特別警報

京都は大雨特別警報が出続けていまして、日本海側も被害が甚大のようですし、子どもの通う小学校区も避難指示がでている世帯があるようです。

今日はちょっと川の水かさも減っているように思えますし、ここからまだ夜に降るようですが、月曜日には晴れるという天気予報を信じて耐えている感じです。

昨日は、道が混むだろうと予想はしていましたが、食の撮影でしたので、事前にご用意いただいている材料などもあるでしょうし、往路のことだけ考えて行かねば!の思いだけで断行しました。

子どもたちも学校はお休みになってしまいましたので、ご飯も夜の分まで一応用意して、私自身は何時に戻ってこれるかわからないな~という感じでした。

先日の地震で、都会からの帰宅困難な状況を見ていましたので、撮影の機材をたくさんもって、電車が帰りに動かないというのが、考えられる事態の中で一番困るだろうと判断し、自分の水や食料、乾いた靴に機材や体を拭くタオルもたくさん持って、ガソリンは満タンにとそれなりの覚悟を持っての出発でした。

名神も不通ですしね。

迂回して、渋滞して、かなり時間もかかりました。

結局撮影時間の3倍以上、運転に時間を費やしましたが、撮影は時間通り、時間内にていいのが撮れたのでとにかくそこはよかったです。満足。

飲食店なので、夜のオープンまでにきっちり終わらないといけないですし、たくさん撮影カットはあったのですが、オンタイムで終われた自分に惚れ惚れです。

それにお店の人たちが、最初は撮影を始めた私のことを遠くから眺めていて、なんだかアウェイの雰囲気を感じていたのですが、撮影の終盤になったら、「これはどうですか?葉っぱをいれましょう、ちょっと取ってきましょう」と、どんどん撮影に協力してくれて、いい写真を撮るために一緒に頑張ってる感じもしました。

それに私のことを「お姉さん、ちょっとお姉さん」って呼ばれるので、子どもやその親に「お姉さん」って呼ばれたら罪悪感しかないのですが、お店の人ならそのままでいいかな~と思って、ちょっといい気になっていました。

そんなこんなで仕事は終わり、渋滞は帰りが特にひどくて、ちっとも進まない。風景変わらない。

歩いた方がよっぽど速度でるんちゃう?ぐらい。

それは想定内だったので、仕方がない。

帰りは高速に乗ってしまえば、まーそれなりに動いていましたが、下道がすごく混んでいて、通れるけどここの高速の入り口は封鎖とかあったり、なんでなんで??もっと早くそれ言ってくれないの~!!って思ったけど。

そういうところには必ず、レインコートを着た人が立っていて、頑張っている。

入ろうとしている人に説明をしたりとか、こっちは入れないよーって促してくれている。

雨の中、路肩の崩れを工事してくれている人もいるし、何か問題があれば救助をしている人がいる。

車が進まないのも大変だけど、その中で雨に打たれ危険を冒して立っているあの人は仕事と言えど、安全を守る人なんだなーと思って、ほんとに大変なことだと思いました。

また、お店を営んでいる方、食品などを扱う職種の方は特に、地震から続いてお客様が立ち寄れないこの状況もまた大変なことでしょうし、農業など一次産業などの方も打撃でしょうし、実際に被害も甚大ですしね。

洗濯が干せないくらいで文句は言えません。

今日はパン焼いたり、台所掃除したり。
早よ、天気が良くなって、平和なドライブに行きたいなぁ。

6年生と3年生は結構慎重さがあるので、近づいてあるくと、次女の傘から垂れる水が全部長女の肩にあたり、濡れていました。

ショッキングピンクが好きな次女。

 

 

 

 

 

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