もっと飾りたくなる写真に。

今、キャノンのEossKiss 9i の宣伝に『プロみたいな写真が簡単に』
という文句がついています。

ピントを合わせるのが速くて、チャンスを逃さないよ!って言わんばかりの
映像と共に。

そうプロみたいな写真がみんな撮れるようになってきました。

感覚で撮影ができますしね。

雰囲気のいい写真を撮るのがみなさん上手だな~って
インスタグラムをみていても思います。

写真ってとっても身近になりましたね~。
先日、レッスンにお越しいただいた方は

インスタグラムのフォロワーが20万人を超えているという。
そんなすっごい人が参加していました。こちら

全然知らなかった。

既に、ビギナーは終了し、続けて「アドバンスクラス」に参加してくださっています。
レッスンのときはキラキラの目でお話を聞いてくださるんです。

ブログもオフィシャルブログなんですけどね。

レッスンがあった日のブログでは

「写真教室での説明は本で見るのと違ってわかりやすく、目からウロコが出た」

ってなことを書いてくださっていました。

すでにたくさんの方を写真で引っ張っている人なのに…
あーなんか、お役に立っていて良かったな~と思いましたよ。

写真がいつもある生活の中で、
見る人も目が肥えたし、見慣れているので、

撮り手も今まで以上に、工夫や意識を高くせねばと思いますね。

でもまー、人に撮ってもらう理由はなんと言っても…
「自分も写る」ってことです。

特に家族の記念の行事なんかでは、
撮るのもいいけど、写るのも大事な時ってあるもんです。

七五三ってのは、季節がいいですから、
日本の景色がほんとにいい頃合いですし、
子ども成長を節目に神様にお願いするって
いい行事だと思います。

あ、この写真は夏に撮ってますけどね…

3歳は髪置(かみおき)
5歳は袴着(はかまぎ)
7歳は帯解(おびとき)

っていうんですよ。

さ、本日より秋の撮影の予約が始まりましたが
値上げにご了承いただけて、本日たくさんメールが届きました。

ほっとした〜。
本日中に11月土日の午前枠が結構埋まりましたよ。

みなさまありがとうございます。
きっと、いい写真だな、これ飾っとこー。
これ年賀状にしよーって言っていただけるように…

今の間に頭を使って
いっぱいええもん見て、引き出しをふやして、
いっぱいええもん食べて?
豊かになっておこうと思います。肉体でなく、心をね。

耕しときます。

お申し込み日程、詳しい方法は こちらをご覧ください。

http://photo524.com/秋の撮影ご予約開始/

 

今回から値上げの要因のひとつにお渡し方法が変更がございます。

今まで、  DVDを入れるケースを私が勝手に作ってきましたが、
写真の耐久性などを考えて、

こういった、写真を印刷したケースを作ります。

この中身はDVDかUSBメモリかをお選びいただきます。
その方がもらった時の感動もありますし。手にするのも楽しいと思います。

これは外注しますので、お渡し日程も従来の2週間前後から3週間前後となりますが。
(そんなこともあって、値段が変更いたします)

ただ、年賀状にされたい場合もあると思いますので、その辺りはダウンロードなど
対応をいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

秋の撮影ご予約開始

2017年の撮影のご予約を、本日、6月1日より承ります。

七五三や年賀状用にと、秋は毎年たくさんのご依頼をいただきます。


その撮影の予約はいつからですか?

たしか6月1日でしたか???

などなどお問い合わせをいただいています。
本当にありがとうございます。

まずは土日祝のみですが、ご予約いただける日程、カレンダーを公開いたします。
平日の撮影も、もちろん承りますここではひとまず土日祝のみ挙げています)

6/20 更新
【10月】

10月 7日(土) 午前 ○  午後 ○

10月 8日(日) 午前 ○  午後 ○

10月 9日(月) 午前 ×  午後 ×

10月 14日(土) 午前 ×  午後 ○

10月 15日(日) 午前 ○  午後 ○

10月 21日(土) 午前 ×  午後 ×

10月 22日(日) 午前 ×  午後 ×

10月 28日(土) 午前 ×  午後 ×

10月 29日(日) スタジオおててくらぶでの年賀状撮影会

【11月】
11月お申し込み枠が満席となりました。
キャンセルがあればまた掲載いたします。

皆様のご予定と確認いただきまして、お申し込みいただければと思います。

【お申し込み方法】

こちらから ここをクリックしてください。
それで出てきたページにご記入ください。

・お名前

・ご連絡先(お電話番号とメールアドレス)

・ご希望のお日にちと時間帯(午前は10時から 午後は13時から)

・撮影場所(決まっていれば)

上記4点は必ず、その他にご要望などございましたら是非ご記入いただきまして、
送信してくださいませ。

 

そして大事な変更点がございます!
6月1日から、ハガキやお酒の料金も値上げになりますが、

増田えみ写真事務所の撮影料金も値上げをいたします。

HPも変更いたしますが、

ご家族の撮影料金を  18,000円 交通費別

とさせていただきます。

ただ、納品形式をこれまでの  DVD から

オリジナルBOXでの DVD か  USB メモリ からお選びいただける形式で
より手に取りたくなる、眺めていたくなるような形に変更をいたします。

その他、アルバムや台紙など、積極的に飾っていただける写真になるよう
ご注文も承りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

この度、増田えみ写真事務所(旧PHOTO524)にてご家族の撮影を続けて7年目。

思い切って値上げはいたします。

襟を正して「撮影をお願いしてよかった〜」と
心から思っていただけるよう精進いたします。

これまでご利用の皆様には何卒ご理解いただき、
変わらぬご支援、ご愛顧賜りますよう、
よろしくお願いいたします。

Photo ♥︎ mama 遠足お申し込みなどなどご案内

今日は企業のお偉い方を前に、ちょっとしたプレゼンでした。

と言っても私のことですから、自分の言葉でしかお話できないし、関西弁だし、
標準語で喋ろうとする気が一切見えないので、いっつも通りと言えばそうです。

でも、ちょっとおっとりな感じに見えるかもしれません。

そんなにおっとり人間だとは、私自身も思っていないし、よく知るひとは
「どこがやねん!」と思っておられると思いますが、

まーちょっと緊張するとスローな感じです。

でも、講演会やレッスンなどでは、お金払って参加してくださる方を目の前に、
緊張してお話できませんってのもいろいろ無駄なことしてしまっては申し訳ないので、

そこんとこは、すぐ振り切れる私にならなければ…と思いますし、
なんか年齢からもずーずーしさが、自然に現れてしまっているかも。
恥じらいのTPOって難しいわ〜っ。

 

で、5月も29日になりましたので、
来月6月29日に開催します、Photo ♥︎ mama プレミマムの撮影遠足

中之島の国立国際美術館へ行こう〜子連れでもキッズスペースがあるよ〜ツアー
(内容など詳細は下記に記載しています)
へご参加いただける方のお申し込みフォームを開設します。

できれば人数を把握したいので、ご参加の方にはお手数ですが、ご協力お願いします。

【    日  時    】  2017年6月29日 木曜日  10時集合

【    場  所    】  国立国際美術館  http://www.nmao.go.jp/index.html

【    料  金    】    観覧料 430円 プチレッスン参加希望者 1,000円

【    内  容    】      10時から11時半頃まで観賞タイム お子様連れの方は交代制で
11時半から12時半まで 撮影プチレッスン(希望者のみ)
12時半から ランチ(希望者のみ)14時前には解散予定

プチレッスンは屋外撮影で空気を写す、
『インスタ的風景撮影のポイント』
などをお話、実践していただこうかと考えていますが、

予約の際にアンケートを設けますので、
皆様のご要望を伺ってなるべくお応えしたいと考えています。

【 お申し込み 】       https://ssl.form-mailer.jp/fms/8c5c538a513979

 

久々の開催です、楽しいことになります。
お一人でご参加の方も大丈夫、ぜひぜひお越しください。

写真は先日撮影した京都御所南、素敵なBook Cafe T.M en さんのコーヒー。

事務局の設立

ここんとこはブログを続けて書いているんですよ。

発信は大切だって話と、なんでも目移りばかりせずに続けることが力となる。
って話を最近していましてね。

発信を頑張ろうと思っている次第です。

撮ることが仕事なので、書くことが1番ではないのですが、
発信して、知ってもらわないことには、撮ることにも繋がらないのも事実。

それを体現している方のお話は説得力がありました。

で、今日はママのための写真教室 Photo ♥︎ mama のこと。

レッスンを終了した方にも写真を楽しく続けていただきたいと思って、
Photo ♥︎ mama グランプリとか、Photo ♥︎ mama プレミアム など、
いろいろと銘打って試しているのですが、

「どうしたもんじゃろのー?」と思うことも多く、

「なんかいいやり方を、またそのうち考えよう!」っと思ったまま、
日々の仕事や家事に追われることも多々、多々あり。

「もっとちゃんと続けていきたいです!」
っとおしゃってくださる元レッスン生の Nさんから、

「事務局を引き受けます!」というありがた〜いお言葉をいただいていたんですね。

なんか、もー事務仕事がとっても苦手なので、私。
しなきゃいけないことが溜まると、逃亡壁があるしーっ。

「でもーそんなことお願いしていいかしら?」と思ったのですが、

彼女以外にも、「私もやります!私もやります!」って学園モノ青春ドラマのように
事務局を手伝ってくださるという挙手があって、

とっても嬉しい気持ちになりました。いや泣いたのよ、ホンマに。

で、そんなNさんから、昨日、祇園の何秘館でやっている
「アンリカルティエブレッソン展」を観にいきませんか?と
「デートのお誘い」というタイトルのメッセージをいただきまして。

(そのブレッソンの写真展に関してはまたいつか書くとして)

鑑賞後、近くのマリベルのチョコのメルヘーンなお店にて、
Photo ♥︎ mama プレミアムの今後について、ガッツリ会議をしました。

そして、テキトーな私が皆様にご迷惑をおかけしている事実も
ありがたくご指摘いただき、

この、できる時に気が向いたらやるシステムを、
めでたく脱することになりましたー!!

私って、助けてもらえる人なんだな〜と思って。感動。
遠慮せずにここはお願いしようっと。

「困っているんでお願いします」ってヘルプミーサインがなかなか出せない私を
卒業するのですよ!

6/29のPhoto ♥︎ mama プレミアム〜中途半端な時期のオトナの遠足〜は
予定通り開催です。詳しくは近日中に UPします。時間は午前の予定。

お申し込みフォームなどを開設して、やりとりは事務局へお願いすることになります。

行き先はいろいろ考えましたが、大阪中之島の「国立国際美術館」に決定しました。

写真の展示ではないのですが、お子様連れでご参加を考えてくださっているとのお話を聞きましたので、この美術館にはキッズコーナーがあります。ステキ!

なので、参加者で交代制で、芸術鑑賞をしましょう。

展示は写真作家ではないのですが

ライアンガンダーという現代アートの作家さんです。

「そんなの写真に関係ないわ…」と思われるかもしれませんが

ガンダーの芸術観は、作品だけではなく、作品にまつわる思考をも重視する点に特徴があり、作品は、鑑賞者の想像力を活性化し、新たな思考回路を生み出し、物事の認識を拡張してくれます。

この展覧会は、私たちに視覚芸術の可能性を実感させてくれるに違いありません。

と、美術館の人は書いていますね〜。

 

アートの見方ってのは、自分のフィルターを通してナンボと思うんですね。

だから、私の写真に、私の生活に、私に…という視点でこの展示を見ればいいと思うんです。

それで何を思うかなんて、まるでこっちの勝手ですし、優等生で居ようとしないこと!

何を思ってもいいので、その後の撮影に何らかの影響を及ぼすことを
ちびっとでも感じられれば、それでいいんです。

 

それから、「展示」ってことに意識してみるのもいいですよ。

展示の方法、作品の見せ方、そんなことを意識して、
少しでも私の生活に取り入れられたら、それでハナマルなんです!いいんです!

あ、この写真ね。

先日5/18の Photo ♥︎ mama ビギナークラス、りんごぐみ教室の皆さんと万博へ行った時に撮影したんですが。

ほら、これ、自然の額縁みたいになってて。
「ここに子供がいたら、もー絶対いい写真になるね!」って話をしてたんです。

「見せ方から考える撮影」って、いつも言うんですが、
まーこういうのもあるな〜と思って。

いろんな見せ方を考えておくってことは、引き出しが増えるようなもんで、
損はないわけですよ。
ま、とにもかくにも、
ママになってから、ゆっくり美術館タイムを過ごせることは少ないですよね。

後、私は個人的にミュージアムショップが大好きです。

 

そんな、鑑賞の仕方、コツをつかんで
1人だったら行かないような展示であったとしても、「これはいい機会」と思って
交代で体験し、その後、ちょいと撮影もしましょう。

美術館に行った後は、
一つお持ち帰りいただけるようなそんな実りのあるプチレッスンにするように、
とのご要望です。

なので、中之島界隈で撮影もしましょう!

今回のプレミアムはそんな感じです。

 

この集いには、現在Photo ♥︎ mama にご参加の方もお越しいただけます。

お友達がいなくても、1人でも気にせず来てください。

もしも、しゃべる人がいなくても、撮影してたらいいんだし、
お子様と一緒でも、お一人でも気にせずにどうぞ。

そして、今後、Photo ♥︎ mama プレミマムは年間のスケジュールを出して、
おそらく2ヶ月に1回の割合で開催していきます。
(今日、プロの美人秘書N氏がそのようにおっしゃっていました。)

というわけで、これまでなんとなーく、やりたいな〜と頭でボンヤリ思っていたことが、実現していくんだと思うんです。

展示とか、スライドショーとか、○周年記念にするイベントとか。
Photo ♥︎ mama グランプリもさらに進化するんです!

妄想よ!現実へ!アケマシテオメデトウ。
そんなこんなあんなでーす!

6月29日のPhoto ♥︎ mama プレミアムへのお申し込みは 5月29日に開始いたします。
詳しくはまた改めて書きます。

こちらをご覧いただき、お申し込みをお願いします。
http://photo524.com/photo-♥%EF%B8%8E-mama-遠足お申し込みなどなどご案内/

 

 

そして、

現在開催しているスタジオおててくらぶの
Photo ♥︎ mama アドバンスですが、

お申し込みキャンセルが相次ぎ、人数が少ないので、

これまでご参加でお休みされた方はもちろん、
再受講希望の方もいらっしゃれば募集いたします。

ぜひご参加ください。

6月6日 第一火曜 (2回目 撮影実習) 10時半から12時

6月20日 第三火曜 (3回目 撮影講評会) 10時半から12時

会場はスタジオおててくらぶ

詳しくは お問い合わせからご連絡ください。
どうぞよろしくお願いします。

これ、マリリンモンロー。ブレッソンの写真展のポスター。

愛犬

この春は、『桜と共に撮影する機会を』と、いろんなところからお声かけいただき、撮影会などを企画してもらって、あちこちへ撮影に伺いました。

また、入学、入園の記念にと、個人でお申し込みいただいく場合ももちろんあります。

ここのところ、私から企画を発信して…ということをサボっていたので、
ママのための写真教室を含め、
6月7月は積極的に動いていきたいな~と思っています。

そうそう、昨日もひとつお話が具体的に動き出しました。

 

で、桜の頃に、初めてのご依頼で「愛犬」との撮影会をしたいとご連絡いただき、
枚方の方へ撮影に行きました。

このときは春休みで、犬が好きな長女も一緒に行ったんですね。

で、愛犬家の皆様がワンちゃんと一緒に30分ごとにお越しいただいて、
7組撮影したんです。

お声かけいただいたのは、
「心織」さんといって、ドッグセラピーやアニマルセラピーなどもされている
NPO法人を運営しておられまして、

撮影会に参加いただいたワンちゃんも、セラピー犬として、
お仕事している子もいました。

そして、その中に老齢介護といいますか、わんちゃん17歳っておっしゃったかな?

もう立てないから、飼い主さんがずっとスリングされていて、
撮影するのに一旦、スリングから降ろしてもらったんですけど、
前の2本の足の関節が硬くて、動かず筋肉がおちていて、
頭の重みを支えきれないんですね。

極端な角度で下を向いてしまう。
頭を持ち上げられない状態でした。

で、その飼い主さんのわんちゃんに対する愛情がすごくって、
語りかけとか、その眼差しというか、全身からそのわんちゃんへの愛が溢れていて。

わんちゃんは、目もなかなか開かない、頭も持ち上げにくい状態だったんですけど
その状態は状態として、
飼い主さんの想いに私はすごく突き動かされて、
絶対可愛く撮影する!っていうか。

いや本当はそんなことも何にも考えられない状態で、
無心で夢中で撮った。

どこだ?どこだ?って、ただそれだけを思って撮影したんですね。

角度がとっても急なので、
こちらもカメラの角度を合わせるのに必死だったように思います。

真っ白の雑種のわんちゃんなんですが、
ひたすらに飼い主さんに身を委ねている状態で、
今思うとそこに、2人の「信頼感」を見たんだと思うんです。

そのときは言葉では理解していなかったけど、
この関係性を絶対撮影しなくっちゃって思っていたんですね。

そして、わんちゃんと飼い主さんってなぜか似てくるんですよね。
これも不思議なもんで。

犬って人間と一緒に生きる動物だな~とつくづく思いました。
そんなわんちゃんの Yちゃんが、約1ヶ月後に亡くなったと昨日、知りました。

あの時、Yちゃんは自力で歩行はおろか、立つことも困難で、
意識もふんわりふんわりしているような、
音もなにもかも、ふんわりしているような、そんな状態だったんでしょうね。

自ら声を発することもあまりなく、
動きを見せることもさほどなく、
耳にタンポポを置いて撮影しても、
そこに何かを乗せられているという感覚もないようで、

でも穏やかに、
抱っこしてもらっているっていう温もりの中にだけ身を置いて
どっぷり安心している。

そんな風に見えました。
ペットって先に逝ってしまいますよね。

ペットって飼い主に身を委ねて生きていますもんね。

だから、飼い主さんが先に居なくなってしまうことは考えられないですもんね。
 
生き物ですからね、限りがあるんですね。

犬はとくに感情もたくさん示してくれるし、伝わるし、
大切な家族だなーって、参加者さんを見ていてつくづく思いました。
 
また、いろんなところで人を癒していくれる、
全幅の信頼のもとに成り立つ関係性って
人間同士の関係とはまた違うものをたくさん見せてくれるんですね。
 

長女はほんとに動物が好きで、
それはそれは無条件に好きで
そういうことを既に知っているんだな~と思いました。

人は人以外から学ぶことがたくさんある…

 

動物の写真を専門で撮影されているカメラマンはたくさんいらっしゃるけど
私は、人と動物のいる風景を撮影したいんだろうな~と思いました。
 

撮影会にご参加いただいた皆様、
企画いただいた 田中様と田中様。

ありがとうございました。

写真は主催の田中さん家のわんちゃん。

男女共同参画社会

今日のタイトルは、硬い硬い。

そういうお仕事だったんです。

しっか~も、奈良先端科学技術大学院大学という、国立大学の中の話。

そこで、働くそれはそれは偏差値の高いであろう方々のですね、
「働き方を考える」HPの撮影だったんです。

普通なら絶対に行かれへん、入られへんとこですわ。

実は以前にも撮影をさせていただきまして、
既にHPにも使っていただいているのですが、

こちら👉 http://www.naist.jp/gender/contents/message/interview_list.html

その続きの撮影ということで今日、伺いました。
(伺いましたというかですね~、シュビーッンと飛んで行ったに近いんですが…)

5名の研究者の方、教授もいらっしゃしましたし、若い先生方も、男女ともに。

で、ですね~。
その、皆さんは研究をされているわけですよ、最先端の科学技術を。

多岐にわたっていろんな研究室があり、一応撮影するにあたって
ちょっとでもわかろうと思うんですが…

その研究室の前に行けば、内容が壁新聞みたいに貼ってあったりするので、
一生懸命読みましたが、ちっともわかりません。

全部英語のもあったし、
日本語で書いてあっても、ちんぷんかんぷん?なんやらかんやらって感じです。

医療系の方もいらっしゃれば、バイオ?とか?映像の方も。

でも、今回の撮影は、研究内容の紹介ではなく、
「働き方やワークライフバランス」をお伝えするということなので、
お仕事の顔もですが、それ以外のお顔もちらっと見えるような人間味がある
そういう瞬間を撮影するというのが命題です。

で、インタビューもあったりしたので、お話聞いていたら、
なんだか涙が出そうになることもあって…

インタビュアーもお上手なんですね。

その、ものすごい結果を出して、ものすごい倍率の中、
ここのお席にいらっしゃるんだと思うんですけどね。

もし、高校とかで同じクラスだったりしたら、
この方々はとてつもない雲の上の成績だったと思いますよ。

スーパーマン的な。

そんで、この今されている研究のその恩恵をいつか私たちも享受するかもしれない。
素晴らしいことをされているんだと、多分、思うんです。詳しくはわからんのですが…

でも、当然ながら人なので、仕事も、勉強も、家のことも、また子育て中の方が多くて、すごいの、みんな生活もちゃんときっちりと考えて取り組んでらっしゃる。

特に子育てにまっすぐ!まっすぐ向き合ってらっしゃる。

努力家!スーパーマンってやっぱり努力家。
そして謙虚!

真面目って強いのね!

研究って、ほら、きっと終わりが遠いから、果てしなく、淡々と繰り返し、続けていくものなんでしょうね。

超、超理系の大学なので、そこの先生方なので、「淡々と加減」がまたすごくって。

別世界過ぎて、別人種すぎて、感動したんです。

私の仕事なんて、淡々としてなきゃいけない部分はもちろんあるんですが、
気持ちなんて揺らいでなんぼなんですよ。
感情って毎日そりゃもう、太平洋を行くフェリーぐらい揺れてますわ。

いやーまー女性は感情の揺れ幅が相対的に大きいんでしょうけどね。
なんだろな~なんだろ~???

この超人達の独特のテンションってか、ゆらがなさっぷりは。

達観?超越?

いや~これが「自信」ってことなんじゃないかって。

うまく言えないし、ちょっとあと数日、このことは咀嚼すると思います。
やっぱり、何撮るのも、基本的には好きなんです。
どこ撮っても、誰撮っても、どうやって、何を写そうか?
その場でライブで考えるのが好き。

使える写真を作るのが好き。
ちょっと私っていうフィルターを入れて撮るのも面白い。
でも、この普通じゃ行けないところに行って、入って、しかも話も聞けちゃって。
そこで撮って、 HPなど形として使ってもらえているのも見えて、
喜んでもらえるなんてね~。私…

淡々としてられないわ。

 

 

写真は関係ないけど、これから賢くなるかもしれない次女。

ゴールデンウィークに伺ったロボット教室で、

こちらも今、
ロボット教室をしている塾のHP idea spot さん
👉 https://idea-spot.net/robotics.html にて
使ってもらっています。ちなみ長女も登場中。

1.2.3.4 とあって、1.2.4 が私の撮影の写真なので、
3.をオセロ的にひっくり返したくて仕方ないのね。

防空壕を撮影

今月はお店のHPやリーフレット用の撮影依頼が多く、
大阪市内にあるお店へ撮影に行きました。

それは、

アートの力で元気になるプロジェクト

https://artdegenki.jp/semba_seishindo.html

こちらのHP用の写真です。

建物部分の撮影などを担当いたしました。地下から3階までの全フロア。

特に、地下ってのは、その昔、防空壕だったそうです。

防空壕って初めて入ったかも。

きっとたくさんの人が身を潜めて、大阪の空襲を堪えたのだと思います。

お腹が減った子どもや、心細い親子がここにたくさん居て朝を待ったのだろうと思うのです。

社長さんは、「大阪ってなんでもあるやろ~」っておっしゃっていましたけどね。
船場ですから、歴史も人情も物質も昔からたくさんあったところなんでしょうね。

なんか、そういうのが見えます、という得意な体質は全くないですが
ちょっと思いを馳せてみました。

案外涼しい。

デザイナーでもありアーティストで、プロジェクトメンバーのイマタニさんからは

事前に、

「地下は暗いからライトが要るかも~」と言ってもらっていたので、
最大の用意をしていきましたが。

いやいや、これは…地下を表すには、上が明るくて、下が暗い写真でないといけない、と思いまして、

そのままに撮影しました。

ここは作品を展示するギャラリースペースとして、これからは楽しむ空間になるそうです。

実は建築写真が好きです。

スローシャッターの世界ってのは、写真の醍醐味だと思うんです。

スナップ撮影や子どもの撮影などではあまり使いませんがね。

も~楽しくって仕方ないわ~。

目で見ているだけが世界ではないな~と思うのです。
いや、そんな怪しい世界の話ではなくて。

撮影している時ってのは、必要なレンズをその時々で付け替えるわけですが

人間の目って、それはそれは精巧にできているもんで、そないに付け替えることはないわけですよ。

だから、いつもこれが正解、で、これ以上はないって、
誤解してしまうと言いますかね。

でも、ほんとはそうじゃないよなぁ…と斜に構えて生きてます。

 

何万人かに1人か、何十万人かに1人か忘れましたけど、色の認識が違う人っているんですってね。

一般の人には見えない色が見えている人って。

 

私はそんなことに興味がありまして、

必要なレンズを付け替えるように、
時間の設定を変更させるとか、光もそうですけど。

いろいろと今目で見えている世界は、
カメラを通すと違って見えることがあります。

 

そして、それも真実なんですよ。
ポートレートの撮影では、奇跡の一枚とか言いますけどね。

それもまた事実。
話は逸れますが、私ってとっても「美しい人物」を撮影する機会がままあります。

でも、どんなに美しい方も、一瞬の変顔ってあるんですよね。

何かと何かの合間の、動き出す瞬間とかそんな時なんですけど、

たまたま連写で撮ってしまった、写りたくなかった顔。

それは、申し訳ないけど、「ゴリラ」みたいです。

誰でも、そうだと思うんですけど、一瞬はみんなゴリラだと思うんですよね。

この前、 KYOTO  GRAPHIE でゴリラみてとっても感動してんですけど。

これは先日、京都で観た、イザベル・ムニョスの Family Album/Love and Ecstasy
これ、ゴリラとちゃうな〜。まいっか。

 

とにかく容姿ってのは、

元はだいたいのところゴリラみたいなもんで、結局、立ち居振舞いと
顔はパーツのバランスの問題だろうと。

スタイルと姿勢、立ち居振舞い、髪型や服装のセンスは、後からでも結構変えられる。努力で。

顔のバランスも突拍子もなく、うまいこといってる稀有なパターンも中にはありますが。

基本はちょっとゴリラ寄りか、ちょっと完成系寄りか?

その指標を現すような位置や角度のバーの値次第といいますか…
ほんのちょっとの組み合わせの問題だろうな~と。

 

いろいろファインダー越しに冷静に見てたら思うんですよ。

ま、そんなこんなで話は戻って、いろんなことの統合が写真で表現できるとき、
言語を超えて、訴える力が強いものになります。

いつだって何が写るべきかを追求していくのが仕事だし、楽しみだし、尽きないし、そこがまた私の幸せなところなんです。

今回はアートって空間でしたのでね。

たくさんの方の思いの結集を写せるようで本当に楽しかったです。

ここから、いろんなことが生まれるのかな~と期待しています。

さ、5月も終わりが近づいてまいりました。
今週中にいろいろなことを進めますよ!

6/29 の Photo ♥︎ mama プレミアム

ひっさびさの開催になります、Photo ♥︎ mama  プレミアム。

撮影でお出かけ企画をやります。

日程は 6月29日 木曜日

どこにお出かけするかを今考えてるんですけどねー。

KYOTO GRAPHIE も終わったしー。

でも写真展をみんなで見に行って、
その界隈を撮影っていうのもいいな~と思いまして。

今、奈良の入江泰吉写真美術館はどうかな~とか思っています。

(行き先は 大阪中之島 国際国立美術館 に決定しました 5/29に)

でも、ちょっと遠いから写真展に限らずでもいいかな~と思ったりして…
京都でも大阪でもいいんだけど、雨降っても撮影可能なとこがいいな~というか。

雨でも外で撮影するのはとっても面白いんで、それはそれでいいんですが、
ま、それなりに屋根はある方がいいな~と思ってね。

朝から、展示を見て、撮影して、ご飯食べて解散。
みたいなそんな遠足ができたらいいな~と思ってるんですよね~。

そんなわけでして、場所はまだ決まってはいませんが、日程は決まりました。

それと、LINE で皆さんとやり取りできるように、早急に整えたいと考えています。

そんな、決意表明というか、とりあえず、書いて追い込んでみた。

詳細はまた書きます。(詳細、その後決定しました!)

ご参加になりたい方は こちらのお申し込みフォームから参加表明をお願いします。

【 お申し込み 】       https://ssl.form-mailer.jp/fms/8c5c538a513979

集合時間等、詳細は▶︎ こちら に詳しく記載しています。

KYOTO GRAPHIE -2

終わってしまいましたが、今年の KYOTO GRAPHIE

ちょこっとずつ時間を作って、3日間に分けて行きました。
5~6カ所かな???

最終日は祇園のこちらへ行きましたが、子どもたちも一緒にいったので、
子どもたちなりにとても楽しんでいる様子でした。

そう、春に、熊本へ旅行に行った帰り、
岡山・倉敷の大原美術館へ、なんとなーく寄ったんですよね。

その時、いろんな作家の絵が飾ってあったので、

「各自鑑賞後、どれが一番好きと思ったかを報告するように!」

とだけ告げて、入り口で解散したんですよね。

それで、長女、次女ともに気に入った作品のポストカードを買って帰るっていう、
そんな遊びのようなことをしたんです。
それ以来ですね。

美術館が子どもたちは好きになりまして。
その後も、中の島の国立国際美術館に行ったりしたのですが、

その時は「子どもは親と一緒に歩くように!」って

中に座っている人がやたら言うので、なんかゆっくり見られなかったのです。(私が)

子どもには、もちろん、騒がない、走らない、触らない!ってことは伝えてあるので、大丈夫なんですが、

「突拍子もない動きをする危険性がある人物」と、捉えられているんでしょうね。

ま、小さいから、大人が絵ばかりを観て歩いていたら、足元に小さい子歩いていて
気がつかないで怪我するって可能性もありますがね。

子どもも見ていいよーっていうのが、本来だと思うんですけどね。
で、まーうちの子は

『見たいと思うものだけ、自由に見る』という鑑賞方法がデフォルトになってしまったので、今回のKYOTO GRAPHIE での展示なんかは、割と自由で、会場ごとがもはや展示そのものでしたから、

それはそれは楽しんでおりました。


この写真はwebで見ていて観に行きたいな〜と思っていたもの。


こっちの霊長類たちは、そんなに期待していなかったけど、なんだか感動してしまいました。

霊長類というか、ゴリラさんは白目がないんですね…

この真っ黒な潤んだ瞳に吸い付けられるような気がしました。

他にも母子の写真からの愛情がすごくって。

涙が出そうになりました。

KYOTO GRAPHIE 2017

4月から新生活が始まって、1ヶ月が過ぎ、
5月のGWで疲れが出たってお話もちょいちょい聞きますね。

皆さんはいかがですか?

私はちょっと仕事も家事も落ち着いたので、KYOTO GRAPHIE へ行きました。

去年もいいな~と思って、全部は回りきれなかったんだけど、
今年も回りきれないし、選りすぐって行こうと思って、HPは見てたんですよね。

でねー、行ってみたら、HP見ていたよりもずっと良くて。
何が?って…何かとなんですが、

1枚で見るのと、群れで見るのと、

展示されている場所も雰囲気あるしで、

写真家の思いとかね。展示の方法とか。

ちょっと打ち拉がれたー。いい意味でー。

また明日も、用事が済んだら行こうと思っているので、
まとめて書くと思うけど、

今日の感想はやっぱりプリントは大事ってこと。

これはアメリカに行っても思って帰ってきたことだから
反芻するための今日だったと思える。

もっともっと勉強しなきゃ!!

まだまだ、飾りたくなる写真の可能性は山のようにあるな~と思ったんです。

地味にまた一歩。ちっちゃな一歩です。

昨日はあんなに長々と書いたのに、今日はこんだけー。

今日の記録に書いとこうと思って。

写真は関係ないけど、帰ってきたら何もかもそのままに、
早々に石を結び始めた次女。

『素敵な石を見つけたー』だって。

いつだって彼女の集中力は尊敬に値する。

あと、私の誕生日に子どもたちが買ってきてくれた花。記録用に。


何が欲しいって言うから、「花が欲しい」って言ったら

『お金ちょーだい』って言われたけどね。

ちょっと多めに渡して、「好きな花を買えるだけ買ってきてください」って。
今後、これにしよう!と思う。

お手紙もくれるんだけど、私はお手紙で十分なんだけど

子どもは何か買いたいのね。
でも、100円均一の店で買ってきたものって、使えなかったりするので。
(アクセサリーとかね…)

花を買えるだけって言ったら、いろいろ計算もするだろうし、
何件も花屋を回ってくれたみたいで。

うちの近所は花屋さんが多いんです。

それでまず、一番安い、農家の軒先の花屋に行って、好きなの買ってから、
売っていない花を狙って商店街の花屋に行って買ってくれたみたい。

賢いやんか〜。