コトリノスグランプリに投票してください。

ママのための写真教室コトリノス(旧Photo ♥︎ mama )では
毎年年間グランプリを皆さんの投票をいただいて決定します。

こちらに今回選ばれた2枚の写真を掲載しています。
ぜひぜひ、A/B いづれかの写真を選んで VOTE ボタンを押してください。

グランプリ2017-2018

投票についての詳しい説明はこちらに記載してございます。

グランプリ投票について

そして、この写真教室に参加してみたいな〜と思った方は
こちらをぜひご覧くださいませ。

http://cotorinos.net/joinus/

 

よろしくお願いいたします。

 

ママのための写真教室コトリノス

ママのための写真教室を続けて8年、今年で9年目になります。

はっきり言って、これで「私、儲かってます」ってことはなく、
それはちょっと横においといて…という感じで続けています。

なぜかというと、それは学びが多いからです。

12月に写真教室の中での年間グランプリを決定するために、
みなさんの写真の募集をしまして、
審査員の方にもお願いして、結果を明日発表になります。

それはプロ野球の最後みたいな感じで、頂上決戦をするので、
写真教室に来たことがない方にもWEB で投票していただけるシステムなので
ぜひご参加ください。(って今からそのセッティングをするんですが)

特に、レッスンを終了してからの皆さんの集いは、昨年の事務局が誕生して

「もっとこうして欲しかった」とか
「こんなことしたらどうか?」とか

私も、「こうしたらどうでしょう?」ってことを相談できるようになったし

そのことで、今回のグランプリ決定戦に向けての流れが大きく畝るようになり
私にとって、とても学びが多く、貴重な時間・経験となりました。
豊かになった。これまでに増して、と、思う。

 

さて、現在、行っているレッスンは、高槻スタジオおててくらぶにて
5回コースで、最終回にデジタルアルバムを制作して、レッスン終了後にお渡します。

これがそのデジタルアルバムの写真。
熱心に通ってくださったSさんの作品をちょっと見せていただきます。

 

何か最終的に形になる、という実体験が大切なんじゃないか?とずっと思ってきたので、2017年から始めた形です。
関係ないけど、こうやって自分の写真を撮ったお母さんが
それを大事にしている、楽しく見ている、
そうやって楽しんでいる背中を子どもが見ることって

いいことしかないよね…と思う。

ま、何事も表裏がありますし、程度ってもんがあるとは思いますが
少なくともこのレッスンにおいてはいい影響しかないだろうと思います。

 

こちらは現在進行形の火曜日のレッスンにて、
アルバムに入れる写真の相談をしているところです。
(みんな顔出していいかわからないから隠してみた←あんまり隠れてないか…)

今2クール目の4回のレッスンが終了して、次の募集が2/6から開始のレッスンとなります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://cotorinos.net/joinus/

春からはまたレッスン会場が増えます。

■【募集中】 高槻 スタジオおててくらぶ

 2018年2月開始第1・3 火曜日午前10:30~12:00

【日程】 2018/02/06.    02/20.  03/06.  03/20.   04/03  初心者から参加可能

初心者の方から、すでにレッスンを一度受けた方までお越しいただけます。

【内容】
1回目   背景を考えて撮影しよう!(可能なら屋外で撮影)
2回目     暗くても撮影できる設定に挑戦しよう!
3回目     背景をぼかして、お子さんをもっと可愛く撮影しよう!
4回目     セルフタイマーで一緒に写ろう!
5回目     大切な思い出の品物を撮ろう!

内容は前後することもあります。

【料金】 20,000円(税込)
※最終回に、撮影データを整理して、アルバムを作ります。
アルバム作成料金を含めた価格です。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

グランプリを決める1/20の頂上決戦を前に
次点作のご紹介などをこちらでしています。

コトリノスグランプリ1/20から始まります!

http://cotorinos.net/ブログ/

脳みその使い方

先日のロケ撮影ではちょっと遠くて、2日間
西へ東へと、合計500キロちょっとの移動でした。

なんなら撮影より移動の方が長い時間でしたが、
お正月、子どもたちと過ごす時間が多かったので

一人で運転する時間・空間は貴重と言いますか、
私にとっては重要な考え事の時間です。

あと、基本的に移動に対するエネルギー値が高いんだと思うんですよね。

移動することが楽しい。
知らんとこ行くのが楽しい。
初めて見るもんが嬉しい。

そんな感じです。
撮影は人物がメインでした。

私はデジカメだし割とたくさん撮っていると思っていましたが、

「ポイントで撮ってくれて、シャッター音も気にならないし、嬉しい」って

担当者さんにおっしゃっていただきました。
え!そうなんですね。
昔は撮影の時、フィルムチェンジがありましたので、
「現在はカウントが何枚でどのタイミングで巻き上げしようか?」
いつも頭の片隅で気にしていました。

なんかあったときのために36枚撮りのフィルムは35枚までにしておいて
とっさの時にあと1~2枚は撮れるようにって

その有事の際というのは、何枚もシャッターきれないから、

この1枚で絶対決める!ってそんな意気込みがあったような…
でも、デジタルカメラだとそんなことはほぼ気にならなくなり、
撮影も、「これで決める」ってことよりも、
撮り続けていたらなんかそのうちいいのが撮れてるかもしれないって。

デジタルネイティブにはもうない発想なのかもしれません。

もう、子どもたちはデジカメしか知りませんしね。

写真教室に来てくださる方にも、
だいたい聞きます「フィルム買ってた頃のこと、覚えてますか?」って。

そしたら知らないって方も半分近くいらっしゃいます。

刻一刻とフィルムの感覚は薄れ、
フィルムの時代を知る人も少なくなっていきます。
数十年したら人工知能が多くの職業を凌駕すると言われているわけですが、
フィルムからデジタルカメラへの変遷でカメラの業界、印刷の業界は
一足早く仕事の内容の変換を余儀なくされたのではないかと思うんです。

今後、撮影そのものを Ai ができるとは思いませんが、
同じような撮影の繰り返しだと可能なのかもしれません。

何をいいと思うか?ということがデータデータで判断されるようになると
撮影もより多くの人がいいと思うであろう構図、ライティングなどが
計算できるのかもしれません。

でも、データだけで割り切れると何も面白くないだろうと思うんです。

 

例えば、今、ちょっとご飯を食べようと思ったら
ここら辺の美味しいランチの店10選みたいなのがす〜ぐ出てきて
そこから選んでしまったりする。

しかし、そんなものを見ずに
そこを歩いて空気を吸ってみたら、ネットではわからなかった
雰囲気、不思議な空間、ちょっと変な店があったりして。

嗅覚を使って、こっちの方にきっと何かいい店があるだろうとか。
この見知らぬ土地の目抜き通りはきっとこっちだろうとか。
そんな感覚が、私は楽しかったりします。

ほら、アマゾンで何かを買おうと思ったら、
「それを買った人は、他にこんなものを見ていましよ」みたいなことを
なんとなく言われてしまうと
「あ、それもいいんですかね〜」ってつい見てしまったりね。

なんかそんな風で、自分の頭を使うことを忘れています。

自分で見たり聞いたりする、感じて動くことを止めてしまうと
便利でも面白くない〜。

でも、デジタルカメラしか知らない人にいくらフィルムが面白いよって
言っても伝わりづらいのと同じで

なんでも人工知能に分析されて育って、
「それって面白くないよ」って言っても
「え?なんで不便やん!」って言われるんでしょうね。

そう遠くはない未来の話なんだって!
一気に加速するらしい。
ほら、スピーカーが喋りだしているでしょ。

そんなが常識の世界に大人になっているであろう
子どもをどうして育てようか?

写真は SNSはしていないけどパンケーキをスマホで撮影する次女を撮影。

ママのための写真教室の進化

ママのための写真教室を今日まで続けてきまして、
次女が8歳なので、この教室も、8歳です。

ママ以外の写真教室はないのですか?と聞かれることも多くなりましたが

それも呼ばれたらやりますって感じで、

商品撮影に特化したテーブルフォト講座などもひっそりとやっています。

あとは着物の撮影もずっとやってきたことなので、
着物で撮影されるポイント講座も1回だけやったことがあります。

なんつーか、気が多いっつーか、普通の撮影の事業もあるので、
頼まれたらやります!ってことが多いのですが、

ママのための写真教室は、続けれこられました。

なんでこれを続けてこられたのか?

お子さんと一緒にお越しいただける写真教室が少ないということ。

それを可能にしてくれる場所を、りんごぐみさん、おててくらぶさんと
叶えてくださったこと。

そして、ご参加の皆さんが度肝抜く写真を撮ってきてくれるからです。
「わわわっ!」ってなることがあって、
それを見たくてやっているようなもんです。
「まままっマジか!」ってなることがあるからです。

それで、ちょっとだけ、「こうしてみたら??」とか
言ってみたりしたらですね〜

「えええーそこまでいっちゃう???」ってなることがあるからです。

なんか楽しいから。
でも撮影に集中すべく、もうこれ続けていられないかな〜とか、
ここで一旦終了しようかな〜と思うこともあるんですが、

昨年は事務局が誕生しまして、いろいろとママのための写真教室の OB会というますか、卒業生の集いも充実して行うことができるようになりました。

そして、 Photo ♥︎ mama  から名前も コトリノス と変更したんですね。

で、年末は恒例のグランプリ大会の募集がありまして、
今回、コトリノスグランプリとして生まれ変わり、たくさんのお申し込みをいただきました!

こちら⇩

コトリノスグランプリありがとうございます!

2018年も残り358日

お正月ってあっという間に終わってしまうんですね〜。
なんだか泣ける。

皆様のお正月はどんなでしたか?

 

私は、お正月料理は愛子先生に教えていただいたレシピで伊達巻だけ作りました。


年末は掃除にばっかり目がいってしまいましたが、
今度はもうちょっと、おせち料理にも目を向け、
子どもたちとも一緒に作りたいな〜と思います。

 

1年前のお正月はまだまだネンネの時期の赤ちゃんだった甥っ子さんが、
今年は乾杯でヤクルト飲んでいました。

この最初の1年の成長ってほんとに目をみはるものがありますね。

 

 

さて、私は年末に出版がありまして、
これからその本をもっと知っていただくために動いていきたいと思っています。

これです!この本!

すでにご購入いただいた皆様、ありがとうございます。
私へ直接いただいたオーダーに関しては、本日までに全て送付済みです。

そして買いたいな〜と思っていただいた方には
こちらからお申し込みいただけます
https://ssl.form-mailer.jp/fms/98fa710c549842

 

そして、毎年開催しています、ママのための写真教室の年末グランプリというのがありまして。

こちらも、昨年の事務局誕生に伴い、
過去最高のご応募をいただきました。ありがとうございます。

ご応募の皆様には1/8を目処に専用HPのご案内をいたしますと
お伝えしていましたが、すでに完成してお伝えをしております。
万一、私に連絡きてないわ!という方にはこちらをご覧くださいませ。

(1/2に公開した時点では、私の不手際で一部公開できていないお写真がございました。大変失礼なことをしてしまい、猛反省している次第です。

現在新たに写真の追加をしております。一度ご覧になった方も再度ご覧くださいませ。よろしくお願いいたします。)
昨年は12月に東京に行って、写真研修者の小林美香さんにお話を伺ったご縁で、
1月になって帰省されていた小林さんと京都でお会いし、
この、グランプリの写真も見ていただくことができました。

私自身、とても勉強になり、頭がとってもクリアになったな〜と思っています。

本の出版から見えてきたこととも、ちょうど時期が重なり、
ここからするべきことが、よく見えた年始でした。

そう、昨年は西海岸にも勉強に行きましたし。
今年は、その勉強を生かすために、もっともっとチャレンジしようと思います。

年末から持ち越しているお仕事もあって、
結構パソコンを叩いている時間が多く、
なんやかんやで「とっくに正月終わってるやん!」って感じもしますが。

1月は企業様のお仕事のオーダーが重なり、
本の影響か「女性の視点で撮影を」というお問い合わせもいただいています。

とっても嬉しいことです。

相変わらず、事務仕事が苦手な私は、「確定申告」という壁も越えねばなりませんが、今年は着手も早く、年々、マシになっているはずと信じておりまする。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
2018年のスタートですね。

例年のごとく、早朝から伏見稲荷に商売繁盛の初詣にも行きました。

2018年はどんな年になるかな〜?って暮れからいろいろ考えていましたが、
きっとまた一歩進めるときだと思っています。

世界はどんなことが起こるかな〜?
それに伴って経済的にもグオンと揺れることもあるかもしれませんが、

Step by step.

っと、そんなことを思っております。

しかし、お正月はいいですね!

なんで?ってそりゃやっぱり、大掃除をしてすっきりしているでしょ!

そんで、程よく疲れているでしょ!

のんびりできるでしょ!これって無理がないわー。

世の中も私もこの日に向けてってずっと動いているから
心にも物理的にも準備期間がクリスマスとは比にならんのですよね〜
特に私の場合。

ガラスとかゆっくり磨いたりー、電気の傘とかね、隅々まで掃除できました。
模様替えもちょっとしてね。断捨離もしたしね。

執着していたものとかも、いろいろと卒業の時期も来たなーってこう、
自分と向き合うと言いますか、必要な時間だな〜と思うんですよね。

年賀状も出しましたよ!たっくさん。

年賀状用の撮影も子どもたちに毎度のご協力をいただきまして、
今回の撮影は、いろいろ考えた結果、
雑誌風に、キリッと笑わない表情の写真で行きたい!っと思って。

その意向を事前に伝えて、モデルさんは意図をくみ取っていただけました。

年賀状は、この年末に出版されたレシピ本(私が撮影を担当しました)
をご購入いただいた皆様にも送りますのでまだここには掲載しないでおきます。

ちなみに本はこちらからご注文いただけます。
お申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/98fa710c549842

これは、その女優さん-2 の写真。

たくさんお申し込みをいただいて、

ママのための写真教室事務局の方にもたくさん宣伝いただいて、
ほんとに皆様ありがとうございます!!

ママのための写真教室 コトリノスグランプリの締め切り12/31にも
ギリギリの時間までたっくさんのご応募をいただきました!
ありがとうございます!!

早急にご覧いただけるサイトをご用意いたしますね!

静止画の恐ろしさ。

写真の中でも特に「料理写真がいい」と思ったのは、もう随分前すぎて、
いつだったかはっきり覚えていないのですが、

私が就職したスタジオは2件とも料理をメインにしたスタジオで、
レシピ本の撮影というのは、常に見せてもらっていました。

今は、レシピ本が売れない時代です。

だって、あなたもクックパッドで検索しちゃうでしょ?

材料入れて、レシピって打って検索しますよね。

そんな中に、1冊の本をあなた、撮っていいですよ!って
あなたの写真で行きますよ!って

言っていただけたことはカメラマン冥利に尽きます。

まして、料理が一番撮りたいとずっと思っていたし、
「いつか私もこんなレシピブックの撮影がメインできるかしたん?」
と思ってからかれこれ、17年??以上??

料理の写真だけだったら、もっと他のカメラマンでもいいんだと思う。

でも今回は等身大のママのライフスタイルを写すというお題がありましたから
私に!と言っていただけて、ほんとうに嬉しかったです。

この夏はその撮影にほんとうに奮闘しました。

それが発売されました。

こちらからお申し込みいただければ、私から年賀状を添えてお送り致します。

こちらにて、詳細な内容もご覧いただけます。

私、カメラマンになりたいと、子どもの頃から思っていたから
学生の頃から写真撮影のアルバイトばかりしていました。

婚礼スナップの撮影、甲子園でも撮影したし、社交ダンスの撮影とか、
写真館でもアルバイトして、成人式も自分は出席せずに撮影していた。

普段の土日はそんな感じで、できるだけ撮影の現場を知ろう、見ようと思っていました。

今思えば、割としっかりしていますね、若い私。
って、それらはぜーんぶフィルムの時代の話です。

そして、いろいろ見たけど、その中で、「コマーシャル写真」を経た人と、
「スナップオンリー」の人では、写真の出来に格段の差がある。
これはネガとポジの差でもあるかもしれない。

とにかく、大きな差が絶対的にある。

と、よくよくわかったので、
私も20代の間にコマーシャル写真のスタジオに勤務しないと!と思って

料理写真が一番好きなので、料理の写真を撮るところばかりを探して
いろいろ見学に行ったりもさせてもらって、
ご紹介いただいたところに行きました。

その時、
「スナップ撮影などアルバイトで得た知識は全て忘れなさい」
と最初に言われました。

他にもいろんな大事なことを教えてもらいました。

でも、もういろんなことが怖すぎてギブアップしました。

しかし、なんでも3年は頑張らないと!と思って、
また違う大阪市内の料理を主に撮影するスタジオでアシスタントをしました。

そこでも、いろんな撮影のことを教えていただけました。

アシスタントは、そりゃもうほんとに大変だったけど、
延べ3年出来たから良しと思おうと、今度は一人で撮影するようになりました。

そのころ、時代はデジタルに移行していました。

そしたら、あんまりにもPCの知識がないので、全然わからなすぎて
しばらくはPC関連のアルバイトをしつつ、
週末カメラマンだった時代もちょっとあります。

その後、出産とか育児をしている間に
時代はすっかりデジタルになっていました。

だから、もう一回、デジタルの現場を知りたいと思って、
契約でお仕事してました。
それも「3年やったし」とめでたく終了してから早数年。

今、まだまだ追いついていない部分もあるし、
カメラの技術も然り、子どもたちも、そして私自身も、
日々進歩し、移り変わり続ける中で自分のスタイルって難しいな~と思います。

ただ、『静止画を作る』ってことは、機材はデジタルに変わったとしても
ちっとも全然変わらない。

後から、「あ~も~!なんで~~っ???」て思っても、
どうにもならないところです。

スナップ写真とはやっぱり違う、印刷物になる恐ろしさがあります。

だから、あの時、あんな風に言われたのか~って
今ならわかることがたくさんある。

現在、いろいろなお仕事させていただけることは、本当に有難いことです。

『完成』はないのだろうけど、
女の人は人生が割とブツっと途切れたりしがちだから、
続けるのが難しい部分もあるけど、

この『写真の手綱は離さない』って、大学の先生が言ってらしたのが印象的で
私もここからもっと握り直して進みたいな~と思っている今日この頃です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

■ママたちの日々レシピ ご購入お申し込みフォーム

 

ご購入はこちらから直接私に送っていただければ、

お申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/98fa710c549842

年賀状を添えて本と一緒にお送り致します。
(年内にお申し込みの方は年賀状だけあとから送りますね)

 

夢と希望と現実

もう、今年もわずかに10日ですから、
やらなければいけないことも山のようにありまして

「私が撮ったレシピ本が出版されました!」とか、その営業とか、

コトリノスグランプリの募集とか、前回の講評会からの反省や今後の展開とか。

東京での小林美香さんのレビューを経ての私の写真感とかとか。

あと少しある写真の発送業務とか実務。

チラシのレイアウトとデザインの仕事とか、

経理処理とか、来年に向けての数字とお金の管理。
そして、今後の計画。

夢と希望と現実と。

年賀状と、掃除と、個人懇談と、あれもこれもあれもこれもで「師走」なわけです。

こんな書くと、「ひとりで大変ですね~」と言われますが。

最近つくづく、自分が好きなことを仕事にしているってことは
止めどなく幸せなことだよな~と思うのです。

そして、自分が好きなことをしているってだけで
「応援してあげようか?」と言ってくださる方がいるということ。

嬉しいことです。

でも、その応援にも甘えすぎてはいけないわけで。
何事に通じてもそうですが、バランスって大事よね。

そんな中でのブログ更新、どこから書きましょうかね…
夢のあるとこがいいですけどね。

「ママの撮る写真がかわいいを超える時」「かわいいの向こう側」について書きますね。

まー、バランスが大事ってことで言うと、

世の中、うまくいくときは上手くいくし、
その時がくれば自ずとそうなるわけで、心配したけど取越し苦労だった~

な~んてことはよくあることです。

トラブルと思ったことが、

振り返ってみれば必要なステップだったとか、
そのトラブルがきっかけで成長できたとか、

よく聞きます。私も最近まーまーそう思います。

子どもの成長においても、

「あれができない、これができない」と悩むこと、い~ぱいありますね。

けど、それは子どもの問題で私の問題ではない。

または、これは私の問題で子どものせいではない。

と切り離すことは大事だな~と思うわけです。

特に子どもは「人」だから。

「人」として接するということが、私は最初から子育てのテーマにしようと思っていました。

母であると特に、私から出てきたんだから私の「一部」「分身」と思ってしまうこともあるんだけど、

しかし、その子の持ってうまれた個性ってもんが、
自分と違うってことをヒシヒシと感じ、

「そうだよね~、この人はこの人だよね~。」

と思い知らされてきました。

『パーソナルな領域』ってのを、私は子どもの写真の中でとっても言いたいんだと思います。

そのことは、この前行った東京で、写真研究家の小林美香さんにも写真を見て言っていただきましたし、1月に行った西海岸のキュレーターさんにも同じことを言われたのです。

いつも写真というのは、記録や実録であり、その客観性ってのは無視できないってか
それこそが写真であって、すべてではないが、そこはやっぱり外せないわけです。

ここんとこずっと「かわいいの向こう側」について考えてきたんですが、

世に出版されている「うちの子の写真集」なーんてもののを見ていると、
これだいたい男性・父親でして、

女性は母性が、あるいは『母』という強烈な存在の規制概念が、
これを持ちにくくしているのではないだろうか?ってな話もしました。

貴方はどうですか?

だからって言って、そこで男性的にこれを母親が撮っても仕方がないわけで、

その、母であり、当事者でありながらも、より多くの人に共感される写真を模索して

あちこちに写真持って行っている節もあり、勉強して、また仕事を通して、それをそれをずっと追っています。

それが私はたまたま写真であって、
カメラという手綱が必要なわけで、
これを手放さずに行きたいと頑固に思うのです。

というと、ママのための写真教室にお越しの方は、
「だったら何撮っていいのさ~???」とますます悩むかもしれないけど、

そりゃそんな簡単に答えはでませんて!

だから、撮って、一回飾ってみて、人のも見て、自分の振り返って、

家事もして、あれもしてこれもして、いろんなお世話をして、過ぎ行く毎日に

人生を振り返ればきっと、ほんのわずかな子どものとの時間をどうやったら「豊か」にできるか?

そして今ある豊かさを振り返る、そんな行為を繰り返し繰り返し、

模索して模倣もして(敬意持ってね)感じて感じて、そして産んでください。

ここで、写真教室にご参加の方にアナウンス。

「レッスンが終わったら写真を撮らなくなった、熱が冷めたー」というお声から

年末写真グランプリを公開して行うことにしました。

最初はこれ、レッスン内でのみやっていました。

毎回していたけど、1位になることが目標になって泣いたNさんを見て、これは回数を減らそうと思ったり。いろんな形を経て現在に至っていますし、現在進行形です。

「私なんて…」「私の写真なんて…」とおっしゃらずに是非、写真を出して、人の写真を見て、自分の写真も客観的に見て、ぜひ貴方の写真生活を豊かにしてください。

そこに意味があると思って、呼びかけていますよ。貴方に。

 

ご応募はこちらをご覧ください。Click here!

写真は、コトリノスレッスンにて、お子さんの写真を撮る母の図。

賞品にこれ買ってみた!

今日は東京行ってきてね、ま、座ってれば着くし、京都駅で降りればそこからそんなにアクセス悪くないから新幹線って楽ね。

それで、写真研究者の小林さんにお会いする時間まで、
東京都写真美術館 に行ってました。

本当は夏にも観に来たかったんだけども、
座ってれば着くんだからやっぱりくればよかったな〜と思って、後悔先に立たず。(もちろん料金は要りますけどね)

今はそんなに「観たい!これ!」と思う展示でもないかな〜と思ったけど
行ってみたら面白かった。

展示する人もプロだから、そこは切り口ってもんで色々楽しますように考えていらっしゃる!そりゃそうか…

3階でこれ、

2階でこれ。

をみて

B1で、ユージン・スミスの写真は最後に見ようと思ったけど、
あんまり時間も無くなってふわふわっと回って、後からもう一回来ようかな?と思ったりして。

この写真が有名ですけどね。

昔、どっかで見たと思うんだけど…これが異例の作品だったのかも。

他の仕事の写真がたくさん展示されていまして、その中に彼の言葉も色々あったんですが、この人、ほんとに私が欲しかった答え、全部言ってはるやん!って感じで。

私、これまでの悩みも吹っ飛びました。
それで、ミュージアムショップでパパッとこれを買いましてん。

これ、今度の「ママのための写真教室 コトリノス(Photo ♥︎ mama )グランプリ」の賞品にしようと思って。

これまで、賞品には色々と作家さんにお願いしたりしてきました。

前回はサンフラシスコMOMA のあれこれにしまして、

この前も賞品どうしましょう???と密かに思っていたんだけど、

このトートバッグが素敵で、でも自分では買わないだろうし、
もらったら嬉しいかな〜と思って。

毎年、12月になったらすぐご応募あるのに、今年は少なくて、やっぱり〜賞品が何か言ってないからかな〜とか思ってね。

事務局の Sさんが、よみうり写真コンテストに引き続き、なんとかの市長賞を獲得されたと。

賞金も結構大きい、賞品も素晴らしいってことで。

他にもいろんな方がコンテストで賞をとっておられます。

やっぱり、評価してもらえるって嬉しいしね。

目に見えるものもあれば、なお嬉しいしね。

私もご用意いたしました。気持ちばかりですが。

でも欲しくない??どーかな??

ガーリーなファッションされる方にも
シンプルファッション派にもどっちにもいけるでしょ?

と思って。

それでね。今年の年末グランプリの話をまとめておきますと、

 

・12/1〜12/31 までに メールに提出写真を添付して送ってください。

・送っていただくメールアドレスはこちらです。photolesson@cotorinos.net

・必ずメールの件名を「コトリノスグランプリ応募」としてください。

・本文には、お名前と写真のタイトル(これ大事!)その写真を撮影したエピソードがあればそれをご記入ください。

・テーマは『残しておきたい瞬間』でお願いします。

とここまでみなさんにしていただくことね。詳しくこちら参照

これ、例年、12/31 にドバーッと届きます。

それは一向に構わないのですが、12/31 の夜に全部ひっくり返して見直すのは大変だと思うから、ちょっとずつ、年賀状の作成とともに提出写真を決めるのがオススメ。

そして、その後の流れですが、

・みなさんが送ってくれた写真はパスワード付きの URL に私が掲載して、それをご覧いただけるように皆様に一斉メールを送ります。(1/8 の予定)

・参加の方は、お互いの写真を全員分見られます。

・参加してないけど、みんなの写真を観たいってことはできません!だってそりゃそうでしょう!

・そして、今年はその写真を現役の写真家さんに(今1名ほぼ決定で、希望は2名)見ていただいて、それぞれの方の選出で2枚に絞り込みます。(1月末の予定)

・その2枚の写真で頂上決戦を コトリノスの HPに公開します。

・頂上決戦は誰でもに見ていただけて、「投票してください」と広く呼びかけます。(2/1から2週間程度)今年は目標500票。達成させたい!

・投票のシステムは同じ PC環境(IPアドレス)からは行えないものなので、一度投票したら画面が変わってしまします。ま、やってもらえれば分かりますが、家族それぞれで投票とかできないので、ご意見は集約してください。

・そして、グランプリ結果発表(2月中旬)

・今回はグランプリ参加の方の写真を展示して、さらにグランプリの方に登壇していただく機会を設ける予定です。

・その場所は実はまだ決まっていないのですが、カフェや私たちの写真を掲示してくださる場所をご提供いただける方、ご協力いただける方を大大大募集しています。(先日の講評会アンケート結果をもとに、今回は当初の予定を修正いたしました。)

・そこでさっきのトートバックも賞品としてお渡しするというわけです。(いづれ10万円分のなんとか!とか提供してくれるスポンサーさんとかいたらいいな〜!)

という流れですので、これまで、Photo ♥︎ mama (現在のコトリノス)にご参加の方には是非ご応募くださいね。

とにかく、参加しましょ!

そして、最近のレッスンに来てくださった方には事務局で管理している便利な
LINE@があります。

・ LINE@にて情報を発信しています。
ご登録はこちらから   https://line.me/R/ti/p/%40aqo7702n

こちらも是非ご登録いただきまして、情報を受け取ってくださいませ。

東京に。

今日は、東京の写真のギャラリーナダールさんへ勉強に行くんです。

兼ねてからの疑問というか、課題というか、
そういうことを考えるヒントを得られるんじゃないかと思って。

写真研究家の小林美香さんに個人セッションをしていただくんです。

写真の世界は国会議員なみに女性が少ないのかも。
この前は子どもを議会に連れていく問題がニュースになっていましたけど、

写真はその映像として出てきた結果が全てなので、
政策とか、現状を知ってもらうとか、そういうこととはちょっと違うかもですが。

女性写真家っていう方もいらっしゃいますが
私は今年は1月に、大学の先生について行ってカリフォルニアに行ったときも
そこのウエストンギャラリーの展示も所属写真家もほぼ男性でしたね。

わざわざ行ったし、帰国後、私なりに色々チャレンジもして、向き合ってもみました。

そのせっかくの機会をもう少し、今年中にちゃんと踏み込みたいと思っていたら
小林さんに写真のお話をマンツーマンでうかがえると知り、
これは!行かねば!と思って申し込みました。

とっても贅沢というか、ご褒美というか。
嬉しい話です。

まだまだ先だと思ったけど、今は新幹線でもうすぐ始まるんです。
ちょっとドキドキ。

いや、日本人だし、地元もおそらく近い方ということなので、多分大丈夫。

先日の日曜日にはママのための写真教室 コトリノス( Photo ♥︎ mama )の写真講評会がありました。

みんなで写真を持ち寄って見せ合う会です。

それで、毎年末のグランプリの応募作品も考えていきましょうという主旨で
事務局の方が場所も含め全てご用意くださったのです。

たくさん、14組かな?お越しいただきました。

もう、この活動も初めて8年近くなりますし、
ほんとにたくさんの方にお話もさせていただきましたが、
今日は私が見てもらう番で、

そして、そこで私が得たことも、考えたことも、
またみなさんのお役に、少しでも立てればなぁと思います。

今日、お会いするのは、写真見るプロだから、
そういう人はどんなこと考えているのかな?
どんな見方をするのかな?
どんな知識をお持ちでどんな伝え方をされるのかな?

今日は寒いけど、天気もいいし、久しぶりに東京に行ってきます。
ポートフォリオも2冊もって、日帰りですが荷物が多いです。

 

写真は11月中頃の紫陽花。
紫陽花ってね、
花と思われているところは萼であって花びらではないから散らないの。

生きてるのにドライフラワーになる夏の紫陽花もあるけど、
この子は色もついたままだった。

「花は散る」って「散りぬれど」とかって
「あんたの勝手な思い込みでしょ?」って言われている気がする。