GW島根キャンプ

GWは結構お仕事もあって、
毎日ヘロヘロなりながら洗濯、食事の支度など
家電製品のタイマー機能をフル活用して頑張っています。
七五三のご予約の件もそろそろUPしないとなーと思いつつ
まずはこれまでお問い合わせ、お待ちいただいている方に
ご連絡をさせていただきます。
そんなこんな中にあって
キャンプには行ってしまいました。島根へ。
キャンプ、疲れるでしょ?大変でしょ?と言われますが
我が家にとっては「癒し」に他ならない状態で、
自然の中で寝起きして食事をし、
温泉にはいることがこんなに気持ちいいことなのか?
と知り、また明日から頑張るための休息なんです。
うちにはぴったりだったみたい。
逆に行かないと禁断症状がでてしまって、
子どもも「次はいつ行くのか?」ばかり聞いてきます。
キャンプの帰りには次のキャンプの話をして
あそこに行こう、あれを見ようと話も尽きません。
2泊3日で行ける時は片道4時間くらいかかってもいいかなーと
思うのですが、島根県思っていたよりも近く、3.5時間くらいです。
そしてこのキャンプのメインテーマは
「木次牧場へ行き、現地でしか買えない牛乳を飲む」でした。
最近は色々考えて、乳製品を豆乳に切り替えている我が家。
特に問題はないのですが、
ヨーグルトもたまには食べたいなーと思って。
木次の牛乳はこちらでもたまに購入しますが
生産量が少なく、現地しか売っていないラインがあると知り
行ってみたいなーと言ったら
近くに「健康の森」というキャンプ場があるよと
夫が調べてくれました。





施設使用料がとってもリーズナブルな上にほぼ貸し切りだった。
ほんとキャンプ場はあちこちにあるし、温泉もたくさんある。
海が近いというのに魚介が苦手な夫は、早速ビーフを検索。
島根和牛というのもあるらしい。check完了。
初日の晩ご飯はBBQ。
ちょっとだけ慣れて来た我が家は、
まずは近くの道の駅を目指し地元の野菜などを購入。
足りないものはスーパーへ。イカゲット!
温泉施設の休みや最終時間なども確認して
なかなかいい調子。
テントの設営と撤収にはまだまだ時間がかかりますが
今回から導入のコンテナが大活躍だったこと。
大きなテーブルはもう不要だ、などなど。
我が家スタイルも出来てきました。
これがその牛さんたち。





子牛がたくさんいるということは
自然におっぱいがでる牛がたくさん居るということ。
とても人が好きみたいでなんだか嬉しい。
一方で和牛も食べてるんだけどね…
動物大好きの長女はずっとこうしていました。





一方次女はまだちょっと腰が引け気味。





奥出雲ワイナリーで最近夫も飲むようになった赤ワインを購入。





とってもすてきなところでした。
出雲大社にも初めて行きました。





もっと神話とか勉強して、子どもにも言ってあげたらよかったのに
うろ覚えでなんとなーくしかできませんでした。
今度はもっと意味のあるもにしよう!
2日目は地元産のものだけでクリームシチューを作りました。
写真はないけどびっくり美味しかった。
今回は晩ご飯が今までで一番美味しく楽しかった。
たくさんの星も見れたし、朝は鳥の声で目覚めて
夜もフクロウかな?猛禽類らしい鳥の声が聞こえていました。
最終日はゆっくり片付けしてから周辺を散策。










そんなに大きい口空けてたら逆に吸ってしまいそう。
お昼ご飯はお楽しみの外食。
人気のお店「cafe naka蔵」へ行きました。
夫曰く、もはや華道の域にあるサラダ。





カレーが大好きなのに、やっぱり寝てしまう次女。
宙をすくいながらも限界。





でもこの後起きて完食しました。
帰りはまた温泉に入って、ゆっくり帰って来ました。
子どもは車中でぐっすり寝てしまいました。
この段取りが一番平和だわ。

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