本山さんの本。

昨日ですね、この本

 

が発売されましたー。

 

この本の写真撮影を担当したのです。

丸々一冊全てお任せいただきたかったので、
表紙も裏表紙も中のカットに使う切り抜きの葉っぱの写真まで
お皿も持参したし、下に敷く布や小道具も、実家のバランも刈っていったし、
頼まれる前から考えて、いろいろ提案して、試作までしました。

だって、全部撮りたかったから。

 

まー、裏方の仕事なので、そんなとこ誰もこだわってないでしょうけど。
私としては、これが私の仕事ですって言いたかったので、そこに、

「このページだけは違うんですよね〜」といちいち付け加えることになるのが
ただ手間だ、というそれだけのワガママなんですけどね。

 

他の分野の人でもそうでしょうね、
イラスト描いている人の中に、他の人のイラストが混ざったら違和感あるだろうし、
モデルを同じ人が務めていたのに、1ページだけ違う人出てきたら、あれ?ってなるだろうし、
ピアノリサイタルとかで1曲だけ違う人が出てきて演奏したら、どうした?ってなる。

 

でも、それは、その人が主役の時だから、
今回の本は本山さんの本だから、本山さんのレシピだったら
撮影に違う人が混ざっても結果が良かったらいいんでしょうけどね。

 

誰もそこまで、求めてはいない!って話かもしれません。

 

まー意気込みの話。

やるからにはね、後から「あ〜こうすれば良かった〜」とならないように
だって、それは、これまでも思ったことがあるので。

結果的にそうなってもそれは編集者さんが良いようにお考えになったんだろうから、
私は全然良いんですけどね。

 

でも出来る限り主体的に居ようと思ったのでした。
人の土俵ではありますが、

ここ、ここに。(一番後ろのページの右上ね)

 

 

私の名前だって出るしね。

編集者さんってほんと大変な仕事量だと思うんですが、

私ってば、1番に書いてある。
五十音順でもない。

…泣ける。

 

 

なぜ、私がこの撮影を担当することになったか?

私も不思議ですが、私のHPを見てくださったとのこと。
誰のご紹介でもなく….

え?って感じでしたけど、とても嬉しかった。

床から足が浮いているな〜と
私いま浮足??と感じられるぐらいに嬉しかったのでした。

 

また撮影のこととか、別の機会に書くと思う。

 

【増田えみ写真事務所では…】

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