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泣くというデトックス

映画を観に行きました。

子どもたちと『星の王子さまと私』を観てきました。

この1年、映画館に行って観た映画を子どもたちと思い返しました。

・ベイマックス(次女号泣)

・アニー(次女熱唱)

・シンデレラ

・ムーミン 南の島で楽しいバカンス

・インサイドヘッド(次女号泣)

・ガンバとその仲間たち(次女号泣)

・PAN(次女号泣)

・星の王子さまと私(次女号泣)

ということで、次女号泣率 62% でした。

だいたい泣きますねん。しかも号泣。

一番すごかったのはやっぱり、ベイマックスですね。

今回のも結構、泣いてました。

もう、「人目を憚らず」とはこのことで、オイオイと声を出して泣きます。

本人は忍び泣きのつもりでしょうけど、周囲に聞こえ過ぎ。
嗚咽ってばそこいらにもう、漏れすぎです。

5~6歳でも、しっかり理解して、展開予想して、
まだ誰も泣いていないようなところから勝手に泣き始めます。

なんと、感受性の強いことか!と。
もう泣くのが面白くって。

こんなに泣けるってすごいな〜とすら思います。

オトナも泣いた方がいいって言いますよね!

心が浄化される気がします。

映画館で観るのはとても贅沢です。

座席に着いた時、「幸せやな〜」と次女も言います。
私もそう思います。

意識的に映画館に行く1年にしました。

休むってことを意図的に増やしました。

映画館に行ってしまえば、途中で洗濯もできないし、動けないから強制休暇って感じです。

それで心もよりリフレッシュできたらいいな〜と。
子どもたちも小さいなりに、いろいろあるだろうから
本や映画の世界を知れるのはいいと思うし、贅沢で幸せだな〜と思います。

いい1年でした。

写真はみかんの皮で遊ぶ次女。

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