スイッチング。

2~3歳くらいのお子さんには、集中のスイッチというのか、やる気スイッチというのか、何と言っていいのかとにかく明らかに分かりやすい『ご機嫌』のスイッチがあります。

 

これは、いきなり停電みたいにプツッと切れる時もあれば、スイッチきれそうなんですけど…ってサインがあったりもします。

 

眠気が主な要因かと存じますが、雰囲気を無理にもっていかれることへの違和感・緊張感も要因その2と考えます。

 

衣装や履物もそうですが、
この知らんおばちゃんが急に撮り始めたり、いつも覗かれている気がするってのがなんだか嫌だ!みたいなことかもしれません。

 

ご祈祷がある場合なんかも、何故かみんな喋ってはいけない雰囲気とか、神事への不慣れからくる恐怖もあるかもしれません。

 

先日5歳男の子のときもありましたが、いろんな人に褒められるとどうもダメって場合もあります。

 

 

こちらのお嬢さんも、最初はとってもご機嫌だったんですよ。

 

 

ご祈祷の時も、こっち見て目があって頷きあったりして、

私たち、気があうかも〜と思ってたんですけどね。

 

 

撮影した写真をみて、今、振り返るにここですね!

 

コレがスイッチが切れる瞬間(おそらく)。
眠たくなってしまった模様でした。

 

その後、外に出て、最初はちょっと「今はなんだかその時ではないのですよ…」って時もありましたが、たくさん頑張ったのでした。

お姉さんは、ポージングも笑顔も、もうばっちりできます。

 

 

このバックもどこの百貨店で買ってもらったのかも教えてくれます。

 

いつも思うのですが、5~6歳からできることが増えるんですよね。
なるほど、だからこの歳から小学校に行くんですね!と感心します。

 

撮影は1時間程度ですが、1時間という集中力は3歳前後にはなかなか続かないものです。

小学生になっても45分間の授業をずっと座ってるのも難しいです。

私も未だに、尻に火がつかないと色々できないことも多いもの。

 

 

そして、本日撮影しました、こちらの彼女も、最初はお元気だったんですけど、

 

 

早めに3人のお写真を撮っておいた方がいいと思って、親子3人のお写真を撮っていたんです。
で保険の写真は一応撮れたので、もう一歩と欲を出した私が、「二つの足をくっつけて!」と言ったのがトリガー。

 

 

そこからしばらく、抱っこタイムとなりました。

 

 

あれ?寝ちゃうの?寝ちゃう感じ?

 

それまで頑張ってご無理いただいていたんでしょうね。
そんな時、このお綺麗なお母さんが、千歳飴の袋から出してくれたものとは!!

 

 

 

手作りのバナナケーキがスライスされてラップに包まれて縦に4つくらい連なっていたのでした。

これ、今日一番感動したこと!

 

飴は食べたら長くて持つとこもないので本当大変だし。

最後の手段としての栄養補給に、おそらく材料にもこだわっていらっしゃるんでしょうバナナケーキが、千歳飴の袋にしっくりと、いい膨らみを保って入っていたのでした。

そしてお嬢さんは、「これひとつだけ食べるね~」と何度も言って、3つくらい召し上がり。

 

 

元気がチャージされて、無事ワンちゃんとのお散歩写真も撮れました。

 

ご主人談「最後の伸びがすごいな~」

 

 

ほんと、子どもの描くご機嫌グラフはすごいよね。

予想を超えてくる。

 

本日も長女はアシスタントを頑張りました。

 

 

 

 

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