ちょこちょこ掃除とちょこちょこ体操

更新ができていませんでした。

だいたいこういう時は忙しくさせてもらっています。

それはとてもありがたいことです。

私が「トイレの掃除をしたら運気が上がるんだよ」と言って
せっせとトイレ掃除をしているので

仕事が忙しくなったら次女が
「トイレの掃除しすぎたん?」と言ってくれます。

仕事が色々あること=幸せなことだ、と思っているだけで
それはいいことだな〜と思うのです。

だって、仕事=大変 だけだったらつまんないでしょ?

トイレの神様は迷信と思う人もいるかもしれませんが、
トイレが綺麗だと気持ちいいしね。

気持ちいいと前向きなるしね。

いろんな人が言っていますが、あらゆる場所をちょこちょこ掃除するってのが
身についてきたのかも。

忙しくなるとまとめて掃除できないけど、
ちょこちょこ、お風呂入ってもトイレに行っても、
床を磨くのもちょこちょこ方式にしています。

で、前向きの話しで、
体を適度に動かしている人から出る、前向きなエネルギーってのも
ずっと感じていて、

先日もアスリートで現在コーチの方、マラソンに真剣に向き合っている方を
撮影したのですが、(こちらの記事です)

嗚呼、やっぱりな〜と思うことばかり。
体を管理できているって、魂ごとすっきりしていて、
これがとっても清々しくて、見ていていいんだよな〜と。

そして無理もないし、無駄もない。

正しい位置に正しく筋肉がついている。
筋肉というスーツを着ているって感じで。
こういうのをカッコいいっていうんだよな〜と。惚れ惚れ。

だから私も、バランスボールに座りながら PC作業を再開しました。
そして、ストレッチにも惜しみなく時間かけようと。

体を動かすってことも、ちょこちょこと隙間時間に続ける。

今は小学校が、学年最後の参観の時期なんですよね。
45分の授業の間、立ってる間もちょこちょこストレッチ。
だいぶ、変な人と思われていると思う。

小学校では、4月の最初の参観は必ず行かねばだし、
学年最後の2月の参観もまとめ的な要素が多く、できれば出席したいところ。

低学年と高学年で日程も分かれているから、二日続けて午後から学校へ。

1日目は仕事行って、戻って、学校行って、仕事行って。って感じで忙しかったけど、2年生の終わりの参観は特に、参加しといた方がいい内容ってのは、
長女の時から知っていたので、学校が変わってもやっぱり一緒なんだよな〜。

なんかね、「私が生まれた時のことを知ろう」とか、
「私たちは生まれてきたときは親がどんなことを思っていたんでしょう?」とかそういう自己肯定感を上げて行こー!ってな授業なんですよね。

で、親からの内緒の手紙みたいな内容もあるので、
やっぱりそこは参加しとくべきだよな〜と。

そして2日目は高学年で、参観の後は急ぎの用事はなかったから
最後の学級懇談会にも珍しく出席してみました。

いつもは参観も危うくて、行けないこともしばしば。
去年は発表会も行けなくて、子どもたち大ブーイングだったし、
行ける時は行こうかな〜と思って参加したんだけど。

そこに居るお母さんの意識は高くて、みんなそれぞれめっちゃ発言しはるので、
もうこれは終わらないんじゃないかとビビった。

授業の内容は、 「SNS をいかに活用していくか?」というお題でね。
うーん、それって難しいよね。結論ってないような…

電車乗ったら、座席にいる人、全員携帯見ているもんね。

授業も結局、結論はないし。「楽しいけど、危険なこともあるよね〜」って
ふわふわで終了して「なんだったんだろ?これ?」って感じでした。

授業内で、子どもたちがやたら「メディアリテラシー」って言葉を使っていて、
既にそういう勉強をしているんだろうけど、
なんとなくみんなの使い方がズレている気がして…

長女にどういう意味?って聞いてみたけど、理解不能な回答だった。

物事を多面的に見るってことも作文書いていたし、
これって道徳の授業だったのか?よくわかっていないんだけど。

小学生も難しいこと考えているよねー。

っていうね、独り言でした。

 

写真は「スーホの白い馬」の本読みの宿題をして、毎回最後に号泣する次女。

「もがいていたんだよ」ってところをこの前は

「もいがいてんだよ」と読んでいましたが、今日は「もがいたいんだよ」と読んでいました。

藻が痛い?

ママのための写真教室 コトリノス

今日、高槻スタジオおててくらぶで、ママのための写真教室コトリノスのレッスンをしてきました。

今回ご参加のみなさん、とっても仲がよくなってくださって、

雰囲気もよく、みんなでみんなの子どもたちを撮って見ているような、

そんな優しい空気感のレッスンでした。

今回、5回のレッスンの最終回は『セルフポートレート』でした。

これはスタジオおててくらぶさんの広い会場を活かして、以前にしていたのですが、ちょっと別のカリュキュラムにしていて、

でもやっぱりこの『セルフポートレート』のレッスン楽しいので復活させたのです。

とってもよかったと思っています。

自分で自分を撮る、携帯カメラでは多いかもしれませんね。

大きいカメラを三脚に据えて、写る範囲を計算して、ピントを合わせてタイマーで撮影します。リモコンでももちろんいいんですが、ちょっとだけアナログのこの手法の方が、額に汗して撮影した写真って、妙に爽快感があって(非科学的な言い方ですが)楽しいんですよ。

多分、動いて、撮って、動いて、撮ってしている間に表情が良くなると言いますか、

体を動かすことによって、血色もメンタルもなんかポカポカするんじゃないかな~と思うんです。

それで最後にみんなで写真を撮りました。これもセルフタイマーで。

ほらみんなカメラ見て笑うのもうまくなっていますしね。

 

撮影者のメンタルが写るって体験と、

三脚を使って撮る写真、ってのと、

モデルの子どもの気持ちが大事って体験ができたのかもしれません。

 

レッスン中に我が子を撮る、低い体勢のママ。

2/6からのレッスンにご参加くださる方を大・大募集しています。

まだもう何名か来てくださった方が楽しくできると思うので、
ぜひ一緒に写真を楽しみませんか?

■ママのための写真教室コトリノス■

2018年2月開始第1・3 火曜日午前10:30~12:00

【日程】 2018/02/06.    02/20.  03/06.  03/20.   04/03
初心者から参加可能
これまで別の教室にご参加の方も来ていただけます。

こちらは新プログラムで 5回でアルバムを作成するレッスン。

2018年2月開講。
初心者の方から、既にレッスンを受けた方もお越しいただけます。

【場所】大阪府高槻市芥川 高槻スタジオおててくらぶ

【内容】
1回目   背景を考えて撮影しよう!(可能なら屋外で撮影)
2回目     暗くても撮影できる設定に挑戦しよう!
3回目     背景をぼかして、お子さんをもっと可愛く撮影しよう!
4回目     セルフタイマーで一緒に写ろう!
5回目     大切な思い出の品物を撮ろう!

【料金】 20,000円(税込)
※最終回に、撮影データを整理して、アルバムを作ります。
アルバム作成料金を含めた価格です。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

ママのための写真教室レッスンの様子

また卒業されても参加できるいろんな集いがあります。
コトリノスグランプリもその一つです。

こちらをご覧ください→ http://cotorinos.net/2017-2018/

 

ママのための写真教室コトリノス

ママのための写真教室を続けて8年、今年で9年目になります。

はっきり言って、これで「私、儲かってます」ってことはなく、
それはちょっと横においといて…という感じで続けています。

なぜかというと、それは学びが多いからです。

12月に写真教室の中での年間グランプリを決定するために、
みなさんの写真の募集をしまして、
審査員の方にもお願いして、結果を明日発表になります。

それはプロ野球の最後みたいな感じで、頂上決戦をするので、
写真教室に来たことがない方にもWEB で投票していただけるシステムなので
ぜひご参加ください。(って今からそのセッティングをするんですが)

特に、レッスンを終了してからの皆さんの集いは、昨年の事務局が誕生して

「もっとこうして欲しかった」とか
「こんなことしたらどうか?」とか

私も、「こうしたらどうでしょう?」ってことを相談できるようになったし

そのことで、今回のグランプリ決定戦に向けての流れが大きく畝るようになり
私にとって、とても学びが多く、貴重な時間・経験となりました。
豊かになった。これまでに増して、と、思う。

 

さて、現在、行っているレッスンは、高槻スタジオおててくらぶにて
5回コースで、最終回にデジタルアルバムを制作して、レッスン終了後にお渡します。

これがそのデジタルアルバムの写真。
熱心に通ってくださったSさんの作品をちょっと見せていただきます。

 

何か最終的に形になる、という実体験が大切なんじゃないか?とずっと思ってきたので、2017年から始めた形です。
関係ないけど、こうやって自分の写真を撮ったお母さんが
それを大事にしている、楽しく見ている、
そうやって楽しんでいる背中を子どもが見ることって

いいことしかないよね…と思う。

ま、何事も表裏がありますし、程度ってもんがあるとは思いますが
少なくともこのレッスンにおいてはいい影響しかないだろうと思います。

 

こちらは現在進行形の火曜日のレッスンにて、
アルバムに入れる写真の相談をしているところです。
(みんな顔出していいかわからないから隠してみた←あんまり隠れてないか…)

今2クール目の4回のレッスンが終了して、次の募集が2/6から開始のレッスンとなります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://cotorinos.net/joinus/

春からはまたレッスン会場が増えます。

■【募集中】 高槻 スタジオおててくらぶ

 2018年2月開始第1・3 火曜日午前10:30~12:00

【日程】 2018/02/06.    02/20.  03/06.  03/20.   04/03  初心者から参加可能

初心者の方から、すでにレッスンを一度受けた方までお越しいただけます。

【内容】
1回目   背景を考えて撮影しよう!(可能なら屋外で撮影)
2回目     暗くても撮影できる設定に挑戦しよう!
3回目     背景をぼかして、お子さんをもっと可愛く撮影しよう!
4回目     セルフタイマーで一緒に写ろう!
5回目     大切な思い出の品物を撮ろう!

内容は前後することもあります。

【料金】 20,000円(税込)
※最終回に、撮影データを整理して、アルバムを作ります。
アルバム作成料金を含めた価格です。

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

お名前・ご連絡先・ご使用のカメラを記入して送信してください。

グランプリを決める1/20の頂上決戦を前に
次点作のご紹介などをこちらでしています。

コトリノスグランプリ1/20から始まります!

http://cotorinos.net/ブログ/

脳みその使い方

先日のロケ撮影ではちょっと遠くて、2日間
西へ東へと、合計500キロちょっとの移動でした。

なんなら撮影より移動の方が長い時間でしたが、
お正月、子どもたちと過ごす時間が多かったので

一人で運転する時間・空間は貴重と言いますか、
私にとっては重要な考え事の時間です。

あと、基本的に移動に対するエネルギー値が高いんだと思うんですよね。

移動することが楽しい。
知らんとこ行くのが楽しい。
初めて見るもんが嬉しい。

そんな感じです。
撮影は人物がメインでした。

私はデジカメだし割とたくさん撮っていると思っていましたが、

「ポイントで撮ってくれて、シャッター音も気にならないし、嬉しい」って

担当者さんにおっしゃっていただきました。
え!そうなんですね。
昔は撮影の時、フィルムチェンジがありましたので、
「現在はカウントが何枚でどのタイミングで巻き上げしようか?」
いつも頭の片隅で気にしていました。

なんかあったときのために36枚撮りのフィルムは35枚までにしておいて
とっさの時にあと1~2枚は撮れるようにって

その有事の際というのは、何枚もシャッターきれないから、

この1枚で絶対決める!ってそんな意気込みがあったような…
でも、デジタルカメラだとそんなことはほぼ気にならなくなり、
撮影も、「これで決める」ってことよりも、
撮り続けていたらなんかそのうちいいのが撮れてるかもしれないって。

デジタルネイティブにはもうない発想なのかもしれません。

もう、子どもたちはデジカメしか知りませんしね。

写真教室に来てくださる方にも、
だいたい聞きます「フィルム買ってた頃のこと、覚えてますか?」って。

そしたら知らないって方も半分近くいらっしゃいます。

刻一刻とフィルムの感覚は薄れ、
フィルムの時代を知る人も少なくなっていきます。
数十年したら人工知能が多くの職業を凌駕すると言われているわけですが、
フィルムからデジタルカメラへの変遷でカメラの業界、印刷の業界は
一足早く仕事の内容の変換を余儀なくされたのではないかと思うんです。

今後、撮影そのものを Ai ができるとは思いませんが、
同じような撮影の繰り返しだと可能なのかもしれません。

何をいいと思うか?ということがデータデータで判断されるようになると
撮影もより多くの人がいいと思うであろう構図、ライティングなどが
計算できるのかもしれません。

でも、データだけで割り切れると何も面白くないだろうと思うんです。

 

例えば、今、ちょっとご飯を食べようと思ったら
ここら辺の美味しいランチの店10選みたいなのがす〜ぐ出てきて
そこから選んでしまったりする。

しかし、そんなものを見ずに
そこを歩いて空気を吸ってみたら、ネットではわからなかった
雰囲気、不思議な空間、ちょっと変な店があったりして。

嗅覚を使って、こっちの方にきっと何かいい店があるだろうとか。
この見知らぬ土地の目抜き通りはきっとこっちだろうとか。
そんな感覚が、私は楽しかったりします。

ほら、アマゾンで何かを買おうと思ったら、
「それを買った人は、他にこんなものを見ていましよ」みたいなことを
なんとなく言われてしまうと
「あ、それもいいんですかね〜」ってつい見てしまったりね。

なんかそんな風で、自分の頭を使うことを忘れています。

自分で見たり聞いたりする、感じて動くことを止めてしまうと
便利でも面白くない〜。

でも、デジタルカメラしか知らない人にいくらフィルムが面白いよって
言っても伝わりづらいのと同じで

なんでも人工知能に分析されて育って、
「それって面白くないよ」って言っても
「え?なんで不便やん!」って言われるんでしょうね。

そう遠くはない未来の話なんだって!
一気に加速するらしい。
ほら、スピーカーが喋りだしているでしょ。

そんなが常識の世界に大人になっているであろう
子どもをどうして育てようか?

写真は SNSはしていないけどパンケーキをスマホで撮影する次女を撮影。

2018年も残り358日

お正月ってあっという間に終わってしまうんですね〜。
なんだか泣ける。

皆様のお正月はどんなでしたか?

 

私は、お正月料理は愛子先生に教えていただいたレシピで伊達巻だけ作りました。


年末は掃除にばっかり目がいってしまいましたが、
今度はもうちょっと、おせち料理にも目を向け、
子どもたちとも一緒に作りたいな〜と思います。

 

1年前のお正月はまだまだネンネの時期の赤ちゃんだった甥っ子さんが、
今年は乾杯でヤクルト飲んでいました。

この最初の1年の成長ってほんとに目をみはるものがありますね。

 

 

さて、私は年末に出版がありまして、
これからその本をもっと知っていただくために動いていきたいと思っています。

これです!この本!

すでにご購入いただいた皆様、ありがとうございます。
私へ直接いただいたオーダーに関しては、本日までに全て送付済みです。

そして買いたいな〜と思っていただいた方には
こちらからお申し込みいただけます
https://ssl.form-mailer.jp/fms/98fa710c549842

 

そして、毎年開催しています、ママのための写真教室の年末グランプリというのがありまして。

こちらも、昨年の事務局誕生に伴い、
過去最高のご応募をいただきました。ありがとうございます。

ご応募の皆様には1/8を目処に専用HPのご案内をいたしますと
お伝えしていましたが、すでに完成してお伝えをしております。
万一、私に連絡きてないわ!という方にはこちらをご覧くださいませ。

(1/2に公開した時点では、私の不手際で一部公開できていないお写真がございました。大変失礼なことをしてしまい、猛反省している次第です。

現在新たに写真の追加をしております。一度ご覧になった方も再度ご覧くださいませ。よろしくお願いいたします。)
昨年は12月に東京に行って、写真研修者の小林美香さんにお話を伺ったご縁で、
1月になって帰省されていた小林さんと京都でお会いし、
この、グランプリの写真も見ていただくことができました。

私自身、とても勉強になり、頭がとってもクリアになったな〜と思っています。

本の出版から見えてきたこととも、ちょうど時期が重なり、
ここからするべきことが、よく見えた年始でした。

そう、昨年は西海岸にも勉強に行きましたし。
今年は、その勉強を生かすために、もっともっとチャレンジしようと思います。

年末から持ち越しているお仕事もあって、
結構パソコンを叩いている時間が多く、
なんやかんやで「とっくに正月終わってるやん!」って感じもしますが。

1月は企業様のお仕事のオーダーが重なり、
本の影響か「女性の視点で撮影を」というお問い合わせもいただいています。

とっても嬉しいことです。

相変わらず、事務仕事が苦手な私は、「確定申告」という壁も越えねばなりませんが、今年は着手も早く、年々、マシになっているはずと信じておりまする。

静止画の恐ろしさ。

写真の中でも特に「料理写真がいい」と思ったのは、もう随分前すぎて、
いつだったかはっきり覚えていないのですが、

私が就職したスタジオは2件とも料理をメインにしたスタジオで、
レシピ本の撮影というのは、常に見せてもらっていました。

今は、レシピ本が売れない時代です。

だって、あなたもクックパッドで検索しちゃうでしょ?

材料入れて、レシピって打って検索しますよね。

そんな中に、1冊の本をあなた、撮っていいですよ!って
あなたの写真で行きますよ!って

言っていただけたことはカメラマン冥利に尽きます。

まして、料理が一番撮りたいとずっと思っていたし、
「いつか私もこんなレシピブックの撮影がメインできるかしたん?」
と思ってからかれこれ、17年??以上??

料理の写真だけだったら、もっと他のカメラマンでもいいんだと思う。

でも今回は等身大のママのライフスタイルを写すというお題がありましたから
私に!と言っていただけて、ほんとうに嬉しかったです。

この夏はその撮影にほんとうに奮闘しました。

それが発売されました。

こちらからお申し込みいただければ、私から年賀状を添えてお送り致します。

こちらにて、詳細な内容もご覧いただけます。

私、カメラマンになりたいと、子どもの頃から思っていたから
学生の頃から写真撮影のアルバイトばかりしていました。

婚礼スナップの撮影、甲子園でも撮影したし、社交ダンスの撮影とか、
写真館でもアルバイトして、成人式も自分は出席せずに撮影していた。

普段の土日はそんな感じで、できるだけ撮影の現場を知ろう、見ようと思っていました。

今思えば、割としっかりしていますね、若い私。
って、それらはぜーんぶフィルムの時代の話です。

そして、いろいろ見たけど、その中で、「コマーシャル写真」を経た人と、
「スナップオンリー」の人では、写真の出来に格段の差がある。
これはネガとポジの差でもあるかもしれない。

とにかく、大きな差が絶対的にある。

と、よくよくわかったので、
私も20代の間にコマーシャル写真のスタジオに勤務しないと!と思って

料理写真が一番好きなので、料理の写真を撮るところばかりを探して
いろいろ見学に行ったりもさせてもらって、
ご紹介いただいたところに行きました。

その時、
「スナップ撮影などアルバイトで得た知識は全て忘れなさい」
と最初に言われました。

他にもいろんな大事なことを教えてもらいました。

でも、もういろんなことが怖すぎてギブアップしました。

しかし、なんでも3年は頑張らないと!と思って、
また違う大阪市内の料理を主に撮影するスタジオでアシスタントをしました。

そこでも、いろんな撮影のことを教えていただけました。

アシスタントは、そりゃもうほんとに大変だったけど、
延べ3年出来たから良しと思おうと、今度は一人で撮影するようになりました。

そのころ、時代はデジタルに移行していました。

そしたら、あんまりにもPCの知識がないので、全然わからなすぎて
しばらくはPC関連のアルバイトをしつつ、
週末カメラマンだった時代もちょっとあります。

その後、出産とか育児をしている間に
時代はすっかりデジタルになっていました。

だから、もう一回、デジタルの現場を知りたいと思って、
契約でお仕事してました。
それも「3年やったし」とめでたく終了してから早数年。

今、まだまだ追いついていない部分もあるし、
カメラの技術も然り、子どもたちも、そして私自身も、
日々進歩し、移り変わり続ける中で自分のスタイルって難しいな~と思います。

ただ、『静止画を作る』ってことは、機材はデジタルに変わったとしても
ちっとも全然変わらない。

後から、「あ~も~!なんで~~っ???」て思っても、
どうにもならないところです。

スナップ写真とはやっぱり違う、印刷物になる恐ろしさがあります。

だから、あの時、あんな風に言われたのか~って
今ならわかることがたくさんある。

現在、いろいろなお仕事させていただけることは、本当に有難いことです。

『完成』はないのだろうけど、
女の人は人生が割とブツっと途切れたりしがちだから、
続けるのが難しい部分もあるけど、

この『写真の手綱は離さない』って、大学の先生が言ってらしたのが印象的で
私もここからもっと握り直して進みたいな~と思っている今日この頃です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

■ママたちの日々レシピ ご購入お申し込みフォーム

 

ご購入はこちらから直接私に送っていただければ、

お申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/98fa710c549842

年賀状を添えて本と一緒にお送り致します。
(年内にお申し込みの方は年賀状だけあとから送りますね)

 

夢と希望と現実

もう、今年もわずかに10日ですから、
やらなければいけないことも山のようにありまして

「私が撮ったレシピ本が出版されました!」とか、その営業とか、

コトリノスグランプリの募集とか、前回の講評会からの反省や今後の展開とか。

東京での小林美香さんのレビューを経ての私の写真感とかとか。

あと少しある写真の発送業務とか実務。

チラシのレイアウトとデザインの仕事とか、

経理処理とか、来年に向けての数字とお金の管理。
そして、今後の計画。

夢と希望と現実と。

年賀状と、掃除と、個人懇談と、あれもこれもあれもこれもで「師走」なわけです。

こんな書くと、「ひとりで大変ですね~」と言われますが。

最近つくづく、自分が好きなことを仕事にしているってことは
止めどなく幸せなことだよな~と思うのです。

そして、自分が好きなことをしているってだけで
「応援してあげようか?」と言ってくださる方がいるということ。

嬉しいことです。

でも、その応援にも甘えすぎてはいけないわけで。
何事に通じてもそうですが、バランスって大事よね。

そんな中でのブログ更新、どこから書きましょうかね…
夢のあるとこがいいですけどね。

「ママの撮る写真がかわいいを超える時」「かわいいの向こう側」について書きますね。

まー、バランスが大事ってことで言うと、

世の中、うまくいくときは上手くいくし、
その時がくれば自ずとそうなるわけで、心配したけど取越し苦労だった~

な~んてことはよくあることです。

トラブルと思ったことが、

振り返ってみれば必要なステップだったとか、
そのトラブルがきっかけで成長できたとか、

よく聞きます。私も最近まーまーそう思います。

子どもの成長においても、

「あれができない、これができない」と悩むこと、い~ぱいありますね。

けど、それは子どもの問題で私の問題ではない。

または、これは私の問題で子どものせいではない。

と切り離すことは大事だな~と思うわけです。

特に子どもは「人」だから。

「人」として接するということが、私は最初から子育てのテーマにしようと思っていました。

母であると特に、私から出てきたんだから私の「一部」「分身」と思ってしまうこともあるんだけど、

しかし、その子の持ってうまれた個性ってもんが、
自分と違うってことをヒシヒシと感じ、

「そうだよね~、この人はこの人だよね~。」

と思い知らされてきました。

『パーソナルな領域』ってのを、私は子どもの写真の中でとっても言いたいんだと思います。

そのことは、この前行った東京で、写真研究家の小林美香さんにも写真を見て言っていただきましたし、1月に行った西海岸のキュレーターさんにも同じことを言われたのです。

いつも写真というのは、記録や実録であり、その客観性ってのは無視できないってか
それこそが写真であって、すべてではないが、そこはやっぱり外せないわけです。

ここんとこずっと「かわいいの向こう側」について考えてきたんですが、

世に出版されている「うちの子の写真集」なーんてもののを見ていると、
これだいたい男性・父親でして、

女性は母性が、あるいは『母』という強烈な存在の規制概念が、
これを持ちにくくしているのではないだろうか?ってな話もしました。

貴方はどうですか?

だからって言って、そこで男性的にこれを母親が撮っても仕方がないわけで、

その、母であり、当事者でありながらも、より多くの人に共感される写真を模索して

あちこちに写真持って行っている節もあり、勉強して、また仕事を通して、それをそれをずっと追っています。

それが私はたまたま写真であって、
カメラという手綱が必要なわけで、
これを手放さずに行きたいと頑固に思うのです。

というと、ママのための写真教室にお越しの方は、
「だったら何撮っていいのさ~???」とますます悩むかもしれないけど、

そりゃそんな簡単に答えはでませんて!

だから、撮って、一回飾ってみて、人のも見て、自分の振り返って、

家事もして、あれもしてこれもして、いろんなお世話をして、過ぎ行く毎日に

人生を振り返ればきっと、ほんのわずかな子どものとの時間をどうやったら「豊か」にできるか?

そして今ある豊かさを振り返る、そんな行為を繰り返し繰り返し、

模索して模倣もして(敬意持ってね)感じて感じて、そして産んでください。

ここで、写真教室にご参加の方にアナウンス。

「レッスンが終わったら写真を撮らなくなった、熱が冷めたー」というお声から

年末写真グランプリを公開して行うことにしました。

最初はこれ、レッスン内でのみやっていました。

毎回していたけど、1位になることが目標になって泣いたNさんを見て、これは回数を減らそうと思ったり。いろんな形を経て現在に至っていますし、現在進行形です。

「私なんて…」「私の写真なんて…」とおっしゃらずに是非、写真を出して、人の写真を見て、自分の写真も客観的に見て、ぜひ貴方の写真生活を豊かにしてください。

そこに意味があると思って、呼びかけていますよ。貴方に。

 

ご応募はこちらをご覧ください。Click here!

写真は、コトリノスレッスンにて、お子さんの写真を撮る母の図。

賞品にこれ買ってみた!

今日は東京行ってきてね、ま、座ってれば着くし、京都駅で降りればそこからそんなにアクセス悪くないから新幹線って楽ね。

それで、写真研究者の小林さんにお会いする時間まで、
東京都写真美術館 に行ってました。

本当は夏にも観に来たかったんだけども、
座ってれば着くんだからやっぱりくればよかったな〜と思って、後悔先に立たず。(もちろん料金は要りますけどね)

今はそんなに「観たい!これ!」と思う展示でもないかな〜と思ったけど
行ってみたら面白かった。

展示する人もプロだから、そこは切り口ってもんで色々楽しますように考えていらっしゃる!そりゃそうか…

3階でこれ、

2階でこれ。

をみて

B1で、ユージン・スミスの写真は最後に見ようと思ったけど、
あんまり時間も無くなってふわふわっと回って、後からもう一回来ようかな?と思ったりして。

この写真が有名ですけどね。

昔、どっかで見たと思うんだけど…これが異例の作品だったのかも。

他の仕事の写真がたくさん展示されていまして、その中に彼の言葉も色々あったんですが、この人、ほんとに私が欲しかった答え、全部言ってはるやん!って感じで。

私、これまでの悩みも吹っ飛びました。
それで、ミュージアムショップでパパッとこれを買いましてん。

これ、今度の「ママのための写真教室 コトリノス(Photo ♥︎ mama )グランプリ」の賞品にしようと思って。

これまで、賞品には色々と作家さんにお願いしたりしてきました。

前回はサンフラシスコMOMA のあれこれにしまして、

この前も賞品どうしましょう???と密かに思っていたんだけど、

このトートバッグが素敵で、でも自分では買わないだろうし、
もらったら嬉しいかな〜と思って。

毎年、12月になったらすぐご応募あるのに、今年は少なくて、やっぱり〜賞品が何か言ってないからかな〜とか思ってね。

事務局の Sさんが、よみうり写真コンテストに引き続き、なんとかの市長賞を獲得されたと。

賞金も結構大きい、賞品も素晴らしいってことで。

他にもいろんな方がコンテストで賞をとっておられます。

やっぱり、評価してもらえるって嬉しいしね。

目に見えるものもあれば、なお嬉しいしね。

私もご用意いたしました。気持ちばかりですが。

でも欲しくない??どーかな??

ガーリーなファッションされる方にも
シンプルファッション派にもどっちにもいけるでしょ?

と思って。

それでね。今年の年末グランプリの話をまとめておきますと、

 

・12/1〜12/31 までに メールに提出写真を添付して送ってください。

・送っていただくメールアドレスはこちらです。photolesson@cotorinos.net

・必ずメールの件名を「コトリノスグランプリ応募」としてください。

・本文には、お名前と写真のタイトル(これ大事!)その写真を撮影したエピソードがあればそれをご記入ください。

・テーマは『残しておきたい瞬間』でお願いします。

とここまでみなさんにしていただくことね。詳しくこちら参照

これ、例年、12/31 にドバーッと届きます。

それは一向に構わないのですが、12/31 の夜に全部ひっくり返して見直すのは大変だと思うから、ちょっとずつ、年賀状の作成とともに提出写真を決めるのがオススメ。

そして、その後の流れですが、

・みなさんが送ってくれた写真はパスワード付きの URL に私が掲載して、それをご覧いただけるように皆様に一斉メールを送ります。(1/8 の予定)

・参加の方は、お互いの写真を全員分見られます。

・参加してないけど、みんなの写真を観たいってことはできません!だってそりゃそうでしょう!

・そして、今年はその写真を現役の写真家さんに(今1名ほぼ決定で、希望は2名)見ていただいて、それぞれの方の選出で2枚に絞り込みます。(1月末の予定)

・その2枚の写真で頂上決戦を コトリノスの HPに公開します。

・頂上決戦は誰でもに見ていただけて、「投票してください」と広く呼びかけます。(2/1から2週間程度)今年は目標500票。達成させたい!

・投票のシステムは同じ PC環境(IPアドレス)からは行えないものなので、一度投票したら画面が変わってしまします。ま、やってもらえれば分かりますが、家族それぞれで投票とかできないので、ご意見は集約してください。

・そして、グランプリ結果発表(2月中旬)

・今回はグランプリ参加の方の写真を展示して、さらにグランプリの方に登壇していただく機会を設ける予定です。

・その場所は実はまだ決まっていないのですが、カフェや私たちの写真を掲示してくださる場所をご提供いただける方、ご協力いただける方を大大大募集しています。(先日の講評会アンケート結果をもとに、今回は当初の予定を修正いたしました。)

・そこでさっきのトートバックも賞品としてお渡しするというわけです。(いづれ10万円分のなんとか!とか提供してくれるスポンサーさんとかいたらいいな〜!)

という流れですので、これまで、Photo ♥︎ mama (現在のコトリノス)にご参加の方には是非ご応募くださいね。

とにかく、参加しましょ!

そして、最近のレッスンに来てくださった方には事務局で管理している便利な
LINE@があります。

・ LINE@にて情報を発信しています。
ご登録はこちらから   https://line.me/R/ti/p/%40aqo7702n

こちらも是非ご登録いただきまして、情報を受け取ってくださいませ。

次女の8歳の記念に

次女が8歳になりました。

私は実はテーマパークにさほど興味がないんです。

大好きな方も大勢いらっしゃるでしょうし、

だいたいディズニーランドって…って言う奴に限って
行ったらめっちゃハマるねんでって言いますが。

ま、きっと浦安のあそこは特区なのかもしれませんし、
此花のUSJと比べたらダメなのかもしれないけど…

私はどこかに行くとしたら「世界遺産」の方に行きたいわけです。

しかし、昨年長女が「ハリーポッター」にどハマりして、
お誕生日に何がしたい?というと「 USJ に行きたい」と言いまして、

自分からは行こうと思わないし、プレゼントは思い出の方がいいな〜ってこともあって「じゃ、行きますか!」と寒い中、重い腰を上げたわけです。

そこから約10ヶ月、今度は次女が8歳になる誕生日に何をするか?という話は、だいたい半年以上前から話し合いが始まり、

いくらが大好きな次女は、「いくら丼が食べたい!」とずっと言っていたのに、

土壇場になって、「やっぱり USJ に!」と言い出しました。

CMでクリスマスツリーを見たのかなんだか…

私は、誕生日に「いくら丼」って素敵!って思って調べていたんですけどね。

二者選択を悩みに悩んで、ユニバにされました。

ま、本人が決めたならそれでいいのですが、私は行くにしても土日に人がいっぱいなのは嫌なので、クリスマスシーズンでもあるし、
平日の学校がすこぶる早く終わる日を選んで行きました。

午後の授業がないその日は、なぜかとてつもなく寒い日だったんですね。

しかも、海風が寒いやないかい!

写真を撮りまくる二人。

長女が前回体験した、ハリポーッターの杖のお店に次女も行きたかったらしく、
お誕生日のシールを貼ってもらって行きました。

そして、長女同樣、選ばれた次女。

その「オリバンダーの店」はとっても暗いので、
めちゃくちゃ撮影しにくい、オートフォーカスも使えません。

でも選ばれた次女があんまり面白かったので、母は撮りました。

だいたいの予測でピントも、とりました。

そして、選ばれちゃったから杖も買いました。

ま、子どもたちがとっても楽しそうだったしよかった、寒いけどね。
クリスマスツリーも綺麗でしたよ、寒いけどね。

何かと身長もギリギリで非常に危うかったのですが、
うまいことやりました次女。
ハリポーッターの 3Dのアトラクションも乗りまして、グオングオンなったもんですから、次女は「もっと穏やかな乗り物がいい!」ばっかり言っていました。

穏やかな乗り物。1/10 s で撮ってみる。


よくわからん、キティちゃんのなんとかにも行きまして、

次女曰くキティさん、「結構くさかった」そうです。

と言う割には、喜んでいらっしゃいましたけどね…

ディズニーよりもさらにサンリオに興味がないんですが…母は。

とにかく並ぶのが嫌いなので、1時間以上もまってジェットコースターとか、
私には考えられないのですが、寒いから空いていたのかもしれない。
それでも90分とか書いてありました。

長女が「ママ、自販機のお水が250円もするで!」って気づいて教えてくれましたが「それがテーマパーク価格なんだよ!」

美・ポージング撮影会 vol.6

昨日は、美・ポージング撮影会 vol.6  でした。

いつも美女のお二人と一緒に

ポージング指導 モデルの Kai さん。


メイクの浅田雅美さん。

 


雅美さんとはじめて一緒にお仕事させていただいたのは、もう6年くらい前の話で

なんとも「カリスマ」メイクさん!が来てくださる!って感じだったんですが、

そのあと、何度かお願いしたりして、

「スタッフを女性だけで、女性の視点で
ポージング指導こみのプロフィール撮影会をしたいんですよね!
一緒にやりませんか?」

って雅美さんに言っていただいたのが、もう3年ちょっと前なんです。

それから3年間。年に2回くらいのペースですが撮影会をしてきました。

Kai さんにお会いしたのは、その撮影会の1回目で、

The モデル、
よ!これぞモデルって、見た感じの方なんですが、
気さくにお話でき、且つ、初めてお話した気がしない方でした。

でも、その撮影会の初回の時は、とても緊張して前日寝られなかったのを思い出します。

みんな Kai さんに会った方がいいと思うよ。

「はぁ〜!綺麗になろう!」って思うから。

例えば、赤ちゃんを見ていると誰でも、
「かわいいな〜、ふわふわしてるな〜!」って思うでしょ。
幸せな気分になるでしょ?

それを大きくした感じでね。

「あ〜姿勢が綺麗だな〜、見ているだけでため息でるわ〜」って思うんです。

そんな Kaiさんのすごいと思うところは、
撮影されるときに、キャッチコピーが頭にすぐ浮かぶことだと思うんです。

どういうことかと言うと、
撮影会には、目的を持って参加される方が多いので、

今後のお仕事に使う写真にしようと思う時、
そのお仕事の宣伝文句がパッと浮かんで
この写真の左上にはこういうキャッチコピーが入るだろう。

だったらそこに似合う表情や仕草はこうだろう!

とピピピっと計算できて、そのポージングを目の前でしてくれることなんです。

ただ、美しいだけでもすんごい影響力なのに、
目的が明確に判断できて、身体でもってそれを表現できるってこと。

これは、経験値がとっても大切だと思うんです。

Kaiさんの普段のお仕事の写真も昨日、色々と見せていただいていたんですが、
役者さんのように、ここで求められるキャラクターは何か?を考えて
いつもお仕事していらっしゃるので、

写真はそれぞれ、別人のようなんです。

目的の商品を引き立てるために、どうあるべきか?変幻自在ってことね。

だから、プロだな〜と思ったの。

雅美さんは美しすぎるメイクさんなんですが、
実はお話しやすい方で、
昨日は、一生懸命しゃべっている時の身振り手振りがほんとに可愛かった〜。
チャップリンの映画みたいだった。

且つ、物事を深く追求するストイックな思考の持ち主なので、
見た感じとのギャップが素敵な方です。

雅美さんのモットーは「メイクで女性の心の扉を開きたい!」なので、

肌のトラブルでお悩みの方や、
不必要なんだけど、見た目の劣等感が阻む壁とか
そういうのを乗り越える。

メイクで、もうワンランク上を目指すっていうか、
心を解放するのが、おそらく彼女の使命なんだろうと思うんですね。

今は身体を中身から変える、ことを勉強してお伝えもされているんです。

だから、特に肌に悩める女性は相談されるといいと思います。

私はカメラで、その人のほんとの顔を撮りたいというか。
どれだけ緊張から解放されたところを撮るかだな〜と思っているので、
何を面白いこと言おうかな〜くらいしか考えていないのです。

だいたい、プロフィール撮影会なんかも増えてきてですね、
他のところで撮ったことがある方も多いのでしょうが、

この人にお仕事お願いしたいと思う写真は
パリッとしているキメキメのもの & 素が見えるものと
バリエーションがあった方がいいと思うので、

今までとは違う表情、本来の姿が見え隠れする写真を撮りたいと思っています。

人間の色気ってちょっとした「スキ」がないとな〜と思うからです。
完璧すぎると寄り付きにくいでしょ。

しかしながら、メイク + ポージング で

人は透けるくらいに透明感が出るもんだな〜とか。

衣装によって、イメージっていくらでも変化するもんだな〜とか。

結構むちゃ振りしてみたり、好きにさせてもらいました。

で、写ってくださった方が、皆一様に喜んでくださってよかったー。

と、昨日は、こんな素晴らしい人と一緒に仕事させてもらえてほんとに幸せだな〜と
思ったのでした。

細長くとも、3年やってきたことで、お互いを知り合えていいチームなんだな〜と思って。

私も40歳をまたぐこの3年は、ほんと色々なことがあって
環境・経験・価値観・思考と色々変化をしてきたんですが、

お二人もまた進化を遂げられていて、そんな刺激が嬉しくありがたいのです。
今後の展開についても、色々とお話ができ、有意義な時間になりました。

雅美さんが撮っていてくれた撮影中の私。

今回撮影した皆様のお写真もまたの機会のご紹介させていただきたいです。
ご参加の皆様ありがとうございました。

さて、お知らせです。

 

12/15 金曜日
京都御所南のCafe T. M en にてテーブルフォト講座を開催します。

カメラは携帯でも一眼レフでもミラーレス機でもなんでも  OK でご参加いただけます。

ぜひお越しくださいませ。

お申し込みはこちらです。 → https://ssl.form-mailer.jp/fms/eee553d6541923

お問い合わせやご質問はこちらからどうぞ→ http://photo524.com/contact/