そのサブリュック。

私はバックの種類とか(ファッション全般ですが)その名称に全く興味なく
なんかほら、ワイドパンツのことも「ガウチョ」とか。

なんやねん。どー違うねん!
と、ボヤキ漫才の師匠(人生幸朗)みたいになってしまいます。

この度、ダッフル?っていうリュックのようなボストンバックを購入したんですね。長女が林間学校に行くから。

あのね、ご存知です?サブリュック。
「サブリュックで来てください」って言われましたけど…

これをね、今の小学校では、4年生、5年生と使うから、
「お母さん、下のお子さんもいらっしゃるんなら、一つ買われたらどうですか?』
って言うんですよ。

こんなんです。

 

リュックサックの左右にやたらでっかいポケットがついているやつです。
これね~、私が京都市の小学生だった時にも、林間学校に持って行ったやつーです。

だいたい容量が、50L前後。2泊から3泊くらいね。
これを。

これを。

これを買えって。私に。

だってこれ…絶対林間学校以外で使わんやん。要らんやん。
はっ!だから「サブリュック」って名前なんか…

だったらこんなさ!おなじく50 Lで。こんなんがいいわ〜♫母使うわ〜。

 

 
と思っても…これだと下のものが取り出しにくいから、 NG ×ペケ×

「サブリュックでお願いします」って言うんですよ。

 

じゃーさー例えば、このサブリュックなるものを買ったとしてよ、
年に一度の林間学校の時に、
は~こんな奥に入れてたわ~っと押入れから引っ張り出してくるのでしょう。

帰ってきたら干して、また会う日まで~と仕舞っておくのでしょう。

そして数年が経ち、次女が使うころ…
数年仕舞われていたサブはですね。

ポケットに忘れられていた輪ゴムなんかがネッチョリなってたり
蓋のところらへんに畳まれたシワが取れず湿気を吸って
安っいロゴのプリントなんかがですね…粘っていたり
ポロポロっと剥がれ落ちたりなんかしちゃって。

そういうことになるのでしょう。
妹ってのは、そういうこと。

トータル4回くらいは使うからいいやん!とかそういう問題ではなくてね。
その使われないサブローはさ、じっとりねっとり押入れに居て、
なんつーか、特に必要とされてもないし、歓迎もされてないけど

「ワテここに居りますねん」チーン!

ってその空気も辛くてイヤだし。

だいたい特に要らんもんやから、値が張ったものも買わないだろうし、
元々、デザインもいいのがないのよね~。

そーいう、そーいう、テキトーな美的感覚で、
「しゃーないやん…」っていうのがどうしても納得いかないのよね。母は。

もっと使える、もっと納得の、ほんまにこれ買ってよかったな~って
そんなカバンが欲しいやん。どうせ買うならさ。

ずっと使うものだけを、こだわって選びたいわけよ。
いやいや、それでもよ。

子どもが「みんなと一緒がいいねん。自分だけ違うなんてイヤやねん!」と言えば
それはもう、子どもの感覚の問題なので、
私の価値観を無理やり押し付けはしません。

あーそうか~。と思うだけです。

「サブリュックかー、ほんなら、安いやつでなんとか探そうか~」と思います。
でも、長女は「もっとええのん探そうぜ!」という私に
「うん、そやな!」って感じでノリノリで(いつもそうですが)
「こんなんでどうやろ~?」と一緒にネットで探しては色など話し合い、
(なかなかデザインも値段もええのん指定してくる長女…)

一応お店に行って、現物を見て、背負ってみて、うんイケる!ってことで。
帰って、お店には色が少ないし、ネットで買いました。
(しかもプライム価格になっていない高い方の色を指定してきたー長女めー)

誘導尋問とも言えるか…

 

でも、今後もこの子が使うことが大事だし。それが主旨やしね。

この子は運動が好きだから、運動系のクラブに入るだろうし、
もし使わなくっても、私が絶対使いたいって思える。

ここは止むを得ぬと、気合でポチっ。

それが届いてからの長女の喜びようはほんとにすごくて、
抱きしめて寝る勢いでした。

私もやっぱりこの色にしてよかったな~と思います。
めっちゃいいやんこれ!かっこいい。

しかも、「下のものが取れない」とは言わせないぜ!
だって横向けにしてフルに開くからなっ!!!
まーあれですよ。
長女はこんなひねくれた私に付き合ってくれているだけで、
大人になってから
「あ~あん時は、オカンに賛成しとかな怒るから、話合わせただけ~」

とかなんとか言われるかもしれませんけどね…
どーでもいいもん、とりあえずで買ったりするもんか!!
お金を使う時は、「はぁ。ええ買い物したな~。これ最高!」って言いたいわけ。

そういう背中を見てもらっております。

 

という写真とは全く関係ない話でした。最初に言えよ…

カメらしく。

やることがありすぎて、終わらない。

終わったらミシン出して縫い物をしようと思っているけど、出せそうにない…

一つずつやっていくしかないから、頑張っています。
ちょっとずつでも進んでいるな~と思います。

そう、のろまなカメなんです。

カメ目線の写真。

これまでも、いつかどこかに書きましたが、
ものすごい感性だな~この人!って思うことがあります。

感受性もそうだし、なんか自分から放たずにいられない空気とか光が出てたりね。

それはエステに行って磨いたから出るってもんじゃないんですよ。

なんかもっとね~、
腹筋の奥にあるようなコアな部分から湧き立つようなそんなもんです。
私の分析では、そんな人はちょっと似たような空気感だったりします。
なんていうかなぁ…

社交性がある、とか、ない って分け方もできるけど

う~ん、それだけでもなくてね。

一見不器用そうに見えるのも特徴かもしれない。

でも、それもすべてに当てはまるわけではない…
多分ね….

本人と世間のあいだに、ベールのような壁がある人。

っていう言い方が一番正しい気がする。

なんか空気が違ったりするの。
私の居るこっち側とベールの向こう側のそっち側では。

そんな空気感の人でね。
写真で、度肝抜くような映像にする人が、世の中にはいるんですよ。
「あ、来たな!」この空気って最近ではますます敏感にわかります。

写真教室でもね、「間違いなく凄いの撮るぞ!」って

それで、最初はカメラがわからなくて、うまく撮れなかったとしても
きっとこの人には意思があると思うし。いずれ必ず成虫になる。

それが、蝶かはわからないし、
本人が蝶になりたかったのかも知らないけどね。

私が大学の頃にも、すんごい写真撮ってくる、ベールのある人っていました。

なんかほら、あの将棋の14歳の藤井さんだって、人とはちょっと違う時空間にいるみたいでしょ!

自分の時間を生きてる感じがする。

で、まー藤井さんがどーのこーのってことはないんだけど、
すんごい感性を持っていても、なんでそんなに凄いのに、続けないの~!!!って人。

たっくさん居るんですよね~。

たぶん、どこかがちょっと繊細なんで、やりすぎて壊れやすいのかもしれないけど。

もったいな~い!って思う人。いっぱいいました。

例えるなら

あんなに美味しいお店が、あ、閉店したんだ…とか
あんなに可愛いお店が、あれ?デイケアの事務所になってるやん!ってことないですか?

なんかそんな気分。
どんなにのろまでも、続けるって大事。

続けていれば、見えてくるものだってきっとあるし
(向き合い方にもよるでしょうけど)
続けていれば、最初は何もなくてもいつか光ることだってできる。
でも、最初から凄くって才能に溢れているのに、続けない人って…
私から見たら、もったいないよな~と思う。

とにかく、続けてみないと、千里の道も一歩からだから。
イチローも言ってるやん。

写真は関係ないけど、土曜日、クレープ屋さんをしている次女。

いつかのアメリカ土産の IN N  OUT BURGER のの帽子を大事にしてくれています。
IN N  OUT BURGER の発音練習を何回も私に強要される次女。

さて、お知らせです。

 

 

 

8年目にあります、ママのための写真教室 Photo ♥ mama は

この度、コトリノス と名称を変更いたしました。

 

HPも新たに作成中で近日公開予定です。

 

レッスンを終了された方にもご参加いただける企画をどんどん発信していきます。

コトリノス事務局も誕生

 

LINE @ にご登録の方には、先行で事務局情報どんどんお知らせもしていきます。

 

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お知らせもうひとつ。 現在こちらのイベントの参加者を募集しています。

 

詳しくはこちらに、記載しています。

 

女の子をお持ちのお母さんがメインの企画になりますが お知り合いの方などにもぜひお声かけくださいませ。

 

たくさんのお越しをお待ちしております。

研究。

今週もあっという間に土曜日。
この1週間は、ロケ撮影や商品撮影で、食品関係が続いた一週間でした。

今日から7月ですね。
あ、昨日、水無月食べました?私、食べました。
「芽の輪くぐり」もしましたー!なんか1年の半分を感じられて、好きなんです。

さて、木曜日に、ママのための写真教室 Photo ♥︎ mama  ➡︎ 「コトリノス」事務局主催の撮影遠足で、プチレッスンをする場面がありまして…

どんなお話をしようかな ? と考えたのですが、
「インスタにみる構図」のお話をメインにすることにしました。

それは、インスタ映えという言葉が先行していて、
Facebook 離れというのも確かに感じていましたし、
インスタを活用するってどういうことか?
そろそろちゃんと知ってみようという私の好奇心から。

今度7/13 に開催する、「テーブルフォト講座」でも、SNSにUPすることが目的でご参加の方が多いですし。

講座の依頼も、「スマホで~」という内容も多く、7月もまた新たに1件講座をさせていただきます。

そんななので、私もインスタなんとな~く、気まぐれ~に、やってはいますが、よくわからんままにとりあえずやっている…けど手間だな~と、
で、この機会にしっかり考えてみようと。

スマホのカメラの進化も知る必要があるだろうと機種変更もしたんですわ。

私、スマホカメラはどうでもいいわ~と思っていたけど、
ま、綺麗に撮れないから要らんわ~って感じだったんです。

でも、まーインスタはできるだけスマホカメラで撮影したものをと思ってはいたんですけどね。あの、無理やりぼかすエフェクトが、なんか苦手でね。

で、携帯もずっと壊れなかったし不便ないから、ふっる~いの使ってた。
が、今、新しくして絶賛研究中。
これほんっとに高いしね。
せっかくだから、できるだけ使い倒そうと思っています。

被写界深度エフェクト…まだちょっとよくわからん…
他の事は、そーでもないけど、
撮影のことは一生懸命、研究できるもんだな~と思って。

まー、インスタでフォロワーを増やす方法、なんてのは、ちょっと検索すれば
だいたい似たようなことが書いてあるわけで、それは勉強になったけど、
私がそれを伝えることに、全く意味はないわけで。

例えば、子どもを撮るという視点だったり

なんらかの「今ここ」でお話するオリジナリティーが必要だろうな~と思いましてね。

具体的に、意味を考えるというかね…
それでまー沢山見たし、考えたし、悶えながらですね。
お伝えすべきことを、エンヤコラして寝ずにまとめたわけです。

でもまだまだ、お伝えしきれなかったな~というか不足も多いわけで、
もっともっと、考察し、説得力のある内容にしたいな~と思いました。

今日、土曜日のレッスンでもちょこっとお話してみましたが、
みなさま興味を持って聞いてくださった様子でした。

今度はまた、皆様にリクエストいただいた内容を元にプチレッスンもオリジナルで考えていきます。

研究は楽しい。

これまでの、 Photo ♥︎ mama プレミアムでもいろいろ実験的なことをやってきました。

答えってひとつではないから。
これからも楽しく  Try  &  Error

 

さて、現在コトリノスのHPを作成中で、近日公開予定。

LINE @ にご登録の方には、先行で事務局情報どんどんお知らせもしていきます。

※先日の遠足にお越しいただいた方には、宿題提出方法をご案内しますので、
ぜひ LINE@をご確認ください。

どうぞお楽しみに、Photo ♥ mamaプレミアム 改め コトリノスの活動を
見守ってください。そして、Photo ♥ mama に来たことがある人はぜひともご参加くださいね。

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さて、ここからはお知らせです。
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ライアンの世界観、美術館の空気感。

今日は、コトリノス(ママのための写真教室 Photo ♥ mama ) の
事務局主導の美術鑑賞会とレッスン、ランチ会がありました。

事務局が発足して、自治で動き始めた第一歩のイベントです。

中之島の国立国際美術館で集合しまして、

ライアン・ガンダー 「この翼は飛ぶためのものではない」

という展示と、そのガンダーさんがキュレーションした美術館所有の作品の展示を
参加者様16名と一緒に鑑賞しました。

私も、この人知らない人なので、こんな機会がなければ行かなかったと思います。

次の展示である、7/18からのバベルの塔は行こうと思ってたんですよ。
子どもたちも見たいって言ってたし…
それ観てから、となりの科学館もいけるし、子どもたちはここが大好きです。

でも、まー、このガンダーさんはね。
ポスターになっている「目」がなんだかよくわからないし、
現代美術ってのはよくわからんもんですからね…
「これは…いいわ〜」って言ってて…

なんやろか???コレ? という思いもあったんですが、
でも、なんかわからんもんを見に行くって楽しいかも〜と思えて。
ほら、闇鍋的なね。

そしたら結果、すっごく面白かった。

空間ごと展示ってのがまず面白かったですし。
その思考ってのは、やっぱりわかり得ませんが、
楽しませるぜ〜って意気込みみたいのが伝わってきました。

展示内容も、インスタレーション、オブジェの他、写真・印刷を使ったものも多くて
その見せ方もとっても勉強になりました。

私の写真の中にどう生かせるかって視点で、
あくまでも自分主体で見ればいいんですよ〜。

ってみなさんにも言いました、気楽に気楽に。

それにね。常設展の方も面白かったし、
それもガンダーさんの監修で並べ替えられたもので、
そこを見て、なるほど、この人って発想がなんかすごいのね…
ってちょっとだけわかったようなもんです。

アンディーウォーホールもピカソもありましたしね。
あ、これ知ってる知ってるって作品も、写真も面白い視点で並べられていました。

美術鑑賞は難しいものでしょ?って思いつつも参加してくださったメンバーさんも
いらしたのですが、お昼の時に皆で少し感想を述べあって、

「楽しめた〜」って声が多かったので、よかったですね。
展示は写真に撮ってもよかったんですよ(全部じゃないけど)
だからみんな撮影したりして…それがまた楽し。

私も楽しかったし。

だいたい美術館ってのは贅沢な時間の過ごし方ですよ。
天井が高いでしょ。
壁も広いし、涼しいし、湿度も低くって、空気が澄んでる。

静かだし、自分のタイミングで動いていいしね。
干渉が少ないってのかな…

今日はベビーカーでの参加の方もいらしたんですが、
お子さんも一緒に見て回れました。

そのあと、ちょっとレッスンもして、これは時間があまりなかったので、
一生懸命、研究した成果を出せず終いだったところもあるのですが…

そのあと、お時間のある方は外で撮影もしました。

でね〜。とっても驚いたことがあって。

それは皆さん「お子さんが居なかったから、何とっていいかわからない…」
っておっしゃったことです。

これにはびっくりした。たまげた。

何撮ってもいいのに…
山ほどありますやん!と思って。

それでね、その後、事務局会議もして今後はどうしていったらいいか、
すごくわかった気がするんです。

またそのことは、コトリノスのHPを開設して、そちらでも
発表していきますし、

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見守ってください。
そして、Photo ♥ mama に来たことがある人はぜひともご参加くださいね。

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さて、ここからはお知らせです。
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詳しくはこちらに、記載しています。

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アンティークきもの。

きもの ぺこら舎の篠原さんとは
これまで何回か、何回だろう…ご一緒させていただいています。

レンタル着物と撮影という間柄ですので、
着物きたら写真撮るよね~🎵ということで。
一緒に展開できたらいいですね~とお互い声をかけたのが、2年前かな?

私は篠原さんの選ばれるお着物が大好きなんです。

 

特に、お子さん用の(七五三の7歳女子の)着物が可愛くってね。

これらは、アンティークのものが多いそうで、古美術などのセリで
選んで仕入れをされるそうです。

 

なんか今、世間に出回っている着物とは、
何がどうとは言えないが何かが違うことだけはうすうす感じておりましたって…
そんな感じ。
以前にうちの子も着せてもらったんですが、
ちょっと重たかったです。

でも、この可愛らしさに気づいているんでしょうね。やっぱり、少女は。
絹の心地良さもあってかシャナシャナと動いては、とても嬉しそうでした。

7歳さん向けの衣装はこのほかにも2種類あって、さらに
今年から3歳用の女の子のお衣装も増えたというお話です。
写真を見せてもらいましたが、これもとっってもかわいい!

さて、いつもご紹介しているそんな素敵なお着物。

七五三の撮影の季節の前に、皆様に実際手にとってみていただける機会を作りますのでぜひ実物を見にお越しください。

七五三のね、着物姿のときにお直しするポイントとか、
胸に入れる箱せことかね、帯につける扇の位置、トイレのときのポイントなど。

本番にママが気をつけるべき着物のお約束など教えてもらえる講座もあります。

実際に見て、お子さんもご一緒に来られたら(幼稚園の夏休みになっていれば)
顔写りなんかも見ていただいてちょっとポージングの練習もしていただいたり、

そんなことができて、レンタルの予約もできて、
秋が楽しみ~ってなるような機会。です!!

お顔写りを写真でご覧になりたい方にはその場で撮影もいたします。
(これは増田が担当)
お時間の関係上、帯結びはできませんので、上半身のみの撮影となります。
ポージングの練習もできますよ。
申し込みフォームに撮影希望欄がありますので、そちらにご記入ください。

また、秋の撮影ご予約受付も同時に募集します!
ぜひご相談にお越しください。

 

【日 時】2017年 7月18日 火曜日 10時半から12時半頃まで【会 場】スタジオおててくらぶ 高槻市芥川

【料 金】講座に参加される方、撮影を希望される方はそれぞれ500円

講座は11時から11時半頃です。

・11時からの講座へのご参加をご希望の方には改めてご案内メールを差し上げます。講座参加料金は500円です。

・展示のみ、ご利用のお客様は10時半よりお越しください。展示数は5着ですので、30分程度ですが、十分にご覧になれます。展示のみご利用の方は無料です。

・撮影ご希望の方には、帯をしている時間がないので、上半身のみの撮影になります。後日(翌日)データでダウンロードしていただけます。
撮影可能なお時間帯は11時半から12時半。撮影時間はおよそ10分です。
撮影をご希望の方には、先着順になりますが、お時間帯をお知らせいたします。
撮影代金 500円です。

【申込み】こちらのフォームから  https://ssl.form-mailer.jp/fms/b0bb05e7519512

Photo ♥︎ mama から。

ママのための写真教室は、サークル時代を含めると今年で8年目なんです。

ずっとずっと Photo ♥︎ mama  (フォト♥ママ)という名前でやってきました。

そこに愛着もありますし、皆様にもそう呼んでいただけて、
ここで沢山の方にお会いできて、これからもまた展開をしていきます。

しかし、この  フォト・ママ が カメラメーカー Nikon のママ向け商品の総称として2~3年前から使われているようで、商標登録がなされておりちょっとカブリすぎやん!という問題が発生しているということは以前にも記載している通りです。
こちらに

別にいいやん、関係ないやん!とも思うのですが、
もしかして、私たちのことを探してくれている人がいらっしゃったら
それはややこしいと思うのですよ。

それは、今まで沢山の方が web で見つけてくださったし、
今後もインターネットを使っていこうと思っているし、
なにより、事務局が登場したことで、ますますの展開が期待できるな~という時に。

このまま、この被っている名称で続けていくのはどうかな~と思うわけです。

ここまでやってきて、メンバーも増え、
ここからは私1人で負えるものでもなくなって
私だと行き届かない点があり、ご迷惑もおかけしていたり、
がっかりさせてしまったり、振り回してしまうこともあるんだな~と。

もう Photo ♥︎ mama  は私が1人でできるもんじゃないといいますかね。

レッスンは私がしますし、これをディプロマにするとか、
協会にするとかそんな予定はないんです。
だって写真が好きな人は世の中にいっぱいいて、
ここをきっかけにますます勉強する方もいれば、
勉強をして、ここに立ち寄ってくださる方もいて。

みんなが写真を通じて、楽しく、幸せに過ごせればいいよな~という
綺麗ごとのようですが、そんな感じです。

だって、写真は私のもんでもない。
私がカメラを作ったわけでもないし。
そもそも、誰でも押せば写る時代だし。

楽しいし、深いのは、たっくさんの人が知っているし、
すでに言われていることなんです。

写真の歴史はたかだか180年、
今や日進月歩のデジタルの時代となり、
誰もが手にしているこのカメラという媒体には可能性がいっぱい。

特に、ママたちが主体的に写真を生活に、子育てに活用していく。
あるいはもっと広域的に女性の成長に活かしていく、
さらに、人間として生活に取り入れていく、
コミュニケーションの手段にするということは
どんどん展開していくし、拡大する一方。
ほんの一昔まえには想像できなかった時代になっていますよね〜。

だから、ここから先のまた10年を考えたときに、変化もあるだろうし、
新しく、違う名前を考えるのもいいな~と思いまして。

私たち自身をもっと大きい目盛りでもって考えれば、今後の飛躍を考えればね。
みんなで考えたネーミングってもいいんじゃないかな~と思うんですよ。

事務局の皆様とも沢山意見をし合い、
LINE @を始めて、他の方にも投票いただいて、

『コトリノス』 という名称にしようということになりました。

「子」「撮り」「の」「巣」

もう一つ候補が

『トリヒト』

これは リヒトがドイツ語で「光」という意味から

「撮る」+「光」

という意味でした。

 

どっちも、クールでスマート な感じですよね~。

投票の結果、『コトリノス』となりましたが

合わせて、『コトリヒトノス』とされてはどうでしょうか??という意見もいただきましたよ。合体、っていいよねん。

「トリヒト」ってのもとってもスマートな名前だと思うので、
今後のHPなどでもどこかで使っていきたいと思うんですよ。

「Photo ♥︎ mama」 ですでに馴染んでいただいていた方には
まだまだ耳馴染みもなくて、親しみもないとは思いますが

しばらくは、 コトリノス (Photo ♥︎ mama)ということで…

ま、どう表記するかはまだ決定していませんが、
これが元Photo ♥︎ mama  だということはなんとなく記載していきたいと思います。

HPもね、新しくしていきますし、
1人じゃないし、いろんなことをまた発信していきたいので、

今後とも旧Photo ♥︎ mama 、コトリノス を どうぞよろしくお願いいたします。

 

これまでの参加者さんのお写真をちょっと振り返ってみます。
これはみーんなママが撮った写真です。
セルフタイマーで撮影された、ママも一緒に写っている写真もあります。
(ほんっの1部です・掲載転用は禁止です)

 

 

 

 

テーブルフォト講座募集しています。

今日は新月なんですね。
京都でも、レッスンを始めるべく、今日は打ち合わせがありました。

そして、自主開催のテーブルフォトレッスンも開催します。

日程が近づいていますが、
7/13 時間は14時から16時です。

開催場所が、先日御所南の Cafe  T. M en さん。

・お店で扱う商品の写真が撮りたい方

・お料理の写真がうまく撮りたい方

・SNSに写真をこまめにUPしたい方に

ぜひお越しくださいませ。オススメの講座です。

ご使用になりたい用途がハッキリしているほど、ご提案できることが多いと思います。

こんな京手毬サンドが美味しくって、インテリアも美しいお店をお借りして、
少人数でゆっくり、説明いたします。

この写真を撮った場所こそが、Cafe  T. M en さんです。

カメラは問いませんが、一眼レフタイプのカメラ、ミラーレス一眼と言われるものでもコンパクトカメラでも構いません。

スマホのカメラでもご参加いただけますが、
とくに背景をぼかしたいという時には、違いを実感するかと思います。

でも、どこのレッスンでも言うんですが
まずは今お持ちのカメラにできることを知ることだと思います。

その上で必要だったら考えればいいわけで
今の状態の最大値をしることは大切だと思うわけです。

さて、ここのところ続いている話なんですが、
モノを撮影する場合、そのコーディネート、スタイリングに意識が行きがちですが、
写り方を理解して、そこでスタイリングをするのが本来だと思うわけですよ。

まー喧嘩売るつもりはないですし、スタイリングも楽しいし、私も好きです。

昨日も、商品撮影でしたので、背景に使う素材、彩を添える植物、花器も
その製品を生かすためになにがいいかな~と考えて、いろいろ小道具を持って出かけました。

それはすべて、その商品をよく見せるためです。

そのためには、カメラのアングル、使用のレンズと性質、写ってくる範囲
そこを知ってから、スタイリングを始めるべきなんです。

そうでないと、主役が不在の写真になってしまうからです。

アイレベルを考えて、またなぜそう撮るべきかをわかってんのか!
って話なんですね。別に怒ってないけど。

なんかここんとこ、そんなことを思う機会が続いたんです。

こちらのこだわりのコーヒーか紅茶がついて レッスン料は 4,000円です。

▶️こちらのレッスンは6/25時点で、満席になりました。ありがとうございます。

【日 時】 2017年7月13日 木曜日 14:00~16:00

【会 場】 Cafe T. M en

住所 〒604-0994 京都市中京区竹屋町通寺町西入ル甘露町664ー1

【料 金】    4,000円 当日現金でお支払いください

【申込み】  こちらから

・お名前 ・携帯電話など連絡先 ・メールアドレス
・ご使用のカメラ
・レッスンへのご要望があればぜひご記入いただいて、

送信くださいませ。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

40th

主婦湿疹ってのは、大変しつこくてですね〜。

もう、十数年はただれとあかぎれを繰り返す、
かゆっい水疱ができて、そのあと、パックリ割れる、
そんな状態です。

いろんなものを試してきましたが、ステロイドはもう随分前にやめました。

その時治っても、また同じ状態を繰り返すし、
皮膚が薄くなっていると感じるから。

以前、ハンドマッサージを教えてもらって、
ホホバオイルにアロマオイルを入れて
日に何回かマッサージしたら、劇的に改善したんですよね〜。

でも、ホホバオイルにもよるのか、乾燥具合がひどくなったのか
今はそれでマッサージしても、イマイチ治らん。

末端の血流や、血液のドロドロ具合とか、関係しているんだろうけど、

以前に言われたんです。

手荒れを治す方法は、「治すと自分で決めること」だと。

ずっと手荒れを気にしていたし、
人前で、指をさして説明するときに差し出した自分の手の皮膚が
あんまりにもボロボロで、ガサガサで泣けてくる。

ずっと荒れ続けているもんだから、キメがでっかくなってしまって
ワニみたい。

あ、これワニちゃうわ。
(京都市動物園に居た子)

 

これはこれで神秘的ですけどね。
でもまーこんなことになっていたので…人っぽくない。

 

もちろんね。
洗剤は手にやさしい、食べても大丈夫くらいのゆる〜いのにしているし、
シャンプーも。

食器洗いは常にゴム手袋しているし、クリームもポンプ式のを、
2箇所に設置して、なるべく塗るようにしてきたんですよ。

おやすみ手袋とかね。
でも、朝起きたら、手袋なんてしてないけど。

今は頑張って、「ワセリン」を塗ってます。
匂いもないし、伸びもハンドクリームに比べたら悪いんだけど、
なんかこれが一番効く。気がする。

だいぶ人っぽくなってきたの。

まだまだ、なんだけど

「きれいな手になりたいな〜」から
「きれいな手にする!」に

意識をチェンジ。

こんな小さいところから、自分への意識って変えられるんだと思う。

これから、楽しいことが、どんどん続くし、
いろんな嬉しいシーンが見えてきて。
そしたら自分を大切にしなきゃな〜と、しみじみ思うのです。

身体は借り物っていうかね。

意識と身体は別物で、メンタルの影響ってのは遅れて身体に現れるな〜と。
だから、ケアをしっかりしてあげないと、心は元気でも身体は無理〜って。
ここ、一致してないんだな〜と知った、今日この頃です。

いろんな要因が重なったのか、
昨年秋から体重の増加もすごかったんだけど、(自分でもびっくりするくらい)
なんやかんやもがいて、今だいたい戻って来ました。
もうちょっとね。減らそうと思いますけど。

カメラマンは太ったらいい写真が撮れないと思うから。
これは絶対。

あと、立ちはだかる壁=老眼問題。

先日、免許の更新がありましたので、行ってきまして、
写真も住所(この間移転がありましたので)もオモテ面も
何かとスッキリ変わってよかったんですが、
もう一つビックリなことが。

なんと視力検査で、目が良くなっていて、
免許取得以来、ずっと眼鏡が運転の条件として、
20年以上も書かれてきたのに。

今回、条件なし。この人生初のこと。

ええええ!!そんなことあるん???ってなりましてね。

これって老眼になんか関係あるんやろか???
というわけで、老眼防止の目の体操を頑張ります。

髪の毛もね。
白髪って縁がなかったんだけど、これは自慢だったんだけど。

ま、これもここ数年の諸々のおかげか、単なる齢か、
一気に髪の毛の色が抜けて浅い色になりましてね。

まばらに白いものが…とかではなく。
これは一気に行くんちゃうかな〜って
朝起きたら全部白いってなってたら、それは面白いけどね。

40歳を機に、いろんな変化が起こるんですね。身体よ。

思いもよらない変化に驚きもあり、
しかし、受け入れていくしかないんだな〜と。

もちろん、抗ってもいけるように、
今日の努力が明日を作るんだな〜と。

先手先手に越したことはないわけですよ!奥さん。
長い独り言でした!

 

さて、写真は昨日、写真教室に来てくれたお嬢ちゃん。

ママがお子さん用に渡したカメラが可愛くってね〜。

中身をパカッと開けて、いろいろ一緒に触ってみたんだけど。
昔のカメラって単純よね。

そー、今はなんでもデジタルで、中開けて触れるもんじゃなくなったけど。
カメラってそもそも単純なものなのよ。

なんかいいよね〜。これを渡すママのセンスもいい。
結構重たいんだけどね。

ここからはお知らせ、最新情報です。

◆写真教室のおはなし

▶︎1.これまで
ママのための写真教室 Photo ♥︎ mama にご参加された皆様

レッスンを終了した方も楽しく過ごせる写真Lifeを!
そんなステキな情報は今後、 LINE@にて記載していきます。
ご登録いただきまして、少々お待ちください。

 

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こちらの写真にある赤い着物もそうです。

日程 7/18 火曜日 10:30~
会場 高槻 スタジオおててくらぶにて

詳細は近日発表

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現在、11月の撮影枠が、現時点では埋まりました。
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またキャンセルなどがある可能性もございます。

10月も少なくなってはいますが、
いづれも平日はまだまだ空きがございますので、
どうぞご利用くださいませ。

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ありがとうございます、よろしくお願いします。

撮り手は捕り手

今日は、山崎幼稚園に「子育て講演会」に行ってきました。
サントリーのウイスキー「山崎」のあの山崎です。

私「が」お話をしてきたんです。

子育て講演と言っても、私は写真の話しかできませんので、

「写真のある子育て」というテーマです。

今日は75分間の講演でしたし、ご参加の人数も多いので、
実技は簡単にしかしませんでした。今日はお話がメイン。

で、朝から結構暑い日でしたが、たくさんの方がお越しになりました。

こんなチラシも貼ってもらって、

そんなね、アータ。
私が、子育て講演って言っても「教育」はなにも語れませんが。
尾木ママちゃうからねー。

いつも講演会に行ったら、始まるまですることなくて
スリッパを撮ってしまう。

講演中の写真ってなかなか自分では撮れないのですが、
参加者さんのあつこさんが送ってくださった、お話中の私。
(足閉じててよかった〜)

今週は、とあるコンペに写真を出しましたので、
その準備を先週くらいからもうずーっとしていまして。何回か徹夜。

それから、おせちの撮影を担当したり、
写真教室が2回あって、他にも企画書の提出他、
撮影のお問い合わせが続けてあって(有難いことです)
そんな中になぜかメール送信できないトラブル!!

もーっ!支障を来しまくるので、治してあげる。

そして今日の講演会が無事終わってほっと一息です。

これまでもたくさんお話する機会をいただいて来ましたし、
かつてのような緊張は少なくなって来ましたが、

・やはり時間通りにお話したいことを出し切ってピッタリ終われるか?

・参加者様の反応を見て、出来るだけ添った内容になっているか?

・こっち見て聞いてくださっているか?退屈ではないかな〜とか。

その辺が気になりますし、神経を2倍使うといいますかね。

私がお話する内容はこうです!

「お子さんも撮影されていてストレスなく、お母さんも楽しく撮影できる。」
こういう ウィンウィンな関係で撮影をするといい写真が撮れますよ〜ってこと。

そのためにはどうすればいいか…っていうお話をします。

あと、百聞は一見に如かずですので、写真を見ていただきます。
写真って便利ねー。

どんなこと考えて撮っているか?とか。
なんでそうやって撮るのか?など。

子ども撮影をするときに、
野球で例えるなら、子どもがピッチャー、撮り手の私(ママ)がキャッチャー。

この関係で撮っていかないと上手くいきません。

子どもはどこに投げてくるかもわからないけど、
捕手はどこに投げられても絶対キャッチする。

そんなイメージです。
(って言えばよかったけど、この例え、帰りの車で思いついてしまった〜)

これが、撮影者がピッチャー、被写体の子どもがキャッチャーと逆転した場合。

「はい、そこに立って!」
「ピースはしないで、自然な方がいいから!」
「シャツでてるよ!」
「ちょっとぉ、動かないでよ!」

って、指示ばっかり矢継ぎ早に投げていると子どもは必ず逃げ出します。
子どもの捕手はそこまでキャパがありません。

(私、野球結構好きなんですよねー。
特に野球はキャッチャーがカッコイイと思う。
だってキャッチャーって頭よくないとできないでしょ。
ちなみにその次はショートね。)

そ、撮り手は捕り手なのよ。

人間の撮影、これは会話と一緒でキャッチボールなんですよね。
ってそんな主旨のお話をしたり、

SNS映えする写真の話もしたり、お弁当写真の秘訣をお話したり。

ちょっとだけカメラの設定のお話も。

最後は、写真による心理的な効果のような、学術的なお話も。
(最後のまとめに取ってつけたようにしました)

終了後、皆さんがリーフレットを取りに前に来てくださって、
レッスンのことを詳しく質問があり、
「子育てサークルにも来てくれますか?」と質問に来てくださったので

まーまー、いいんじゃないの〜っと
自分で褒めときます。

早速感想もいただきました。

『とっても素晴らしい講演で、子供たちが帰ってきたら写真撮りたくなりました♫』

園長先生も喜んでくださったので、美味しく給食もよばれて帰って来ました。

給食の器が瀬戸物だった。
子どもたちもその食器で食べているっておっしゃってた。

いい幼稚園だな〜。

ここからはお知らせ、最新情報です。

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日程 7/18 火曜日 10:30~
会場 高槻 スタジオおててくらぶにて

詳細は近日発表

▶︎2.  6/1に予約を開始しました、10月11月土日撮影ですが、
現在、11月の撮影枠が、現時点では埋まりました。
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10月も少なくなってはいますが、
いづれも平日はまだまだ空きがございますので、
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ありがとうございます、よろしくお願いします。

ブレッソンさん。

紫陽花の綺麗な季節です。

梅雨時期の代名詞。
明日は雨かもしれないと思って、洗濯焦ってしまいますけど
晴れてますやん。

で、これまでそんなに紫陽花に興味はなかったんですが
いろんな種類があって、とっても素敵ですね。歳かな〜???

植物園に行くとね。
カメラとカメラバックがリュックサックタイプで
三脚おっきいの持ってる団体さんを見かけますがね。

(じーっと見てると、
写真が好きな人とカメラが好きな人に分かれていて
面白いんですよね。)

で、色も微妙なものがあったりして、
紫陽花のアレンジメントもすっごくいい。

この、ガクアジサイと、

この、モリモリの従来タイプとありますが、

前者の方が、どーも色気があるな〜と思うのです。可憐。
とくにグラデーションがついてるやつね。
ちょっと探してこようかな…

花ってやっぱり色気あるよね。
特に紫陽花は水が滴ってるイメージだから?
話は変わりまして、ちょっと前のことになりますが、何秘館で開催された
「アンリ・カルティエ=ブレッソン」の写真展へ行きました。

この人は、20世紀写真史において外すことはできない、写真家集団・マグナムを結成した中の1人で、大きな影響を与えた人なんですね。

私のいた大学はこの方のコレクションで有名だったので、
いつもそこにいる、なんか隣のおじさんのような勝手にそんな気がしていました。

フォトジャーナリズムなんですけど、
ロバートキャパと違って、ブレッソンさんは(まー長い人生で世情もいろいろあったでしょうけど)今回の展示も、「現実」を「視点」でスマートに切り取ったって感じがします。

で、今回改めて、写真を見ました。

「見ることは目の楽しみであり、思考を休ませること。」

と、大きく垂れ下がっていました。

確かにそんな感じで「目の楽しみであること」を大事に思っているんだなーという印象。
写真もちょっとユーモアがあったり、切り取り方がスタイリッシュなんですよね。

でもね。
その背景には

「撮影とは

一瞬のうちに生まれ消えゆく出来事の本質を捉え、
秩序ある形に構成することであり

撮影とは認識することである。

私はあらゆる可能性が満ちた一瞬を捉えるために
写真を撮り続けてきたのである。」

って言っていて、

それって、出来事の大小ではないんだろうな〜と思ったんです。

一瞬のうちに生まれて消えゆく出来事。

これは、舞台がどこ、とか、関わっている人が誰?、とか。

大きくってすごいから、
どーのこーのってことではきっとないんだろうな〜と思うんです。

報道の在り方というかね。

もっと身近でもっと小さいことの積み重ねだってことが
写真からも感じとれたり。

すごい人の、些細なところを撮ってみたり。

視点が柔軟で、公正 fair なの。

そんなことを思った写真展でした。

ブレッソンさん自身が写った写真の展示コーナーもあって、
彼が撮った写真は知っていても彼自身のことは知らなかったので、それも新鮮でしたね。

ちょっと神経が細かそうにも見えるし、優しそうな感じの。
「普通の人やな〜」って感じでした。

そ、すごい人って案外、普通なのよね。

今度、京都文化博物展、マグナム・フォト するんですね。

写真の歴史を勉強するのも面白いですよねっ!I坂さん。