お月見キャンプ

長女の運動会が終わって、月曜日は代休でした。

日曜日に「中秋の名月」
月曜は「スーパームーン」の満月

というわけもあって(?)2015のラストキャンプに、日曜月曜で1泊、行きました。
前回のキャンプからわずか一週間ではありましたが、こりゃ行かにゃならんということで。

そして、次女には夢がありました。
保育園へ行く道に、ブドウの木がありました。
春からそのお庭の木を見るようになって、ブドウの成長を見守ってきたのです。
最初は緑のブドウだったからてっきりマスカットだと思っていたら途中から紫になりました。

で、次女の夢「ぶどう狩りがしたい」
できればシャインマスカット希望だったのですが、9月末はなかなか厳しくて巨峰とかスチューデンとかいう品種になりました。

で、ぶどう狩りの前にお月見キャンプというわけです。

もう泳ぎもないし、荷物はとにかく少なくね。最小限で行きました。

名張の赤目四十八滝キャンプ場へ。その後、青蓮寺湖ブドウ園へ!という計画です。

名月これですよ。
お月さんの模様まで写してみました。

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夜に撮影しても特にこの日は明るいので、ISOは160 F4 のシャッタースピード 1/800s で撮影しましたよ!
わからない人はPhoto ♥︎ mama に来てね!

赤目四十八滝キャンプ場はオートサイトではないのでお荷物を運ばなければいけないのですが、そんなに遠くはありません。

子どもたちも一輪車を頑張って押します(遊びます)。

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古い施設ですが、整いすぎず、広すぎず、自然溢れる感じでした。
川はちょっと落ちている破片などが危ないので、夏はどうかわからないけど、危なかったです。

今回は泳ぐ目的はないので、どちらかというと焚き火をしに行きました。
秋はやることがないというのが贅沢で、焚き火がいい!電波も悪いし。

運動会の練習をする次女。

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日が暮れるのを炭を起こしながら待って山からお月さんが上がってくるんですが、
その姿が見える前にもう空が輝いているのがわかる。

徐々に姿を表すお月さんは比較物があると動きがよくわかります。あれよあれよと昇っていきます。

屋根が白く反射する。太陽と違って色がない世界というか。
他に光がないので白さ際立つ。

子どもたちとくっきりした影で遊べるほどの強さで
直視すると、四方八方につららのように尖った柱が出ているようで、突き刺さらんばかりの輝きでした。

そんな神々しさを、山の中では一段と感じることができたのでした。

月は自ら光を放っているわけではないのに、他人(太陽)の光でもって堂々たるもんです。
なるほど、そんな方法もあるな~と思うわけです。

焚き火の炎に癒やされながら薪をくべると火の粉が上がって、蛍のようでした。
こちらも遠赤外線の効果か。夜はしっかり寝られました。

次の朝はピッカピカに太陽と青空のもとにクロワッサンとコーヒー。

そして、念願のブドウ狩りへ。
走り回る子どもたち。

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もうお昼ごはんがブドウだよ!ってことで、たくさん食べました。

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とにかく子どもたちがたくさん穫ってしまうもんで。

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でもペロリでした。

最後は青蓮寺湖を見ながら露天風呂に入り、小指をたててティーカップを飲む練習をして帰ったのでした!

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秋キャンプはえぇね〜!

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