熊本へ。

ずっと、熊本へ行こうって思っていたんですよ。

(ずっと海外旅行にも行きたいって言ってるんですが)

国内旅行なら熊本。

それはゆかりんがいるから。

ゆかりん、こと山岡縁氏はカラダエンジニアで鍼灸師。
2年前に大阪からお引っ越しされたんです。

それに南阿蘇は食に関しても意識が高いんだな〜といろいろ見るたびに思っていて。

それとそれと、坂口恭平が面白いよって教えてもらってから、
坂口恭平は熊本に住んでいて、いろいろ、熊本のことが日記にも出てくるので、
市内にも行ってみたかったんですよね〜。

熊本城も行ってみたかったんです。
黒いお城だし。ちょっと歴史好きだし。

それで、今回の春休みを利用して、行こうって。

飛行機で行って帰っても良かったんだけど、
車で行ってフェリーで帰ることにしました。

車じゃなきゃいけないってわけじゃないけど
あちこち寄り道しながら、いろんなものを見たり、食べたり、感じたりしたかったから。

それでちょこちょこ停泊しながら、3日目にして熊本へ。

そして、写真講座と撮影会をしようと、ゆかりんに言ってもらって
集客も、連絡も全てしていただいたのですが、
たくさんの方にお越しいただけることになり、会場も変更。

「農家民宿ひろせ」さんにてランチ付きで開催できるという素敵な話にモリモリっと膨らみました。

でね、その民宿は熊本でも阿蘇の方で、熊本市内からは30~40分あるんです。
西原村ってとこにあるんですが、
そこへ、市内からも、他の市からもたくさん参加いただけることになり
総勢20名ほどの中にあって、そこの村からの参加はお一人だということでした。

写真講座では、オートしか使っていない!という一眼レフ参加者さまが多いということで
とにかく、抑えてほしいポイントを3つに絞ってお話。

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その他にも言いたいことは山のようにありますが、
いえば言うほど混乱を招きますしね。

個別にご質問いただいた方には、他にもお話しましたよ。
水の流れを撮ってみたり。

そのあと、ご家族ごとに私が撮影をしました。

大きなブランコが木から吊るされていまして、
5人くらい横並びに乗れるブランコなんです。

それが、遊園地の空中ブランコのように大きく揺れるので
子どもたちは大はしゃぎでした。

そのあと、ピザをトッピングして、ランチをみんなでいただき、
その間も子どもの様子を撮影してみたりで
楽しい時間でした。

皆さんに、ご満足いただけた様子だったので、ほっと胸をなでおろした次第です。

その日はゆかりんちに泊まらせてもらって近くの温泉へ。

講座の前日からお邪魔して
ゆかりんちに甘えて3泊4日もいました。いすぎやろ!
まず、到着した日、夕方だったから、洗濯ものを入れていたゆかりんが見えて。
手を振りながら、洗濯持ったまま涙ぐんで迎えてくれました。

そのあと、4人のお子さんのお世話もあるのに、うちの分まで。

なので、私もできることはと、ゆかりんちの洗濯物はぜーんぶたたんでおきました。
タオルの多いこと。
すっかり野球少年になった小学生3名のユニフォーム。
パジャマ、シャツ、みんなの下着まで。

家族が多いって、本当に家事は大変ですね〜。

そして、うちの長女の村への馴染みようったら、すごかった。

もちろん、山岡さんちのお子さんとは面識があって、
引っ越し前にも何度か一緒に遊んでもらっていたのですが、

講座の翌日、素敵なカフェにランチに行く予定だったのに、
長女「私は男の子と一緒に残る」と言い出しまして…

最初は「え?大丈夫?」と思ったけど、
楽しくて仕方ない、遊びたくて仕方ない長女を見ていると
あ〜それもいいかも!と思えて、次女とゆかりんちの四男くんとママ二人で優雅にランチ。

窓からの景色がこんなレストランで。

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その間、長女はゆかりんが作ってくれたご飯を
3兄弟プラス近所の子達(全員野球部員)と食べ、
一緒に自転車に乗って、他の部員さんの家に元からメンバーのごとく遊びに行き、
野山で秘密基地を作り、家に上がって高校野球を一緒に見て、
夕方になって帰ってきたと思ったら、また表で日が暮れるまで遊ぶという。

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もはや熊本弁を喋りだしそうな勢いで、熊本の子として溶け込んでおりました。

あまりにも違和感なく、あまりにも楽しそうなので、私も嬉しくなりました。

いつも私の体調など見て色々気を使ってくれる長女ですから、
こんな、スケボーにロープをつけて引っ張るというあまりにも単純で、
分かりやすい遊びを永遠と繰り返して騒いでいる姿が
スボンの膝が擦り切れて、いっぺんにズタボロになっても
長女はキラキラして、素の姿で居るように思えたのでした。

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D3S_1676で、布団に入った瞬間、寝ました。

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