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大切に思える写真

先日、私がやっているママのためのフォトスクール
Photomamaの昨年にお越しいただいたママとランチ会を
する機会がありまして、
6月に2人目を出産されたママさんが言いました。
『Photomamaに来ていた時より、今、家で撮る写真の方が
すっごく好き、愛おしい!』と。
なんでも、Photomamaに来ていたときは
奇をてらう、というか、狙いすぎていた感があるんだそうです。
でもいまは、ありのままを外にも出ず、ただ撮っているだけで
『抱きしめたいくらい愛おしい感じがするんだ』って、
おっしゃっていました。
それってきっと写真に気持ちが入っているんだと思うんです。
記録としてだけでなく、今の気持ちを伝える表現としての
写真になっているんじゃないかと。
そして、そのママは、今の気持ちで撮った写真の方が、
『子どもたちが大きくなったときに共感してもらえる気がする』
ともお話してくれました。
私は、自分が撮った写真を将来子どもがどう見るかなんて
考えたこともなかった。
私が好きだからおもしろいから撮っているだけ。
子どもが可愛いから撮っているだけ。
それだけ。
よく言われるです。
『ママがこんなにたくさん写真を撮ってくれたら
お子さんが大きくなったとき、嬉しいでしょうね。』って。
でも将来子どもも撮られることが嫌になる日も来るだろうし、
すでに長女にも
『ほんま写真、好きやな〜』とか言われている私。
あ、呆れられている?
なんかね、そんな先に子どもがどう見るかなんて
考えてもいなっかたので、びっくりしました。
でも写真は、『あ、このパジャマ〜』とか、『この壁紙ぃ!』みたいに
すぐにその時にタイムトラベルしてくれるのかもしれません。
そんなお話をした充実のランチ会でした。
私はただ、
たくさん、私の撮った写真が残っていればいいなーと
そう思っているだけなんです。
私的な写真は
見せるためじゃない、自分のために撮る。
それが大好きだと思ってられるなんて、幸せなこと。
さらにそれが誰かの心に響いたとき、共鳴したとき
なんかすーっと溶けた感じがするんですよね。
想いが。
知っているんですそれを。
だから、外も家も関係なく、いいと思ったときに撮る。
想いを。
Photomamaで写真を始めると、
人に見せることに意識が行きがちだけど、
写真を色々撮ってみて、
それでご本人が実感されたことなんだろうなー。
楽しかった。
ありがとうございました。
写真は自宅で。
これが次女の考える『姫』の格好。
耳当てはティアラのつもりらしい。





『踊りましょう!』と誘われるパパ。
なぜか踊りは『なべ〜なべ〜そこぬけ!』
ひっくり返れないパパに大ウケ。
こちらは長女。





いつもの公園で、どうしても頑張っているところを
ママ見て!と何度も呼ばれる。

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