お誕生日の姫たち

先日長女が6歳になりました。
サンタさんにドレスをもらって以来、
舞踏会の練習にますます勤しんできたうちの娘二人。










お誕生日の記念にシンデレラをテーマにしたレストラン
があると聞き、家族で行ってきました。
お店に入る前に、店員のお姉さんから
『ここがお城であること、
 魔法がかかっていること、
 ティアラを必ず着けること』
などなど、説明を受け、次女は真剣な面持ちに緊張の様子。
席についても背筋を伸ばして言葉数少なし。
とりあえず持参したドレスに着替えを済ませて
ガラスの靴に入って魔法のお水とか飲んだりして。





ハンバーグにナイフとフォークで挑み、
それはそれは夢のようなお時間を過ごされたのでした。
最後にケーキが登場し、お店の人(お城の人)が
バースデーソングを唄ってくれたのですが…





次女の名前がないと忍び泣くの図。
「ここはお城だから騒いではいけない!」と
思っているんでしょうね。
口に両指を突っ込んで耐えているんですよ。ぷぷぷ。
その後ソファに顔を埋ずめて号泣。
それを見ていたら、おかしくておかしくて
肝心の長女がローソク吹き消す瞬間を撮り逃してしまった…
で、ケーキは後日パパのお友達が来た際に
再度みんなにお祝いをしてもらいました。





その時はTake2で次女も吹き消しましたとさ。
お店の人にもう一回とは言えなかったのでね。