作品を撮影する時

天気も良くって、めちゃめちゃ掃除&洗濯しました。

先週は次女が体調悪い日もあったりで、隅々まで掃除して空気も入れ替えないとな~と思っていて。見えるとこは掃除したけど、普段見えにくいとこまで掃除したら、は~!スッキリした~。

次女も元気になったしよかった。

先週は江坂に新しくOpenしたCOCOflap江坂さんで、ハンドメイドの作家の皆さんに撮影講習会をしました。

 

その皆さんは今度の GWにあるロハスフェスタに、ドリームマムプロジェクトで出店される8期生の皆様です。

ご自身の作品をよりよく、見せて、魅せて、もらうための研修としてお集まりいただきました。

作品の一番のポイントってもんを一番知っているのは作ったその人でしょう。

これは、この前、大学で食品の撮影のお話させてもらったときも思ったのですが

それで、「写真にして、見た人に何が一番伝わればいいと思ってますか?」ってことが抜け落ちて、スタイリングに走りがち。

でもスタイリングは、主題があって最後その隙間を埋めてくれるみたいなもんで、

スタイリングが主体ではないのですよ。奥さん。

いや否定はしませんよ。大事な要素です。

例えるなら、最後に、そのひと匙で味がしまる!みたいなもんで、

スタイリングありきではないでしょう、それはきっとそうでしょう。

だから、どんなに可愛い器があったとしても、見せたいものが中身なんだから、

その肝心な中身が見えづらくなるんだったらその器は諦めなあきません。手放しなはれ。

っちゅー話ですよ。

「こんな感じ~♬」っを真似してもあなたに似合うとは限らない。

私が好きではない美容院のヘアカタログみたいなもんですわ。

プロはきっと、その時、その場所、その空気、もっと言えば、その風、その色。

みたいものを掴んで、楽しみながらもチャレンジしつつ、『ココっ!!』ってとこを掴んでいます。

でも、本質が逸れたらダメ。

本質は貴方の作品のどこを見て欲しいか?

何が売りかをきっちり見せることであって。

空気だけ真似してもダメよ。

ブツ撮りの時はいつもそう思うし、私自身にもいつも言っていることです。

でもね、みなさんにはビフォーアフターで写真をいろいろと提出してもらって、

後から冷静に見るということをしてもらえるように今回してみました。

そういう取り組みは正解だったな~。

作品を作る人、料理を作る人もそうですが、何か懸命に作って、そこに神経注いでいるのに

そこからもういっちょ。撮影も頑張りましょ!ってそれは大変ですよね。

私は撮るだけだから、偉そうに言ってますけど、そんなん大変やわ。

同じ時に、バリエーション豊富に、たくさん撮って、小出し。

これが作家さんには一番いいんだろうな~と思います。

また、ハンドメイドされる方向けの撮影講座を開催したいと思います。

COCOflap江坂さんで。

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