たとえば1万円。

ここのところは私も「心屋仁之助」氏の本など読んでいまして、1万円ミッションなどの言葉も理解できるようになりました。

お金に対する、罪悪感というか、使ったらあかん!使うことは悪いこと!みたいなイメージ。
少しは払拭しつつあります。

元々、そんなに貯金貯金!タイプでもないし、
最期持って行けるのは思い出だけだって考え方だし、
買ったものが財産、資産にもなるなら使ってもいいんじゃない?、と思ってるよ。

それでも

お金は価値を感じるものと交換、エネルギーそのもの。
ってあんまり浸透してなかったというか、腹から、心の底からはわかってなかったな~と最近思うのです。

エネルギーは循環させる!

こういうのって自営業の方が体感しやすいですね。

だから使ったら、また稼ぐ。

お金をもらうこと、に対する抵抗感みたいなものも薄れてきたのかもしれません。

私は写真を撮っているわけですが、例えば1万円で写真の撮影を依頼してくれたら私は、1万円の価値を超える写真にします。

それは他の人には価値がないかもしれないけど、写っている人、あるいはその子の親にとっては、プライスレスなものになるはず!

そう思って私、撮影しています!

今日ご紹介する写真は幼稚園のお友達との一コマ。
みんな3歳かな?
転園されるお友達がいるとのことで、一緒に遊んでいる姿を撮影してほしいとご依頼いただきました。

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最初はね、知らない人(私)が来て、撮られるのいや!って言ってたお子さんもいましたが、
私は無害ですよ~ってことをちょっとずつわかっていただけて、
こんなに可愛い姿を撮ることができました。

3~4歳なんでね。まだ中々、じっとして撮るよ!って言ってもなかなかね。
しかも4人そろって、っとなると難しい部分もあるんですが、

生き生きと、楽しそうに、しかも4人揃って最期に撮影できたので、私的には満足して帰ったのでした。

ご依頼いただいたN様にも、
『いつもの子ども達の姿が、特別なものに見えます。素敵な写真をありがとうございました。本当に嬉しいです!
また、お願いする事があると思いますが、その際も、よろしくお願いします。』

と言っていただけました

ほっ!とすると同時に、嗚呼よかった!!

N様、お友達の皆様、ありがとうございました。

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