夢と希望と現実

もう、今年もわずかに10日ですから、
やらなければいけないことも山のようにありまして

「私が撮ったレシピ本が出版されました!」とか、その営業とか、

コトリノスグランプリの募集とか、前回の講評会からの反省や今後の展開とか。

東京での小林美香さんのレビューを経ての私の写真感とかとか。

あと少しある写真の発送業務とか実務。

チラシのレイアウトとデザインの仕事とか、

経理処理とか、来年に向けての数字とお金の管理。
そして、今後の計画。

夢と希望と現実と。

年賀状と、掃除と、個人懇談と、あれもこれもあれもこれもで「師走」なわけです。

こんな書くと、「ひとりで大変ですね~」と言われますが。

最近つくづく、自分が好きなことを仕事にしているってことは
止めどなく幸せなことだよな~と思うのです。

そして、自分が好きなことをしているってだけで
「応援してあげようか?」と言ってくださる方がいるということ。

嬉しいことです。

でも、その応援にも甘えすぎてはいけないわけで。
何事に通じてもそうですが、バランスって大事よね。

そんな中でのブログ更新、どこから書きましょうかね…
夢のあるとこがいいですけどね。

「ママの撮る写真がかわいいを超える時」「かわいいの向こう側」について書きますね。

まー、バランスが大事ってことで言うと、

世の中、うまくいくときは上手くいくし、
その時がくれば自ずとそうなるわけで、心配したけど取越し苦労だった~

な~んてことはよくあることです。

トラブルと思ったことが、

振り返ってみれば必要なステップだったとか、
そのトラブルがきっかけで成長できたとか、

よく聞きます。私も最近まーまーそう思います。

子どもの成長においても、

「あれができない、これができない」と悩むこと、い~ぱいありますね。

けど、それは子どもの問題で私の問題ではない。

または、これは私の問題で子どものせいではない。

と切り離すことは大事だな~と思うわけです。

特に子どもは「人」だから。

「人」として接するということが、私は最初から子育てのテーマにしようと思っていました。

母であると特に、私から出てきたんだから私の「一部」「分身」と思ってしまうこともあるんだけど、

しかし、その子の持ってうまれた個性ってもんが、
自分と違うってことをヒシヒシと感じ、

「そうだよね~、この人はこの人だよね~。」

と思い知らされてきました。

『パーソナルな領域』ってのを、私は子どもの写真の中でとっても言いたいんだと思います。

そのことは、この前行った東京で、写真研究家の小林美香さんにも写真を見て言っていただきましたし、1月に行った西海岸のキュレーターさんにも同じことを言われたのです。

いつも写真というのは、記録や実録であり、その客観性ってのは無視できないってか
それこそが写真であって、すべてではないが、そこはやっぱり外せないわけです。

ここんとこずっと「かわいいの向こう側」について考えてきたんですが、

世に出版されている「うちの子の写真集」なーんてもののを見ていると、
これだいたい男性・父親でして、

女性は母性が、あるいは『母』という強烈な存在の規制概念が、
これを持ちにくくしているのではないだろうか?ってな話もしました。

貴方はどうですか?

だからって言って、そこで男性的にこれを母親が撮っても仕方がないわけで、

その、母であり、当事者でありながらも、より多くの人に共感される写真を模索して

あちこちに写真持って行っている節もあり、勉強して、また仕事を通して、それをそれをずっと追っています。

それが私はたまたま写真であって、
カメラという手綱が必要なわけで、
これを手放さずに行きたいと頑固に思うのです。

というと、ママのための写真教室にお越しの方は、
「だったら何撮っていいのさ~???」とますます悩むかもしれないけど、

そりゃそんな簡単に答えはでませんて!

だから、撮って、一回飾ってみて、人のも見て、自分の振り返って、

家事もして、あれもしてこれもして、いろんなお世話をして、過ぎ行く毎日に

人生を振り返ればきっと、ほんのわずかな子どものとの時間をどうやったら「豊か」にできるか?

そして今ある豊かさを振り返る、そんな行為を繰り返し繰り返し、

模索して模倣もして(敬意持ってね)感じて感じて、そして産んでください。

ここで、写真教室にご参加の方にアナウンス。

「レッスンが終わったら写真を撮らなくなった、熱が冷めたー」というお声から

年末写真グランプリを公開して行うことにしました。

最初はこれ、レッスン内でのみやっていました。

毎回していたけど、1位になることが目標になって泣いたNさんを見て、これは回数を減らそうと思ったり。いろんな形を経て現在に至っていますし、現在進行形です。

「私なんて…」「私の写真なんて…」とおっしゃらずに是非、写真を出して、人の写真を見て、自分の写真も客観的に見て、ぜひ貴方の写真生活を豊かにしてください。

そこに意味があると思って、呼びかけていますよ。貴方に。

 

ご応募はこちらをご覧ください。Click here!

写真は、コトリノスレッスンにて、お子さんの写真を撮る母の図。

賞品にこれ買ってみた!

今日は東京行ってきてね、ま、座ってれば着くし、京都駅で降りればそこからそんなにアクセス悪くないから新幹線って楽ね。

それで、写真研究者の小林さんにお会いする時間まで、
東京都写真美術館 に行ってました。

本当は夏にも観に来たかったんだけども、
座ってれば着くんだからやっぱりくればよかったな〜と思って、後悔先に立たず。(もちろん料金は要りますけどね)

今はそんなに「観たい!これ!」と思う展示でもないかな〜と思ったけど
行ってみたら面白かった。

展示する人もプロだから、そこは切り口ってもんで色々楽しますように考えていらっしゃる!そりゃそうか…

3階でこれ、

2階でこれ。

をみて

B1で、ユージン・スミスの写真は最後に見ようと思ったけど、
あんまり時間も無くなってふわふわっと回って、後からもう一回来ようかな?と思ったりして。

この写真が有名ですけどね。

昔、どっかで見たと思うんだけど…これが異例の作品だったのかも。

他の仕事の写真がたくさん展示されていまして、その中に彼の言葉も色々あったんですが、この人、ほんとに私が欲しかった答え、全部言ってはるやん!って感じで。

私、これまでの悩みも吹っ飛びました。
それで、ミュージアムショップでパパッとこれを買いましてん。

これ、今度の「ママのための写真教室 コトリノス(Photo ♥︎ mama )グランプリ」の賞品にしようと思って。

これまで、賞品には色々と作家さんにお願いしたりしてきました。

前回はサンフラシスコMOMA のあれこれにしまして、

この前も賞品どうしましょう???と密かに思っていたんだけど、

このトートバッグが素敵で、でも自分では買わないだろうし、
もらったら嬉しいかな〜と思って。

毎年、12月になったらすぐご応募あるのに、今年は少なくて、やっぱり〜賞品が何か言ってないからかな〜とか思ってね。

事務局の Sさんが、よみうり写真コンテストに引き続き、なんとかの市長賞を獲得されたと。

賞金も結構大きい、賞品も素晴らしいってことで。

他にもいろんな方がコンテストで賞をとっておられます。

やっぱり、評価してもらえるって嬉しいしね。

目に見えるものもあれば、なお嬉しいしね。

私もご用意いたしました。気持ちばかりですが。

でも欲しくない??どーかな??

ガーリーなファッションされる方にも
シンプルファッション派にもどっちにもいけるでしょ?

と思って。

それでね。今年の年末グランプリの話をまとめておきますと、

 

・12/1〜12/31 までに メールに提出写真を添付して送ってください。

・送っていただくメールアドレスはこちらです。photolesson@cotorinos.net

・必ずメールの件名を「コトリノスグランプリ応募」としてください。

・本文には、お名前と写真のタイトル(これ大事!)その写真を撮影したエピソードがあればそれをご記入ください。

・テーマは『残しておきたい瞬間』でお願いします。

とここまでみなさんにしていただくことね。詳しくこちら参照

これ、例年、12/31 にドバーッと届きます。

それは一向に構わないのですが、12/31 の夜に全部ひっくり返して見直すのは大変だと思うから、ちょっとずつ、年賀状の作成とともに提出写真を決めるのがオススメ。

そして、その後の流れですが、

・みなさんが送ってくれた写真はパスワード付きの URL に私が掲載して、それをご覧いただけるように皆様に一斉メールを送ります。(1/8 の予定)

・参加の方は、お互いの写真を全員分見られます。

・参加してないけど、みんなの写真を観たいってことはできません!だってそりゃそうでしょう!

・そして、今年はその写真を現役の写真家さんに(今1名ほぼ決定で、希望は2名)見ていただいて、それぞれの方の選出で2枚に絞り込みます。(1月末の予定)

・その2枚の写真で頂上決戦を コトリノスの HPに公開します。

・頂上決戦は誰でもに見ていただけて、「投票してください」と広く呼びかけます。(2/1から2週間程度)今年は目標500票。達成させたい!

・投票のシステムは同じ PC環境(IPアドレス)からは行えないものなので、一度投票したら画面が変わってしまします。ま、やってもらえれば分かりますが、家族それぞれで投票とかできないので、ご意見は集約してください。

・そして、グランプリ結果発表(2月中旬)

・今回はグランプリ参加の方の写真を展示して、さらにグランプリの方に登壇していただく機会を設ける予定です。

・その場所は実はまだ決まっていないのですが、カフェや私たちの写真を掲示してくださる場所をご提供いただける方、ご協力いただける方を大大大募集しています。(先日の講評会アンケート結果をもとに、今回は当初の予定を修正いたしました。)

・そこでさっきのトートバックも賞品としてお渡しするというわけです。(いづれ10万円分のなんとか!とか提供してくれるスポンサーさんとかいたらいいな〜!)

という流れですので、これまで、Photo ♥︎ mama (現在のコトリノス)にご参加の方には是非ご応募くださいね。

とにかく、参加しましょ!

そして、最近のレッスンに来てくださった方には事務局で管理している便利な
LINE@があります。

・ LINE@にて情報を発信しています。
ご登録はこちらから   https://line.me/R/ti/p/%40aqo7702n

こちらも是非ご登録いただきまして、情報を受け取ってくださいませ。

東京に。

今日は、東京の写真のギャラリーナダールさんへ勉強に行くんです。

兼ねてからの疑問というか、課題というか、
そういうことを考えるヒントを得られるんじゃないかと思って。

写真研究家の小林美香さんに個人セッションをしていただくんです。

写真の世界は国会議員なみに女性が少ないのかも。
この前は子どもを議会に連れていく問題がニュースになっていましたけど、

写真はその映像として出てきた結果が全てなので、
政策とか、現状を知ってもらうとか、そういうこととはちょっと違うかもですが。

女性写真家っていう方もいらっしゃいますが
私は今年は1月に、大学の先生について行ってカリフォルニアに行ったときも
そこのウエストンギャラリーの展示も所属写真家もほぼ男性でしたね。

わざわざ行ったし、帰国後、私なりに色々チャレンジもして、向き合ってもみました。

そのせっかくの機会をもう少し、今年中にちゃんと踏み込みたいと思っていたら
小林さんに写真のお話をマンツーマンでうかがえると知り、
これは!行かねば!と思って申し込みました。

とっても贅沢というか、ご褒美というか。
嬉しい話です。

まだまだ先だと思ったけど、今は新幹線でもうすぐ始まるんです。
ちょっとドキドキ。

いや、日本人だし、地元もおそらく近い方ということなので、多分大丈夫。

先日の日曜日にはママのための写真教室 コトリノス( Photo ♥︎ mama )の写真講評会がありました。

みんなで写真を持ち寄って見せ合う会です。

それで、毎年末のグランプリの応募作品も考えていきましょうという主旨で
事務局の方が場所も含め全てご用意くださったのです。

たくさん、14組かな?お越しいただきました。

もう、この活動も初めて8年近くなりますし、
ほんとにたくさんの方にお話もさせていただきましたが、
今日は私が見てもらう番で、

そして、そこで私が得たことも、考えたことも、
またみなさんのお役に、少しでも立てればなぁと思います。

今日、お会いするのは、写真見るプロだから、
そういう人はどんなこと考えているのかな?
どんな見方をするのかな?
どんな知識をお持ちでどんな伝え方をされるのかな?

今日は寒いけど、天気もいいし、久しぶりに東京に行ってきます。
ポートフォリオも2冊もって、日帰りですが荷物が多いです。

 

写真は11月中頃の紫陽花。
紫陽花ってね、
花と思われているところは萼であって花びらではないから散らないの。

生きてるのにドライフラワーになる夏の紫陽花もあるけど、
この子は色もついたままだった。

「花は散る」って「散りぬれど」とかって
「あんたの勝手な思い込みでしょ?」って言われている気がする。

次女の8歳の記念に

次女が8歳になりました。

私は実はテーマパークにさほど興味がないんです。

大好きな方も大勢いらっしゃるでしょうし、

だいたいディズニーランドって…って言う奴に限って
行ったらめっちゃハマるねんでって言いますが。

ま、きっと浦安のあそこは特区なのかもしれませんし、
此花のUSJと比べたらダメなのかもしれないけど…

私はどこかに行くとしたら「世界遺産」の方に行きたいわけです。

しかし、昨年長女が「ハリーポッター」にどハマりして、
お誕生日に何がしたい?というと「 USJ に行きたい」と言いまして、

自分からは行こうと思わないし、プレゼントは思い出の方がいいな〜ってこともあって「じゃ、行きますか!」と寒い中、重い腰を上げたわけです。

そこから約10ヶ月、今度は次女が8歳になる誕生日に何をするか?という話は、だいたい半年以上前から話し合いが始まり、

いくらが大好きな次女は、「いくら丼が食べたい!」とずっと言っていたのに、

土壇場になって、「やっぱり USJ に!」と言い出しました。

CMでクリスマスツリーを見たのかなんだか…

私は、誕生日に「いくら丼」って素敵!って思って調べていたんですけどね。

二者選択を悩みに悩んで、ユニバにされました。

ま、本人が決めたならそれでいいのですが、私は行くにしても土日に人がいっぱいなのは嫌なので、クリスマスシーズンでもあるし、
平日の学校がすこぶる早く終わる日を選んで行きました。

午後の授業がないその日は、なぜかとてつもなく寒い日だったんですね。

しかも、海風が寒いやないかい!

写真を撮りまくる二人。

長女が前回体験した、ハリポーッターの杖のお店に次女も行きたかったらしく、
お誕生日のシールを貼ってもらって行きました。

そして、長女同樣、選ばれた次女。

その「オリバンダーの店」はとっても暗いので、
めちゃくちゃ撮影しにくい、オートフォーカスも使えません。

でも選ばれた次女があんまり面白かったので、母は撮りました。

だいたいの予測でピントも、とりました。

そして、選ばれちゃったから杖も買いました。

ま、子どもたちがとっても楽しそうだったしよかった、寒いけどね。
クリスマスツリーも綺麗でしたよ、寒いけどね。

何かと身長もギリギリで非常に危うかったのですが、
うまいことやりました次女。
ハリポーッターの 3Dのアトラクションも乗りまして、グオングオンなったもんですから、次女は「もっと穏やかな乗り物がいい!」ばっかり言っていました。

穏やかな乗り物。1/10 s で撮ってみる。


よくわからん、キティちゃんのなんとかにも行きまして、

次女曰くキティさん、「結構くさかった」そうです。

と言う割には、喜んでいらっしゃいましたけどね…

ディズニーよりもさらにサンリオに興味がないんですが…母は。

とにかく並ぶのが嫌いなので、1時間以上もまってジェットコースターとか、
私には考えられないのですが、寒いから空いていたのかもしれない。
それでも90分とか書いてありました。

長女が「ママ、自販機のお水が250円もするで!」って気づいて教えてくれましたが「それがテーマパーク価格なんだよ!」

美・ポージング撮影会 vol.6

昨日は、美・ポージング撮影会 vol.6  でした。

いつも美女のお二人と一緒に

ポージング指導 モデルの Kai さん。


メイクの浅田雅美さん。

 


雅美さんとはじめて一緒にお仕事させていただいたのは、もう6年くらい前の話で

なんとも「カリスマ」メイクさん!が来てくださる!って感じだったんですが、

そのあと、何度かお願いしたりして、

「スタッフを女性だけで、女性の視点で
ポージング指導こみのプロフィール撮影会をしたいんですよね!
一緒にやりませんか?」

って雅美さんに言っていただいたのが、もう3年ちょっと前なんです。

それから3年間。年に2回くらいのペースですが撮影会をしてきました。

Kai さんにお会いしたのは、その撮影会の1回目で、

The モデル、
よ!これぞモデルって、見た感じの方なんですが、
気さくにお話でき、且つ、初めてお話した気がしない方でした。

でも、その撮影会の初回の時は、とても緊張して前日寝られなかったのを思い出します。

みんな Kai さんに会った方がいいと思うよ。

「はぁ〜!綺麗になろう!」って思うから。

例えば、赤ちゃんを見ていると誰でも、
「かわいいな〜、ふわふわしてるな〜!」って思うでしょ。
幸せな気分になるでしょ?

それを大きくした感じでね。

「あ〜姿勢が綺麗だな〜、見ているだけでため息でるわ〜」って思うんです。

そんな Kaiさんのすごいと思うところは、
撮影されるときに、キャッチコピーが頭にすぐ浮かぶことだと思うんです。

どういうことかと言うと、
撮影会には、目的を持って参加される方が多いので、

今後のお仕事に使う写真にしようと思う時、
そのお仕事の宣伝文句がパッと浮かんで
この写真の左上にはこういうキャッチコピーが入るだろう。

だったらそこに似合う表情や仕草はこうだろう!

とピピピっと計算できて、そのポージングを目の前でしてくれることなんです。

ただ、美しいだけでもすんごい影響力なのに、
目的が明確に判断できて、身体でもってそれを表現できるってこと。

これは、経験値がとっても大切だと思うんです。

Kaiさんの普段のお仕事の写真も昨日、色々と見せていただいていたんですが、
役者さんのように、ここで求められるキャラクターは何か?を考えて
いつもお仕事していらっしゃるので、

写真はそれぞれ、別人のようなんです。

目的の商品を引き立てるために、どうあるべきか?変幻自在ってことね。

だから、プロだな〜と思ったの。

雅美さんは美しすぎるメイクさんなんですが、
実はお話しやすい方で、
昨日は、一生懸命しゃべっている時の身振り手振りがほんとに可愛かった〜。
チャップリンの映画みたいだった。

且つ、物事を深く追求するストイックな思考の持ち主なので、
見た感じとのギャップが素敵な方です。

雅美さんのモットーは「メイクで女性の心の扉を開きたい!」なので、

肌のトラブルでお悩みの方や、
不必要なんだけど、見た目の劣等感が阻む壁とか
そういうのを乗り越える。

メイクで、もうワンランク上を目指すっていうか、
心を解放するのが、おそらく彼女の使命なんだろうと思うんですね。

今は身体を中身から変える、ことを勉強してお伝えもされているんです。

だから、特に肌に悩める女性は相談されるといいと思います。

私はカメラで、その人のほんとの顔を撮りたいというか。
どれだけ緊張から解放されたところを撮るかだな〜と思っているので、
何を面白いこと言おうかな〜くらいしか考えていないのです。

だいたい、プロフィール撮影会なんかも増えてきてですね、
他のところで撮ったことがある方も多いのでしょうが、

この人にお仕事お願いしたいと思う写真は
パリッとしているキメキメのもの & 素が見えるものと
バリエーションがあった方がいいと思うので、

今までとは違う表情、本来の姿が見え隠れする写真を撮りたいと思っています。

人間の色気ってちょっとした「スキ」がないとな〜と思うからです。
完璧すぎると寄り付きにくいでしょ。

しかしながら、メイク + ポージング で

人は透けるくらいに透明感が出るもんだな〜とか。

衣装によって、イメージっていくらでも変化するもんだな〜とか。

結構むちゃ振りしてみたり、好きにさせてもらいました。

で、写ってくださった方が、皆一様に喜んでくださってよかったー。

と、昨日は、こんな素晴らしい人と一緒に仕事させてもらえてほんとに幸せだな〜と
思ったのでした。

細長くとも、3年やってきたことで、お互いを知り合えていいチームなんだな〜と思って。

私も40歳をまたぐこの3年は、ほんと色々なことがあって
環境・経験・価値観・思考と色々変化をしてきたんですが、

お二人もまた進化を遂げられていて、そんな刺激が嬉しくありがたいのです。
今後の展開についても、色々とお話ができ、有意義な時間になりました。

雅美さんが撮っていてくれた撮影中の私。

今回撮影した皆様のお写真もまたの機会のご紹介させていただきたいです。
ご参加の皆様ありがとうございました。

さて、お知らせです。

 

12/15 金曜日
京都御所南のCafe T. M en にてテーブルフォト講座を開催します。

カメラは携帯でも一眼レフでもミラーレス機でもなんでも  OK でご参加いただけます。

ぜひお越しくださいませ。

お申し込みはこちらです。 → https://ssl.form-mailer.jp/fms/eee553d6541923

お問い合わせやご質問はこちらからどうぞ→ http://photo524.com/contact/

コトリノスグランプリ2017

今日から12月ですので、

コトリノスグランプリ(旧Photo ♥︎ mama グランプリ)2017 の募集を開始しなくっちゃなのです。

だって師走だから、です!

今年は

photolesson@cotorinos.net

こちらのアドレスに提出写真を1枚、添付で送ってください。
送付の際、件名を「コトリノスグランプリ応募」としてください。

できれば、必ず。

そして、本文に写真のタイトルも書いてくださいね。

また、その写真について語りたいことがあったらそれも書いてくださってもいいですよ。

いろいろエピソードがあるかと思いますから。

ただ、表にでるのは、写真とタイトル、作者のお名前となります。

お名前、本名恥ずかし、ペンネームがいいわ!という方ももしかしたらいらしゃるかもしれません。いいですよ。でもメールには本名書いてくださいね。だれかわかんなくなるから。

提出写真をどれにしようか迷うと思いますが

テーマは『残しておきたい瞬間』でお願いします。

 

そんなもん、全部残しておきたいから撮ってるんじゃい!って方も

そうは思っても、いいのが撮れてないのよ…って方も

とりあえず、みんなどんなもんなの?貴方も

グランプリ写真候補を持ち寄って、集まるそんな素敵な機会がございます。

 

詳しくはこちらをご覧くださいね。

→ http://cotorinos.net/2017/12/02/pritz2017/

 

写真は私がつくったスーパーテキトーカップケーキ。

大きさがマチマチ過ぎてそりゃもめます。

 

 

今度のクリスマス会はちゃんとしますから!

 

2017年の七五三 vol.2

七五三、この2017年もたくさん撮影をさせていただきました。

私はこの7年くらい、11月はあんまり家にいない人ってことで
うちの子たちも育ってきていますが、
それでも1日くらいは土日祝で休みを取るようにしてきたんです。
気候もいいし、子どもと出かける日もあってもいいかな〜と思って。

しかし今年は、10月の雨もあって、すべて埋まってしまいました。
3週目、仙台出張もあって乗り切れるか心配でしたが、
目指していた11月末をめでたく迎えられました。

娘たちももう、11歳と8歳に(間もなく)なりますから、
お留守番やお手伝いもそれなり〜にできるようになりました。

そんなこともあって、あんなこともあれこれ経て
今年は今までで一番、私生活のドタバタが少なくて。

しっかり寝て撮影に挑めたな〜という意味でも
ちょっと完成をみた気がしました。

そんな11月の終わりを待って、次女がちょっとお熱が出たりしましたが、
マヌカハニーも私に無理やり食べさせられて、今日は元気に学校へ行きました。

この冬もマヌカハニーと共に。
ちょっとお高いけどね、病気になること思ったら先行投資をいたしました。

あとは「かりんのはちみつ漬け」を炭酸水で割って飲むというのも今年はしています。

ちょっと喉に引っ掛かりがあっても、はちみつの殺菌パワーで乗り切れました。
かりんの種に効果があるんだってね〜。

で、女の子とそのご家族にご了解いただいた方をご紹介しますね。

聞けていない方もいらっしゃるのですが…
掲載は遠慮しますという方もいらしゃるので。

 

11月、土日の神社さんは人出が多いですが、できるだけ他の人を入れずに撮影しようと心がけます。


髪の毛がおかっぱもかわいいですね〜。

ママが小さい時に着たお着物だそうです。

一人だけ前に出るパターンの写真を彼女はとっても気にいってくれて
何回も撮影させてくれました。

こんな風に、自毛で日本髪をされた方もいらっしゃいます。

つまみ細工のかんざしも可愛いですね!

 

3歳ちゃんは涙が出てしまう時もあります。
おじいちゃんが「これ撮っといて!」とおっしゃったので撮りました。

いえ、言われなくても共感しながら結構撮ってしまいますが。

ご祈祷の後、全員で手を合わせられたらいいですよね〜。

ママのリクエスト「姉妹の図」可愛いのが撮れました。

3歳さんは靴に履き替えてしまうことも多いですよ。

これから七五三の方は是非ご参考にしてくださいね。

だから撮影場所まで「できればちょっと抱っこでお願いします。」という場合もあります。

7歳女の子は数えで6歳の子もいらっしゃいますし、もう1年生ですという方もいらっしゃいます。

3歳さんは数えで2歳という場合もありますね。

ま〜小さいとですね、足先をそろえたくないという日もあるでしょう。

ここはちょっとお話をさせていただきまして、ご協力いただきました。
私として、これにカバンと一緒に千歳飴の袋を持っていただきたいと思いますが
そこはお互い譲歩し合ったという次第です。

この日は神社でちょっと縁日みたいなのがあったので、ピエロみたいな背の高いおじさんが出てきて、もうビックリがMAXなご様子。エブ〜!

「あの人、怖い、あの人、でかい」って思っておられるのだとおもいます。
パパも一生懸命声かけておられましたが、怖いけど、興味あり。

そんなところも可愛いですね。

縁日で綿飴が配られて、そこはがっつり、こちらも糖分は大事みたいです。

2017年の七五三 vol.1

ずっと撮影が続いていましたが、11月も終わりということで、
ちょっと七五三撮影も落ち着きました。

この後、撮影したデータの出荷出荷に追われております。
そんなこんなで今年もあと1ヶ月です。

撮るのは楽しいんですが溜まると何でも、経理処理でもそうですが、
大変になりますー。

でも、今年は DVDケースを作りましたので、お届けした方にさらに喜んでいただけると思って梱包も嬉しくなります。

11月9日から19日までに撮影のお客様には近日中に発送できます。

それ以降に撮影の方にはデータだけ先にダウンロードしていただけるようにしますので、発送は少々お待ちください。

そんなお写真をご紹介して11月も終了。

たくさん撮影させていただきましたので、男の子編と女の子編にわけて。

まずは男の子のご家族から。

 

 

ご家族みんなで撮影した後、お子さんだけ前に来てもらえそうなら動いてもらうことが多いのです。親は見守り系というか。
僕が自分の足で一人だけ前に来れるかな?とお願いします。

で、その後ですよ!
どの子も嬉しそうに元の場所に戻って行かれるところがとっても好きなんです。

 

可能ならどの子にもお父さんとの身長差を撮影しておきたいと思っています。
背比べ。

 

ママとパパが、なんか俳優さんみたいだった。

 

男の子は羽織を脱いだところもかっこいいですね!
ちゃんと家紋をつけておられました!


こちらの5歳さんもなかなかしっかりされていました。
足をパーにして〜♪とお願いしたら、グーもチョキもいろいろしてくれます。


男の子は、こんなことを…してしまいますね。
我が子なら「おいおい!衣装借りてるから!」と言ってしまうところですが、
家族のような気持ちで撮影しておきながら、そこは他人の意識で
「あ、やりますか!じゃ撮ります!」と、ついつい。

パパも携帯に入れておきたいって。

ママのお着物が綺麗だったので、お一人で撮影しようと思いましたが
次男くんがシュールで。

やっぱりどの子も糖分の補給タイムが必要のようです…

 

 

男の子には「好きなポーズをしてくれる?」とお願いすることもしばしば。

こちらのご兄弟も野球の英才教育中。

ママがみんなの着物のみあげとお着付けをされたそうで、全員が着物って、ご家族はこの方がたしか撮ったことないです。

とっても素敵。

七五三の祝詞の後「鈴祓いの儀」ってお清めの儀式があります。

子どもたちの目の前に大きな鈴を振った神主さんに「メリークリスマス!」と言えた彼を小さい時から知っていますが、なかなかのユーモラスな育ちぶりに感服した私。

 

5歳になると、どの子も会話がしっかり成立しますし、ある程度はこちらの意図を理解してもらえるので、伝わればいろいろリクエストに応えてくれます。

伝え方次第だとは思いますが、私はなるべく丁重にお願いするように心がけております。

今2~4歳のお母さんも、私の経験では5歳前後でだいぶ人間はかなり、意思の疎通が可能になるみたいですよ。

そして、小学生になる6歳ってのもきっと意味があって、一人でできることも増えますよね。

日々、確実に成長する子どもを、私も見習いたい。
みんな立派で、敬意の念を抱きます。

 

続けて女の子のご家族もご紹介しますね。

 

グランプリの募集、まもなく!

さて、11月も折り返しました。

七五三のお写真も素敵なのがたっくさん撮れて、満足なあまり、お会計をすっかり忘れて帰ってしまったりしてしまいます。(バカな人)

そして、告知しなければいけないことは、たくさんあるわけです。

そんな中にまず、
今年もママのための写真教室のコトリノス(Photo ♥︎ mama )グランプリのために12月になったら写真の募集を開始します。

12月末日までにご応募いただきます。

ご応募いただく写真には、テーマがあります。

今年は事務局の皆様といろいろと悩んだ結果

『残しておきたい瞬間』

と決定しました。

そして、その写真を何を出そうか迷っている方には、
『ご相談会』のような集まりがあります。

「まだ…あんまり…これって写真がないわ…」と思っている貴方も

他の方の写真を見て触発されまくりましょう。

「最近はそんなに写真に熱が入らないのよね…」って貴方も

ぜひこの機会にスイッチを入れに来てくださいね。

「私なんて、そんな、みんなとは熱の入りようが違うし…」って貴方も

自分では気づかない、貴方の写真の個性って本当はあるのかもしれませんよ。

とにかく、人に見せることが始めの第一歩なわけ。

「できてる」「できてない」ではないのです。

正解とか不正解とか、何点?とか合格とかそういう世界でもないの。

自分との対峙なわけで、その過程に人の目線から気づかされることってたくさんあるな〜というお話です。

自分の目と他人の目。これを意識することから始まる。

そして、ぐるぐる貴方が思いを巡らすことが大事だと思うのですよ。

【グランプリ写真講評会お知らせ】

毎年12月に行われるコトリノス グランプリ
(旧 Photo♡mamaグランプリ)を踏まえて、
写真の発表会、講評会を開催します。

【 日時】12月10日(日)10-12時
【 場所】 ローズWAM (茨木市)
http://www.rosewam.city.ibaraki.osaka.jp/access/

【 参加費】
1000円
+場所代(当日の参加人数で割り勘、数百円程度)

【 持ち物】
グランプリ候補写真(何枚でも可)

広い和室ですのでお子様連れもOKですし、
一時保育(有料)もご利用いただけます。
たくさんの方にお越しいただきたいです

詳しくはコトリノス HP にも記載しています。

どうぞよろしくお願いします。

 

すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。

仕事を通じて知り合った人には、

「これはどー思う?」なんてことを、「無料で聴くのは申し訳ないかな?」とか

なんか遠慮があったりして、うまく伝えきれなかったりするし、

会話の中に、

「何かいいこと(お得になること)やオチも大してないのに、
無駄に時間を浪費しては申し訳ないかな?」

みたいな、なんだかんだと思いを巡らしてしまって
本音にたどり着く前に、さらっと「じゃーまた!」みたいな終焉にたどり着くことが多いわけで。

でも、友達は無駄な話をしても、そこに結論がはっきりなくても

なんか頭の中のモヤっとしたところを伝えながら、その雲が晴れていくように

例えば、絵を描いているような感覚で、
会話の中からどんどん絵の具が塗り重なって
そしたらいつの間にか欲しい色が見えてきた、ってそんなような。

そんな過程の段階にあってもお話してもいいもんなのかもな〜と思うのです。

昔からのおつきあいでなくても、ここ7~8年の起業後に知り合った人の中に
そんな共感だったり、情報の交換だったり、頭の中身の公開であったり
公も私も境目なくお話できる人がいるってのは嬉しいことです。

そして、そもそもの価値観の近い人っていうのは、
その私の頭のもどかしいところを翻訳してくれたり
冷静に見つけてくれたりするので、

とっても有難いわけです。

女性の頭は共感が必要っていうか、
頭の中身を分解、分析する作業を、いちいち喋りながらしたいんだと思う。

だから、「あ、そろそろ、頭の中身を分解検査、清掃する時期だな」
カメラで言えばオーバーホールの時期だな…と思ったら

大森あゆみさんと神森けいこさんに「そろそろだと思う」って連絡します。

そして、今度はあれがしたい、これをしてみたい!と話をするのが定例になってきている。

他にも1年に1回、メンテナンス的に熊本のからだ学集塾のゆかりんにも会いに行くし。
同じ時期に知り合った方とゆっくりお話できることは必要で有難いと思う。

それでも、別れ際には、

「なんかもっと喋りたかったね、またゆっくり〜」とか
「あーそうそう、これが言いたかったんだけどさ…」って今更なのに言って

散々喋ったくせに、なんか…言いつくせなかったとか思ってね。
とってもお庭が綺麗そうなところに行ったのに、一歩も出ずに喋り続けたのに、です。

そういうのは男性的な思考にはないんだろうな〜と思うけど。

でも、まー写真の方向性とか思うことなどをゆっくりお話できる男の人も居ます。
それって私の趣味思考が男性向きなこともあるんだと思うんですけどね。

高校や、大学の友人にもよく「そろそろだと思う」って連絡するし、
そう思ってたら、むこうから「そろそろ…」って連絡が来たりもする。

利害関係なく、全然ちがう仕事をフリーでしている人たちにも
「そろそろ飲み会だと思う」って言ったら、いいお店を抑えてくれたし。

よーするに忘年会シーズンだよなってことです。

また今日は違う新しい会に参加するんです、私。
そんな積極的な自分を褒めてあげたいです。
だって、京都の人ともっと知り合いたいしね。

全然カメラと関係ない話でしたけど、長々と読んでくださった方スミマセン。

そー言えば、カメラは10月にだいたい、点検に出しますよ。

夏に使ったカメラを清掃もしてもらいたいし、秋の撮影にちゃんと動くカメラであることを確認したいから。

いつもレッスンの時にも言いますが、
レンズをよく付け替える方は、「ブロアー」は買った方がいいよ。

普段はシュポシュポって「ブロアー」をカメラ内にもかけます。

これはミラーアップして、センサーも綺麗にします。

誇りは肉眼で見えますよ。もし、センサーに埃がついていたら写真にモワッと写り続けます。

大きめのやつで、空気がプシュッと強くでるものにしましょう!

そして、ブロアーについてる筆みたいなのは、静電気が発生する素材なら使わない方がいいです。

レンズのカメラ側に装着する部分にもブロアーはかけた方がいいですよ。

そして、そのキャップにも。

プラスティックでできていますから、埃が付きやすいです。

埃と、静電気がカメラにはよくありません。

特に、冬は静電気が起きやすいですから、その SDカードを持つ手も、
静電気でカード内になんらかの衝撃を送ってしまうかもしれません。

以前にもどこかで書きましたら、私は撮影の時はもちろん、
普段からモヘアのセーターとかあまり着ません。

それから、静電気が発生しやすい素材の布の服も
下着もコットン、絹やレーヨンは使いますが、
ナイロン製のものは使用しません。

だって静電気が怖いからです。

肌にもいいしね。

ご用心です。

と、とってつけたようにカメラの話も書いてみました。

 

数日の前の、岩清水八幡宮の紅葉

ここへ来るといつも昔、暗唱した
『すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。』
がずっと頭の中をぐるぐるします。