。(書かないもの気持ち悪くって)

今は夏しかキャンプに行かないので、
春頃からキャンプに行きたいリクエストが頻繁に子どもたちから上がっていまして、
なんとか、ベランダで晩御飯を食べたりでごまかしてきたのですが、

長期休暇はこれはもー行かなしゃーないなー!ということで…

しかも、昨年は『海で泳いでいない!』と長女がひっきりなしに言うもんで、

海にも行かなしゃーないなー!というこで…

そこまでは決まっていましたが、それ以上、具体的に決めていませんでした。

海水浴をするんだから、そりゃ晴れてるほうがいいし。
前からサイトを予約しても天気悪いかもしれないし。

「海に子どもと行ける期間なんて短ったよ~」
と先日お仕事ご一緒したライターさんがおっしゃっていました。

だから間違いないところに行こうと思って。

間違いないってのは、前日に天気予報をみて、
なんなら天気予報よりも天気図を見て自分で勝手に予測して、
雨雲を避けるのが一番。

大雨があったり、台風が来たり、この夏休みも気象条件は激しく動きましたよね。

で、優先順位としては、キャンプ場の設備でも、
まして、おしゃれなサイトを維持することでもなく、
海水浴が楽しめることが一番上位なわけです。

私、キャンプ場に限らず、常々行きたい場所なんて方々にあるんですよね。

だから天気図次第で、どっち向いて行っても、行きたかったところに行けるわけ。

今回、太平洋側は台風が来ているし動きがあまりよめないので
…日本海側ねってことで。

キャンプ場はこちら。

当日朝に、キャンプサイトに予約して行きました。

 

ちょっと話が逸れますが、
私、この夏も宮城県の撮影のお仕事があって、県内をあちこちに行くことになり、
先日もちょっと石巻には行ってみたんですが、
津波の被害ってものを、どこか対岸の火事として見てきた節があるので、
一度この目で見るべきだな~と思っていた場所です。

で、機会をいただけて、お仕事で写真におさめることができる。
たくさんのその場の人のお話を聞いたり、関わったりできることを
写真を生業にしている端くれとして、とても有難く思っているところです。

宮城県内には東北電力の原子力発電所があるんですよね。

福島にある原発は「東京電力」の。

そして、京都に住んでいる私たちが使っている「関西電力」の原子力発電所は
全て福井県にあります。

高浜、大飯、美浜です。全て福井県なんですね。
さらに敦賀に高速増殖炉ってのもあるんですね~。

なんだか、それは見ておかなければいけない気がしていました…

だからここも行きたいと思っていたし、「今だな~」と思ってね。

 

このキャンプ場は目の前が海なのですが、砂浜ではないです。


徒歩でもいける距離に海水浴場はありますが、
砂浜は美しいという感じではなかった。

景色はいいですよ。施設もいい。
(今後行かれる方へ)
ちょっと高いけど、電源と水道の付いているサイトにしたほうがさらに景色がいいと思います。私はネットでサイトマップを見て電源だけあるサイトにしたんです。

で、初日はちょっとだけ泳いで。

途中に道の駅がありましたので、そこで、お刺身や貝類もたくさん売っていました。
建物がねー、公共の建物が、バブルっぽい。異質なほどに。

お風呂も、温泉施設に毎日違うところへ3箇所行きましたが、
どの建物も、宇宙船みたい。

そして、キャンプサイトのある半島は、
その差も著しい漁村の鏡のような漁村で。

釣り人むけの宿や渡し舟の看板なんかが目立ちます。

海は、とっても青くて、雄大。

なるほど、なるほどな〜。

原発ができるとなると、交付金など税金が、30億から70億円くらい、
むこう20年は支払われるそうです。 ウキィペディアが言ってました。

合計は900億円近くなるそうです。

浜辺にも、公共施設にも、いろんなところに
放射線の測定器のようなものが、設置してありました。

最近の私のそういう目線に、長女も興味を示していたので、
夏休みの自由課題として、まとめてもらおうと思っています。
完全に母の考えの押し付けですが。

まず、知らねばな〜と思いまして…

そんなわけで、長くなりますので、続きます。

 

ここからはお知らせになります。

1.写真教室 池田市 リスタクリナリースクールにて

『SNSでグッとくる写真の撮影講座』

詳細、お申し込みはこちらです。

2.ママのための写真教室 コトリノス(Photo ♥︎ mama)

高槻での新レッスン、参加者様募集中です。
これまでご参加いただいた方はもちろん、
初めましての方にもお越しいただけるレッスンです

詳しくはこちらから。

3.京都でのレッスン 伏見桃山 ママのための写真教室 コトリノス

9/11 体験レッスンをいたします!詳しくはこちらから

コトリノス( Photo ♥︎ mama )グランプリのテーマ発表!

忙しくしていまして、ブログの更新まで追いつきませんでしたが、

今日は12月に開催される コトリノス( Photo ♥︎ mama )グランプリ 
についての続きを書きます。

今回から「テーマ」をしっかり掲げようということになりまして、

そのテーマが

ママが「この瞬間が、宝物」と思うとき

題して Precious moments
そのモチーフを

我が子や、家族、またそれに纏わる風景

と、わかりやすくいたしました!!

これまでは、「今年一番の写真」と聞かれたら答えるというお粗末なシステムでしたので、これでググぐいっとわかりやすくなったのではないでしょうか???

これでもって今年は、まいりますので、皆様どうぞよろしくお願いします。
ママだから撮れる 『Precious moments』

今年撮影したものやこれまで撮影した中から選んでいただいても、
今年のこの後もりもり撮影していただいても、 OK。

このグランプリ提出を目標に、お気に入りの写真を候補に挙げながら撮りためていただければ、それはあなたの宝物に間違いなくなりますよ!

また何回でもご案内をしていきます。

コトリノスとなって。

ママのための写真教室、Photo ♥︎ mama の名称が改まりまして
コトリノス となっています。

その経緯はこちらに。

そして、コトリノス専用 が 実は7月1日を開設していまして、
私の HP からも、そちらをご覧いただけるようにリンクしています。

そして、この度、コトリノス事務局メンバーにより
(これがまた、デザインができる方がいらっしゃって)
ロゴが誕生いたしました!

こちら

南さんありがとうございます!

いやープロとしてご活躍されていた方に軽々しくお願いしてしまって
大変申し訳ないのですが、大切に育って欲しいと思っています。

早速HPにも掲載しましたよ。
こちらです。

この後、コトリノス事務局のお知らせはどんどん新しいHPでご案内していきます。

まずは、先日のミーティングから、決定事項
Photo ♥︎ mama グランプリ 改め、コトリノスグランプリの
詳細からご案内します。

・テーマを明確にしましょう。
・審査をわかりやすくしましょう。
・写真展示の場を設けましょう。
・グランプリの表彰を行いましょう。
・プロに講評をしてもらえる機会など、スキルアップ講座をもっと開催しましょう。

このあたりのことを話し合いました。

私も一人だとなかなか…
思っていても行動に繋がらなかったりする怠慢さがありますので、

こんな風に、ミーティングがあって、直に声を聞いて
たくさんのことが決まり、たくさんの方が動いてくださっているのを目の当たりにすると…

まーお尻に火がつきまして、展示会場の候補をミーティング終了後のその足で
見に行きましたわ。

で、Photo ♥︎ mama グランプリとしてやってきたことは、

これまで通りコトリノス・グランプリとなって年末に開催します!

ちょっと予定を書きますね。

12月1日   2017 グランプリ募集開始

12月初旬   どの写真を出そうかな?という方との相談会

12月末日   提出締め切り

1月8日頃   提出した方のみが見られる限定公開のweb URLを 送付

1月末までに  審査員による上位2作品 絞り込み作品発表

2月1日から  一般投票により、上位作品の投票

2月14日   締め切り

3月初旬   写真展 と グランプリ表彰式 と
希望者への photo review (スキルアップ講座)

という流れです。

それまでに

8月初旬    テーマの発表(これは数日中に)

9月10月中には 審査員の発表

そして新たなメンバーもたくさん募りたく、

ママのための写真教室では現在秋からのレッスンの募集をしています。
そのことはまたこの次に書きます。

 

写真は関係ないですが、夏休みの1枚。

イルカのショーが始まる前とか、後とかのショーと関係ない時間が好きです。

Reborn

毎日、写真を撮影していて、
撮影する内容が其々まちまちなので、

その度にいろんなことを知って、
それにまつわるたくさんの想いを知り、

そこからまた色々考えて、
は~…なるほどな~と、日々思うのです。

今、レシピ本と言いますか、ママのスタイルブックのような撮影をしていまして
秋頃だと思うんですが、出版されるんですね。

それもよく考えたらすごい話で。
大手出版社だし。

私、いっつも通りに飄々淡々っとやっているんだけど、
だってーそれでいいって言ってもらったからー。

ありがたいから、とにかく、一生懸命やろっと。

それでね、連日ママとお料理の撮影をしています。

なんかそのー、子育てって、そりゃまー色々とありますよね。
そういのもわかるし、共感があるからね、経験って大事ね。

ママは9時5時で終了することもないし。
特に女の脳みその動き方って共通項もあるしね。

子どもとバーバルコミュニケーションができないというもどかしさ、くるおしさみたいなものとか、社会との断絶された感とか理想と現実とか。云々カンヌン。

その中にも伝える、伝わる、ということが、何なのか???

「子育て」ってテーマから、映画みたいにカメラがクレーンでグオーンっと上がっていって、
上空からの映像になるように、
私も、カメラを通して客観的に見ることで、考えることがたっくさんあります。

理屈っぽいからすぐ考えちゃう。
(けど、忘れたらもったいないからココにちょっと書いてる)

その後、別件撮影で、商品開発に関わるような撮影もしているのですが、
そこでも、カッコイイパッケージだからって売れるとは限らないって話がちょうどありまして、

誰に何をどう伝えるか…
スタイリッシュすぎても伝わらないっていうね。

「あ~デザイン先行しちゃったよね~…」ってこと、ありますよね。

例えば、モデルのこの人はかわいいけど、
自分に当てはまらないと感じでしまうってことあるでしょ。

そこんとこのマッチングってほんとに大事。
市場をまず掴まないとね、カッコよすぎてもダメなんよね。

そういうの、研究している人とか、肌で知っている人とか、長年やっている人の話を
聞けるのはとっても面白い。勉強になるー。

でも、そういうのはたまに聞けるのが刺激的なもので。

私、写真撮ってるのが好きだから、
市場の分析を私もやってみたい、とは思わない。

私は私の写真を通じて考えていることを伝えるし、
市場の研究をしている人は、その考えを私に教えてくれるし、

そういう思考の交流みたいのが、楽しいなって。

これまた別件の話で、今はなんでもインターネットで調べる時代でしょ。

その写真で「第一印象の操作」というと言い方がマズイですが…

映像でパッと見、お客さんをキャッチするってのが、もー当たり前でますます重要なわけです。

そして、それをまとめたサイトなど、その箱を作った人が世の中牛耳ってるな~と。
つくづく思う。

ほら、テレビの視聴率みたいなもんでね…
基準みたいになっているけど、あれだってね~。
あれでしょ、あれがほら…

何かするって言ったら、
美容院もレストランも病院だって、場所を入力して検索ってのが基本で。

いいんですよ、便利で。いいんですよ、いいんです。

だいたい溢れる情報をどう扱うかは、使い手の問題だしね。

「嫌やったらチャンネル変えたらいいやん!」って話と一緒でね。

でも、まー、どんな限られた状況でも
「これはいい写真だな~!」って結果を出したいわけですよ。

やっぱりね、手は抜けないのね。
きっとここからも私はたくさん学ぶんだと思う。

遠方まで行かせてもらったり、
仕事じゃなきゃ決して行かなかったであろうというところです。

「伝える」と「伝わる」そんなことを考えさせられる一週間なのです。

写真はReborn Art Fes にて

さて、ここからはお知らせです。

■ママのための写真教室 詳しくはこちらに

募集前 京都教室 ついに始めます!
まずは体験レッスンを開催します。

【 日 時 】  2017年9月11日 月曜日

【 場 所 】  大手筋(伏見桃山)京都文教大学
サテライトキャンパス (サロンドmama 内)

【 講 師 】  増田えみ

【 料 金 】    講座参加 1,000円

【 申込み】   現在準備中です

 


募集開始 高槻 スタジオおててくらぶ

9月開始第1・3 火曜日午前10:30~12:00
日程 9/5 ・9/19・10/10・10/17・10/31


こちらは新プログラム。
5回でアルバムを作成するレッスンです。

9/5        1回目   背景をぼかして、お子さんをもっと可愛く撮影しよう!
9/19      2回目     暗くても撮影できる設定に挑戦しよう!
10/10     3回目     背景を考えて撮影しよう!(可能なら屋外で撮影)
10/17     4回目    セルフタイマーで一緒に写ろう!
10/31     5回目     大切な思い出の品物を撮ろう!

【料金】 20,000円(税込)
※最終回に、撮影データを整理して、アルバムを作ります。
アルバム作成料金を含めた価格です。
詳しくはこちらに記載しています。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

ちょうどいいサイズのイベント

日曜日は久しぶりの家族の写真撮影会の機会をいただきましたので、
茨木のカフェ  One scene さんへ行きました。

 

以前に撮影したご家族も、
今回初めましての赤ちゃんも

13組、撮影しました。

 

なかなか、お子さんのタイミングと合わなかったという場合もあります。
出来る限りは待ちたいですし、無理強いはしないんですが、
何と言いますか、よその子にはすこぶる優しくなれるもんです。

7~8ヶ月の赤ちゃんとそのご両親の撮影が多くてですね。
まだ歩かないけど、表情はたっぷりでほんとにかわいい、かわいい。
人間ってのは、誰でも最初はかわいいもんですね。

いつの間にかオトナになっちゃって…

たくさんの方に出会うことができる機会でした。

 

サイズ感がちょうどの居心地のいいイベントで
主催の足立さん、さわらぎさん、ありがとうございました。

また呼んでください。

足立さんのブログ こちらからご覧ください。

SNS でグッとくる写真の撮り方講座

木曜日のこと、

SNS で グッとくる写真の撮り方講座

を開催しました。
そのことを 参加者の大森あゆみさんがご紹介くださっています。

うふふ…照れる…な内容でね。あ、褒められている、私?

https://ameblo.jp/hikiyosemagic/entry-12292618367.html

そしてレッスンの前はこちらにも…
https://ameblo.jp/hikiyosemagic/entry-12292250153.html

こういうレッスン前にさらっと書いてアップしているところがほんまに凄いね!
とにかく!喜んでいただけて嬉しいです。

特にあゆみさんは目利きの人だから、こんなに言っていただけると自信になります。
ありがとうございます。ぜひまた主催の講座にも呼んでくださいませ。

今回のレッスン開催場所は、 Cafe TM en さんで。

京都御所の近くのね、とっても落ち着きのある素敵なお店なんです。

こちらのHP用の写真の撮影をご依頼いただいたことをきっかけに
今回の開催に至りまして、京都の方が多かったですが、滋賀、奈良からもお越しいただきました。6名様。

さて、写真の世界では、普段の生活ではあまり使わない言葉がでてきます。

・「シズル感」は聞かれたことあるかもしれません。

・「ヌケ感」ってのも写真の世界ではよく使います。

それが何かってのは、なかなか説明しにくいですが、
写真ならではの、表現の仕方だと思います。

今のSNS の世界では、この「ヌケ感」大事だな〜と思うんです。

特にインスタは、写真だけで見せますから
野暮ったく、重たくなりすぎないってことが
とても重要なキーワードだと思いますね。

スマホカメラでは、背景が「ボケづらい」という事実がありますから、
ますます撮り方、撮るまでの考え方が大事だな〜と思うわけです。

そんなお話をね。
今回もいたしました。

みなさま楽しんでいただけた様子で嬉しかったです。

次回はね、こちらで開催が決まっています。

大阪池田 リスタクリナリースクールhttp://lista.kitchen-conversation.jp

 

夏休みの特別企画でね。

こちらに詳しく>>>
http://lista.kitchen-conversation.jp/lista-wp/wp-content/themes/lista/pdf/summer_2017.pdf

とっても素敵な講師の方のレッスン目白押しで、
そんな中に私もラインナップしてもらえてとっても嬉しいです。

 

写真ってね、何も考えずに撮ったように思えても、

なんかいいな〜コレっという時には
知らず知らずの間に「この角度がいい!」と思って納得して
シャッターって押しているんですよ。

そこの理屈を知れば
悩まずしていい写真を再現できる回数が増えるわけで。

プロである人は自分なりの、

「落ち着く写真の法則」を持っていると思うんです。

それが、言語化されているかどうかはその人によると思います。
感覚として持っている方も多いでしょう。

私が教わった先生は、二人とも完全に後者でしたので、

それが、なにか?何が違うか?

ってずーっと考えてきたな〜と思うんです。

それに比べて、写真館での撮影には、ライブ感とか臨場感があまりないので、
安定した写真、きっちりとしっかりと撮影するということがメインで、

ちょっと使う脳の部分が違いますね。

さらにね。

ブツ撮りカメラマンの、撮影方法からもう一歩、
基本はあるけど、現場である程度臨機応変にってのも、
写真の魅力ですしそれも楽しめないとね…

と最近、思います。

写真が、絵画と違うところは、その場の臨場感やハプニング、
その場の偶然みたいなものが写せるところにありますから、

作り込みすぎないといいますか、

そう、「写真のための写真」を撮ってしまっては
飽きるということです。

これは、アンリ・カルティエ=ブレッソン の言葉です。

この前、京都文化博物館に行ってマグナム展を見てきたんですよ。

『詩のための詩のように
写真のための写真を撮ってきたが

マグナムの誕生で、ストーリーを写真にするようになった(その必然性が生まれたってことだと思う)』

ってな主旨のことが書かれていまして、

この「写真のための写真」

異常に引っかかりました私に。

今、インスタ研究をしている私に。
ぐるぐる巻き付いてきました。蛇のように。
今、 SNSに求められているのはまさに

「写真のための写真」

しかも、キャッチーで軽い、
ふわっと風のように流れてくるのような心地いいやつね。

女子写真は言われて久しいわけですが
これは、ファッションや音楽と一緒で流行だと思う。

ですが、一方で、インスタはビジネスとして活用している人が多いので、
押し付けがましくなく、サブリミナル的にいかに人の脳みそに入っていくか。。。

これを分析してアップしているんだな〜と私は思うんです。
そして、それを真似したいと思う人がいる。

なんかそんなことをですね。
ブツブツ考えながら。

良し悪しではなくね。

本日も分析中です。

スマホでも撮影練習。

写真を始めるきっかけ

今週はお料理や人物撮影が続きます。
そして写真のレッスンもモリモリあります。

なんか先週からものすごい回転数が早いんです。

仙台から帰ってきて、翌日の日曜日のこと。

初めて、産婦人科さん(京都・醍醐渡辺クリニック)で写真講座をしました。

産婦人科さんでレッスンできたらいいな~とずっと思っていたんです。

これはずっと前のことですが…
ママのための写真教室に、初産で妊娠中の方が来てくだって
(もう3年くらい前だと思う)
その方、賢いな~!!と思いましてね。
だって、妊娠中に撮影を勉強しておこうって考えられるその計画性!
それ以来、いつか妊娠中の人を対象にレッスンしたらいいかも~と思っていたんです。

しかし、マタニティーイベントってのは(一度試みたんだけど)
なかなか体調もあるし、キャンセルが多かったという経験があってね。

私一人での個人開催ではどうにもならないのかな~と思っていたんです。

で、産婦人科さんや助産院さんで開催できたら、
いいんじゃないかなぁと思って早2年。

それを言ったら、一緒に考えて手伝ってくださる方が居てね、
本格的に色々資料を作ってお願いをしに行きまして…

今回、京都の醍醐渡辺クリニックさんでパパママ向きの写真教室を開催できました。
ありがとうございます。

チラシを作りましてね、あちらのwebやら病院内に設置していただき

ご夫婦での参加も可能な日曜日に、

ここの産婦人科さんで出産された方、
あるいは今後出産される予定のある方、

7組の方にご参加いただき、
ベビーちゃんも一緒なので、大所帯でしたが、楽しく開催できました。

驚いたことは、現在、入院中の方も参加できるということ。

産婦人科さんなので、そりゃ当たり前ではありますが、

でも出産後すぐに撮影の講座に参加しているママさんって
凄いな~と思いました。

その方はとっても写真に興味がある方のようでしたので、
なんと凄い時期に来られたか!!と

だって今生まれたてだから、すぐスタートして、
この1年の成長をばっちり、
楽しく、あんなテーマもこんなテーマもありますよ~~ってね。

「あ、そんなん撮っておけばよかった~!!」とはならないわけですよ。
今がまさにスタートのその時ですからねっ。

そんなお話もしました。

今回は、ねんねとかこれから座るという時期のベビーちゃんが多かったので、
その時のポイント、そしてこの先のポイントをお話して、
実践していただくという内容でした。

担当の方は今回初の試みでしたのでね、

「参加者さんのお子さんが泣いて、他の方がお話聞けなかったらどうするか?」問題を
とっても危惧してくださったのですが、

私はそれは大丈夫って思っていたんですよ。

2歳の少年がパパとママと一緒に来てくれましてね。

彼に色々と手伝ってもらったのですが、
もし、ちょっとお兄ちゃんお姉ちゃんが来ても、ちゃんとお手伝いという
彼、彼女の出番があればね「かまって〜」ってならないと思うから。

何かと私に駆り出された彼はね
他の参加者のパパママの暖かい視線と、
僕できる!っていう自信みたいのものが
ちょっとずつ増していくのが見えるような気がして、
とっても愛らしかったです。

0歳には0歳の。2歳には2歳の良さが十分にあってね。
子どもって本当にキラキラの塊。
子どもって一人称。
泣いても騒いでも何してても、
すでに完成されているな~とあらためて思ったのでした。

だから、どこ撮ってもほんとにいい写真になるんです。
最強なの。

子ども以外で、写真撮ってくださいって言われたら、
もっともっと頭回転させないと印象的な写真って撮れませんよ。

どこを撮っても、勝手に輝いているものってそんなにありません!

 

もし、お子さんが生まれたことをきっかけに写真を始めた方にはね
子どもは動きが速いから、難しいものにいきなり挑戦しているとも言えますが
最初っからこんなにキラキラのもの撮ってしまったら、後困るかもよ??とも
言えるのかもね。

 

こういう機会をまた増やしていけたらな~と思うのです。

別件で7月になってマタニティーさんも撮影しました。

マタニティー写真ってのもとってもいいものです。

私にとって出産は超スペクタクルな体験でしたし、
出産風景を自ら撮影することで、さらにその気持ちは高まったのだと思います。

撮影にはそういう効果があるんですよね。

出産自体を自分で撮影しなくていいにしても
妊娠中のあの体のフォルム、
私の中に誰かがいるという特別でスペクタクルすぎる日々を
人はもっと撮影すればいいと思いますよ。

私も「母性」からもっと抜け出して、
刷り込みのない、違う次元の写真が撮りたい。

そんな試みができたらば、ますます幸せですが。

私の嗜好に偏りすぎても、一方通行になってはいけないので…
その辺はまーまー普通の感覚もあるカメラマンなので…私。
折り合いは大事。(ってことで言い聞かせる)

そしてここでもインスタの話はしました。

この同じ産院で生まれた子やそのパパママが
インターネットをうまく使って、成長や育児を共有できるっていいですよね。

どうしたら、もっと上手に利用できるのかな???

最近はそればっかり考えています。

なんと言うか、とどのつまりにいつも「そこ」にぶち当たるって
それがだんだんわかってきました。

でも長いのでそのことはまた次に書きます。

木曜日の今日も、ブツ撮りの話をしましたしね。

金曜日もお子さまの撮影のワンデイ講座をいたします。

8月もまた、その機会をいただいています。

今、私、インスタ研究家なの。

準備。

6月はね、おせち料理の撮影があって、
クリスマスシュトーレンの撮影があって、

まだまだなのに、販売用は10月頃から予約がスタートするので、
こんな時期に撮影をします。

そして、年賀状。
年賀状用の写真撮影を毎年承ります。

撮影会を毎年10月末の日曜日、今年は10月29日ですね。

スタジオおててくらぶさんで開催し続けています。
7年目。

それでね。毎年なんですが、
今回は撮影をどんな風にしようかってことを、だいたい、春に考え始めます。

大枠を決めて、準備したり、いろいろ小道具を集め始めたりするのが夏。

今年は「キャンディ」っぽくしたいというのが、春に思いついたことで
そのためにどんな風にしたらいいかな〜??と考えてきました。

それでこんな背景はどうかな???と先日、作ってみました。
こちら!

これはバック紙でね、幅が2m 長さが2.3m くらいあります。でっかい紙。
汗かいて、ひたすらマスキングテープを貼りました。

ここからテスト撮影を兼ねて今週夏らしい写真を撮るときにも使用します。
そして改良を加えて、10月に備えます。

年賀状用写真撮影会は 10月末。
お申し込み方法などまた書きますね。

ぜひお越しくださいね。

 

そして、今考えていることは、もっぱら私の個人的な年賀状用の写真のことです。

これも方向性は2日前くらいに決めました。
まだ悩みますがね…

 

8年目にあります、ママのための写真教室 Photo ♥ mama は

この度、コトリノス と名称を変更いたしました。

 

HPも新たに作成中で近日公開予定です。

 

レッスンを終了された方にもご参加いただける企画をどんどん発信していきます。

コトリノス事務局も誕生

 

LINE @ にご登録の方には、先行で事務局情報どんどんお知らせもしていきます。

 

ご登録はこちらから   https://line.me/R/ti/p/%40aqo7702n

 

 

お知らせもうひとつ。 現在こちらのイベントの参加者を募集しています。

 

詳しくはこちらに、記載しています。

 

女の子をお持ちのお母さんがメインの企画になりますが お知り合いの方などにもぜひお声かけくださいませ。

 

たくさんのお越しをお待ちしております。

2年目に甘んじるな

今年も宮城県での撮影の仕事が決まって、今日、仙台に来ましたよ。

今日は七夕で、九州は大雨で。
でもここは晴れていて、ここの織姫は会えてるんだな〜って。
不思議ですね。

去年よりは少ないけど、あと何回かこちらにきます。
今日は昨年たまたま行ったお店にまた行ってみました。

撮影のお仕事は2年目だから、初年度のようなガムシャラ感はないかもだけど、
今回も精一杯頑張る所存。

ほら「魔の2回生議員」とか言うしね、
あれはきっと慣れてきたころが危ないって、警鐘よね…

豊田真由子さんって議員さん。まだ議員辞職してない入院中の方ね…
報道がでるまで、知らなかった人だし、会ったこともないけど…

あの方が女性だから、男性の議員だったらこんなに問題になっていないのかな〜??

わからないけど、豊田さんにはお子さんがいらっしゃっるんですね。

お子さんにしたら、怒ると怖いけど、きっと自慢のお母さんなんだろうな〜と思います。
仕事もできるし、華ばなしくてね、国会中継をとかにも映ってね。

ストレスも多いんだと思うし、自分ができる分、
他人にも同じ感覚を求めてしまうんだろうと思いますが。

でも、私設の秘書でもない年上の人に、あそこまで怒鳴りつづけられるってのは
ちょっと病的かもしれないな〜、と思う。一部しか報道では見られないけど…

それで、子どもには怒鳴ってないって言われても、信じられない…

相手を慮れないってのは、ちょっとね。
人間として疑ってしまう。

どんなに賢くても、ほんとはどんなにユーモアがあって、素晴らしい一面があったとしても…

怒鳴りつけられる相手の人ってのは、萎縮してしまうので、
どんどんミスを繰り返してしまう。

そこでボイスレコーダーのスイッチを入れるだけでも恐怖だったと推察します。
バレたらめちゃくちゃ怒られるからね。

だんだん怒鳴られるのも慣れてしまうと思うけど、
あの政策秘書さんは、個人的に雇用されているわけでも、
まして、身内でもないので、冷静に録音できたのかもしれませんね。

でも、お子さんからみたら、無条件に好きなはずのお母さんですから。

あんな風にめっちゃくっちゃに怒鳴られても、
ある時は褒めてくれて、優しいときもあって、面白いときもあったら、

踏みつけられても、踏みつけられてもまた這い上がる、タンポポみたいに
無邪気に母を慕っていると思うんですよね。

どれだけ子育てに関わっておいでかわかりませんが。

身内ってのは、それが普通だと思ってしまいがちなんです。

でも人格を否定され続けると、どうしても不安定になってしまうだろうな〜と思います。
そして、いつか同じことを繰り返すことになる。負の連鎖。

「毒親」とかいいますが、

親が、夫が、あるいは妻が、
そんな風に毒を持っているケースは、表に見えないだけで、
(訴える場所がないですからね)無数にあるのだと思います。

だって、健全を知らないから。

海を知らないひとが、または雪を知らない人が、初めて見たような感じで、

「こんな風に怒鳴られるのが普通ではないらしい」と知ったときに
何かが一気呵成に音をたてて崩壊するのかもしれません。

安倍政権の支持率が如くね。

豊田さんに何があって、あんなに偉そうに人を怒鳴れる資格があるのか?
そんなことはわかりませんが。

どんな理由があったとしても、
これは本人が気付いて治そうをしない限りは治らないのでしょう。

彼女はきっとこれまでも、少なからず怒鳴り続けてきただろうし、
議員となって権力を得て、膨張する自分を止める術がもはやなくなっていたのでしょう。

おそらく、目上の人にはおなじことはせず、使い分けられていたのだと思います。
あるいは、同業者や同僚、表むきにはものすごいいい人に見られるように計算していたのでしょう。
別人の様に。

これはこの種の人たちの特徴なのです。

人間には、外からでは計り知れない闇があるな〜と思うと同時に
2年目は、2回目こそは、気をつけなきゃな〜と。

つくづく思うのでした。

 

 

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