豊かさを手に。

忙しくなればなっただけ、外に出れば出ただけ、いろんな人に出会い、話すことができます。

一人で写真を撮ることも大事だし、子どもたちと一緒にいる時間も必要ですが、今週はとにかく撮影で、ひたすら家から出るバージョンでした。それも、それぞれにバラエティー豊かな内容で、知らないこと、始めての場所に行けたりと面白かった。

特に印象に残ったことが二つ。

まずは「文化は比較するものではない。」という外国人の言葉。

そして、「贅沢が幸せの全てではない。」とあらためて感じたこと。

頭で知っていることでも、身をもって知るということとは違ったりするので、忘れないうちに書いておく。

他にも今週に知ったことはこの後、撮影をしていく上で忘れないことばかりな気がする。

暑くて熱い1週間。

 

さて、本日の土曜日は、なんだか久しぶりに感じるママのための写真教室でした。

樟葉の穂の時間さんです。

写真を持参いただいての発表の回でした。

よく思うのですが「写真」を撮っていると、偶然が結果オーライだったりすることもたまにあります。
そういう、たまーに起こるご褒美みたいなのがあるから、さらに楽しくなったりもします。

参加者さんには「思てたんとちゃう…」って内容の失敗写真だったとしても、違う視点からみれば、ちっとも失敗ではない、むしろ魅力的だったりもします。

そんな、偶然の結果オーライ写真を、ぜひみなさん楽しんで欲しいな〜と思います。

プロだったら、仕事だったら、どんなに悪条件でも求められた結果を出すのが仕事だと思いますが。
自分の写真を撮るときには、こー撮りたいな、と思っていたのと全然違うけど、これもいいやん!って思ってもいいと思うんです。

みなさんはよく「全然撮れなかった…」とおっしゃるんですが、もっとストライクゾーンを広げるといいますか、こっちのカテゴリーには入らなかったとしても、あっちのカテゴリーではストライク!ってこともあり得ると思うんですよね。

そのためには、仕分けの棚を増やして、そのカテゴライズのテーマとコンセプトを明確にしてマイルールをしっかり持っていることが大切かと思います。

 

可愛いだけでない、記録だけでもない、撮り手のママの想いものせていこう。

写真のテーマは1本に絞りこまなくてもいい。

キレイ、カワイイを超えていこう。

日常はそないに映える瞬間ばかりではないし、リアリティーの中に神髄が見える私になろう。

と思います。

今日はいろんなお話をしましたが、参加者のHさんがおっしゃってた言葉。

「写真を撮ろうと考えるようになってから今までなら気づかなかった世界が見えるようになった」

というのがとても嬉しかった。

それって豊かさが増えた、ってことだと思いますよ。

 

■ママのための写真教室 開催のお知らせ■
りんごぐみ レッスン
【日程】 第二木曜日  (ビギナー編)   1回目 7/12   2回目 9/13   3回目 10/11
【時間】 10:30~12:00 【料金】 3回 11,000円
【会場】 南茨木りんごぐみ ※阪急南茨木より徒歩10分強・モノレール沢良木駅より徒歩4分程
こちらの教室はもう9年目になります。 たくさんの方にご参加いただいている保育士さんが運営する会場でのレッスンです。 お子さんは保育士さんと遊びながら、同室で参加できます。
お申し込み・お問い合わせはこちら➡ photolesson@cotorinos.netその他、枚方市、京都市でも教室開催しています。 詳しくは  HP ➡ https://cotorinos.net/joinus/

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