SNS でグッとくる写真の撮り方講座

木曜日のこと、

SNS で グッとくる写真の撮り方講座

を開催しました。
そのことを 参加者の大森あゆみさんがご紹介くださっています。

うふふ…照れる…な内容でね。あ、褒められている、私?

https://ameblo.jp/hikiyosemagic/entry-12292618367.html

そしてレッスンの前はこちらにも…
https://ameblo.jp/hikiyosemagic/entry-12292250153.html

こういうレッスン前にさらっと書いてアップしているところがほんまに凄いね!
とにかく!喜んでいただけて嬉しいです。

特にあゆみさんは目利きの人だから、こんなに言っていただけると自信になります。
ありがとうございます。ぜひまた主催の講座にも呼んでくださいませ。

今回のレッスン開催場所は、 Cafe TM en さんで。

京都御所の近くのね、とっても落ち着きのある素敵なお店なんです。

こちらのHP用の写真の撮影をご依頼いただいたことをきっかけに
今回の開催に至りまして、京都の方が多かったですが、滋賀、奈良からもお越しいただきました。6名様。

さて、写真の世界では、普段の生活ではあまり使わない言葉がでてきます。

・「シズル感」は聞かれたことあるかもしれません。

・「ヌケ感」ってのも写真の世界ではよく使います。

それが何かってのは、なかなか説明しにくいですが、
写真ならではの、表現の仕方だと思います。

今のSNS の世界では、この「ヌケ感」大事だな〜と思うんです。

特にインスタは、写真だけで見せますから
野暮ったく、重たくなりすぎないってことが
とても重要なキーワードだと思いますね。

スマホカメラでは、背景が「ボケづらい」という事実がありますから、
ますます撮り方、撮るまでの考え方が大事だな〜と思うわけです。

そんなお話をね。
今回もいたしました。

みなさま楽しんでいただけた様子で嬉しかったです。

次回はね、こちらで開催が決まっています。

大阪池田 リスタクリナリースクールhttp://lista.kitchen-conversation.jp

 

夏休みの特別企画でね。

こちらに詳しく>>>
http://lista.kitchen-conversation.jp/lista-wp/wp-content/themes/lista/pdf/summer_2017.pdf

とっても素敵な講師の方のレッスン目白押しで、
そんな中に私もラインナップしてもらえてとっても嬉しいです。

 

写真ってね、何も考えずに撮ったように思えても、

なんかいいな〜コレっという時には
知らず知らずの間に「この角度がいい!」と思って納得して
シャッターって押しているんですよ。

そこの理屈を知れば
悩まずしていい写真を再現できる回数が増えるわけで。

プロである人は自分なりの、

「落ち着く写真の法則」を持っていると思うんです。

それが、言語化されているかどうかはその人によると思います。
感覚として持っている方も多いでしょう。

私が教わった先生は、二人とも完全に後者でしたので、

それが、なにか?何が違うか?

ってずーっと考えてきたな〜と思うんです。

それに比べて、写真館での撮影には、ライブ感とか臨場感があまりないので、
安定した写真、きっちりとしっかりと撮影するということがメインで、

ちょっと使う脳の部分が違いますね。

さらにね。

ブツ撮りカメラマンの、撮影方法からもう一歩、
基本はあるけど、現場である程度臨機応変にってのも、
写真の魅力ですしそれも楽しめないとね…

と最近、思います。

写真が、絵画と違うところは、その場の臨場感やハプニング、
その場の偶然みたいなものが写せるところにありますから、

作り込みすぎないといいますか、

そう、「写真のための写真」を撮ってしまっては
飽きるということです。

これは、アンリ・カルティエ=ブレッソン の言葉です。

この前、京都文化博物館に行ってマグナム展を見てきたんですよ。

『詩のための詩のように
写真のための写真を撮ってきたが

マグナムの誕生で、ストーリーを写真にするようになった(その必然性が生まれたってことだと思う)』

ってな主旨のことが書かれていまして、

この「写真のための写真」

異常に引っかかりました私に。

今、インスタ研究をしている私に。
ぐるぐる巻き付いてきました。蛇のように。
今、 SNSに求められているのはまさに

「写真のための写真」

しかも、キャッチーで軽い、
ふわっと風のように流れてくるのような心地いいやつね。

女子写真は言われて久しいわけですが
これは、ファッションや音楽と一緒で流行だと思う。

ですが、一方で、インスタはビジネスとして活用している人が多いので、
押し付けがましくなく、サブリミナル的にいかに人の脳みそに入っていくか。。。

これを分析してアップしているんだな〜と私は思うんです。
そして、それを真似したいと思う人がいる。

なんかそんなことをですね。
ブツブツ考えながら。

良し悪しではなくね。

本日も分析中です。

スマホでも撮影練習。

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