書店にならぶ本。

次女は結構、読書が好きでね。

いろいろ学校で借りてきたりしても読むんですが、
本屋さんに行って、買ってくれという本は、だいたい「かいけつゾロリ」

これは、小学生には大人気の本みたいで、1~2年生でも読めるんですが
子どもが好きそうなネタ満載の漫画のような本です。

私も何冊も何冊も寝る前に読まされましたが、やたらオナラの話です。

しかし、これが好きで大好きで、何回も何回も一人で繰り返し読んで笑っているし、家にもたっくさん持っているんですがまだまだ続いて、全部で5〜60巻くらいあるらしい。

しかも、上巻、下巻に分かれているのに、下巻だけ買ったりしている次女。(イミワカラン)

そんな次女が、最近「もっと分厚い本を読んでみたい!」と言い出しまして

お、やっとゾロリを卒業できるのか… 嬉しい私はいろいろ本を探すのを手伝ったんですが、

私のアッタマのいい弟が小学生の時に読んで、「これはほんまにめちゃくちゃ面白かった!」って言ってたオススメの本が実家にありまして、

それが「2分間の冒険」って本なんです。

その厚み、ハードカバー、内容も冒険もので、次女が求めていた雰囲気。
(次女は感動で涙がでるような本はあんまりお好きではない)
んじゃ!読んでみようか、ということになったんですね。

でもやっぱり2年生一人で読むには、ちょっと難しいので、
結局私が読み聴かせることになりました。なんならちょっと注釈を入れながら…

毎日毎日、一章ずつを読んだのですが、これが変に映画を見るより面白くなってきまして

最後は、どーなるねん???と思って、

「もうちょっともうちょっとって読んで〜」って言われたら
私も気になって23時前まで読んでしまい

「は〜そういうことになったんや…」と思ってなんだか呆然。

翌日も二人でその世界をまだ行ったりきたりしているような状態で

「あれはこういう意味だったんじゃないか?」とか
「あのときに言ってたことって、ここに繋がっている?」とかとか

話も尽きず、あ〜あの本面白かったな〜と思ってね。

岡田淳って作家さんの本なんですが、他のもいろいろ買ってしまって、
今はそれを毎晩読むことになっていて、5年の長女も読むときは布団に入ってきて一緒に聞いています。

なんかそれもいいかな〜と思って。

4年生くらいから一人で読める本だとは思うのですが、低学年はまだちょっと難しいかな〜とか。
いろいろ面白い本がありますね。

子どもたちも映画が好きで、映画館にもよく行くんですが、秋は読書もいいです。

それに読書の時間に向けて勉強も、お風呂や時間割もさっさとするし、ダラダラテレビも少なくなってそれもよかったのかな〜と思います。オナラの話もでてこないし。小学校のお話が多いので、私もちょっと学校の気分に戻ります。

私は子どものときから料理の本を見るのが好きで、小説が好きってことはなかったんですが。今、もうすぐ料理を中心にした本が出版されるんです。

ほとんど私が撮影させてもらったもので、大手出版社から、大きな書店さんにも並ぶ予定なんです。

今まで、冊子や雑誌の撮影を任せてもらったことはあったのですが、

私の撮影した料理本が書店にならぶのか!!と思ったら感慨も一入です。

撮影はこの夏に終わったんですが、構成の段階にあって、もうちょっとです。

昨日、その編纂のミーティングがあって、その興奮を今日もまだひきづっているような状態です。

またお知らせをさせてください。

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