2021年

とっくに2021年になって、16日。
なんだか今日は1年の中でも特にいいお日柄らしい。

そして、写真教室コトリノスのグランプリ頂上決戦に出る2作品を選んでもらいに
大学時代の恩師とお話しできたので、ブログを更新してみることにしました。

誰か見てるくれはるんかな〜?(ま、自己満足なんでいいです)
書かなきゃと思っていたんですが〜。
他にするべきことがあって、書いてる場合じゃないの連続でした。これ言い訳。
今日もお待たせしておるお仕事あります。がっ!!

永坂先生が大阪まで来てくださって、
今日は後輩になる、島田真希さんという女性写真家さんの個展を観に行きました。
そのあとグランプリの写真を選んでいただきました。


40階にあるカフェにて。審査会。

島田さんがキャノンギャラリーで個展をすることを決めたのはいつだったか聞きませんでしたが、
今、来場者は予想より少なくなってしまっていることでしょうね。
また、緊急事態ってことになってますからね。

でも先生は和歌山から教え子の展示を観に来るとのことで、
私も見せてもらえて色々と想いを馳せることができました。
この展示は東京でもされて、今大阪に来ているんだそうです。
年齢は私より下ですけど、メーカーギャラリーで個展も2回目だそうで、
意欲ある、とても素敵な方でした。

写真も展示の仕方もお考えのことも聞けたし、勉強になったな。
視点に、性別ってやっぱりあるよなって、やっぱりなって…思います。
でも、その壁を軽く乗り越えて、蹴破っていかないとダメなんだよね!

先生が彼女の個展を観てそっと書いていた言葉。

『まどわされている。過去の有名作家の秀作に。自分は何か?』
(島田さんの許可を得て、撮らせてもらいました)

「本質は何か?」と後からもとても小さい声でおっしゃってました。
先生はそう言うと思ってました。
私も20年?もっとか24年?、先生の生徒してますから、予想はできます。
でも私は彼女の挑戦を理解できたし、私もそこんとこいつも思うんよ!
と、共感もあり、もどかしさもありでした。

そうそう、言うは易しです。
私もやるぞ!と思った本日でした。

増田えみ写真事務所は昨年 12月で10周年となり、
2021年、また次のステップへ次の10年へと進んでいきます。
そのことについても、一つ想いがあって、また書いて HPも整理していこうと考えています。

どうぞよろしくお願いします。

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