ママたちの日々レシピ、出版記念のパーティー。

ママたちの日々レシピ、という本が年末に旭屋出版から出まして、
その撮影をほぼほぼ担当させていただきました。

というのはこれまでもここにも書いてきた通りです。

その撮影というのは、出版の1年以上前から始まりまして、昨年の夏が撮影のピークでした。

6人のママたちのレシピとライフスタイル。
そして私は料理家ではないのですが、
社会の多様性の一環として、7人目としてちょっと登場しています。

私は、私のレシピなんて偉そうなもんはなく、
いかに買い物に行かずに、いかに素早く料理するか?を重視しているので、
そして、健康に過ごせて、材料を無駄なく使い切ることが目標なので、

料理を勉強されてきた方とは次元が違うのですが、
まーそういう人も居るってことで、ページをいただいているわけです。

いつでもそうですが、私はカメラマンなので、
私のことは…別に本誌に登場しなくていいわけです。

最後の方にちっさく名前が出ているのが、私は好きなんです。
奥ゆかしいの。

で、今回も「私のページは要らないと思います」って、ずいぶん粘ったんですが、
私の人生、なんだかんだとあったので、そういう人も載っている方が良いという、
昨今の社会事情を鑑みての最終判断となったわけなんです。

そのレシピブックの出版記念パーティーが、2/4の立春の良き日にありました。

それは100人くらいの方の集まりで、レストランを貸切。

出版社の方、様々な会社の社長の方、
リスタクリナリースクールの関係者の方、
有名なお店のオーナー様などなど、

今回の本の著者である、田中愛子先生の人脈で
熱気のあるパーティーとなりました。

田中愛子先生。(次女撮影)

子どもたちも一緒に行くので、何着るのか?
あの時のあの服はまだ着れるのか?
髪の毛はどうするんだ?
めちゃくちゃ寒い日らしい…

どーする?どーする?でうちの女子は1週間くらい盛り上がっておりました。

で、当日はカメラも持って行ったのですが、子どもが撮ってくれていました。
今日の写真は全部、うちの子が撮った写真です。

ギタリストさんの演奏もありました。
次女、ギターに興味ありありでギターを撮っていました。

田中愛子先生の料理教室出身のアシスタントさんたち。
今回のレシピを書いた人々。

なぜか真下から撮影された私(長女撮影)
私もたくさんの方とお名刺の交換をさせていただき、
また、今回の撮影に関して、マイクを持ってお話しもさせていただきましたので、
そのあと、お声かけくださる方もたくさんで、なんだか夢のような時間でした。

そして、この本が、「なかなか順調に売れています」ということを聞きまして、
ジーンときました。

撮影は苦労の連続で…なんてことはなく、いつも楽しくしましたし、
強いて言えば、真夏の須磨海岸で屋外撮影をしたのは大変だったかな。
あれはちょっと意識が飛ぶような体験でした。

けど、写真を撮るのが好きなので、撮る分にどこまで撮ってしまいます。
膨大な量を撮りました。

そして、それが編集、デザインの方の手を経て
形になるというのは、特別な意味があり、

ずっと残って、一人で歩いていいくということに対する、
責任と恐怖みたいなものがあります。

さらに、それがお金を出して買っていただけている。

本を作っていた人の手を離れて歩いて行くんだな〜という、
感慨、不思議な気持ちでもあります。

このチームに入れていただけたことは大変ありがたく、
「ママたちの日々レシピ」ですから、
私もママだったからカメラマンとしてここに立ち会えたわけで、
ママにしてくれた子どもたちにも感謝です。

「ママ」というくくり方に抵抗を感じる人、
一言もの申したい人は男女問わずにいるとは思います。

その気持ちもわかる気はします。
「子どもがいるんで!」って言い訳で図々しく振舞われたり、
何かができないことの言い訳の切り札にされたらカチンとくる場合もあるでしょう。

しかしまー、誰しもが誰かの子どもであったことには間違いないわけで、
どんなに今えらいおじさんになっていても、おばさんになっていても
絶対にその人にはママがいるわけですよね。

誰かが、実の親ではない場合もあるでしょうが、
生まれてきたら、1歳くらいまではミルクや柔らかいご飯を作って
3歳くらいまではトイレのお世話もして、
小学生くらいまではご飯のお世話もして、

家によってそれぞれでしょうが、洗濯したり、宿題をみたり
最初の数年は誰かが時間と愛情をたっぷり注いでいるんですよね。

で、今「ママ」になった人は選択肢も情報も増えて
ストレスや不安を感じたり、仕事と育児、家庭のこと
よき母としてあるべき姿、規制概念などなど。

現代社会だからこそ生まれる悩みってのが、
それはそのいつの時代でもあると思うんです。

簡単にインターネットで共有しているようで、
強要されていたり、刷り込まれていたり、
勝手に自分で背負い過ぎてしまう部分もあると思うんですが
ま、そのなかで子育てしている人に、優しい社会であってほしいな〜と思います。

今回のパーティーは、そういう優しい眼差し、やわらかく見守るオトナの目線が
多く感じられる、そんな空気でした。

そういうのも、主催の田中愛子先生のお人柄と、
理念である、食卓のフィロソフィーへの理解だと思います。

女性の仕事っていうのは、女性の起業ってのは
自身の哲学なり、
その人のフィルターを経て出てきたエキスみたいなものが
しっかり味を出せてこそなのだろうな〜と改めて思いました。

ママたちの日々レシピ、専用HP も作りました。

11歳の誕生日。

今日から2月になりました。

今年は1月忙しくさせてもらって、
企業のHPやパンフレットの撮影を立て続けにいただいたり、
赤ちゃんの撮影も続いたり、着物の撮影に写真教室。

産婦人科さんで、生まれたての赤ちゃんの撮影のお話などもしました。
住宅メーカーさんの家族向けの企画で、講座、撮影もありました。

あれこれしていたら1月も終わっております。
月末は長女の誕生日があって、今年はおうちでケーキを食べました。

ここ数年、USJ での誕生日やホテルバイキングが続いていたので、
家で過ごすのはちょっと久しぶりでした。

お誕生日もいつまで一緒にこうして過ごせるんだろうな~と思います。

もう少ししたら、
「友だちと行ってくる~♬」みたいなことになるんでしょうね。

こうやって、毎年、毎年、子どもの誕生日をブログにも書いてきたのですが、
漠然と小学生の間だけだろうな~と思っていました。

でも、後1回かも~と現実に思うように。

本人は写ってくれるかもしれませんが、こうやってUPしていくのは
(私といつも一緒にいる時間も減ってきて、まー何もないだろうけど)
小学生の間かな~となんとなくは思っていたので。

ブログにもちょろっとは出てくるかもしれませんが、
一緒にいる時間も少なくなってきたしな~と思います。

 

私から全然違う性格の姉妹が生まれてきたことは、ほんとに不思議でした。

次女のプレゼントのお花。

自分のことを思っても、姉と私は性格が違うので当たり前なんですが、
同じように出てきても中身が全然違うって、

何かと全然違うってことから、対応方法は一つではないと知れたわけで
とっても大きい気づきとなりました。

子どもたちが小さいころは

「私も子育ては初めてだから、(不慣れで)ごめんなさいね…」

とか

「ママも1年生だから…」

とか

なんかそれがとっても都合のいいオトナの言い訳に思えて。
そんなこと言ったって、子どもは「長女」「長男」で生まれたことに
意思はないし、関係ないんじゃないかって思ってもいました。

だから、そんな言い訳するよりも、できることあるんじゃないかって。
難しく構えていました。
ま、今もそう思わないこともないけど

それよりももっと根本的に、「母は不完全です」と開きなおってしまって
「完璧な母ではありません」と言い切ってしまっているのが、最近な気がします。

さらに悪質な態度かも。

今のところ、長女はそんな私を、「仕方ないですねアナタ」と見てくれている気がします。

そんな人が第1子で生まれてきてくれて、こちらが「有難い」と。

こちらも完璧ではないので、そんな偉そうに言ったらあかんな~と思いますし
完璧でないのをいいことに無駄に傷付けてしまっていることも多々あると思います。スミマセン。

けど、まー長女は、いろいろと社会情勢に興味があったり、
いろんな人と仲良くできたり、
いい意味でも短所としてもテキトー感があって。

いい人だと思います。長女。

 

いろいろと「あれがいい!それはズルい!」とかって言いはしますが

小学生に「今ある場所で咲きなさい」って言ってもなんか違う気がして。

もし、小学生にしてそんなこという奴いたら返って気持ち悪いわけで、
それはやっぱりオトナになって気づくものなのかも?

いや、わからん、そういう背中を見せていないだけかもしれないけど。

「あんなんいいな~、こんなんいいな~」って気分で言う、

子どもってそういうもんだから、そんなんも言ってみて、
いつかまー気づけばいいんじゃないかな??

と、自分のために書いてみました。

写真は翌日。お花と一緒に。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
2018年のスタートですね。

例年のごとく、早朝から伏見稲荷に商売繁盛の初詣にも行きました。

2018年はどんな年になるかな〜?って暮れからいろいろ考えていましたが、
きっとまた一歩進めるときだと思っています。

世界はどんなことが起こるかな〜?
それに伴って経済的にもグオンと揺れることもあるかもしれませんが、

Step by step.

っと、そんなことを思っております。

しかし、お正月はいいですね!

なんで?ってそりゃやっぱり、大掃除をしてすっきりしているでしょ!

そんで、程よく疲れているでしょ!

のんびりできるでしょ!これって無理がないわー。

世の中も私もこの日に向けてってずっと動いているから
心にも物理的にも準備期間がクリスマスとは比にならんのですよね〜
特に私の場合。

ガラスとかゆっくり磨いたりー、電気の傘とかね、隅々まで掃除できました。
模様替えもちょっとしてね。断捨離もしたしね。

執着していたものとかも、いろいろと卒業の時期も来たなーってこう、
自分と向き合うと言いますか、必要な時間だな〜と思うんですよね。

年賀状も出しましたよ!たっくさん。

年賀状用の撮影も子どもたちに毎度のご協力をいただきまして、
今回の撮影は、いろいろ考えた結果、
雑誌風に、キリッと笑わない表情の写真で行きたい!っと思って。

その意向を事前に伝えて、モデルさんは意図をくみ取っていただけました。

年賀状は、この年末に出版されたレシピ本(私が撮影を担当しました)
をご購入いただいた皆様にも送りますのでまだここには掲載しないでおきます。

ちなみに本はこちらからご注文いただけます。
お申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/98fa710c549842

これは、その女優さん-2 の写真。

たくさんお申し込みをいただいて、

ママのための写真教室事務局の方にもたくさん宣伝いただいて、
ほんとに皆様ありがとうございます!!

ママのための写真教室 コトリノスグランプリの締め切り12/31にも
ギリギリの時間までたっくさんのご応募をいただきました!
ありがとうございます!!

早急にご覧いただけるサイトをご用意いたしますね!

東京に。

今日は、東京の写真のギャラリーナダールさんへ勉強に行くんです。

兼ねてからの疑問というか、課題というか、
そういうことを考えるヒントを得られるんじゃないかと思って。

写真研究家の小林美香さんに個人セッションをしていただくんです。

写真の世界は国会議員なみに女性が少ないのかも。
この前は子どもを議会に連れていく問題がニュースになっていましたけど、

写真はその映像として出てきた結果が全てなので、
政策とか、現状を知ってもらうとか、そういうこととはちょっと違うかもですが。

女性写真家っていう方もいらっしゃいますが
私は今年は1月に、大学の先生について行ってカリフォルニアに行ったときも
そこのウエストンギャラリーの展示も所属写真家もほぼ男性でしたね。

わざわざ行ったし、帰国後、私なりに色々チャレンジもして、向き合ってもみました。

そのせっかくの機会をもう少し、今年中にちゃんと踏み込みたいと思っていたら
小林さんに写真のお話をマンツーマンでうかがえると知り、
これは!行かねば!と思って申し込みました。

とっても贅沢というか、ご褒美というか。
嬉しい話です。

まだまだ先だと思ったけど、今は新幹線でもうすぐ始まるんです。
ちょっとドキドキ。

いや、日本人だし、地元もおそらく近い方ということなので、多分大丈夫。

先日の日曜日にはママのための写真教室 コトリノス( Photo ♥︎ mama )の写真講評会がありました。

みんなで写真を持ち寄って見せ合う会です。

それで、毎年末のグランプリの応募作品も考えていきましょうという主旨で
事務局の方が場所も含め全てご用意くださったのです。

たくさん、14組かな?お越しいただきました。

もう、この活動も初めて8年近くなりますし、
ほんとにたくさんの方にお話もさせていただきましたが、
今日は私が見てもらう番で、

そして、そこで私が得たことも、考えたことも、
またみなさんのお役に、少しでも立てればなぁと思います。

今日、お会いするのは、写真見るプロだから、
そういう人はどんなこと考えているのかな?
どんな見方をするのかな?
どんな知識をお持ちでどんな伝え方をされるのかな?

今日は寒いけど、天気もいいし、久しぶりに東京に行ってきます。
ポートフォリオも2冊もって、日帰りですが荷物が多いです。

 

写真は11月中頃の紫陽花。
紫陽花ってね、
花と思われているところは萼であって花びらではないから散らないの。

生きてるのにドライフラワーになる夏の紫陽花もあるけど、
この子は色もついたままだった。

「花は散る」って「散りぬれど」とかって
「あんたの勝手な思い込みでしょ?」って言われている気がする。

書店にならぶ本。

次女は結構、読書が好きでね。

いろいろ学校で借りてきたりしても読むんですが、
本屋さんに行って、買ってくれという本は、だいたい「かいけつゾロリ」

これは、小学生には大人気の本みたいで、1~2年生でも読めるんですが
子どもが好きそうなネタ満載の漫画のような本です。

私も何冊も何冊も寝る前に読まされましたが、やたらオナラの話です。

しかし、これが好きで大好きで、何回も何回も一人で繰り返し読んで笑っているし、家にもたっくさん持っているんですがまだまだ続いて、全部で5〜60巻くらいあるらしい。

しかも、上巻、下巻に分かれているのに、下巻だけ買ったりしている次女。(イミワカラン)

そんな次女が、最近「もっと分厚い本を読んでみたい!」と言い出しまして

お、やっとゾロリを卒業できるのか… 嬉しい私はいろいろ本を探すのを手伝ったんですが、

私のアッタマのいい弟が小学生の時に読んで、「これはほんまにめちゃくちゃ面白かった!」って言ってたオススメの本が実家にありまして、

それが「2分間の冒険」って本なんです。

その厚み、ハードカバー、内容も冒険もので、次女が求めていた雰囲気。
(次女は感動で涙がでるような本はあんまりお好きではない)
んじゃ!読んでみようか、ということになったんですね。

でもやっぱり2年生一人で読むには、ちょっと難しいので、
結局私が読み聴かせることになりました。なんならちょっと注釈を入れながら…

毎日毎日、一章ずつを読んだのですが、これが変に映画を見るより面白くなってきまして

最後は、どーなるねん???と思って、

「もうちょっともうちょっとって読んで〜」って言われたら
私も気になって23時前まで読んでしまい

「は〜そういうことになったんや…」と思ってなんだか呆然。

翌日も二人でその世界をまだ行ったりきたりしているような状態で

「あれはこういう意味だったんじゃないか?」とか
「あのときに言ってたことって、ここに繋がっている?」とかとか

話も尽きず、あ〜あの本面白かったな〜と思ってね。

岡田淳って作家さんの本なんですが、他のもいろいろ買ってしまって、
今はそれを毎晩読むことになっていて、5年の長女も読むときは布団に入ってきて一緒に聞いています。

なんかそれもいいかな〜と思って。

4年生くらいから一人で読める本だとは思うのですが、低学年はまだちょっと難しいかな〜とか。
いろいろ面白い本がありますね。

子どもたちも映画が好きで、映画館にもよく行くんですが、秋は読書もいいです。

それに読書の時間に向けて勉強も、お風呂や時間割もさっさとするし、ダラダラテレビも少なくなってそれもよかったのかな〜と思います。オナラの話もでてこないし。小学校のお話が多いので、私もちょっと学校の気分に戻ります。

私は子どものときから料理の本を見るのが好きで、小説が好きってことはなかったんですが。今、もうすぐ料理を中心にした本が出版されるんです。

ほとんど私が撮影させてもらったもので、大手出版社から、大きな書店さんにも並ぶ予定なんです。

今まで、冊子や雑誌の撮影を任せてもらったことはあったのですが、

私の撮影した料理本が書店にならぶのか!!と思ったら感慨も一入です。

撮影はこの夏に終わったんですが、構成の段階にあって、もうちょっとです。

昨日、その編纂のミーティングがあって、その興奮を今日もまだひきづっているような状態です。

またお知らせをさせてください。

秋の長雨

長く雨が続きますね。

昨日はそんな谷間のやっとの晴れ間でしたら、世の中のお母さんは
ここで一回洗濯ものをリセットするぞ!って狙い定めて動いたに違いありません。

もちろん、私もその一人。

子どもたちが小学校に行くと、保育園よりは洗濯ものが減ったのかな~???

どうだろ?給食袋にエプロン、体操服、運動系のお稽古や部活をしているお家はとくに
洗濯ものというのは、やっつけてもやっつけても後からなぜか湧き出てくるもので…

「一回、このカゴを空にしたるねん」って、「カゴの底が見たいのよー!」って。思います。

私だって色々やることがあるので、
洗濯にそんな神経注いでばかりはいられないと言えばそうですが、
やらねばならぬことと並行して、いつが洗濯をまとめて洗うその時か?

動き出すタイミングをば、測り続けておりました。

それって女性が得意な脳みその使い方とか言いますがね…

それはまーそうかもしれませんが、やはりこれは経験で、溜まれば溜まるほど後が大変って
ただそれの賜物だと思うのですよ。

一応、乾燥機もあるので、

ここまで雨が続くと言われれば、日頃から、下着やタオルや乾きやすい小物、
シワになってもいいものは、まめに洗濯して、乾燥機まで自動でかけて朝家をでます。

これも以前に教えていただいたんですが、小出しにちょっとずつやっつけておく手法です。

あんまりたくさんを一度に乾燥機にかけると中途半端に匂いが残るのもいやなので、少量をまめにまめに、がポイント。

で、カゴに残るのは、ジーパンとか、分厚いタオルとか、トレーナーのような大物ばかり。
あとは足元のマット類もジメジメが続くと気持ちが悪いので、そんなこんなを

一昨日の晩に洗って夜干して、朝起きてもまたマット類をまとめて洗って干して。

もうベランダのハンガーや洗濯バサミなど洗濯グッズは全員出はらいました!というくらい。

「よかった~、やっとスッキリ乾いたわ~」と思ったら、もはや曇っている。そして朝は雨。

しかし、昨日のわずかな日照時間を有効活用できたことには、
まったくもって満足な朝でした。

暮らしってそんなもんですよね。
後から後から増え続ける、食器やパンツを洗い続けるのが暮らしですね。
毎日、水筒を洗って、お茶を入れて、また洗って。

雨が続いたと思ったら、雨が足りないと言われることもあり。

そんな四苦八苦の繰り返し。

「四苦八苦」というのはそもそも仏教用語で、

結局は「いろんな苦しみはあるけれど、それらは避けようとしても避けられず、
むしろそれら苦のありのままをそのまま知り、体験を深めることによって、
それからの超越すなわち解脱(げだつ)をしよう。」という意味であるそうで、

ひたすら苦しいということだけを強調しているわけではないのです。

その話を先日改めて聞く機会がありまして、
たまにはお寺でお話しを聞くのも、心が落ち着いていいものだな~と思ったのでした。
まー、「それで何が言いたいん?」と言われれば、そんなに中身はないのですが、
そんな日常をいかに愛おしく慈しめるかが、人生の課題であり、
それをいかに楽しく成し遂げるかが全てなんだろうな~と思うのです。
今回、年賀状用の写真撮影会のタイトルを

穂の時間の大西さんが

「【募集中】10/21(土)愛しい気持ち、愛おしい時間。~年賀状撮影会@枚方市くずは」

こう名付けてくださって、

ほんと、家族と過ごす時間を愛おしいと感じられる、そんな写真をただただ撮りたいと思ったのでした。

 

 

今年は二回あります。
いづれも室内での撮影です。自然な表情を自然な光で撮影します。

詳しくはこちら

10/21 土  樟葉にて

https://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12310374520.html

10/29 日 高槻にて

http://photo524.com/今年の年賀状用写真撮影会をやります!/

 

ハシビロコウとの対面

連休は写真教室が続きまして、

摂津市の公民館さんで市民の皆様へのスマホで撮影講座と、
京都の醍醐渡辺クリニックさんで妊婦さん向けの写真講座をいたしました。

妊婦さんの場合、これからできることがたくさんありますからね。
楽しいですよね。

この後、11月にかけて恒例の撮影シーズンへ突入をいたします。
(平日はまだまだご予約いただけるんですが)

この3連休の中日はお休みでしたので、これを活かさない手はないと
行きたかった動物園へ行きました。

「ハシビロコウ」という鳥をもう何年か前から見てみたかったのです。

これ。

なんというか漫画みたいなフォルムで全然動かない鳥として有名なんです。

アフリカあたりにお住まいとのことですが、
なんか…バランスが変でしょ?

鶴とかフラミンゴとか、スラッとしたフォルムとはまた違って、頭がデッカい。

 

くちばしも鳥類最大らしいし、

なんと言っても、口の向きが尻上がり。口角が上がっているように見えます。

頭がでかいので支える首も太い。

なのに、この足。

そしてスットンキョウなこの表情。

ほとんど動かない。

羽のあたりなんかも、とっても大雑把な感じでね。

鳩?

色もグレー、白、黒、っていう美しさを追求はされてないんだな〜と思うのです。
色とか関係ないでしょ!みたいなね。

で、頭の上には寝癖のように毛が何本か立っている。

そんなハシビロコウの実際のところを見てみたかったのですよ。

 

別に、鳥が大好きってことはないんですがね。

夏休みにもたまたまみた孔雀。

今回の動物園にもいた、インコ。

美しさを追求しまくっている鳥はいくらでもいるのにね、

 

ハシビロコウときたら…
しかしそれは、悠久の時を体現しているようでもあり、

雑といえば雑な…

毎年、成長し続けねばならない!っていうせわしない価値観を一蹴するような…

何もしていないという存在感を見せつけられたような…

とにかく不思議な気持ちにさせられるのでした。

 

ふれあえる動物たちがたくさんいる園で、すこぶる楽しかったです。

 

 

お知らせです。

 

こちら http://photo524.com/今年の年賀状用写真撮影会をやります!/  でご案内しています、

年賀状用写真の撮影会、残り4席となっています。

 

お考えの方はお申し込みをぜひお願いいたします。

 

 

 

運動会はカメラの出番!?

運動会のシーズンですね。

 

うちは先週末お天気で終えました。

今週末も天気は回復しそうですが、グランドコンディションが心配ですね。

写真的には、グランドの土の色、雨が降った後はグランドが暗いので、

オート機能を使って撮影するとカメラは「暗い条件を撮影するんだな~」と思って

結果、ちょっとブレやすくなるという結果を引き起こすでしょう。
(ちょっと占いっぽい、天気予報っぽい言い方してみた)

なので、『シャッタースピード優先モード』  『S』 を使った方がいいと思いますよ。
ちなみに先週はグランドが乾燥していて、白っぽい条件だったので、
カメラは「お、明るいところを撮影するのね~」って感じで

今度は写真がちょっと暗くなるっていう、砂浜やスキー場と似たようなことが起こるんですね~。
いつも写真教室でも言うんですが、
「カメラが良かれ」と思ってやってくれることが「おせっかい」だった…そういうことなんです。

オートってそういうことね。

便利ってそういうことよ。

だから、便利な機能が役に立つ時と、私のしたいことを優先させたいとき選択肢が増えるってことになります。

選択肢がない方がいっそ楽ってこともありますよね。普通に生きていてもさ。

カメラも同じですね。

雨があがると木や葉が濡れているので、反射率が上がります。
そうするとキラキラが溢れているので、雨が上がって急に晴れてきたー!ってときは、チャンスチャンスなんです。

結局、カメラの設定もそうですが条件を見るってのも大切で、さらにフットワークも大切よね。
(だからカメラ教室ではなく、写真教室だっていうです私は。)

そしてそれは、写真以外にも当てはまるよな~と思うのです。深イイ話。
今日は満月だから?か、いろいろ考えることもあって面白いこともなんもなく真面目に書いてみましたっ。

 

そんな私は写真教室をしています。

京都伏見の教室 10月スタート

大阪高槻の教室 11月スタート

が現在募集中です。

こちらをご覧くださいませ。

 

また  HP をちょっこっと変更しました。

夏キャンプ2017 その3

夏のキャンプ記録 その3。  その2はこちらです。その1はこちら

いつものことですが朝はスイカをモリッと食べまして、
3日目は、私も泳ごうと思って。
敦賀方面へ移動し、よさげな海水浴場へ。

実は私は地図を見るのが昔っからとっても好きで、
なんなら、時刻表みているのも好きな子だったし…

インターネットで調べるのは便利だけど、信じて裏切られたことってあるでしょ?

ここんとこ、道順一つにしても、そんなことが続いたので、
その度に、信じた私が悪いのか…って気持ちになりましてね。
もっと私の地図力を信じようとおもったんです。

入江の形とか、周辺とか見てたらどこにいったらいいか自ずとわかるし、
帰りに温泉にいけるようにとか。高速までどのくらいかかりそうとか…

鳥の目で見られるってのかな…俯瞰視できるわけですよ。

だいたい地図だって初日に道の駅でもらったんですけどね。

そんなだってとっても小さい海水浴場がフラグのマークで書いてあるし、
大事なことはスマホにはない!って地図にそもそも書いてあるやん!って思うのですよ。

それで行った海水浴場がここ。

 

どこもあんまり人がいないんですがね。8月初旬のトップシーズンなのに。

人が多すぎても嫌だけど、だれもいないのもちょっと怖い気がして。

透明度が高くて、とっても綺麗でした。


割とすぐ深くなって足も着かなくなるのですが、
シュノーケリングで魚がたくさんよく見えるので、
とっても楽しかったー。

次女も小2にしてやっと、シュノーケリングができるようになりました。

こんなに泳いだのはひっさしぶりで、カメラなんて車から降ろしもせずにどっぷり泳ぎました。

海水って浮くし楽チン。

地球の7割が海だっていうのに、ずっと陸にいて、
海に入るっていっても、ほんの30m~50mほどのことなのに、
こんなに気持ちいいなんてね~。

ダイビングってどんなに気持ちいいんんだろう???と思いますよね。

水中から見る光って綺麗でしょ。
光が柱になってね〜。

でも、海に光が届く範囲なんてたかが知れていて、
海のほとんどは暗いんでしょうね。

いやー、今の日本海なんて、北朝鮮のミサイルが上空をいつ飛ぶかもわからないんですよ。そんな所に原発施設がいっぱいあるんですよ。

でもねー、海にいると気持ちよすぎて、自分が海水の一部になった気持ちになりますね。不思議。

私、大して泳ぎもできないんですけど。
来年用に足ヒレを買おうかと思いますよ、ほんとに。

満足して、乾くまで浜辺でお湯を沸かして、カップのスープを飲みまして…
やっとカメラ出して写真撮って終了しました。

だいたい海ってのは、いや、水ってのは、光が傾いてないとあんまり綺麗に撮れないんですよね。

反射を撮りたいので、この海水浴場の場合は西向きなので午前から昼時に撮影してもどうやったって水面に反射が入らないのです。

だから、その間は泳いで遊んで、帰るときに撮った方がいいよな~って、
そういう撮影のタイムスケジュールがもう着いたときには見えているわけで。

だったら、砂浜や潮風、温度が高いところにカメラを置いておくなんて、危険以外の何もない。携帯だって仕舞っていましたよ。

決定的瞬間があっても何も撮れませんが、そこはもうカメラマンである執着は潔く捨てました。

二兎追うものはよ。ここはね。

 

 

記念写真を。

次女は気分で写りたくないとか言いますが。

そんなもんは持って行きようで、上の写真を撮るその前は

こんなんです。

そして帰りに、敦賀のこれまた、ご立派な温泉施設に行って子どもたちはまだプールで泳ぎ、今年の夏はもう泳がなくっていいだろーってくらい泳ぎ倒して帰ったのでした。

が、

次のキャンプでまた泳ぐ子どもたち…

その後の四国キャンプはまた次回書くことにします。
夏も終わるから早くしなくっちゃ。

そのサブリュック。

私はバックの種類とか(ファッション全般ですが)その名称に全く興味なく
なんかほら、ワイドパンツのことも「ガウチョ」とか。

なんやねん。どー違うねん!
と、ボヤキ漫才の師匠(人生幸朗)みたいになってしまいます。

この度、ダッフル?っていうリュックのようなボストンバックを購入したんですね。長女が林間学校に行くから。

あのね、ご存知です?サブリュック。
「サブリュックで来てください」って言われましたけど…

これをね、今の小学校では、4年生、5年生と使うから、
「お母さん、下のお子さんもいらっしゃるんなら、一つ買われたらどうですか?』
って言うんですよ。

こんなんです。

 

リュックサックの左右にやたらでっかいポケットがついているやつです。
これね~、私が京都市の小学生だった時にも、林間学校に持って行ったやつーです。

だいたい容量が、50L前後。2泊から3泊くらいね。
これを。

これを。

これを買えって。私に。

だってこれ…絶対林間学校以外で使わんやん。要らんやん。
はっ!だから「サブリュック」って名前なんか…

だったらこんなさ!おなじく50 Lで。こんなんがいいわ〜♫母使うわ〜。

 

 
と思っても…これだと下のものが取り出しにくいから、 NG ×ペケ×

「サブリュックでお願いします」って言うんですよ。

 

じゃーさー例えば、このサブリュックなるものを買ったとしてよ、
年に一度の林間学校の時に、
は~こんな奥に入れてたわ~っと押入れから引っ張り出してくるのでしょう。

帰ってきたら干して、また会う日まで~と仕舞っておくのでしょう。

そして数年が経ち、次女が使うころ…
数年仕舞われていたサブはですね。

ポケットに忘れられていた輪ゴムなんかがネッチョリなってたり
蓋のところらへんに畳まれたシワが取れず湿気を吸って
安っいロゴのプリントなんかがですね…粘っていたり
ポロポロっと剥がれ落ちたりなんかしちゃって。

そういうことになるのでしょう。
妹ってのは、そういうこと。

トータル4回くらいは使うからいいやん!とかそういう問題ではなくてね。
その使われないサブローはさ、じっとりねっとり押入れに居て、
なんつーか、特に必要とされてもないし、歓迎もされてないけど

「ワテここに居りますねん」チーン!

ってその空気も辛くてイヤだし。

だいたい特に要らんもんやから、値が張ったものも買わないだろうし、
元々、デザインもいいのがないのよね~。

そーいう、そーいう、テキトーな美的感覚で、
「しゃーないやん…」っていうのがどうしても納得いかないのよね。母は。

もっと使える、もっと納得の、ほんまにこれ買ってよかったな~って
そんなカバンが欲しいやん。どうせ買うならさ。

ずっと使うものだけを、こだわって選びたいわけよ。
いやいや、それでもよ。

子どもが「みんなと一緒がいいねん。自分だけ違うなんてイヤやねん!」と言えば
それはもう、子どもの感覚の問題なので、
私の価値観を無理やり押し付けはしません。

あーそうか~。と思うだけです。

「サブリュックかー、ほんなら、安いやつでなんとか探そうか~」と思います。
でも、長女は「もっとええのん探そうぜ!」という私に
「うん、そやな!」って感じでノリノリで(いつもそうですが)
「こんなんでどうやろ~?」と一緒にネットで探しては色など話し合い、
(なかなかデザインも値段もええのん指定してくる長女…)

一応お店に行って、現物を見て、背負ってみて、うんイケる!ってことで。
帰って、お店には色が少ないし、ネットで買いました。
(しかもプライム価格になっていない高い方の色を指定してきたー長女めー)

誘導尋問とも言えるか…

 

でも、今後もこの子が使うことが大事だし。それが主旨やしね。

この子は運動が好きだから、運動系のクラブに入るだろうし、
もし使わなくっても、私が絶対使いたいって思える。

ここは止むを得ぬと、気合でポチっ。

それが届いてからの長女の喜びようはほんとにすごくて、
抱きしめて寝る勢いでした。

私もやっぱりこの色にしてよかったな~と思います。
めっちゃいいやんこれ!かっこいい。

しかも、「下のものが取れない」とは言わせないぜ!
だって横向けにしてフルに開くからなっ!!!
まーあれですよ。
長女はこんなひねくれた私に付き合ってくれているだけで、
大人になってから
「あ~あん時は、オカンに賛成しとかな怒るから、話合わせただけ~」

とかなんとか言われるかもしれませんけどね…
どーでもいいもん、とりあえずで買ったりするもんか!!
お金を使う時は、「はぁ。ええ買い物したな~。これ最高!」って言いたいわけ。

そういう背中を見てもらっております。

 

という写真とは全く関係ない話でした。最初に言えよ…