世界の腰痛の話から。

アフリカの104歳の(ほんまかいな?)おばあちゃんにインタビューをしても、
アフリカの重たい荷物を頭に乗ってけている割と肉付きのいい女性にインタビューをしても、
アフリカで畑仕事を子どもをおんぶしたまましている女性にインタビューしても…

みんな腰痛なんてなったことがないんだって!!!!!

ってこの前テレビでやっているのを見ました。

私っ「なんだと〜っ!!」ってなって。

人間は直立歩行を始めたときから、腰痛とは長〜いお付き合いだって、誰かが言うから。
ずっと信じて生きてきたのに。

人間が発祥したアフリカの地で、腰痛ってないの???

で、なんでか?をあんまり説得力のない専門家的な人が解説されていたのですが、
それがなんだかしっくり来ない。

結局は「腰からお尻あたりの筋肉(大腰筋って言ったかな?)が強いから。」ってことだったんですね。

ま、わかります。腰あたりが日本人とは違う気がするもんね。
お尻とかもプリンっと上がっている気がするし。
骨格が違う、肉付きが違う、体質が違うってのものあると思う。

けど、なんかそれだけ?なんだろうか???

生活様式とか、食生活とか、運動量とか、なんかそういうのもあると思うし。

さらにもっとこう、決定的なケアというか、必要に迫れてかはわからないけど、
なにか腰痛を予防する何かがあるんじゃないだろうか???腸内がどうとかね。

うん、あるはず!複合的な話だと思う。

私は何の専門家でもないけど、そう思う。

そのテレビはそれ以上のことは何も求めていないような…
ただ、高橋英樹的な人が「へ〜っ!」って言っている顔が大きく映るだけ。
みたいなテレビ番組だったので、そのままそっとリモコンの電源ボタンを押しました。

体は全部繋がっているし、もっと言えば心とも繋がっているし、メンタルを無視して解決はないよね。

腰痛と咳はストレスと密接に繋がっているな〜と思うのです。

ストレスが多い時や忙しさが増した時は、腰も痛くて、咳も止まらなかった。

ちょっと、ゆったりするとすっかり治っていたりします。

「不定愁訴」って言うらしいんですけど、
なんとなく体調が悪い。頭が重い。疲労感が取れないなどね。けど検査しても大丈夫。
みたいな理解されにくい状態のこと。

こんなの、うちの次女は起きて開口一番毎朝言っていますけどね。
しかし今朝は起きて15分後には  Eテレみて一緒に踊ってましたから、ま大丈夫かな〜と。

私もひどい自律神経失調症だった経験があり、そういうのはよくわかるんだけど。
不定愁訴って言葉が難しくってよくわかんないよね〜。

「愁訴」ってのが特にわからんよね〜。

なんでそんなことを考えているかというと、
先日HP用に撮影させてもらったカイロプラクティック院さんに写真を有効に使っていただくために、
いろいろとお手伝いをさせてもらっていて。

そしたら、別の院さんからもちょうど撮影のご依頼をいただいたりして。
これまでにも体の専門家の撮影をすることが、案外多いのですよ。

ま、歩けば、コンビニと整骨院と美容院。やたらできていますからね〜。人口が多いのかな。

私は体にはなぜかとっても興味があるのです。

それはお母さんになって、子どもの体もあるし、自分のケアで長持ちさせたいってこともあるし、
若くなくなってきましたってこともあるのですが、うんでも、ただ単に好奇心かもな。

自分の体って面白いな〜と思うから。

あと、腰痛がないって言ってみたいから。

健全は肉体に、健全な魂。

今ニュースにあるアメフトの選手は…大学生っていう素敵な時間になるはずなのに、なんか辛いね。
あと、優生保護ってなんだろうね…苦しい気持ちになるね。

写真は、写真教室中の破れすぎている Gパンの私(樟葉の大西さんが撮影してくださったもの)

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