冬の撮影で気をつけていること。

全然、ブログ更新してなかった。
昨日は夫の友人が来てカニ鍋パーティーでした。
カニは『めんどうくさい』と夫が言うので
もうずーっと食べたことがありませんでした。
しかし、6キロのカニを持って来てくださったので
鍋にして、焼きガニにして、たくさんいただきました。
いい出汁がでますね。
で、冬の撮影で気をつけることなんですが
鍋なんか特にそうですが、結露。
寒いところから、暖かい部屋に移動など
カメラが曇ったりします。
デジタルカメラ、精密機器ですから
先日もニコンにカメラをメンテナンスにいったら
『要注意!』って書いてありました。
けど、注意するって言ってもな〜と思うのですが
とにかく撮影後、カメラを拭いたり、
ブロアーでシュッシュッして、
乾燥剤を入れたケースにしまっています。
普段持ち歩く鞄にも乾燥剤を入れています。
(気休めかもしれないけど)
これはカメラ売り場に売っています。
あの、お菓子にはいっている
『食べられません』の大きいやつです。
カメラは高価なものですので、
大切にしたいですね。
あとは服装があります。
今日も寒くなりそうですが、
実はあまりセーターを持っていません。
持っていても毛足の短い、ツルッとしたような
薄手のものです。
モヘヤだとか、ふわっとしたものもは
毛がカメラやレンズについたり入ると困るから。
色も黒めのものが多い。
これは迷信に近いですが
色が明るいもの、
あるいはキラキラのものは
反射が撮影に影響すると困るから着ません。
趣味でもないし。
それからもう一つ、服の素材。
この季節、特に静電気。
これはカメラに入れるカードを触るときには
要注意です。
特に金属部分を触らないようにしないと
壊れてしまう可能があるようです。
カードの入れ替えはできるだけ、家で落ち着いた状態で
外ではしないで済むようにたくさん撮る前は
カードを整理して出かけた方がいいでしょうね。
仕事では途中でカードをチェンジすることがあるので。
静電気のでやすいダウンジャケットなどはやはり怖くて
なるべく出にくい素材のものを着ています。
カメラは買い替えられても
消えたデータは買えません。
靴もほぼぺったんこです。
だいたい、黒の革で履きやすい物をはいています。
元々ヒールはあまり履かないのですが、
走ったりするから。
すぐ靴が脱げる方が便利だから
ロングのブーツもはきません。
こんなこと言うと
好きなものが着れないなんてかわいそう…と
言われたことがあるのですが。
そうかもしれませんね。
実用主義なんだと思います。
デジタルカメラになって考えることは増えました。
撮影で動きやすいように、ほぼパンツスタイルです。
ただ、「動きやすいもの、動きやすいもの」と
探していたら、ダブッとしたデザインのものが多く
なってしまったので、
中身もゆるりとしてしまうんではないかと
歳も考えて戒めに最近ベルボトムのジーパンを買いました。
子どもたちは私が珍しくスカートを着ていると
とても喜んでくれます。
有り難い人たちです。
今年はもうちょっとコーディネートも考えて
生きてみようと、2月になって今年の目標を足しました。
写真は関係ないけど、
最近エアーギターにハマっている次女。




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